蹴鞠談議2

2016:A代表:アジア最終予選:2戦目:A:vsタイ「絶対的?」

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タイvs日本:0-2 得点者:8原口 元気(19酒井 宏樹)、18浅野 拓磨(17長谷部 誠)

1、チーム情報&評点

評価基準

良:1~5:悪

A:日本

監督

ヴァヒド・ハリルホジッチ

スタメン

8原口 元気:2.0、18浅野 拓磨:2.0 10香川 真司:2.5、4本田 圭佑:2.5 16山口 蛍:2.5、17長谷部 誠:2.5 21酒井 高徳:2.5、6森重 真人:2.5、22吉田 麻也:2.5、19酒井 宏樹:2.5 12西川 周作:2.5

リザーブ

GK:1林 彰洋、23東口 順昭 DF:2植田 直通、5丸山 祐市、3太田 宏介 MF:15遠藤 航、7柏木 陽介、13清武 弘嗣 FW:11宇佐美 貴史、20武藤 嘉紀、9岡崎 慎司、14小林 悠

途中交代

16浅野 拓磨→20武藤 嘉紀:評価不可 4本田 圭佑→14小林 悠:評価不可 8原口 元気→11宇佐美 貴史:評価不可



H:タイ

監督

キャティサック・セーナームアン

スタメン

10ティーラシル・ダンダ 4クルクリット・タウィカン、7シャリル・シャップイス、17タナボーン・ケサラット、18チャナティップ・ソンクラシン、21ポックラウ・アナン 3ティーラトン・ブンマタン、13ナルバディン・ウィーラワトノドム、15コラビット・ナムウィセット、19トリスタン・ドゥ 1カウィン・タマサチャナン

リザーブ

GK:20シンタウィチャイ・ハタイラタナクール、23チャニン・サーイア DF:2ピーラパット・ノテチャイヤ、5アディソン・プロムラック、8ミカ・チュヌオンシー、16プラトゥム・チュトン MF:6アドゥール・ラッソ、9シロク・チャットン、11モンコル・トサクライ、12プラキット・ディープロム、14サラウット・マスク FW:22タナー・チャナブット

途中交代

13ナルバディン・ウィーラワトノドム→9シロク・チャットン 7シャリル・シャップイス→12プラキット・ディープロム 4クルクリット・タウィカン→2ピーラパット・ノテチャイヤ

2、得点経過

A:日本:0-1:8原口 元気(19酒井 宏樹)

16山口 蛍(サイドのスペースへパス)→21酒井 宏樹(クロス)→4本田 圭佑(頭を超えて行く)→8原口 元気(その後ろでフリーでヘッド)→1カウィン・タマサチャナン(飛びつくも触れず)→ゴール

A:日本:0-2:18浅野 拓磨

1カウィン・タマサチャナン(ゴールキック)→17長谷部 誠?(前へクリア)→タイ(前へクリア)→17長谷部 誠(胸トラップから裏へのスルーパス)→17タナボーン・ケサラット(クリア仕切れず)→16浅野 拓磨(快足を飛ばして、頭で先に前に落としてからGKとの1対1でシュート)→1カウィン・タマサチャナン(触るも弾ききれず)→ゴール

3、戦評

数値評

良:A~E:悪

攻撃評価:B 守備評価:B 采配評価:B 総合評価:B

文章評

試合には、勝つことは出来たが、一つ気になる点があった。 4本田 圭佑が、かつてほど、輝いていないのではないか。 圧倒的フィジカルで、前線に収めて、強烈なシュートで得点を奪う。 そういった部分は、フィジカル的に衰えてきているのではないか。 フィジカル的に優れたチームに対して、ボールキープなどに苦しむのなら分かるが、対戦相手であるタイは、そこまで強いチームではなく、厳しい寄せやマークを受けてたとはいえ、それで厳しい状態に追い込まれていた。 そう考えると、初戦落としているので、W杯の出場は厳しい道だが、仮にW杯に出場出来たとして、同じ立ち位置で、プレー出来ているのかが、気になった部分である。 10香川 真司もチームにフィット出来ておらず、チームとしてどう活かして行くのか。 もしくは、どうチームを活かして行くのか。 そういった部分にも課題がある。

また、この試合では、前回のUAE戦と違いサイドを上手く使えており、バランスの取れた攻撃が出来ていた。 高さが、タイに不足している事もあり、サイドから攻撃であったり、セットプレーは、大きな武器ではあったが、少し物足りない。 更に一本裏へ抜けられて危ない場面もあり、守備の部分でも課題を残した。 DFにスピードが不足している事もあり、高さとスピード、技術といった部分をどうバランスをとるのか。 最終ラインの人材不足は、顕著でこれをどう改善していくのか。 これは、日本の今後抱えて行く大きな課題と言える。

しかし、1戦目を落として、意気消沈している所だったが、若い力で、勝ち点3を獲得。 確かに苦しんだ試合ではあったが、ベストメンバーに固定する事なく、色んな選手を試し、チームとしての総合力を高めようとする采配。 ヴァヒド・ハリルホジッチ監督のそういった采配は、支持したい。 初戦を落とした事で、今後難しい試合が続くが、こういった積極的な采配で、W杯出場を勝ち取って欲しい。

試合評

MOM:8原口 元気(日本) MIP:16浅野 拓磨(日本) 満足度:6点(10点満点)

日本から世界へ To Be Continued

by 杉野 雅昭(masaaki sugino)

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ハリルジャパン
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初めまして杉野雅昭と申します。
サカつくをきっかけにサッカー好きになりました。
2002年以来のサッカーファンです。
日本代表やJリーグに興味あります。
2008年以降は、ファジアーノ岡山のサポです。
昔はジェフも好きでした。
海外はバルサです。
何かあれば、こちらまで。
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