2008年05月22日
コリンズ監督辞任!?
【これでオリックスは01年仰木、02年石毛、03年レオン、04年伊原、05年仰木、06年中村、07年コリンズ、08年大石と8年間でのべ8人の監督が交代となった。<日刊スポーツ>】
プロ野球でこんなチームも珍しい。
もちろん成績も伴って居ないのだが、何かこのチームが持つ独特の原因があるのだろうか。
報道によると、選手の間では浮いた存在だったようで、深い溝が出来ていたと言う。それに悩んだコリンズ監督が出した決断が「辞任」らしい。それも契約半ばにして。
随所に取り入れたメジャー式が、選手からは受け入れなかったらしいのだが、ヒルマン、バレンタイン、ブラウンの各外国人監督とどこが違ったのだろう。
チームがどこに進むんだと言うしっかりとした指標がないと、こんな事を毎年繰り返していくだけではないのか。ましてや、このチームは球界再編時には、良いとこ取りして存在しているチームだったはずだ。それが今では、良いとこ取りされたチームの後塵を拝している。
チームのGMが人材難からか突然監督をするチームだから、何があっても良いのだろうが、これではファンが遠のくのも無理はない。
関西と言う大きな市場に居を構える球団はタイガースとここだけ。やりようによっては大きな観客動員に繋がる土壌があると言うのに。
どんなチームにしたいかと言うビジョンなど感じられないし、GMと言う職があるにも関わらずそれが機能していない。いや、その職が障害になって居るようにさえ見える。そうじゃなきゃ、この監督の数はどうだ。
もっとプロ野球に熱い情熱を持って関わる企業は居ないのだろうか。見るも無残な姿になる前に譲渡してほしい。
オリックスも球団買収当初の目的は果たしただろうから。
そして、驚愕の清原監督説・・・・・・・ちょっと見てみたい気もするのではあるが、大石監督代行も今季限りの匂いは強い。
さて、シルクはどうするのだろう・・・・。
posted by 蒼洲 |11:47 |
プロ野球 |
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この記事に対するコメント一覧
コリンズ監督辞任!?
結局チーム内で最初から孤立無援だったから、
シルクという芸人に心の救いを求めていたのだと思う。
日本との縁を切ることにより彼女との関係も清算するか、
彼女をアメリカへ連れていくか。
ただ連れて行っても、コリンズの性格では長続きしない
ということは断言できるけどね。
posted by 球界裏事情 | 2008-05-22 12:42


