2011年03月01日
3月3日発売になります中学サッカー小僧2011新学年版のメイン特集は。
中学サッカーで困らない!!
1年生デビュー応援大特集
『春の新学年ポジション別強化計画』
です。
FW、MF、DF、GKの各ポジション別に今押さえておきたい技術を紹介している「トレーニング編」。身体ケア、生活、勉強、食事などを扱った「オフ・ザ・ピッチ編」のメイン2本立てになっています。
また、巻中のカラー特集では、Fリーグ・名古屋オーシャンズ所属のリカルジーニョ選手によります〝神技〟を厳選して紹介しています。
2010年は中学サッカー小僧テクニカルとして、技術物中心に扱ってきましたが、新学年版では、学年誌として小中学生のみなさんにもっともっと読まれるような内容を盛り込んでいっています。
ぜひともお手にとって見てください。
posted by soccer-kozo |17:07 |
中学サッカー |
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2011年01月06日
2011年新年明けましておめでとうございます。
今年も中学サッカー小僧、サッカー小僧新書をよろしくお願いします!
昨年末12月22日に発売になりました、「中学サッカー小僧テクニカル ドリブル・シュート・パス苦手克服3ステップ」もあわせてよろしくお願いします。
posted by soccer-kozo |16:07 |
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2010年11月26日
11/24日発売になりました「クライフ哲学ノススメ-試合の流れを読む14の鉄則」。
おかげさまで、発売後から好調な売れ行きを見せているようです。
ご購入いただいた方にはこの場をお借りして感謝したいと思います。
まだご覧になられていない方のために、ここでは、本書に掲載された前文の一部を抜粋して紹介していきたいと思います。
なぜ今クライフなのか? クライフ哲学とは?
本書の魅力を少しでも感じ取っていただければと思います。
以下、「クライフ哲学ノススメ-試合の流れを読む14の鉄則」はじめにより抜粋
▼▼▼▼▼
現代サッカーというスープをじっくり煮詰めて、丁寧に濾して、さらにとことん煮詰めていくと、そこには2人の人物の名だけが残るように思う。
元オランダ代表のキャプテン、ヨハン・クライフ(1947年生まれ)。
プロ選手の経験がないイタリア人、アリーゴ・サッキ(1946年生まれ)。
現代サッカーの戦術を分解すると、結局、そのほとんどがこの2人によって“発明”されたことがわかる。
たとえば、「ゾーンプレス」。
今や多くのクラブが取り入れている守備の基本戦術だが、もともとはサッキが、考え出したものだ。
フィールドプレーヤー10人がひとつの生き物のように動いて相手のパスコースを限定し、理詰めでボールを奪い取る。約20年前、サッキはこの新戦術を駆使して、ACミランを2年連続でチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝に導いた。
「ディフェンスライン」を構築する手順を、システム化したのもサッキだ。
~中略~
サッキはプロ選手の経験がまったくなく、イタリアの田舎町の少年チームの指導者から、戦術を武器にのし上がった理論家だ。下のカテゴリーの選手を指導することで、戦術をシンプルに説明する能力がさらに磨かれた。サッキの理論は「誰にでもわかる」というのがポイントで、だから他の指導者も真似しやすい。
一方クライフも、多くの新戦術を生み出した。
恩師リヌス・ミケルス監督とともに戦術を考え、アヤックスでチャンピオンズカップを3連覇(1971-1973年)し、1974年西ドイツ・ワールドカップでは準優勝した。引退後は監督の道に進み、1992年にバルセロナに初のチャンピオンズカップのタイトルをもたらした。選手としても、監督としても、「100年に一人」のスーパースターだった。
~中略~
「オフザボールの動き」(ボールを持ってないときの動き)の大切さを、初めて世界に知らしめたのがクライフだ。
「選手が1試合でボールに触れるのは約2分間だけ。残り88分間にどう動くかで、勝負が決まる」と豪語し、ピッチでそれを実践して見せた。観客からしたらまったく意味のないフリーランニングをしたように見えても、その数十秒後には、ビッグチャンスをもたらす走り込みだったことがわかる、という感じで。
「守備は狭く、攻撃は広く」という鉄則を世に広めたのも、クライフだ。
守備のときはピッチ上の選手たちがぎゅっと集まってブロックを作り、攻撃になったら、今度は相手のブロックを横方向に広げるために、選手がピッチを広く使う。今となっては当たり前のやり方だが、当時は画期的な考え方だった。
そして、クライフと言えば、やはり「トータルフットボール」だ。
ポジションにとらわれず、選手がピッチを自由に動き、それでいながら組織のバランスが保たれる。まるで手で扱うかのように正確にパスをつなぎ、相手を翻弄する。
今のバルセロナはまさに“クライフ学派”の直系の伝承者だ。
~中略~
現代サッカーは、クライフとサッキの名を抜きにして、語ることはできない。
しかし、このサッキとクライフの哲学には、決定的な違いがある。
サッキの哲学は、本人の手によって、わかりやすい形でマニュアル化されており、どんな指導者でも、すぐに参考にできるようになっている。つまり、「言語化」がすでに完了しているのだ。
一方、クライフはどうか?
この天才プレイヤーは頭の回転が速すぎて、しばしばその言動は常人の理解を超え、一流の記者やアナウンサーでさえ、いったい何の話をしているかわからなくなることがある。
あまりにインタビューが意味不明なので、後日アナウンサーが、クライフ本人に過去の発言を一つひとつ説明してもらう、というTV番組が企画されたほどだ。
~中略~
クライフの哲学は、まだ言語化しきれていない――。
クライフ哲学を、言語化したら何が出てくるのか?
その答えが、本書にある。
▼▼▼▼▼
著者である、木崎、若水の両氏は、クライフについてのあらゆる資料をまとめ、現代サッカー的視点でクライフの考え方を「システム論」(第1章)、「戦術論」(第2章)、「戦略論」(第3章)、「ポジション論」(第4章)に分け、そのエッセンスを2人で洗い出してくれました。
もし、書店などで見かけましたら是非一度お手にとってみてください。
posted by soccer-kozo |16:56 |
海外サッカー |
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2010年11月22日
冬のユースサッカー一大イベントである、高校サッカー選手権の組み合わせが決まりました。
すべては書ききれないので注目の対決を紹介します。
まずなんと言っても注目を集めたのは、柴崎岳擁する青森山田高校。
一回戦の相手は広島皆実高校という強豪同士の対戦となりました。
また高円宮杯で好成績をおさめた静岡学園は、これまた強豪の米子北高校。
そして、選手権の常連校でもある前橋育英は神村学園と対戦。
今年アーセナル入りが報じられ、注目を集めた宮市亮のいる中京大学中京は京都の久御山と、千葉の流通経済大柏は明徳義塾とそれぞれ対戦。
また、昨年の優勝校輩出県で、まだ代表校の決まっていない山梨県(代表)は国見高校との対戦です。
なお、開幕戦は駒大高校と大津高校となりました。
詳しい情報は主催HPなどでチェックしてみてくださいね。
ここでも、今後様々な情報などをお伝えできればと思っております。
でわ。
posted by まさ |15:26 |
高校サッカー |
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2010年11月09日
みなさん、こんにちは。
だいぶ過ごしやすく、と言うより寒くなってきましたね。
突然ですが、告知です。
11月24日(水)に、サッカー小僧新書のvol.004
『クライフ哲学ノススメ ~試合の流れを読む14の鉄則~』
を発売いたします。
世界中のサッカーファンはもちろん、プロの選手や監督にまで絶大な影響を与え続けているクライフのサッカー観を言語化することに挑戦した一冊。
発売まであと2週間ほどありますが、楽しみにしていて下さい。
posted by soccer-kozo |14:12 |
海外サッカー |
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2010年10月07日
中学サッカー小僧テクニカル
『1週間で変わるドリブルひとり練100』
いよいよ発売です。
10月12日(火)
P004
これでワールドカップは君のもの!? 夢のテクニック
やってみろ!! マンガみたいな必殺技!! 第1章 Vol.4
P011 特集1
1週間で変わるドリブルひとり練100【海外スター選手編】
P012
[選手編1] リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
“メッシターン”を自分のものにする!!
P022
[選手編2] シャビ(バルセロナ/スペイン代表)
中盤の選手が絶対に必要なドリブル
P034
[選手編3] アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン代表)
イニエスタのターンドリブルが身につく
P044
[選手編4] ダビド・ビジャ(バルセロナ/スペイン代表)&フェルナンド・トーレス(リバプール/スペイン代表)
ストライカーに絶対必要なドリブル
P054
[選手編5] アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン/オランダ代表)&ロビーニョ(ミラン/ブラジル代表)
空間と時間を操るドリブル
P064
[選手編6] カカ(レアル・マドリード/ブラジル代表)
判断の伴ったパスとキープするドリブル
P074 特集2
1週間で変わるドリブルひとり練100【日本&海外選手編】
特別巻中カラー特集:1
P075
[スーパープレー編]
憧れのバー当てボレーシュート
特別巻中カラー特集:2
P082
[日本人選手編1] 本田圭佑(CSKAモスクワ/日本代表) & 長友佑都(チェゼーナ/日本代表)
エリア付近での効果的なラストパス
P092
[日本人選手編2] 松井大輔(トム・トムスク/日本代表)
攻撃に必要なテクニックのフルコース
P104
[日本人選手編3] 遠藤保仁(ガンバ大阪/日本代表) & 闘莉王(名古屋グランパスエイト/日本代表) & 長谷部誠(ヴォルフスブルク/日本代表)
ボランチとセンターバックの選手がワンランク上を目指す基本技術
P114
[海外選手編1] ジェラール・ピケ(バルセロナ/スペイン代表)
ジェラール・ピケ インタビュー
P120
[海外選手編2] カルロス・テベス(マンチェスター・シティ/アルゼンチン代表)
FWのための武器を増やして試合で使おう
P132
[海外選手編3] ダニエウ・アウベス(バルセロナ/ブラジル代表)
サイドバックに求められるパスと突破
P138
[海外選手編4] ロビン・ファン・ペルシー(アーセナル/オランダ代表)
ストライカー必見の切り返し&ヘディング講座
P144
[海外選手編5] シャビ・アロンソ(レアル・マドリード/スペイン代表) & ファン・セバスティアン・ベロン(エストゥディアンテス/アルゼンチン代表)
攻撃を操る魔法のパスを伝授
P151 特集3
1週間で変わるドリブルひとり練100【中学生編】
P152
[U-15クラブユース編]
15歳までに身につける限界のない基本技術
P158
[中学校部活動編]
良いポッゼッション練習、悪いポゼッション練習
P164
[メンタル編]
キミが“やっていいこと”、“悪いこと”
P170
[夏の大会編]
大会結果&選手紹介
posted by soccer-kozo |17:22 |
中学サッカー |
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2010年09月06日
みなさまご無沙汰でございます。
毎日毎日ほんと暑い日が続きますね。
こんな陽気も続きすぎると早くおさらばしたい気分になります。
週末の昼間の試合なんかはほんと、選手たちにとっては厳しいんじゃないでしょうか。
4日に行われた、高円宮杯西が丘ラウンドでは、グラウンドの気温が公式発表で39度だったらしいですから。
その9月4日に新しい船出をかざった日本代表。
見事勝利で飾ることができ、そして会場に足を運んだファン、サポーターのみなさんも満足したんじゃないでしょうか。
選手たちがすごく自信にあふれてプレーしていたのがとても印象的なゲームでした。
そんな日本代表にスポットをあてた新書の第3弾が、今月22日に刊行されます。タイトルは
「心理戦術」が日本サッカーを進化させる
です。
南アフリカの闘いを中心に選手たちの言葉、行動等をメンタル面から解説しています。
また、今や日本の中心選手として活躍がきたいされる本田圭佑選手のメンタル面にも大々的に切り込んでいます。
いちばん最初にのせた画像はできたてホヤホヤのものです。
発売までもう少し先ですが、みなさま楽しみにしていてください。
posted by soccer-kozo |19:42 |
プロサッカー(国内) |
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2010年08月11日
みなさん、こんにちは。
ごぶさたしておりました……(汗)。
熱い日が続いていますが、サッカーを楽しんでいますでしょうか?
先ほど、Ustreamでも配信されていました「高円宮杯全日本ユース選手権」(開催期間:9/4~10/11)の組合せと会場の情報をアップしておきます。
【グループA <茨城会場>】
柏レイソルU-18
ジュビロ磐田ユース
ヴィッセル神戸U-18
サンフレッチェ広島F.Cユース
【グループB <埼玉会場>】
清水エスパルスユース
浦和レッズユース
滝川第二高校
流通経済大学付属柏高校
【グループC <北海道会場>】
コンサドーレ札幌U-18
愛媛FCユース
セレッソ大阪U-18
東京ヴェルディユース
【グループD <静岡会場>】
ジェフユナイテッド千葉U-18
立正大学淞南高校
静岡学園高校
青森山田高校
【グループE <東京会場>】
横浜 F・マリノスユース
三菱養和SCユース
アビスパ福岡U-18
名古屋グランパスU18
【グループF <群馬会場>】
広島観音高校
市立船橋高校
FC東京U-18
富山第一高校
posted by soccer-kozo |12:18 |
高校サッカー |
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2010年07月26日
みなさん、こんにちは。
お待たせいたしました。
中学サッカー小僧、最新号(8月2日発売)のお知らせです。
▼今号は、ワールドカップで活躍した選手のインタビューを中心に、大躍進を遂げた我らが日本代表戦士の強さにも迫っています!
初優勝を遂げたスペイン代表優勝記念特別企画もあり!
▼さらに、ワールドカップで実際にあったプレーの数々をテクニカルな視点から解説している技術系の特集もあります!
▼そしてそして、本誌の超人気企画であります「俺のベストイレブン祭り2010」を開催!
ワールドカップ、新生日本代表、Jリーグでのベストイレブンを、各ライターさん、カメラマンさんに決定していただきました!
ワールドカップが終わったばかりの今号は、特に見逃せない内容満載でお届けしていますので、書店にてお求め下さい。
以下、最新号の表紙と特集内容です。
↓ ↓ ↓
『中学サッカー小僧テクニカル メッシのドリブル大攻略』
8月2日発売!! (定価1200円)
★特集1 メッシのドリブル大攻略
[選手編1] リオネル・メッシ インタビュー
[アルゼンチン代表編] キミもメッシになれる!!
[技術編] 相手DFを無力にしてしまうメッシ技!!
[スペイン代表編] 中心選手の証言で振り返る初優勝までの軌跡
[W杯技術編1] スター選手の‶ここ„を盗め!!! vol.1
[遊び編1] スト研のスペイン化・前編
[選手編2] アンドレス・イニエスタ インタビュー
[選手編3] アリエン・ロッベン インタビュー
[選手編4] カカ インタビュー
[選手編5] フィリップ・ラーム インタビュー
[選手編6] メスト・エジル インタビュー
[遊び編2] スト研のスペイン化・後編
★特集2 日本代表戦士の強さに迫れ!!
[選手編1] 本田圭佑物語。小中学生編
[選手編2] 長友佑都の中学時代
[W杯技術編2] 日本代表の‶ここ„を盗め!!! vol.2
[出張編] 俺のベストイレブン祭り2010
[ゲーム編] 俺ベス妄想実況中継
★特集3 スーパースターたちの個人技力UP講座
[KF編] 明日から使えるワールドクラスのKF
[スローイン編] 知っていそうで知らなかったスローインからのプレー
[W杯技術編3] スター選手の‶ここ„を盗め!!! vol.3
[選手編1] カルロス・テベス インタビュー
[選手編2] ロビーニョ インタビュー
[選手編3] ファン・ペルシー、ルーニー、C・ロナウド インタビュー
[選手育成編] レアル・マドリードに誘われた14歳。
posted by soccer-kozo |15:26 |
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2010年07月01日
みなさん、こんにちは。
相変わらず外は蒸し風呂状態。かといって、冷房の利き過ぎた電車や室内は居心地が悪い。ん~、難しい季節といえばそれまでですが、個人的に夏は大好きなのでOKとしましょう。
さて、ワールドカップもベスト8が出揃ったところで一息ですね。
開幕から約3週間続いた試合(テレビ放送)も昨日は無く、ようやくグッスリ眠ることができました。しかし、日本代表も敗れてしまい、なにか物足りない夜でしたが……。
本題です。
タイトルにあるマラドーナ。いろんな意味で絶好調なマラドーナ。不思議な人、マラドーナ(笑)。
33歳の私にとってマラドーナとは、青春時代の大大大スターでした。
同じくらい、またはそれ以上の年代の方なら、必ず何らかの影響を受けた存在だったのではないでしょうか。
しかし………。
取材でジュニア~ユース世代の現場に行き、選手たちと話をすると、この「マラドーナ」という最強キーワードが通じないというカルチャーショックを感じていました。
「誰その選手?」に始まり、「名前は知ってるけどプレーは見たことがない」と続き、お決まりの文句は「太って死にかけた人でしょ」と……。
悲しいかな、これが少年たちのリアルです。別にいいんです。それこそがマラドーナのカリスマ性だと思っているので。30歳以上の方は理解していただけますよね?(笑)
そこで。
今回のワールドカップでのアルゼンチンの活躍が、私が感じていたカルチャーショックを消し去ってくれると期待しているのです。
ジュニア~ユース世代の少年たちは、メッシやテベスといったスター選手たちをフィルターにマラドーナのことを見ています。
子供を持つお父さんお母さんたちは、鼻高々にリアルタイムで見ていたマラドーナのことを語れることでしょう。
posted by soccer-kozo/だい |12:26 |
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