2008年05月13日
先週の土曜日の京都戦でようやく今季初勝利をつかんだジェフ千葉が今年の夏に、イングランド代表FWマイケル・オーウェンを獲得する気らしい。日刊スポーツのデマかもしれませんが・・・
今シーズンは03年から実に5年間も続いたオシム親子体制に終止符を打ち、ヨジップ・クゼ監督を招いて再出発を目指した千葉ですが、羽生、佐藤勇人、水野、山岸、水本ら主力が大量流出。その影響は大きく、初勝利まで実に2ヶ月も要した。クゼ監督は解任され、アレックス・ミラー監督が中断あけの6月下旬からベンチに座る。
オーウェンはマンチェスター・ユナイテッドも獲得を目指していると言われており、移籍金はとんでもない巨額になることは必至。決してJリーグクラブの中でも資金が潤沢ではない千葉がマネーゲームになった際ははっきり言って勝てる要素がなさそう・・・
Jリーグに所属する外国人選手は殆どブラジル人選手ですが、千葉は少し違い、欧州路線をキープしており、ここ数年で所属したブラジル人選手はレイナウドぐらい。
僕はきっと無理だと思いますけど、皆さんはどう思いますか?千葉はオーウェン獲れるかどうか。仮に獲得できたとしたら絶対千葉戦観に行きます。
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20:24
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2008年05月11日
昨年43本塁打、108打点でパリーグ本塁打王・打点王の二冠王になった東北楽天の山崎武司内野手ですが、今年は一発よりも打率の高さが目立っています。
山崎選手の今日までの本塁打数は7本。4月23日のソフトバンク戦で大隣投手から打って以降、約3週間もノーアーチの状態が続いていますが、その代わりに打率がリーグ断トツトップの3割6分2厘です(昨日現在)
ここ数年は本塁打が多くて確実性が低いという打撃が多かった山崎。今年は違うようです。打率3割6分2厘は、2位の松中(ソフトバンク)を3分以上差をつけての暫定ながら首位打者。山崎の代名詞は豪快なアーチであることは正論ですが、僕はこのままで十分だと思います。山崎の打点こそ25ですが、この高い打率・出塁率が、現在打点王の同僚フェルナンデスを支えているのではないでしょうか?
できる限り高い打率を維持して欲しいと思いますが、打点ももっと稼いで欲しいと思います。野球は得点と失点の差で勝敗が決まりますから、僕は本塁打よりも、勝敗に直接関わる打点、そして打点に繋がる打率&出塁率を重視します。
それにしてもいつから山崎選手は打率を残すようになったのでしょう?阪神の新井選手と同じような事情でしょうか?確かに三振&併殺は相変わらず多いけど、打率は高い。
でも、山崎選手はホームランバッター故に豪快なアーチもこの選手に限っては見せて欲しい。楽天のチーム総本塁打は19本これでは少ない・・・でも、得点数はパリーグ2位。ホームランが出なくても勝てる野球は僕も好きですが、山崎選手には打率と打点だけでなく、本塁打も期待したいです。注文つけすぎでしょうか?
本塁打は20~30本打ってくれれば文句なしです。打点と打率をそれ以上に残してくれれば
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20:52
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2008年05月07日
昨日はゴールデンウィーク最終日だったので京セラドーム大阪にオリックス対ロッテの試合を見に行ってきました。
オリックスの先発は山本、一方でロッテの先発は誰かと言いますと、昨年最優秀投手の成瀬善久。昨年の勝率は驚異的な数字で9割4分1厘。
マリーンズスタメン オリックススタメン
6 西岡 8 下山
DH 堀 4 後藤
8 大塚 DH カブレラ
3 ズレータ 7 ローズ
4 オーティズ 3 北川
7 竹原 9 濱中
9 ベニー 5 塩崎
2 田中雅 2 辻
5 今江 6 大引
1 成瀬 1 山本
オリックスの守備位置を示す番号がずれています。申し訳ありません
まず初回にロッテが1死1,2塁のチャンスで4番ズレータが三振。2塁ランナーの西岡が三盗を試みるがあえなく失敗。三振ゲッツーでピンチを切り抜ける。
しかし先制したのはロッテでした。3回に西岡がマリーンズファンが陣取るレフトスタンドへ3号ソロ。京セラドームの外野応援席に叩き込んだ。西岡って結構細く見えるけど結構パワーあるんだなぁ。先発が成瀬だけに先制点を与えてしまうと厳しくなるんじゃないかなぁって思っていたけど、そうでもありませんでした。
4回に濱中がレフトスタンド最上段席ポール際ギリギリに飛び込む4号逆転2ラン。ポールの本当にスレスレで打った濱中も一瞬ファウルかなって思ったのか、足が止りましたが、ホームランでした。コレで逆転したオリックス。
それからはスコア動かず。7回に下山のタイムリーでオリックスが貴重な追加点。最後は抑えの加藤大輔が締めて試合終了。オリックスが勝ちました。
ロッテは何回か忘れたけどズレータに代えて早川、竹原に代えて福浦、ベニーに代えて大松と代打を次々と送ったが、早川が四球で出た以外は全て凡退。
勝ち投手は 山本 セーブ 加藤大輔 負け投手は成瀬善久
僕はプロフにロッテ大嫌いと書いていますが、球団が嫌いなわけではありません。
いい野球をしていると思いますし、北京五輪代表候補の選手もゴロゴロ居ますから。
ほな何が嫌いなのかは言いませんがね・・・
ロッテにも好きな選手は居ます。福浦とズレータです。投手では渡辺俊介投手。
この試合はサブローと里崎が怪我で2軍落ちしている最中だったため、その影響もロッテにはあったかも知れない。
今日もオリックスは5点差をひっくり返して最後は大引のサヨナラ適時打でサヨナラ勝ち。ロッテに本拠地で3連勝を飾りました。
昨日ロッテはズレータの3打席3三振をはじめ、オーティズ、ベニーが揃って無安打と打てなかったことも敗因の一つじゃないでしょうか?
僕は1塁側内野自由席(下段)で観戦していたので、ライトを守っていたベニーがよく見えましたが、太りすぎ・・・ソックスを上げているため更に目立ちました。ズレータも見えましたが元々大柄なためでしょうか?特に痩せたり太ったようにも思いませんでした。
一緒に観に行った友達も結構満足そうでした。
しかしズレータは昨年オリックス戦で7本(昨年は15本塁打)。しかも京セラドームでは4本打っていてソフトバンク時代から相性のいい球場のはずだけに、ズレータには豪快なアーチを見せて欲しかった。
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22:15
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2008年05月07日
僕は楽天ファンですが、ある投手が明日の予告先発投手として発表されるとテンションが下がってしまうピッチャーが1人いるんです。
それは、東北楽天創設1年目に鳴り物入りで加入した一場靖弘投手です。
一場は06年に先発として1年間プレー。しかし7勝14敗と大きく負け越し、22被本塁打はパリーグワースト最多。07年は前半に肘を故障して長期離脱。しかし復帰後は後半戦だけで6勝を挙げ、防御率は5,37ながら来年こそは活躍して2桁勝利を達成してくれるものと大いに期待しておりました。
しかし今年はもう一場の登板試合は見る気が失せる。僕は3月25日に京セラドームへ観に行きましたが、一場はコントロールが悪く、打線に適度の援護を受けているにも関わらず、自滅してしまった。
そして、僕が一場を応援する気を完全に無くしてくれた試合は4月8日の札幌ドームでの日本ハム戦。2回表に楽天打線の猛攻で7点という大量リードをもらったのにその完全な勝ち試合を負け試合にしてしまったのです。
この投球のまずさに首脳陣は2軍での再調整を命じまして、先日再び1軍に上がってきた一場ですが5月1日スカイマークスタジアムでのオリックス戦で負け投手に。
野村監督も大いに期待していただけに僕は、いったい2軍で何をしてきたんだ?と思ってしまいました
今日のソフトバンク戦でも先発で登板しましたが、初回小久保に2ランを許し、松田にタイムリーを浴びていきなり3点も先制される。ホームランの前に出したランナーもやはり四球からでした
味方がリックの内野ゴロで1点を返してくれた2回表、またも先頭の仲澤を四球で歩かせ、的山にバントを決められる。そこまではまだ普通だったが、川崎の打席で暴投。ランナーを3塁に進めさせ、川崎に0-2という一場からすれば不利なカウントから高めに浮いた打球をタイムリーにされて再びリードを3点に広げられてノックアウト。一場はまたも初勝利はお預けに。
7回裏終了時点で楽天が6回の猛攻で9-7で試合をひっくり返しましたが、一場の不安定な投球は一向に改善の兆しが見られない。
もう俺は決めた。一場の調子が上向かない限り、たとえ京セラドーム大阪でもスカイマークでも甲子園でも絶対行かない
頼むよ一場。一場が本来の力を出せばAクラス入りはグッと近づくんだ。
俺だって京セラドームの試合行きたい。昨年後半だけで6勝挙げただけに後半戦に期待するのも一つの手でしょうか?でもやっぱり今の一場は本来の姿ではない
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20:43
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2008年05月07日
ディフェンスの選手ながら非常に得点能力が高いことで有名の日本代表で浦和レッズ所属の田中マルクス闘莉王選手。
昨日の千葉戦でもゴールを決め、今季6点目。浦和内では高原よりもエジミウソンよりも多い数字でチーム得点王。リーグ3位です(1位は鹿島のマルキーニョスで8点、2位はG大阪のバレーで7点)
本来DFの闘莉王ですが、今季は主にボランチでプレーすることが多くなっています。
でも、僕は闘莉王をFWとして起用してほしい。
闘莉王は何遍も言っていますけどディフェンスの選手らしからぬ得点能力の高さを持つ。更に闘莉王は空中戦の強さがあり、その強さは日本最強クラス。ディフェンスとして空中戦に参戦することは何遍もある闘莉王ですが、殆ど競り勝っているように思います。フィジカルも強いですし。185センチの長身。
日本代表でも課題の一つである得点力。ここは是非とも思い切って闘莉王をFWとして起用してみてほしい。試す価値は十分にあると思います
僕もウイイレで闘莉王をFWで起用して遊んでいます。
解説者の方も闘莉王の得点感覚の鋭さはFWレベルで十分に通用すると仰っていました。どの試合か忘れましたがね。
僕としてはディフェンスとしての闘莉王も怖いけど攻撃の闘莉王も十分脅威になると思います。でもFWの人材豊富な浦和ではみれないかも。闘莉王のFWでプレーする姿
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18:32
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2008年05月06日
西武ライオンズの勢いが止まりません。
昨日は6点差を3本の本塁打でひっくり返してサヨナラ勝ち。
今日も1-1で迎えた9回裏にボカチカの7号サヨナラ2ランでサヨナラ勝ち。
今日の日本ハム戦終了時点でのチーム通算本塁打数は51当然12球団ナンバーワンの多さです。
西武の主力はうらやましいことに若い選手が多く、中島、片岡は25歳、栗山、中村剛也は24歳。現在11本でパリーグ本塁打王のブラゼルも今月10日で28歳と、助っ人打者の割には比較的若い。GG佐藤も今年で30歳。選手として絶頂期にさしかかる年齢です。例外は江藤(37歳)ぐらいですが、高齢化が進む楽天ファンからすれば非常に羨ましい。若い上に彼らがちゃんと活躍してるんだから
現在、彼ら若い選手の力が爆発してこのような勢いを生んでいるのでしょう。
しかし勢いはいつか必ず止まります。そのときに踏ん張ることが出来れば優勝も。
明日の日本ハムの先発投手は現在負けなしのダルビッシュ。彼を打ち崩すことが出来れば、西武の勢いは更に加速してしまいそう。次はオリックスとの3連戦だし。
ブラゼルがやや本塁打量産ペースが落ちてきたかなって思いますが、その代りにボカチカが絶好調。17試合で7本目です。
誰かが不調或いは欠場しても穴を感じさせない西武。先日も中島が膝痛で欠場しましたが、本来2塁の片岡を遊撃に、石井義人を2塁において落ち着きましたが、そこでまた石井が活躍しました。渡辺監督も贅沢な悩みを抱えていることでしょう。
カブレラと和田が抜け、打力低下が心配されていたレオ打線ですが、2人が抜けたことを全く感じさせず、むしろ昨年よりも格段に良くなっている印象を受けます。
更に投手で石井一久を獲得したことも大きく、和田の人的補償で中日から移籍してきた岡本真也投手がリリーフとして好投を見せていることも大きいでしょう。
西口が本来の姿に戻ればまさに鬼に金棒だ。キニーはまだ可能性を秘めている。
明日はダルビッシュが相手。彼を打ち崩すことが出来れば西武の勢いは本当の力であるという証明になるでしょう。オリックスも2連勝で来てますが、今季は6勝3敗と勝ち越している相手。2位の日本ハムとは早くも4ゲーム差を付けて首位独走中。
西武としては更に勢いを加速させたい。逆に相手チームからすればこれ以上西武の独走を許してはいけないと考えているでしょう。
西武がどこまで勢いを持続させるか。注目です
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22:05
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2008年05月06日
04年に三冠王。05年にも本塁打と打点の二冠王に輝き、05年オフに7年総額45億という超大型長期契約を締結したソフトバンクの松中信彦内野手。
06年は首位打者になったものの打点と本塁打が減少。
昨年は不調という言葉以外見あたらないような成績に終わった松中ですが今年こそ復活しそうな感じがします。
今日の楽天戦までの成績は全39試合出場、打率.327、7本塁打、34打点。この数字を見ても現在好調であることは一目瞭然。
更に素晴らしいのが得点圏打率。昨日まではなんと4割 ここのところは4番は小久保に任せて3番を打つ機会が多くなっているが効果は覿面のようです。開幕から数試合はあぁ今年もやっぱり駄目かなぁなんて思いましたがここに来て調子を上げています。
ただ、この時期で判断するのはまだ早いかなぁって思いつつ書いています。
というのも昨年は交流戦にはいるまでは9本塁打打っていました。ちょうどその時期は楽天の山崎武司選手が絶好調だったために本塁打王を取れるとは思いませんでしたけど。松中が不調になったのは交流戦から。
昨年は交流戦で大失速してしまったホークス。その原因に松中の不調がないわけがありません。小久保もあまり打てていなかったような気もしますが。
現時点では調子がいい松中選手ですが、2週間後から始まる交流戦でもこの勢いを持続させることが出来るか?
交流戦でも打ちまくることが出来れば完全復活したと見ていいと思います。
まだ完全復活したとは言い切れないのでタイトルも少々考えました。
今年は王監督のラストイヤーとされているだけに松中は例年以上に気合いが入っているはず。このまま打ち続ければ何かタイトルは獲れるはず。
昨年の悔しさを今年存分にはらしてほしいです。そして王監督の花道をいい形で作ってもらいたい。ただ、Kスタ宮城でよく本塁打打つけど、やめてほしい。
楽天戦以外ならどれだけ打ってくれてもかまわないから
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20:52
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2008年05月03日
今シーズンから阪神に加わったルー・フォード外野手ですが、開幕から不振が続き、昨日遂にファーム落ちが決まりました。
フォード選手の成績は24試合出場、1本塁打4打点。打率は1割7分6厘。
日本の野球に対応するのが遅れているのでしょうか。不振といわざるを得ない成績です。阪神がここ数年獲得した新外国人野手は殆ど成績が芳しくないまま退団を余儀なくされています。ホワイト、スペンサーらがその例。もしかしたらフォードも彼らと同じ運命をたどることになるのでしょうか?
スペンサーよりもフォードの方が年俸が倍以上に高く、成績もまだ始まったばかりとはいえども、スペンサーよりも劣っている。
阪神は現在首位ですが、悪いんですけどよくこの打線で首位に立っていられるなと思います。このことはスポーツ新聞でも話題にしています。
金本が現在17打席連続無安打。新井が徐々に長打力を発揮し始めているとはいえ、日替わりと言っても過言ではない5番を固定しないことには、金本は敬遠され、5番でアウトを取ればいいや。という考えになってしまうかもしれません。
現在5番は今岡だったり葛城だったり。葛城は結果を残していますが、今岡の状態も気がかりです。関西テレビのぶったまのコーナー内で片岡篤史さんが今岡について、
重傷だという。
フォードは2軍に落ちましたが、復調して復帰してもらいたい。オリックスのラロッカも2軍に落ちてから約10日で1軍に復帰。ファーム落ちする前とは違うさえた打棒を見せています。そんな風になってくれれば・・・
林の復帰までにはもう少し時間を要する見込み。フォードにはその穴埋めを期待していたのですが・・・
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2008年05月01日
巨人は広島のルイスに来日初完封勝利を献上。赤松にプロ入り初本塁打から3戦3連発弾を許してしまいました。チームも2連敗。
プロ入りから1本も本塁打を打てていなかった赤松に3日で4番の栗原よりも多い3本塁打を浴び、ルイスには来日初完封を献上。
順位的にもやばい。広島は不動のエースだった黒田、不動の4番だった新井がFAでチームを去り、昨年に比べて戦力ダウンぢているのは紛れもない事実。
逆に巨人はクルーン、ラミレス、グライシンガーといった他球団の主軸を強奪。
戦力もアップしているはずなのに
広島は明後日からホーム広島に帰って最下位横浜と3連戦。東京ドームよりも広島市民球場の方が圧倒的に狭いですから赤松はまた本塁打期待していいでしょう。
1番打者だからチャンスメイクが本来の仕事かもしれませんがね。ところでそよぎはどこへ?
巨人は打線がいまいち調子があがらない。一発は相変わらず多いですが打率が低迷気味で・・・原監督もこう嘆く打線に迫力がないねこのG打線にどう手を打つか?
内容がかなりずれてしまいました。ごめんなさい
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21:11
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2008年05月01日
今年米国からドラフト1位で加入したファイターズの多田野数人投手(28)が明日の東北楽天戦(@札幌ドーム)で初先発することが発表されました。
多田野は現在小林雅英投手が所属するクリーブランド・インディアンスで04年に勝利も挙げている言わばメジャーからの逆輸入投手です。
鳴り物入りで今季加入した多田野ですが、1月の自主トレ中に転倒した際に利き腕とは逆の左手を骨折し、リハビリ生活を余儀なくされていました。
武田勝が一昨日の骨折で長期離脱することが決定的に。その代りといっては失礼だが、多田野が1軍に昇格し、早速先発に抜擢された。
対する楽天の予告先発投手は3,4月の月間MVPの最右翼と目されるエースの岩隈久志です。僕は悪いけど多田野には負けてもらいたい。理由はプロフィールをご覧下さい・・・
日本ハムにはメジャーから逆輸入で加入し、瞬く間に不動の守護神にまで上り詰めたMICHEL中村(マイケルなかむら)投手がいますから、彼も同じようにローテーションに定着し、活躍してくれるのでしょうか?
明日からの日ハムvs楽天の3連戦で土曜日と日曜日は日本ハムが藤井とグリン。楽天はドミンゴと田中をぶつけるものと思われる。藤井にしてもグリンにしても楽天相手に勝利を挙げていないが、それは楽天が今年滅法強いKスタ宮城でしか投げていないから。
4月初旬にも同一カードが札幌ドームで行われましたが楽天は見事に3連敗。
ビジターには弱いだけに、田中に今季3度目の完封とまでは行かなくとも勝利を。
ドミンゴもここ数試合は好投していますからこのまま行けば期待できます。
話がややそれましたが、多田野が明日先発。武田勝が抜けたローテーションに定着して白星を重ねることは出来るのでしょうか?
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20:29
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