2009年04月28日

U-20組み合わせが決定していて…

去る4月5日にエジプトで、今年9月末から10月半ばまで行われるU-20ワールドカップ(開催国:エジプト)の組み合わせ抽選会が終わりました。


…と、したりブログになっていますが、なんとなくアクセスしたFIFA.comにてたまたま知りました(汗)


日本が出場しない弊害がこんなところにまで及ぶとは…我ながら、興味以前の問題で、そんな情報は頭の片隅にもありませんでした。ビックリ。


組み合わせは以下の通り。




A組
エジプト(Egypt)
トリニダード トバゴ(Trinidad & Tobago)
パラグアイ(Paraguay)
イタリア(Italy) 

B組
ナイジェリア(Nigeria)
ベネズエラ(Venezuela)
スペイン(Spain)
タヒチ(Tahiti )

C組
アメリカ(USA)
ドイツ(Germany)
カメルーン(Cameroon)
韓国(Korea Republic) 

D組
ガーナ(Ghana)
ウズベキスタン(Uzbekistan)
イングランド(England)
ウルグアイ(Uruguay) 

E組
ブラジル(Brazil)
コスタリカ(Costa Rica)
チェコ(Czech Republic)
オーストラリア(Australia) 

F組
UAE(United Arab Emirates)
南アフリカ(South Africa)
ホンジェラス(Honduras)
ハンガリー(Hungary) 



当たり前の話ですが、日本がいない組み合わせです。
最近では国際大会で“JAPAN”の文字を見ることに慣れていたので、無いとなるとなんとなくさびしいし、ますますおいてかれた感が強くなります(選手によってはその比ではないと思うのですが……)。

〝同郷〟の韓国、オーストラリアは強豪とぶつかってうらやましいな、とかこの世代では抜けたイメージのあるアルゼンチンがいないな、とかものスゴイタレントがいるんだろうな、とか想像力はふくらむばかりです。


出場できなかったのはもうしょうがないにしても、日本のU-20も現地に行って試合を見るとか、出場チームと練習試合を組むとか、国内で合宿を張る以外にも強化の方法はありそうです。
A代表にくらべて自由度は高いはずなので、ヨーロッパ、エジプト遠征なんぞしてできるだけ世界を体感してほしいと思います。
迎えるだけの親善試合は強い国がやるべきで、発展途上国“JAPAN”はバンバン外に出て学ぶべきなのですから。お金はそういうことに使っていただきたいと思います。

posted by まさのり |13:20 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月27日

U-17日本代表キャンプ

24日にエスパルス三保のグラウンドへ。

目的は、20日から行われていたU-17日本代表キャンプの最終日、エスパルスサテライトとの練習試合を取材するためでした。


soccer-kozo-85065.jpg
エスパルスは翌日にリーグ戦を控えていたために、主力級はほとんどいませんでしたが、元日本代表の市川、大前(ボランチで!)、キムドンソプらが出場していました。 サテライトとはいえ、プロ選手。局面での厳しさ、激しさはもちろん、さらに身長の違いがあきらかでした(まあ、今回のU-17は大きい選手が少ないという事情もあるのですが…)。 結果は1-4でエスパルス勝利。その得点のほとんどをセットプレーやサイド攻撃からのヘディングという失点内容からも分かるように、今回は露骨に体格差、身長差をつかれた格好となりました。 ただ、そこは池内監督も想定内だったようで、今後CBの人選なども含め、攻守両面でのゴール前で仕事ができる選手の発掘などに重点をおいていくようです。 一方のU-17代表は、下記にフォーメーションを。 【試合開始時】                  20神田      17高木        24小川                           19堀米                  15小島      14鮫島        5廣木      3内田       4岡本        6夛田                         12松澤 【メンバー交代1】              26小野       23原口    17高木                           19堀米              13和久田     14鮫島    2中島      3内田        9高野      8秋山                                         12松澤 【メンバー交代2】                26小野     23原口     10柴原                           19堀米                13和久田    9高野     2中島       3内田      7藤本       8秋山                      12松澤 U-17の得点は、後半開始直後。左中央を持ち上がった、高木選手がGKの頭上を抜くロングシュートでした。 このチームの主力である、宇佐美、宮吉が出場していないゲームで、彼は前線、中央、サイドで躍動していました。 「彼らはよくなっている」 と池内監督が語った、小島と鮫島の両ボランチの出来は、特に目をひくものでした。 両選手とも、昨年度の選手権、高円宮杯では途中出場が多かったですが、体の使い方攻守のバランス、ポジショニングなどでプロ選手に負けない存在でした。 (いやー小島選手は楽しみ!) 6月にはアフリカ・ブルキナファソへの遠征を控えるU-17。 「みんなが行っておいたほうがいいって言うんだよ」と池内監督が語る彼の地は、トルシエ氏率いるナイジェリアユース組が本大会前に合宿を行った縁起の良い土地でもあります。 プラチナ世代として呼ばれるこの代表。各クラブレベルでの彼らのパフォーマンスは良く知っていましたが、それぞれの特徴が出たり出なかったりでとても興味深いものでした。 監督が、「予選の時と同じメンバーなんてありえないし、様々な競争がどんどん生まれてくる」と語ったように、あらたな92年組の出現なるか、それとも93年以降の有望選手が出現するのか、彼らが夏を経てさらに大きくなる予感も見えた取材でした。 ちなみに翌日は、東海プリンス。これは取材抜きに純粋な観戦モード。 藤枝明誠、東海地区で旋風を巻き起こすのか? 藤枝東、エスパルスユースなどを破っての3連勝。今後も見つめていきましょう!!


posted by まさのり |12:48 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月24日

世界のスタジアム その1

時差ボケから脱し切れていない中、食あたりにやられてしまい、サッカーのお勉強が進んでいないのですが、今日は先日の旅行中、なんとか拾ってきた唯一のサッカーネタをご披露します。

サッカーネタというよりも地理のお勉強になるかも知れません。

紹介したいのは、ベリーズのサッカースタジアムです。

ご存知でしょうか、「ベリーズ(Belize)」という国。
私は訪れる直前までまったく知りませんでした。
こんな国です。

 ↓  ↓  ↓

位置 : 中米、メキシコの南東
面積 : 四国より少し大きいくらい
人口 : 約30万人
             (外務省HP参照)


地図




カリブ海に接する温暖な地で、美しいサンゴ礁やマヤ遺跡などが観光客に人気です。
経済的にはあまり豊かでなくて、トタン屋根のお家が多く、「ほとんどの家に屋内トイレがある」という話が印象的でした。


そんな国のサッカースタジアムを激写してきました。バスガイドのおっちゃん曰く、「代表チームもここでプレーするんだぜ」。


スタジアム



スタジアム2



私たちの感覚的には「サッカーグラウンド」というほうがしっくりくるでしょうか。

ベリーズは現在、FIFAランキングで175位。隣国のメキシコが25位、ホンジュラスが39位ですから、なかなか世界大会に進出するのは困難でしょう。

アジアに照らし合わせてみると、ちょうど日本がメキシコとホンジュラスの間くらいの35位で、台湾がベリーズと同じくらいの180位。
台湾は今回のW杯予選では2次予選敗退。

この先も、ベリーズ代表を見ることはなかなかないと思うけれど、私はひそかに応援したい。だって飯がうまかった(主食は米)。

がんばれ、ベリーズ!


posted by ヨシヅ |18:19 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月22日

フィンケ改革が進んでいました…

昨日まで私用で、ずいぶん長~い休みをとっていました。

仕事を離れ、向かった先は北中米。


ビーチ



こんなところ(これはフロリダ)や……


海



こんなところ(これはホンジュラス)で、のんびりしてきました。


ブログに書くネタがないくらいサッカーを離れたバカンスです(汗)。


帰国してみたら、Jリーグは2節消化していて、レッズが2位に順位をあげていました。

フィンケ改革、もっと時間がかかるのかと思いきや、いきなり結果も出ているようですね。

出発前は8位から6位になったところで、まだなんとも判断しかねる感じだったのですが、そこから順調に来ているよう。

期待の新星、原口元気選手もゴールを決めていて(それも楢﨑選手相手に!)、これからさらに期待できそうですね。

……なんて、これはもう10日も前の情報だ!

完全に浦島太郎状態です。


ま、まずい。時差ボケ解消&情報キャッチアップできるよう、気合いを入れてがんばらねば!


posted by ヨシヅ |17:54 | プロサッカー(国内) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月20日

大学サッカーも盛り上がり!

Jリーグ、プリンスリーグ、ポカリスエットリーグ、そしてU-20,17キャンプと次第にサッカー周辺もアツくなってきましたね。

関東大学サッカー。みなさん今年はどこに注目でしょうか? 少し調べものをしていてなつかしい名前が出てきたので。
少し。

中学サッカー小僧が創刊したときに中学3年生だった主に89年生まれ以降の選手たちをざっくりあげてみました。

間違っていたらご指摘お願いしますね。







●慶応義塾大学

・笠松亮太(ヴェルディユース)2年生

・河井陽介(藤枝東)2年生

・大塚尚毅(滝川二高)2年

・藤田息吹(藤枝東)1年


●国士舘大学

・吉野峻光(静岡学園)2年

・佐藤優平(マリノスユース)(2年だったか…?)

・秋山心(流経柏)


●流通経済大学

・比嘉祐介(流経柏)2年

・上條宏晃(流経柏)2年

・村瀬勇太(流経柏)2年

・増田卓也(広島皆実)2年


●東海大学

・井上和馬(逗葉高)2年


●中央大学

・林容平(浦和ユース)2年


●筑波大学

・石神幸征(藤枝東)2年

・鳥羽亮佑(藤枝東)2年

・八反田康平(鹿児島中央)2年

・瀬沼優司(桐光学園)1年



●早稲田大学

・岡根直哉(初芝橋本)2年

・山中真(柏ユース)2年

・富山貴光(矢板中央)1年

・畑尾大翔(FC東京)1年

・小井土翔(千葉ユース)2年


●法政大学

・平智広(ヴェルディユース)1年

・鈴木孝司(桐光学園)3年??

・真野亮二(ヴェルディユース)1年

・濱中祐輔(国見)1年


●明治大学

・奥田大二郎(ヴェルディユース)2年

・板倉大智(青森山田)3年

・山田大記(藤枝東)3年

・高木駿(ヴェルディユース)2年

・岩渕良太(FC東京)1年

・松岡祐介(広島皆実)1年

・笛田祥平(前橋育英)1年



……つかれたので、今日はここまで。


posted by まさのり |18:38 | その他のサッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年04月13日

Jリーグ。FC東京vs鹿島アントラーズ

今話題の(?)大迫勇也選手。
リーグ初得点おめでとう。

彼は良く見ていると、味方ボールになった時に受けたいスペースへのパスの要求をひたすらくり返していますね。手をあげたりして。
FWなのでゴールへの道程をイメージしているんだと思いますが。
顔を出したり、戻ったりしてボールが出てこなくても、何度も大きなアクションをしてここに欲しいと絶えず要求しています。そして自分が打つためのスペースをあけています。



どんなFWでもそういった基本の意識はもちろんあるのでしょうが、それを目だって感じたのは、僕の数少ない記憶の中で思い返してみても、カズ選手、大久保嘉人選手くらいでしょうか。
…あ、そう、去年の中田英寿選手主催の試合で見た釜本氏もそうでした。なんだか雰囲気あったなぁ。


得点のシーンはゴールを背にしながら佐原選手、今野選手(?)の間を割って反転し、二アをぶち抜いた素晴らしいシュートでしたが、その前にもゴールライン右のギリギリの所で茂庭選手をかわしています。

ゴール前とゴール後、彼がすごいと感じたのは、使い分け。
簡単にはたく時もあれば、キープして味方の上がりを待つ。そうしたかと思えば前を向いてしかける。

彼が意識してやっているのかどうかは分かりませんが、この使い分けによりDFは混乱していました。
得点シーンもそういったことが伏線になっていましたね。


もちろんサッカーなのでその時々の状況やチームプレーに左右されるのはもちろんですが、少なくない驚きがありました。


今後は対戦相手も研究してくるでしょうから真価が問われるのはこれからでしょうかね。頑張ってください。


ところで、そんな大迫選手も少しのっている中学サッカー小僧2009欧州テクニカル版。絶賛発売中です。他にもレッズの原口選手や、ガンバの大塚選手などものっています。Jリーグ小僧という新企画も始まりましたので、ぜひご覧になってみてください。



みなさまよろしくお願いします。




posted by まさのり |16:26 | プロサッカー(国内) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年04月10日

中学サッカー小僧明日発売!!


いよいよ明日4/11日。
中学サッカー小僧2009欧州テクニカル版の発売となります。

中身は先日お伝えした通り。




みなさまよろしくお願いします。

posted by soccer-kozo |17:21 | 中学サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年04月08日

中学サッカー小僧2009欧州テクニカル版発売!!

いよいよあと3日後に中学サッカー小僧2009欧州テクニカル版が発売になります。

できるだけ多くのみなさんに手にとっていただきたいので、今日は中身の方をざっとのせてみます。



4月11日(土)発売!!
定価は1200円です。

もし書店などで見かけたら、とりあえず立ち読みでも構いませんのでチラッと見ていただけるとうれしいです。
それでは、中学サッカー小僧2009欧州テクニカル版の中身…どうぞ!


中学サッカー小僧2009欧州テクニカル版

特集1 スター選手の武器をゲット

ヨーロッパのトップリーグで活躍する有名スター選手が、“絶対はずせない技術”から“スーパーテク”までなんでも教えてくれた、この春最強のうまくなる本!!

◎カカ(ACミラン)インタビュー
~少年時代の話、その時にやっていたトレーニング。そしてカカ自身のサッカーへの考え方まで。中学サッカー小僧のために話してくれた。


【MF編1】
ジェラード(リバプール)が教えてくれる、『勝負を決める強烈キックをゲット!!』
~ジェラードのようなキック、パスを身につけたい人はオススメの特集。


【MF編2】
中村俊輔(セルティック)を見習う、『イメージ力をゲット!!』
~サッカーがうまくなるのはピッチの中だけじゃない!! ピッチ外でのサッカー力アップの秘密

【FK編】
『C・ロナウド、ベッカム、ジュニーニョ、俊輔4選手のFKをゲット!!』
~フリーキックの名手たちを解説者の川勝良一さんが斬る!! 特徴、蹴り方を学ぼう!


【FW編1】
ルーニー(マン・U)に学ぶ、『DFを離してシュートが打てる動き方をゲット!!』
~ゴール前での強さ、得点力アップを望みたいなら絶対に読もう!!

【FW編2】
フェルナンド・トーレスの少年時代
~現地スペインで聞いたトレースのプロになるまで。


【スパイク編】
マーキュリアルヴェイパー
~C・ロナウド、イブラヒモビッチが愛用するスパイクの秘密


【ドリブラー編】
ロビーニョ(マン・C)から盗む、『攻撃に必要な5つのマル秘情報をゲット!!』
~スーパードリブルテクを自分のものにできるロビーニョの話。


【ドリブルテクニカル編】
『スピードがなくても抜ける秘密のドリブルをゲット!!』
~おなじみ亘崇詞さんに教えてもらうスピードがなくても抜けるドリブル技術。


【DF編1】
プジョル(バルセロナ)が教えてくれる、『DFのための鉄壁4ヶ条をゲット!!』
~バルサキャプテンが本誌のために教えてくれたCB講座。

【DF編2】
セルヒオ・ラモス(レアル)に聞いた、『最強のSBに必要な極意をゲット!!』
~サイドバックに必要な守備技術、クロスなどを学べる。


【チャート編】
日本発ヨーロッパ行き!! 乗り物チャート
~ヨーロッパを目指すキミの今が分かるオリジナルチャート



特集2 15歳までにおさえておきたいJリーグ


特集3 中学サッカーテクニカル
『絶対得点できる練習!』

【足技編】プロフットサルプレーヤーから学ぶシュートの技術

【シュート編】 チャンスに強くなるシュート練習虎の巻!!

【ランニング編】 ロナウド、カカ、メッシのパワフル走法を伝授!!


…など、決定力不足解消に欠かせない特集が満載。
他にもおなじみの連載や特集が目白押し。




posted by soccer-kozo |19:01 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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