2008年07月29日
五輪の楽しみが増えた?!
ソフトボールの世界では行われていると言う。社会人でもそうらしい。これを「タイブレーク方式」と呼ぶそうだ。 この方式が五輪でも急遽取り入れられて。星野監督は本番二週間前のルール変更に強い不信感を抱いたそうだ。そして、強く抗議すると言っていたが、このルールが採用された発端は日本だった可能性があるらしい。 それを紹介した全日本アマチュア野球連盟松田会長も「まさか五輪で採用されるとは・・・」と思って居なかっただろうと、同連盟の鈴木副会長は事前の情報収集が出来ていなかったことも一緒に星野監督に謝罪の意を表したそうだ。 こうなりゃ星野さんだって抗議はできなくなった。 しかし、私はこの方式はおもしろいと思う。アメリカでは非難が噴出しているらしいが、これほど手に汗握るゲームを楽しむ方法はそうはない。テレビの放映時間に合わせて、試合の決着を早くしたい意向があったとは言え、この導入に大賛成である。 さあ監督はどう動くのか? 送りバントか?それとも強硬か? 先攻は何点を取りに行くのか?確実に1点を取りにいくのか?それとも大量点を? 後攻は取られて点数で攻め方も変わる。1点取ればいいのか。それとも2点取らなきゃ負けるのか。 監督の、投手の、打者の心理。そして守っている野手の心理。 ミスなど出来ない緊迫の場面で出るスーパープレー。 学童の試合でよく見る<無死満塁>の方が、もっと緊迫感は高まるかもしれない・・・・。 しかし、オリンピックの野球の楽しみが増えた。
posted by sohsyu |09:42 |
野球雑学 |
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この記事に対するコメント一覧
五輪の楽しみが増えた?!
たしかに試合時間が長くなりすぎた場合はいい方法かと思ったが、どうもアマチュアのルールとしか認識できない。
他のスポーツと比べることに意味はないが、サッカーならゴール近くでのフリーキックを無条件に貰うようなことが本当に面白いとは思えないし・・・
posted by メリットもあるけど・・・ | 2008-07-29 13:40
五輪の楽しみが増えた?!
まあ、サッカーは最終的にはPK戦というものがありますからね。
「サッカーにおけるPK戦」よりは、「野球におけるタイブレーク」の方が、
まだ実際の競技に近いと思いますし。
というか、そもそも、予選リーグはドロー有りでいいのではと思いますけどね。
posted by MW | 2008-07-30 21:25


