2008年04月22日

[書評]僕たち「海外組」がホンネを話した本

速報!サッカー24(通称、速サカ)編集部の渡辺です。昨日、「青山サッカーアカデミー」というイベントが東京・青山で行われました。青山サッカーアカデミーは、2006年8月に発足した、首都圏の若手経済人が月に1度のペースで集まる、サッカーをより深く愛し、仲間をつくるための会合とのこと。私は“若手経済人”なんて代物ではないのですが、こっそりと参加させて頂きました。

第13回となる昨晩のテーマは「アジアの大砲、高木琢也氏が語る、一流の選手論、一流の監督論」。ディフェンスラインの設定や試合前のミーティング、横浜ダービーの裏話など、かなり具体的な話まで言及されたので、非常に勉強になったと思っております。

今回、私は幸運にも、高木琢也さんのお話を生で聞くことができました。しかし、こうした機会は非常に稀です。一流サッカー選手、監督の話をじっくり聞く機会は、本当に貴重だと思っております。こういう機会が増えれば良いと思いますが、サッカー選手や監督が講演やインタビューに割ける時間は、本当に限られています。

ですから、きちんとしたインタビューが、サッカー選手にじっくりと話を聞いた模様を収めた書籍は、サッカー選手の貴重な経験を知る上で、非常に重要なアイテムと考えることができます。これから紹介する書籍も、サッカー選手の貴重な経験を知ることのできる一冊と言えるでしょう。

以下、速サカからの転載です。

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posted by soccer24 |13:00 | 速サカ転載コラム | コメント(0) | トラックバック(1)
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