2009年12月31日

さて2010年は?

2009年も中学サッカー小僧ならびに中学サッカー小僧テクニカル、そして当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。

いよいよ高校サッカー選手権が開幕しましたね。記念すべきW杯イヤーの高校チャンピオンはどこになるのでしょうか?


来年も引き続き中学サッカー小僧をよろしくお願いします。

posted by まさのり |10:43 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年12月25日

マラドーナ監督 ドログバ、ルーニー、イブラヒモビッチ

年末はなんだかバタバタしますね。
更新もサボりがちですみません。

明後日27日(日)に、ユースサッカー界も年の瀬を迎えます。
いよいよ、ですね。

【U-15】高円宮杯・準決勝@西が丘
【U-18】Jユースカップ・決勝@長居

高円宮杯・準決勝は、11:00からコンサドーレ札幌vs東京ヴェルディ。13:20からヴィッセル神戸vs柏レイソル。いずれもJ下部対決と相成りました。

Jユースカップ決勝は、FC東京vs広島。13:30キックオフです。
スカパーさんが生中継するそうですから、会場までは足を運べないという人でも観戦チャンスがありますので、ぜひチェックしてみてください。

クラブユース選手権準優勝のFC東京と、高円宮杯ベスト4の広島。

こりゃおもしろい試合になるだろうと個人的にも楽しみにしています。


さてさて、話題がガラッと変わりますが、先日発表されたFIFA最優秀選手賞。大方の予想通りメッシがその栄冠を手にしたわけですが、その内訳ってチェックされたでしょうか。

FIFAのウェブサイトに掲載されています。


1位 メッシ(1073)
2位 C・ロナウド(352)
3位 シャビ(196)
4位 カカ(190)
5位 イニエスタ(134)
6位 ドログバ(128)
7位 F・トーレス(113)
8位 ジェラード(64)
9位 エトー(54)
10位 ルーニー(45)
11位 ランパード(31)
12位 バラック(27)
12位 テリー(27)
14位 イブラヒモビッチ(22)
15位 ブッフォン(19)
15位 エッシェン(19)
17位 カシージャス(17)
18位 プジョル(14)
19位 ジエゴ(8)
19位 ビジャ(8)
21位 リベリー(7)
22位 アンリ(6)
23位 L・ファビアーノ(2)

※カッコ内は獲得ポイント


ご存知のとおり、これは各国の代表監督および代表チームキャプテンの投票により決せられるわけですが、誰が誰に投票しているのかというのも、見てみると楽しいものです。

・自国の選手には投票できない
・上記23選手がノミネートされた(他の選手には投票できない)

この2点だけ頭の片隅に置いて、眺めてみましょう。

・同じクラブチームに所属している選手には投票することができる
・外国人監督は母国選手に投票することができる
・ライバル関係にある国の選手には投票できるけど投票しない

このあたりが見所かなと思います。

http://www.fifa.com/mm/document/classic/awards/01/15/15/09/resultsfwpg09womenforfifa.com.pdf

いくつかおもしろそうなところを抜粋してみます。
…と思ったのですが、区切りようがむずかしかったので、FIFAランキングに従って取り出してみました。



(1)スペイン


デルボスケ監督
 【1】メッシ 【2】ロナウド 【3】ドログバ

カシージャス
 【1】ロナウド 【2】カカ 【3】メッシ



(2)ブラジル


ドゥンガ監督
 【1】トーレス 【2】ランパード 【3】ドログバ

ルシオ
 【1】ドログバ 【2】エトー 【3】イブラヒモビッチ



(3)オランダ


ファン・マルバイク監督
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】ジェラード

ファン・ブロンクホルスト
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】イニエスタ



(4)イタリア


リッピ監督
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】イニエスタ

カンナバーロ
 【1】メッシ 【2】ロナウド 【3】イニエスタ



(5)ポルトガル


ケイロス監督
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】エトー

シモン
 【1】メッシ 【2】カカ 【3】イニエスタ



(6)ドイツ


レーブ監督
 【1】シャビ 【2】メッシ 【3】カカ

バラック
 【1】メッシ 【2】ランパード 【3】ドログバ



(7)フランス


ドメネク監督
 【1】ドログバ 【2】ブッフォン 【3】ルーニー

アンリ
 【1】メッシ 【2】エトー 【3】シャビ



(8)アルゼンチン


マラドーナ監督
 【1】ドログバ 【2】ルーニー 【3】イブラヒモビッチ

マスチェラーノ
 【1】エッシェン 【2】ジェラード 【3】アンリ



(9)イングランド


カペッロ監督
 【1】メッシ 【2】トーレス 【3】ブッフォン

テリー
 【1】ドログバ 【2】バラック 【3】イニエスタ



(10)クロアチア


ビリッチ監督
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】ロナウド

スルナ
 【1】メッシ 【2】イニエスタ 【3】ジェラード



メッシに投票しなかったのは、アルゼンチンとブラジルを除くと(笑)、ドメネク監督とジョン・テリー。フランス監督の行動が読めないのは仕方なしとして、テリーはなぜそうなんだろうか。仲間想いすぎるのと、あのイニエスタのシュートが忘れられないということでしょうか。

長ーくなりましたが、あと、ワールドカップの対戦国もチェックしておきましょう。

見比べていて、なかなか完全一致しないもんだなと思っていたんですが、最後の最後に出てきました。中澤選手とパク・チソン。
って、これはこちらのさじ加減の問題もありますので、大したことではないんですが。



(同組)カメルーン


ル・グエン監督
 【1】ロナウド 【2】イニエスタ 【3】メッシ

エトー
 【1】メッシ 【2】イニエスタ 【3】シャビ



(同組)デンマーク


オルセン監督
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】イニエスタ

トマソン
 【1】メッシ 【2】ロナウド 【3】トーレス



(われらが)日本


岡田武史監督
 【1】メッシ 【2】カカ 【3】トーレス

中澤佑二
 【1】メッシ 【2】ロナウド 【3】シャビ



(おまけに)その他


ドログバ(コートジボワール)
 【1】エトー 【2】メッシ 【3】トーレス

イブラヒモビッチ(スウェーデン)
 【1】メッシ 【2】シャビ 【3】イニエスタ

パク・チソン(韓国)
 【1】メッシ 【2】ロナウド 【3】シャビ


posted by ヨシヅ |17:07 | 海外サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年12月21日

12月22日発売です!!

soccer-kozo-131718.jpg
いよいよ明日22日に中学サッカー小僧テクニカル “1ヶ月で結果が出るドリブル授業”が発売されます。 一足早いクリスマスプレゼントに、みなさん買ってもらいましょう(笑) 今回もかなり充実の内容になっています。 しかも1ヶ月でトレーニングできるような構成になっていますから、取り組みやすい! なんと! 1日5分から始められます。 では、以下に主な内容を載せておきますね。 ドリブルが絶対にうまくなるための1ヶ月間。 1日5分からできる〝ひとり練〟を3本立てで大特集!! カカ、シャビ、イニエスタ、メッシ、C・ロナウド、トーレス、パト、イブラヒモビッチ…他、ドリブル&シュートの達人たちが多数登場!!! 充実した各特集の主なコンテンツを紹介。 特集1  『ドリブル準備&イメージ編』 【ウォーミングアップ編】 抜きと運びに使える“ドリフティング技術” 【足技準備編】 足技がうまくなる! ドリブラーのための肉体改造 【アップ&フェイント編】キミたちのドリブル突破に役立つアップとフェイント!!  ………他 特集2  『ドリブル抜く&運ぶ編』 【エリア別テクニック編】 3つのドリブルの使い方 【人を外すドリブル編】 軸足“ケンケン”ならボールを取られない 【股抜き編】 効率よくゴールに近づく股抜きのススメ   ………他 特集3  『ドリブルシュート&パス編』 【キープ&シュート編】 確実にシュートが打てるボールキープドリブル 【ドリブルシュート編】 ドリブルを活かす秘密の“シュー練” 【実戦応用編2】 2人抜いてシュートが打てる!!   ………他 また、巻頭、巻中特別カラー『突破編スペシャル』として、8つのスーパーテクニックを紹介!!! 2人抜けてパスが出せる! シュートが決まるようになる!!


posted by soccer-kozo |14:19 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月15日

いよいよ。

soccer-kozo-130607.jpg
制作終了間際です。 その名も『中学サッカー小僧テクニカル “1ヶ月で結果が出るドリブル授業”』 …です。 編集部の人には内緒で表紙のっけちゃいます(汗)。 発売は12月22日になっております。 今回は、なんとカレンダー形式になっていて、1ヶ月トレーニングするプログラムになっております。 その中身は、…おっと。 今日はここまでです。 詳しい内容については、また後日ということで。 ただ、今回も読者の皆様に好評をいただいている、亘崇詞さんに全面的に協力していただき、亘さんのおかげでまたまた素晴らしい本になったと思っております…。 では、ほんの少しだけ内容めいたものを。 〝1ヶ月のレッスンで2人抜けてシュートが打てる!!〟を全編にフィーチャーしております(笑) 。 ただドリブルは考え方次第で誰にでもできるのだなと今回の取材であらためて感じました。 練習はもちろん必要ですが、際立ったスピードも強烈な体の強さもそれほど必要ありません。 いつもながら小僧らしく、楽しくサッカーをできるような内容にこだわっていますので、中学のみならずジュニアサッカーのドリブラー君もマネてみてくださいね。 よろしくお願いします。


posted by soccer-kozo |19:18 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月11日

ディーン・アシュトン引退

ずいぶん寒くなりましたね。
こういう日は、古傷がちょっぴり痛みます。

そんなことを思っていたら、残念なニュースが入ってきました。

ディーン・アシュトン引退。

みなさん、ウェストハム・ユナイテッド所属のこのストライカーをご存知でしょうか。
185cm/77.63kg(クラブHPより)のがっちりした体躯で、イングランド代表に欠けているピース(ルーニーの横)になりえるかと思われたのですが…。

わずか26歳で現役引退。

2006年に代表合宿で負った足首のケガが完治せず、3年苦しんでこの結末。悲しいですね。悔しいでしょうね。


2006年のFA杯ファイナル@ミレニアムスタジアム。

リバプール 3-3(3pk1)ウェストハム

主役はジェラードになりましたが、アシュトンの貴重なキャリアハイライトのひとつになってしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=dm6-S6T_nGk

posted by ヨシヅ |21:47 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月09日

ルーマニアのサムライ

先日、こんなニュースが流れたのを皆さんは見ましたか?

↓

 ルーマニア1部リーグのFCアストラ・プロイェシュティに所属する瀬戸貴幸が2日のリーグ戦第15節、オテルル・ガラティ戦でゴールを決め、同国の1部リーグで日本人として初めてのゴールを挙げた。
 チームは2-3で敗れた。

このニュースを見たとき、自分のことのように嬉しくなりました。
というのも、瀬戸貴幸選手には『中学サッカー小僧 2009海外テクニカル版』に登場していただいていたからです。

インタビューをさせて頂いたのは今年の6月。
当時は、チームがルーマニアの2部から1部へ昇格を決め、日本に一時帰国していました。

瀬戸貴幸選手の経歴を簡単に紹介させていただきます。

1986年2月5日生まれ、愛知県名古屋市出身。181cm、73kg。
中学時代は愛知県の名門・名古屋FCでプレーし、高校は熱田高校へ進学。卒業後、先に留学していた2歳上の兄のツテをたどってブラジルへ留学。1年半のブラジル留学を終え、その約2年後にルーマニアへ渡り、3部リーグのプロテストに合格しています。
ポジションは、FWからサイドハーフ、ボランチまでこなすユーティリティプレーヤー。

身長が150cm程度しかなかったという中学時代は、「いつか体は大きくなるから…」と、技術的な練習をひたすらやっていたと言います。

好きな選手はスティーブン・ジェラードという、瀬戸貴幸選手の今後の活躍に期待です!!

posted by soccer-kozo |12:26 | 海外サッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年12月07日

ワールドカップ。最高の組み合わせ

サカつくのやりすぎで左手が腱鞘炎になりました。
あれって結構痛いですね。

でもそれにめげずに手で持たずテーブルの上におきながらやっています。

それにしても我がチーム。J1昇格は夢のまた夢のようです。
最高順位5位を記録しても、それより上はのぞめません。今のところ。

ゲームとはいえ、クラブ経営、監督業の難しさを痛感しております。
現実のJクラブ、世界のクラブの方々はすごいなぁ、と関心することしきりです。




ところでついに決まりましたワールドカップの組み合わせ。
我らが日本代表。オランダ、デンマーク、カメルーンと同組。厳しいグループですね。


しかし、世界の有名選手を抱える強豪国との3試合。
予選という試験を突破したら最高のご褒美が待っていました。



どう考えても現状では相当に厳しいですが、冷静に、サッカーにおける世界の中の日本という立場を見つめ直して、自分たちになにができてなにができないかを----対戦相手も決まったので----(メンバー再考も含め)今後の6ヶ月でどう整えるかです。



考えておきたいのは、まだまだ日本はサッカーにおいて発展途上にあるということ。そしてまだまだ強国から多くを学ぶ姿勢が大事であるということ。
誤解を承知で言えば勝つことだけがなにかをもたらしてくれるわけではないということ。




日本の立ち位置を考えればある意味最高の組み合わせなわけです。




〝革命を起こす〟舞台は整ったわけで、あとはそこでどう監督、選手が振る舞えるか。



かなり示唆に富んだ今回の組み合わせ。
半年後がかなり楽しみになってきました。

posted by まさのり |16:24 | プロサッカー(国内) | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年12月05日

日本代表=草食系??

W杯の組み合わせが決まりましたね。
日本代表はオランダ、デンマーク、カメルーンと同じE組。

日程は、
6月14日 vsカメルーン
6月19日 vsオランダ
6月24日 vsデンマーク
となっています。

とそこで、抽選が行われる数日前の記事だと思いますが、イギリスのとある大衆紙での面白い企画を発見したので紹介したいと思います。

その企画では、イングランドのエンブレムが『スリーライオンズ』であることから、「ライオンに噛みついてくる動物は?」といった内容で、他の31ヶ国を動物にたとえて紹介しているのです。

それでは早速紹介していきましょう。


≪≪ ポッド1 ≫≫
●南アフリカ
→フラミンゴ
噛むことをせず、相手を飲み込むことばかり考えて失敗する。

●ブラジル
→ライオン
動物界の王者。圧倒的な力を持ちながら、時にはけがを装って逆襲に出る。

●スペイン
→ヒョウ
とても美しく、見栄えがする猛獣。ただし、世界という舞台の前では背景に同化して存在感がなくなる。

●オランダ
→シマウマ
見た目がとても派手。注目を集めるが、危険が訪れると一目散に逃げ回る。

●ドイツ
→クロコダイル
常に誰かを飲み込もうとしていて、他の動物から恐れられている。

●イタリア
→アフリカゴールデンキャット
見た目はとても優雅で、誇り高く、きれい好き。ここ一番でおいしい思いをする。

●アルゼンチン
→パフアダー(毒ヘビ)
監督がどの動物よりも強烈な毒を吐く。



≪≪ ポッド2 ≫≫
●オーストラリア
→ハイエナ
大きくて醜い。彼らはどこにでも現れておこぼれを狙う。

●日本
→ガゼル
俊敏な動きを見せるが、軽過ぎて他の動物を脅かすほどの力はない。

●韓国
→野犬
気性がとても荒い。タチの悪いやり方で噛みついてくる。

●北朝鮮
→ミーアキャット
危険から身を守るだけで精いっぱい。

●ニュージーランド
→アダックス
オールブラックスの国でオールホワイトのチームなんて誰も知らない。アダックスのような絶滅寸前の品種。

●アメリカ
→サイ
分厚い皮膚に覆われている。直線的な突進は脅威。

●メキシコ
→カバ
とても有名な動物。しかし、毎回跡形もなく水辺へと姿を消す。

●ホンジュラス
→蚊
存在していることは音でわかるものの、目につくほどの存在ではない。


≪≪ ポッド3 ≫≫
●コートジボワール
→キリン
しなやかで素晴らしい動きを披露する。しかし、ドログバというボスが倒れたら、群れとして機能しない。

●ガーナ
→ヌー
数は多いが、水辺を横切ろうとしていつも襲われる。前回大会では危険な動物に食べられた。

●カメルーン
→コモリグモ
足を使って器用に獲物を押しつぶす。

●ナイジェリア
→アフリカワシミミズク
小さな獲物は容易に捕えるものの、大きな動物を持ち運ぶだけの力はない。

●アルジェリア
→コブラ
背中を見せると危険。彼らは急に噛みついてくる。

●パラグアイ
→水牛
不格好な姿だが、予測不可能な動きをする。非常に危険な動物。

●チリ
→ユキヒョウ
劇的な進化を遂げてはいない。非常に興味深い狩りをするが、動きはにぶい。

●ウルグアイ
→ゾウ
サッカー界ではとても巨大な実績を持つ。ただし、ほとんどが過去の遺産。


≪≪ ポッド4 ≫≫
●デンマーク
→ヒヒ
常に群がっていて、気を抜くとすぐに眠ってしまう。

●セルビア
→サソリ
岩のような硬い甲殻を持つ。壊すのがとても困難。

●ギリシャ
→ダチョウ
力強いが美しい動物ではない。大物を食べるチャンスはないだろう。

●スロバキア
→イボイノシシ
お金を支払ってまで見る価値はない。ただし、ある程度の殺傷能力は持っている。

●スロベニア
→オウム
いい声でしゃべる。とりわけロシアという獲物をやっつけたことばかりを声高らかに自慢する。

●ポルトガル
→カメレオン
ピッチ上で表情がコロコロ変わるロナウドが最大の焦点。良くも悪くも彼頼みのチーム。

●スイス
→オカピ
珍獣。なぜここにいるのか、誰にもわからない。

●フランス
→チーター
見えない速さで手を使う。これ以上、説明の必要はないだろう。


フランスのチーターは置いといて…(笑)
日本の対戦相手は、『シマウマ、コモリグモ、ヒヒ』ですね。
そして日本代表は『ガゼル』にたとえられています。

ガゼルを調べたところ、
<小規模な群れを形成し生活するが、乾季になると100頭近い群れを形成することがある。食性は植物食で、主に草を食べるが木の葉を食べることもある>
そうです。

どうやら、いま流行り(?)の“草食系”ということですか……。

しかし、イギリスは面白いことを考えるもんですね。。。

posted by soccer-kozo |17:07 | プロサッカー(国内) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年12月05日

怒涛の週末 W杯抽選、J2、J1などなど

昨夜ワールドカップの抽選が行われ、グループ分けが決定しました!!

おさらいしておくと、日本が入ったのは、

E組 オランダ、デンマーク、日本、カメルーン

というグループです。どこも強そうだなぁ。

さて、本日は、息つく暇もなく、J2、J1と最終節が行われますし、群馬県、愛知県、京都府、佐賀県で高校サッカー選手権予選の決勝が行われます(ちなみに明日の千葉県と静岡県で出場48校が出揃います)。

さらにさらに、全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンドも行われています(これも明日まで)。

Jユースカップも忘れてはいけません。決勝トーナメントが明日から始まります。

こういう怒涛の週末を向かえ、我々は何をやっているかといえば、悲しいかな、編集作業をしております(泣)。

まずはしっかり雑誌を作って、家に帰ってから映像をチェックしていきます。

さて、もろもろどんな試合になるのでしょうか。結果は内緒にしておいてください。

posted by ヨシヅ |08:29 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月01日

スポーツを科学する

昨日、いつもお世話になっているライターさんの紹介でスポーツを科学的に分析している方々と打合せをさせていただきました。

サッカーだけに限らず、あらゆるジャンルのスポーツを大量のデータや論文をもとに紐解いていき、トレーニングやコンディション維持、さらには戦い方や戦術にまで落とし込んでいる………。

と書くと何やら複雑そうですが、ようするに

数値化されたデータをスポーツに役立てる!

と考えていただければOKだと思います。

では、どのようにデータを数値化するのかというと、これがまた複雑なのですが……(汗)。データ化することで、見た目だけでは分からないプレーの秘密や凄さ、そしてヒントが確実に得られるようになるのです。

ということで、小・中学生のサッカー小僧のみなさんのトレーニングなどに役立てられるような企画案を進行させていきたいと思いますので、是非是非、楽しみにしていてください!!

posted by soccer-kozo |13:40 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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