2008年08月13日
北京より
こんにちは。クアトロです。 一昨日の夜に北京に入り、昨日はオーストラリア戦勝利をしっかり見届けてきました。 このブログで、現地の雰囲気を少しずつお伝えしていこうと思ってます。 さて、馬渕智子選手の3ランで、もう勝った気になっていた私ですが、あっという間に同点に追いつかれ、オーストラリアのオリンピックに賭ける執念を改めて感じました。斎藤春香監督が語っていた「オーストラリアはオリンピックでは別のチームになる」。そんな言葉が頭のなかによみがえったりもしました。 本当に4年前の思いが晴れてよかったです。 詳細は本誌10月号を待っていただくとして、昨日の試合に限っては世界選手権の時ほどアウェーを感じませんでした。気の抜ける音楽ではなく、イニングの間には『気分上々』や中国語の『GLAMOROUS SKY 』などが流れていたくらいです。 これで対中国や対アメリカでガクッと落とされなければいいんですけど…。ちなみに世界選手権の時の中国人女性スタッフと女性報道陣は、ジェニー・フィンチが大好きなようでした。ソフトボール選手というより、『モデル』という感覚なんです。 さて、現地時間の5時から台湾戦が始まります。今から会場に向かい、一緒に戦ってきます!
posted by クアトロ |15:41 |
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