蹴鞠談議2

2016年ファジアーノ岡山NEXT総括

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1、総括内容

2、2016年ファジアーノ岡山NEXT総括(監督編)

2-1、評価基準 2-2、結果評価 2-3、内容評価 2-4、総合評価

3、2016年ファジアーノ岡山NEXT総括(選手編)1~25

3-1、選手評価基準 3-2、評価対象選手 3-3、選手評価

4、2016年ファジアーノ岡山NEXT総括(総合編)

4-1:攻撃編 4-2:守備編 4-3:総括編 4-4:2015年ベストイレブン 4-5:2015年までのベストイレブン



2、2016年ファジアーノ岡山NEXT総括(監督編)

2-1、評価基準

結果評価基準

A:とても良かった。 B:良かった。 C:並。 D:悪かった。 E:かなり悪かった。

内容評価基準

A:監督として選手の力を最大限引き出した。 B:監督として選手の力を引き出した。 C:監督として選手の力を引き出せなかったが、選手の実力を発揮させた。 D:監督として選手の力を引き出せなかった。 E:監督として選手の持ち味を消してしまった。

2-2、結果評価

結果評価:D→D

順位:15位→16位:D→D 得点:25得点→19得点:D→D 失点:59失点→61失点:D→D 得失点差:-32→-42:D→D

数値的には、解散止む無しという数値となった。 J2所属チームをトップチームに持つもののトップとの実力差が大きく、選手の入れ替えに対し、戦力が大幅ダウンし、昨季以下の数値に終わった。 得点数は、1試合平均1点以下であり、失点も1試合平均2点以上。 勝ち点も7しか獲得できず、ホームでの勝利は無し。 ホーム最終戦で2点差を広げた直後に失点し、ホームでの勝利は0に終わった。 監督として、数値という結果を残せなかった。

2-3、内容評価

内訳評価:B→E

今季のサッカー:B→E 選手起用:B→E 選手交代:B→E 選手育成:D

育成組織として、選手を育成しているという意識の薄い固定采配が目についた。 本来であれば、多くの選手を起用し、チームとしての総合力を上げつつ、しっかりとした育成をしないといけない。 しかしながら、技術不足の選手に対する冷遇が酷く、13宮本 樹明、4板野 圭竜、2田中 宏昌は、出番に恵まれなかった。 一方で、ユースの有望選手を積極的に起用し、23石川 隆汰を育てた事は評価に値する。 ファジアーノ岡山NEXTの遺伝子を持ちトップ昇格が内定している彼の今後の躍進に期待したい。

2-4、総合評価

総合評価:C→D

戦力を考えた時にこの結果は止む無しと言える。 JFL参入以降、過去最低の戦力で、精神的な支柱が不在の中での戦いが迫られた。 しかし、監督の采配として持って出来る事があったのではないか。 牧内 辰也マジックと言える試合は、ほぼ無かった。 理想を追求するあまり、結果度外視した戦い方も目立ち中途半端な戦いを1年間通して続けた。 唯一評価できる点は、23石川 隆汰をトップチーム内定を勝ち取る選手に育て上げた点である。 しかしながら、JFLという舞台までチームを上げた確かな実績、そして、自分の理想とするサッカーに適した選手の獲得の難しいセカンドチームという苦しい条件で、しっかり戦い抜いた事。 これは、評価に値し、ホームでの最終戦では、ホーム初勝利一歩までという戦いが出来た事。 こういった実績に感謝しつつ、今後牧内 辰也監督がトップチームに残るのか、それとも他チームで指導する事になるのか。 何れにせよ今後の牧内 辰也監督の今後の戦いが輝かしいものとなると祈って総括を終えさせて頂きたいと思います。 本当に監督として活動した4年間有難うございました。

3、2016年ファジアーノ岡山NEXT総括(選手編)1~25

3-1、選手評価基準

A:今季のチームの核として活躍した。 B:今季のチームの主力として活躍した。 C:今季のチームの戦力として活躍した。 D:今季のチームの切り札として活躍した。 E:今季のチームのバックアップとして活躍した。

3-2、評価対象選手

1木和田 匡、2田中 宏昌、3田中 雄輝、4板野 圭竜、6寄特 直人、7千布 一輝、8藤岡 浩介、9小林 秀征、10加藤 健人、11西林 直輝、13宮本 樹明、14權 路案(クォン・ロアン)、15渡部 亮武、16似鳥 康太、17宮川 晃至、18山下 泰明、19山下 宏輝、20佐々木 健人、21李 京泰(イ・キョンテ)、22西林 佳祐、23石川 隆汰、24小寺 隆正。

3-3、選手評価

GK:1木和田 匡

評価:C

正GKとして一番の出場機会を掴んだ。 安定感がルーキーイヤーと比べて、飛躍的に成長し、安定感が増した。 飛び出しの判断、ポジショニング、ハイボール処理、フィード精度。 全てにおいての成長が光った。 しかし、チームとしての戦力不足という事もあり、失点を減らす事は叶わなかった。

DF:2田中 宏昌

評価:E

終盤に出番を掴むも決定的な仕事は出来なかった。 しかし、気持ちの籠ったプレーで、1対1の仕掛けや落ち着きや気持ちの強さで、突破し、局面を打開するプレーを見せる事が出来た。 総じて考えると、もっと出番が欲しかったが、最後まで出場機会は、限られた。

DF:3田中 雄輝

評価:D

左WB、左SB、左CBという左サイドのスペシャリストとしてチームに貢献。 しかし、1対1守備対応や空中戦の弱さという守備面での貢献度は低い。 持ち味のクロス精度に加えて、シュートを狙う積極性やドリブルでの突破に成長が見られた。

DF:4板野 圭竜

評価:D

CBでの出場機会が巡って来た好機に状況判断の悪さからのミスが目立ち、失点に絡むシーンが多かった。 しかし、FWとして出場した際は、ポストプレーヤーとして機能していた。 もっとFWとしてのプレーが見たかったが、出場機会は、限られた。

DF:6寄特 直人

評価:C

魔法の左足を武器に左CB、左WB、左SB、DHといったポジション任された。 一本のパスを前線にぴったりと付けて、チームの攻守の切り替えを速くし、速攻や決定機演出した。 一方で、守備の軽さと空中戦の弱さという内包しており、トップ昇格した時期もあったが、出場機会は得られなかった。 ネクストで出場したどのポジションでも攻撃の始点として機能しており、攻撃の中心として素晴らしい活躍だった。

MF:7千布 一輝

評価:D

DH・ST・右WB・右SHという主に中盤でプレーした。 パスとシュート、クロスといった蹴る技術の高さは、目を見張るものがあった。 一方で、フル出場は少なく、途中出場や途中交代する試合が多かった。 フリーランや得点に絡む動きにも定評があった。

FW:8藤岡 浩介

評価:C

CF・ST・DHで、主にプレーした。 確かな技術に裏打ちされたシュート・パス・ドリブルには目を見張るものがあった。 しかし、ハードワーク出来てもスタミナが付いてこず、足を攣る試合も多く、90分間通しての活躍した試合は少ない。 また、昨季まで見られた高い得点能力も影を吹かし、決定機で決めきれない試合が目立つようになった。

FW:9小林 秀征

評価:C

怪我でフル稼働が出来なかったもののCFと右WB、右SHとして主にプレーした。 スピードは大きな武器で、ハードワークも出来る。 前線からの鬼プレスと裏へのトライ。 どれも一級品だったが、肝心のシュート精度が、低く決めきれない試合が目立ち、最後まで得点をなかなか決めれなかった。

MF:10加藤 健人

評価:D

今季は、DHを中心に、ST、右SB、右WB、右SHといった様々なポジションでプレーした。 開幕戦では、J2デビューを果たしたが、その後にネクストに降格した。 J2で、輝かしいスタートを切ったもののJFLでは、最後までチームにフィットしなかった。 ポジショニングやフリーランに味方との意思疎通が不十分で、技術水準の低さもあり、パスがずれて収まらなかったり、逆に出してもずれるシーンが目立った。 強烈なミドルシュートを決める試合があったが、10番としては物足りなかった。

MF:11西林 直輝

評価:D

主に左右WB、左右SB、左右SBとサイドのスペシャリストとして活躍。 スピードを活かした仕掛けは迫力があったもののスタミナ不足であったり、テクニック不足で、主軸には最後まで成れず、シーズンを通して、荒削りな印象は、拭えなかった。

DF:13宮本 樹明

評価;E

不遇の一年となった。 CBの出場は無く、CFを任されたりと持ち味の空中戦の強さであったり、当たりの強さを活かせなかった。

FW:14權 路案(クォン・ロアン)

評価:E

怪我でほとんど出場機会が無かった。 CFでの出場だったが、技術水準が低く、フィジカルの強さを活かし切れず、ボールロストするシーンが目立った。

MF:15渡部 亮武

評価:D

主にDH、SHとしてプレーした。 パス精度やプレースキック精度の高さが光った。 一方で、フィジカルが弱く、特に体幹が弱いために当たりに弱く、デュエルでの勝率が悪く、体を当てられた時のプレー精度の低下とボールロストが目立った。

GK:16似鳥 康太

評価:E

同期の1木和田 匡と違い、成長しきれず、不安定さは、最後まで解消されなかった。 体格であったり、フィジカルの強さというスケールの大きさという将来性というポテンシャルは感じられた。

DF:17宮川 晃至

評価:D

CBとして主にプレーした。 怪我で離脱する期間も長かったが、インテリジェンスに優れる選手で、体格の弱さがありながら、カバーリングであったり、ビルトアップといった武器で、DFの柱として活躍した。 一方で、やはり空中戦に弱く、競り負けるシーンも何度かあった。

MF:18山下 泰明

評価:D

主に右WB、右SH、ST、CFとしてプレーした。 泥臭いプレーが売りで、ハードワークは、攻守で効いていた。 一方で、爆発力や得点力といった明確な武器を持ち得なかった。

DF:19山下 宏輝

評価:D

主にCBとしてプレーしたが、左SBを任されることもあった。 空中戦の強さが光った一方で、ビルトアップでのミスが目立った。

DF:20佐々木 健人

評価:B

主に右SB、右WB、右SHという右サイドのスペシャリストプレーした。 激しい上下動を繰り返す豊富な運動量とスピード感に乗ったオーバーラップは、大きな武器であった。 アジリティに優れ、局面局面での突破も光った。 ドリブルからクロスというシーンも大きく演出し、右でのチャンスメークは、大きな武器であった。

GK:21李 京泰(イ・キョンテ)

評価:D

体格の活かしたセービングに定評があった。 ハイボール処理にも安定感があり、守備範囲も広かったが、正守護神の座は奪いきれなかった。

MF:22西林 佳祐

評価:D

主に左右SB、左右SH、STで、プレーしたユース生。 高いテクニックに裏打ちされたプレーは将来を感じさせられた。

FW:23石川 隆汰

評価:B

主にCF、ST、左右SHとしてプレーしたユース生。 序盤戦こそJFLのアマチュア最高峰のプレースピードに慣れず、シュートを躊躇いシュートを打てない事が多かった。 しかし、試合出場を重ねる中で、飛躍的に成長し、スピード、運動量、フィジカルという高校生離れしたプレーで、得点を重ねた。 その成長と活躍により来季トップチーム内定も掴み取った。

FW:24小寺 隆正

評価:E

一度出場したのを観戦した筈だが、大きなインパクトを残せず、出場機会を得れなかった。

観戦した試合での出場機会無かった選手

GK:16武村 勇希、GK:25和田 雄斗

4、2016年ファジアーノ岡山NEXT総括(総合編)

4-1、総括(攻撃編)

今季の攻撃の中心は、6寄特 直人の縦へのパスからスイッチが入る事が多かった。 しかし、今季は前線に収まりが悪く、チームの重心も後ろに下がる事が多く、そこからの展開も乏しかった。 また、6寄特 直人のパスの出しどころを防がれると攻め手を見出すのは難しかった。 1木和田 匡のフィードの正確さを活かす、前線のターゲットも乏しかった。 それを考えれば、4板野 圭竜にもっとCFとして出場機会と出場時間があれば、高い位置でのプレー機会が増えて、得点機会も増えた筈である。 残念ながらそういった起用は見られず、6寄特 直人の正確で速い縦へのパスと1木和田 匡のフィードを活かし切れなかった。 その中で、20佐々木 健人のサイド攻撃というのは、躍動感があり、見ていて爽快であった。 来季ネクストは、解散するが、トップチームのサイドの選手不足は深刻であり、もしかすると来季も戦力としてトップチームに残るかもしれないと感じさせるプレーを見せていた。 一方で、7千布 一輝、15渡部 亮武、10加藤 健人、3田中 雄輝、18山下 泰明といった主力選手のチャンスメーク力は、物足りなかった。 前線の8藤岡 浩介、9小林 秀征のパフォーマンスも過去最低で、深刻な得点力不足に繋がってしまった。 最終ラインのビルトアップ力も中途半端で、ボールロストが目立ったのも気になった。 そういった苦しい今季、23石川 隆汰の成長は大きく、90分間通したハードワークと思い切りの良いシュートというのは、終盤の大きな武器に成りえた。 しかし、最後まで得点力不足は、解消されず、ホーム未勝利の要因となってしまった。

4-2、総括(守備編)

昨季よりGKの1木和田 匡が成長し、安定感が増したもののそれ以上にDFとMFの人材不足は、深刻であった。 特に空中戦に弱く、セットプレーやロングボール、クロスといったあらゆるハイボールの場面での失点が多かった。 悪いボールの失い方も多く、不用意なミスパスからのカウンターに沈められる事も少なくなかった。 全体的に重心が下がりがちだったことも多く、簡単に失点しまう通り粘り強さに欠けた。 1対1での対応での軽さも目立ち、危険なエリアへの侵入を簡単に許し、決定的な仕事をされた。 また、失点して、前掛かりになった隙を突かれて、一気にやられたり、優勢に試合に進めていてもスーパーゴールが生まれるシュートコースを簡単に開けて、一発でやられる事もあった。 今季の見事なやられっぷりが酷く、様々な失点パターンは、残念な事に多彩で、終了間際に失点して引き分けたり負ける事を繰り返すドラマチックな得点劇を最後まで相手に与えて続けた。

4-3、総括編

今季での活動終了が発表されたファジアーノ岡山NEXT。 最後の成果は、23石川 隆汰を育てた事である。 正直、最初は、プレー判断が遅く、JFLのスピードについて行けたなかった。 それでも辛抱強く起用され続けて、最後には、チーム最多得点の5得点をあげるまでに成長した。 色々と必要性を疑問視されたセカンドチームであったが、J3参入が認められていれば、違った判断に成った筈である。 それだけ上手く機能させる事が出来ていれば、効果があった。 しかし、ダントツの最下位に終わって、JFLからの降格が濃厚となった事で、シーズン終了待たず、解散が発表されるに至った。 J3に参入しているFC東京&C大阪&G大阪のU-23チームの様な運用が出来ていればという悔しさを感じる。 G大阪の堂安 律、市丸 瑞希。 FC東京の中島 翔哉、室屋 成、久保 建英、平川 怜。 C大阪の岸本 武流。 こういった若手が経験を積んでいる。 勿論、予算規模も違うが、方向性は間違って居ないだけに、いつかリベンジして欲しい。 そして、世界に誇る人材を育て上げて、Jリーグから世界へ輩出する日が来ると信じている。 最後になりますが、7年間の活動として、大きな成果こそ挙げられなかったが、手探りの中、小さな成果を積み重ねたファジアーノ岡山NEXTの歩みは、ファジアーノ岡山の汚点ではなく、燦々と輝く岡山におけるサッカー界の希望であった。 そういった戦いを経験し、人と成長したファジアーノ岡山関係者には、サッカー界だけに留まらず、活躍の場を移しても活躍してくれる事を信じている。 ファジアーノ岡山NEXTの関係者全ての皆様がこれからの活躍を祈って文章での総括を終えさせていただきます。 今まで、色々な感動を有難うございました。 余興として、私が選出した今季のベストイレブンと今季までのベストイレブンを見て、ファジアーノ岡山NEXTの歩みを少しでも思い出して、心に刻んで頂けたら嬉しく思います。 今までお疲れ様でした。 そして、本当に有難うございました。

4-4、2016年ベストイレブン

監督

牧内 辰也

スタメン

8藤岡 浩介、9小林 秀征 23石川 隆汰、10加藤 健人 15渡部 亮武、6寄特 直人 3田中 雄輝、19山下 宏輝、17宮川 晃至、20佐々木 健人 1木和田 匡

リザーブ

GK:21李 京泰(イ・キョンテ) DF:2田中 宏昌、22西林 佳祐 MF:7千布 一輝、11西林 直輝 FW:18山下 泰明、4板野 圭竜

4-5、2016年までのベストイレブン

監督

牧内 辰也

スタメン

小林 秀征 藤岡 浩介、石川 隆汰 三村 真、千明 聖典、飯田 涼、佐々木 健人 篠原 弘次郎、曺 圭承、宮田 直樹 椎名 一馬

リザーブ

GK:松原 修平 DF:坂本 和哉、寄特 直人 MF:大道 広幸、幡野 貴紀 FW:新中 剛、上條 宏晃

岡山から世界へ To Be Continued

by 杉野 雅昭(masaaki sugino)

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初めまして杉野雅昭と申します。
サカつくをきっかけにサッカー好きになりました。
2002年以来のサッカーファンです。
日本代表やJリーグに興味あります。
2008年以降は、ファジアーノ岡山のサポです。
昔はジェフも好きでした。
海外はバルサです。
何かあれば、こちらまで。
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