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    <title>SOCCER＆BASEBALL’s　BLOG</title>
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    <description>ほとんど野球に関するブログですが、サッカーに関する記事も書いていきます</description>
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      <title>グリンの乱調が気になる</title>
      <description>日本ハムは現在パリーグ２位。打線にはやや迫力が欠けるものの、高い投手力があるからこそ、この位置にいるのではないでしょうか。 エースは言うまでもなく、ダルビッシュ。スウィーニーや多田野、ケガから復帰した武田勝などが主な先発投手です。 ここにグリン投手の名前は敢えて入れませんでした。開幕から先発ローテーションを守り続けていることは事実ですが、負け数が多すぎ。６月９日の横浜戦から４連敗･･･両リーグ最速で１０敗目に到達。３勝１１敗と、大きく負け越し、８つモノ借金を作ってしまっているわけです。防御率は４.６８と、どうしようもない程悪いということもありませんが、負け数の多さが非常に気がかりです。 グリンは０６年途中に楽天に入団。この年は一場と並んでチーム最多の７勝を挙げましたが、契約のもつれで同年オフ、日本ハムに移籍。昨年は２桁勝利に１つ足りなかったものの、リーグ３位の防御率２.２１の安定感で優勝に貢献。 今年こそ２桁勝利達成かと予想しておりましたが、この調子では２桁勝利は厳しいでしょう。ロッテの小林もそうですがね。 日本ハムの先発はダルビッシュ、スウィーニー、多田野、武田勝が安定しているだけに、グリンやヤクルトからトレード移籍の藤井らが復調すれば西武を抜かすことも可能になるでしょう。ダルビッシュが北京五輪で抜けるであろう８月は特にグリン、藤井らに期待したい。 明日のロッテ戦でグリンは先発します。何としても勝利して欲しいモノです。 その勝利が復調のきっかけになればもっといいのですがね</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 20:42:00 +0900</pubDate>
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      <category>プロ野球関係</category>
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      <title>山崎武司復調の兆し？</title>
      <description>楽天の山崎武司が今日のソフトバンク戦で２ホーマーの活躍。 ５月２９日の巨人戦以来ちょうど１ヶ月ぶりのアーチは２本とも和田から。 チームとしても球団新記録となる２０安打。１５得点で大勝。野村監督７３歳の誕生日に最高のプレゼントを贈ることができたのではないでしょうか？ 山崎武復調の兆しと題名に書いたのには、ちょっとした理由があります。 昨年の５月２日、場所はヤフードーム。山崎武は和田から今日と同じように２本塁打を放ちました。その本塁打以降、どんどん調子が上向いていき、５月の月間ＭＶＰ賞を受賞するまでに至った。ちなみに昨年５月の本塁打は和田から２本塁打含めて１２本。 結論を言えば、山崎は昨年５月に和田から放った２本塁打以降、グングン調子を上げていったので、今回もそうなってくれればなという思いを込めたものです。 今日はまだ６月なので、明後日からの７月に活躍して欲しいと思う。昨年の７月は７本塁打でした。明日は試合がないため、今日打てなければ屈辱の１ヶ月本塁打なしになるところでした。 山崎は０６年。特に前半は酷いスランプに陥り、交流戦終了時点では５か６本しか本塁打を打てていなかったのが、シーズン終わってみれば１９本。７月以降に残りの１３本を打ったことになります。 昨年の７月と８月の本塁打数は１２本。山崎は夏が好きなのでしょうか？ フェルナンデスも毎年夏になると調子が上がる傾向があるため、楽天の夏は楽しみです。今日の大勝は上昇気流の狼煙だろうか。そうだったら嬉しいことです。 今年で３年契約最終年のため、去就が話題になることも少なくなってきた野村監督のためにも今年は最低でもＡクラス入り、欲を言えばＣＳ出場。更に欲張ったら日本一を達成して欲しいもの。 それを達成するためには不可欠な山崎が復調の兆しを見せたのだから好材料だ。 明後日からはロッテとの３連戦。僕はあまり好きでない球団だ。完全に余談だけど。 ３タテを食らわせ、１本でも山崎に本塁打を打ってもらい、暫定首位の西武も叩きたいものだ。(明後日からは首位西武と２位日本ハムの直接対決があり、その結果に応じて順位が代わる可能性があるため、暫定という言葉を付けておいた) それができれば悲願のＡクラス入りが近づく。山崎も復調の兆しを見せているし。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:54:00 +0900</pubDate>
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      <category>プロ野球関係</category>
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      <title>あぁリオス・・・薬物引っかかった</title>
      <description>またもドーピング検査に引っかかり、１年間出場停止＋解雇という最悪な目にあってしまったかわいそうな選手が現れた。 ヤクルトのリオス投手です。 リオスは昨年１６勝でセリーグ最多勝に輝き、巨人に連れ去られたグライシンガーの穴埋めとして来日。昨年は韓国で２２勝を挙げ、活躍するなどいろいろとグライシンガーと似た点があり、日本でも活躍できるかと思われた。 しかし日本の野球に順応できなかったか？２勝７敗で６月１日のオリックス戦をもって登録抹消。これが最後の登板となってしまった。 昨年の１１月から１２月にかけて、背中の治療の際、投薬治療を受けたと話しており、それに禁止薬物が含まれていたのか？ リオスは１年間の出場停止は重過ぎる罰だが、何とかがんばって欲しい。 韓国に再びわたるのもいいと思う。来年になったら。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 17:02:00 +0900</pubDate>
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      <title>日ハム新外国人ボッツ。成功するか？</title>
      <description>チーム打率が２割４分５厘で、打率に関して言えばリーグ最下位の貧打にあえぐ日本ハムに新外国人選手が加わった。１９６センチのボッツ内野手だ。 彼はチームに不足している大砲と期待されているが、僕はあまり当てにしてません。 日ハムの新外国人野手は札幌移転後に限って言えば、殆どはずれてばかりだからです。０５年にはアルモンテ、０６年にはマシーアス、０７年にはグリーン、同年途中にはジョーンズを獲得しているが、ほぼ全員が期待はずれな成績に終わり、１年限りもしくは１年も持たずにシーズン途中退団しているのだ。 昨年限りで退団したセギノールの代役として獲得したスレッジは交流戦でだいぶ調子を上げてきたが、これから先はどうなるか分からない(彼は２年契約) このように、外国人選手には東の某大男球団ほどではないにせよ、裏切られることが多かった日本ハム。ボッツがその悪い流れを断ち切り、シーズン途中加入から、日本球界屈指の助っ人に上り詰めたズレータのようになるのか？興味があります。 他に日ハムの気になる点を上げるとすればグリンの不調。３勝１０敗と大きく負け越しています。その分スウィーニーが頑張っていますが。 昨年のグリンとスウィーニー。貢献度が昨年と逆転しているように感じます。 混戦のパリーグを２年連続首位で終えた高いチーム力を誇る日本ハム。 ボッツが活躍し、打線に元気が戻れば３年連続首位も自ずと近づいてくるでしょう。 稀哲も明後日のオリックス戦(＠京セラドーム大阪)から復帰するようですし</description>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 21:51:00 +0900</pubDate>
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      <title>ウッズはもう少し打点稼いで欲しい</title>
      <description>中日のタイロン･ウッズ内野手が昨日のオリックス戦で小松投手から１８号ソロアーチを右中間中寄りにぶち込み、巨人のラミレス選手に追いつきました。従って現在セリーグ本塁打数トップタイ。僕は昨日京セラドームに行きましたが、ライナー性の鋭く速い当たりのホームランでした。 打率が２割８分後半でまずまずの数字。ところが、打点が少し少ない気がします。 今日の試合で適時打を放ち、１点追加したものの、未だに３３打点。 得点圏打率が１割９分３厘と低く、ここを伸ばせれば打点数も比例するように伸びるでしょう。ただ、一発の怖さがある故にチャンスで勝負を避けられてしまう場面(敬遠)も良くあります。昨年は断トツの１２１四球を選び、打率２割７分ながら、出塁率が４割を超えてしまうほどの多さだった ４年連続１００打点を記録している事に加え、夏になると一段と調子を上げるウッズだけにまだまだこれから伸ばしていってもらえれば。 打点量産はウッズ一人の力では難しい。不動の１番荒木やここのところ２番を打つ藤井らの出塁率が大きなポイント。そして、いかにランナーをためた状態でウッズに打順を回せるかも大きい。荒木に至っては昨日の試合でドラゴンズファンの皆さんが陣取るレフトスタンドから何でもいいから塁に出ろ！という珍しい(俺が聞いてないだけ？)コールが飛んでいた。 主砲ウッズが更にたくさん打点を稼ぎ、ホームランを打てれば阪神に追いつくことも夢では無くなるかも知れません</description>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 21:51:00 +0900</pubDate>
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      <title>阪神と西武は日本シリーズで戦う気満々？</title>
      <description>現在２位の中日に８,５ゲーム差という途轍もない大差を付けてセリーグ首位を独走する阪神。パリーグの首位西武が昨日と今日、西武の本拠地である西武ドームで戦っていますが、阪神の岡田監督が、秋に戦うことになるだろうから挨拶しといたと昨日の試合前に西武の渡辺久信監督に挨拶していたことをテレビで報じられていました。秋に戦う＝日本シリーズで再会するという事ですから、岡田監督は日本シリーズを今から戦う気でいるのでしょう。まぁこれだけ大差付いていればそう思うのも当然でしょうか？昨日まで阪神戦３連敗でこのカード負け越しが決まっている西武ですが、今日は現時点で阪神のエース格岩田を捉えて５－１でリードしています。西武の先発は今年やや苦しんでいる印象がある昨年最多勝投手涌井。 阪神は８５年、西武と日本シリーズを戦って日本一に。しかしそれ以降、日本一には届いていない。８５年は阪神が岡田や掛布、バースなど超強力打線を誇ったのに対し、西武は投手力で勝負。現在の西武渡辺監督や、横浜の工藤らが居ました。 もし日本シリーズがこのカードになるとすれば、２３年前とは完全に両チームのスタイルが正反対になったことになります。西武の強力打線ｖｓ阪神の投手陣。 セリーグに関しては２位と８,５ゲーム差という大差が付いてしまったため、阪神の首位通過はよほどのことがない限り安泰といえるでしょう。まだペナントレース半分も消化してないこの時期にこんな事いうのも何ですけどね。 クライマックスシリーズがあるため、この対戦カードになるかは分かりません。でも、このカードは非常に見所も多く、楽しい試合だと思います。ですから、日本シリーズを戦うチームに相応しい。 さすがに日本ハムｖｓ中日はもう飽きた。３年連続同一カードは嫌です</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 20:11:00 +0900</pubDate>
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      <category>プロ野球関係</category>
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      <title>日本代表選手が集団感染</title>
      <description>何とも予想外な･･･ オマーン戦が目前に迫っているのに日本代表選手が下痢の症状を訴えているよう。 川口をはじめ、ディフェンダーの井川、香川らほぼ全員に広まっているらしい。 先日の試合は３－０で快勝しましたが、今回は予想外の敵が現れた。 中東地域は夕方でさえ気温が３０度を超える。 今度の試合が行われるスタジアムは屋根がないため、日陰すらできない。 相手はこの暑い環境に慣れているため、今回は相手が有利と言っていいと思う。 日本代表は必然的に運動量が落ちるため、自分たちの流れの時間帯に確実に得点しないと厳しくなる。今回はキリンカップよりも遙かに重要な試合。是非とも勝点３を</description>
      <pubDate>Sat,  7 Jun 2008 17:15:00 +0900</pubDate>
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      <category>Ｊリーグ関係</category>
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      <title>けが人続出の日ハム。今こそ踏ん張りどき</title>
      <description>今の日ハムには満身創痍という四字熟語がよく似合う。 守護神MICHELが交流戦直前に太股痛で離脱。そのときの診断は３週間ぐらいだったため、そろそろ復帰できるものと思われる。 不動のリードオフマン。森本稀哲も５月２５日の巨人戦で死球を受け、左手小指骨折で全治約１ヶ月。パリーグが再開する頃に復帰できそう。 同じく高橋信二も藤川から左手に死球を受け、森本と同じぐらいの時期の復帰が濃厚。武田勝は夏頃まで復帰できない(利き手の骨折) このように、主力選手が次々と離脱する厳しい状況でも日ハムはそれほど戦力ダウンしていない気がする。スレッジが交流戦に入ってから４割近い高打率を残している事が関係しているのかも知れない。 稲葉も出場しているが、臀部の筋肉を痛めている。 もうこれ以上の故障者は許されない。今は間違いなく正念場。この故障者続出の今をどう乗り切るかが今年の成績に大きく関与する。 プラスに考えるとすれば、若手がチャンスを掴み易い状況にあるということぐらい</description>
      <pubDate>Thu,  5 Jun 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>ホークスは外国人選手が悲惨</title>
      <description>ソフトバンクは外国人選手がチームにもっと貢献できれば、優勝･日本一は達成できるはず。特に今年は昨年不調を抜け出せないままシーズンを終えた主砲松中が活躍しているだけに、外国人選手が頑張ってくれれば･･･ 投手で言えば昨年の今頃に加入し、７勝を挙げたスタンドリッジが右肩痛で現在帰国中。ガトームソンも今ひとつだし、ホールトンもここ数試合は救援失敗が目立ち、二軍再調整が決定。今年の冬、二重契約問題であれほど揉めた末に獲得したパウエルも１勝３敗と期待はずれ。彼の持ち味であるカーブの球威も衰えを隠せず、ホールトンとともに二軍再調整。 野手唯一の外国人選手レストビッチも本領を発揮しているとは到底言い難い。 以前はペドラザ、バルデス、ズレータといった優良助っ人を次々と引き当てていたが、最近は一転、外れくじを引くことが多くなったソフトバンク。ここ数年プレーオフ第一ステージ敗退が続く悪い流れを断ち切るためには、外国人選手の活躍が必至条件。今からでも遅くない。誰か一人でもいいから活躍のめどが立てば、王監督も楽になるでしょう。</description>
      <pubDate>Thu,  5 Jun 2008 19:57:00 +0900</pubDate>
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      <category>プロ野球関係</category>
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      <title>ラロッカとデイビーが残留するにはどうすれば？</title>
      <description>オリックスに所属するラロッカ内野手が右肘の手術で全治約８ヶ月の診断。今季中の復帰は現実的に不可能。この診断を受けてオリックスは解雇も考えているらしい。 更に開幕直後に右肩手術のデイビーも解雇の可能性が･･･ ただ、デイビーは８月ぐらいに復帰可能。それから数回投げる機会があると思うので、そこでの成績を考慮し、来期の去就を決めるらしいです。 ラロッカの今季中の復帰は不可能。僅かに残された残留を果たすにはどうすればいいでしょうか？デイビーに関しては、オリックス球団関係者が、外れが多い最近の外国人の中からデイビーと同じぐらいのレベルの投手を獲得するのは難しいとコメントしていることから、残留のチャンスはありそう。ラロッカの残留は絶望的。正直言って。 デイビー残留のカギ。それは復帰できるであろう８月からの成績だろう。そこである程度の成績を残せば減俸は免れないが、残留できるかも知れない。 デイビーに関しては上記の通りだと僕は思いますが、ラロッカは何度も言いますが、今季中の復帰が不可能であるため、残留条件が分かりません。 皆さん。ラロッカが残留するにはどうすればいいでしょう？ 今回のラロッカの手術は来期の去就どころか選手生命に関わりかねない</description>
      <pubDate>Sun,  1 Jun 2008 20:08:00 +0900</pubDate>
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