2010年01月15日
山梨学院コンビの中学時代
ずいぶん遅くなりましたが、選手権についてちょこっと書いておきます。 優勝は、ご存知のとおり、山梨学院大学附属高校。初出場初優勝でした。 このチームには、FC東京U-15むさし出身の選手が複数名います。なかでもキャプテンの碓井鉄平選手と右サイドの平塚拓真選手は、U-15の高円宮杯で準優勝したあの年代の選手(現3年生)。それなら中学時代にも何度か彼らの試合を見ていたはずだ(記憶力悪いので…)。ということで、懐かしく思いながら当時のノートを開いてみました。![]()
おお、出てました、出てました。
碓井選手は左サイドハーフ、平塚選手は右サイドバックで出ていました。そうだったんですねぇ(記憶力…)。
碓井選手は右サイドも中央もこなすユーティリティなMFで、平塚選手はガンガン攻めあがる攻撃的なサイドバックだったよう。
「碓井選手はドリブラーの雰囲気あり」なんていまのプレースタイルをまったく予言していない記述もあり、赤面ものでしたが、なかには、こんな“っぽい”シーンもありました。
39分、7番(碓井選手)のサイドチェンジを11番(平塚選手)が受けて、タテへ突破。クロスを12番(山口選手)がヘッドで折り返して13番(梅内選手)がシュート、ゴール。
(2006年10月29日 大宮 1-2 FC東京むさし@ヴェルディグラウンド)
山梨学院コンビから、決勝点を導き出していました。なんだかちょっと嬉しかった。
と、それだけの話なんですが、思ったのは、僕の取材ノートもこのころから進化しているんだなってこと。もしくは、もうちょっとまともにノートとれよ、ってなことでした。
あんまり恥ずかしいので、写真は読めないくらいに小さいものにしておきました。
中学サッカーを見ておくと、3年後の高校サッカーがまた一段おもしろいものになる。ちょっとマニアックな観戦法ですが、これ、いいですよ。
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posted by ヨシヅ |20:24 |
高校サッカー |
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