2008年10月30日
なんだかグッと寒くなりました。みなさん、風邪などひかぬよう気をつけてくださいね。ちょっと具合が悪いなと思ったら、無理せず自宅待機もいいでしょう。
ということで(強引ですが)、今日はテレビ観戦のススメです。
すでに開催中のU-17女子ワールドカップ(ニュージーランド)と、明日から始まるAFC U-19選手権(サウジアラビア)をテレビで見よう! ということが書きたいわけですが、残念(?)なのはどちらも有料チャンネルでの放送ということ。
チャンネルを契約していないと見れません。ご注意を。
◎U-17女子ワールドカップ
フジテレビ739とフジテレビCSHDで放映されています(739メイン)。
日本戦を中心に生放送+再放送。
生放送はだいたいお昼くらいの時間帯です。
今後の放送予定をピックアップしてみると…
10/31(金)16:40~19:00 グループリーグ(1) 対アメリカ(再放送)
11/02(日)11:50~14:10 グループリーグ(2) 対フランス(生放送)
11/05(水)11:50~14:10 グループリーグ(3) 対パラグアイ(生放送)
という具合です。
今朝行われたグループリーグ(1)のアメリカ戦はかなり熱い試合だったようです(結果は伏せます)。
見たい! けど、見れない。
そうです。何を隠そうオススメしている私がチャンネル契約していません。今夜の「すぽると!」(23:55~)で長めに取り上げてくれることを祈るばかり(泣)。
詳しい放送スケジュールは、
▼フジテレビ
http://wwwz.fujitv.co.jp/cs/index.html
のサイト内の
▼FIFA U-17女子ワールドカップページ
http://wwwz.fujitv.co.jp/cs/program/7393_395.html
にあります。
◎AFC U-19選手権
CSのテレ朝チャンネルで放映されます。
「日本戦の模様を生中継」です。
こちらは夜中ですね。21時とか、22時とか。
放送予定はこちら。
10/31(金)22:10~24:15 グループリーグ(1) 対イエメン(生放送)
11/02(日)24:40~26:45 グループリーグ(2) 対イラン(生放送)
11/04(火)22:10~24:15 グループリーグ(3) 対サウジアラビア(生放送)
11/08(土)20:55~24:00 準々決勝
11/11(火)20:55~23:55 準決勝
11/14(金)24:25~27:30 決勝
この大会はかなり厳しいと見ています。
準々決勝を勝ち抜いた上位4チームが来年のU-20ワールドカップに出場できるというレギュレーションは、U-16選手権とも同じですし、それが狭すぎる門だということはありません。
ただ、準々決勝が以下のようにウラ・オモテでぶつかるので、実際はグループA&グループB(計8チーム)のうちの上位2チームに入らないといけない、というふうに見ることもできるのです(大会全体では、グループDまでの計16チーム)。
準々決勝はこういう感じ。
グループA・1位 vs グループB・2位
グループB・1位 vs グループA・2位
グループC・1位 vs グループD・2位
グループD・1位 vs グループC・2位
そう見たときに、強豪がこっちに集まっているんじゃないか!? という気がするのです。
A)日本、イラン、イエメン、サウジアラビア
B)UAE、イラク、韓国、シリア
というグループと
C)タジキスタン、中国、北朝鮮、レバノン
D)オーストラリア、タイ、ウズベキスタン、ヨルダン
というグループ。
ネームバリュー的にはちょっと偏りがある気がします。
気のせいだといけないので、参考値でしかありませんが、2年前のU-16選手権(当時の名称はU-17選手権ですが…ややこしい!)の結果をあたってみました。
このふたつの大会は、参加メンバーがある程度かぶります。ちなみに日本の場合は、柿谷、水沼、河野、岡本、金井の5選手(23名中)が両大会に登録されています。
A)日本(1位)、イラン(8位)、イエメン(GL4位)、サウジアラビア(8位)
B)UAE(予選落ち)、イラク(GL3位)、韓国(8位)、シリア(4位)
というグループと
C)タジキスタン(3位)、中国(8位)、北朝鮮(2位)、レバノン(予選落ち)
D)オーストラリア(予選落ち)、タイ(予選落ち)、ウズベキスタン(予選落ち)、ヨルダン(予選落ち)
というグループ。
まったく!
それにしてもグループDはすごいですね。オーストラリアは年齢詐称が発覚したラオスに競り勝てずに予選落ちしたのですが、その辺を差し引かずに眺めてみれば、4チームとも予選落ちレベル。
まぁ、優勝チームの日本でさえ、5人しか重複していないことを考えればまったく参考になりませんが、その国の育成レベルを推し量るのにはちょっとは役立つかと思います。
えー、長くなりますが、参考までに2年前のU-19選手権(当時の名称はユース選手権…です)の結果も見てみます。その国の育成レベルを推し量るために!
A)日本(2位)、イラン(GL3位)、イエメン(予選落ち)、サウジアラビア(8位)
B)UAE(GL4位)、イラク(8位)、韓国(3位)、シリア(予選落ち)
というグループと
C)タジキスタン(GL4位)、中国(8位)、北朝鮮(1位)、レバノン(予選落ち)
D)オーストラリア(8位)、タイ(GL3位)、ウズベキスタン(予選落ち)、ヨルダン(4位)
というグループ。
あっ!
そういうことか。この成績を反映させて抽選を行ったのですね。
文句のつけようが、ない。。。
「この大会はかなり厳しいと見ています」ではありますが、日本のベスト4入りを信じています。
▼テレ朝チャンネル│AFC U-19選手権ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contents/sports/0046/
来年、日本がU-20ワールドカップに出場できることを信じつつ、もういっちょ参考データを。予選の順位です。
A)日本(1位)、イラン(1位)、イエメン(2位)、サウジアラビア(開催国)
B)UAE(1位)、イラク(2位)、韓国(1位)、シリア(1位)
というグループと
C)タジキスタン(2位)、中国(2位)、北朝鮮(1位)、レバノン(2位)
D)オーストラリア(2位)、タイ(2位)、ウズベキスタン(1位)、ヨルダン(3位)
というグループ。
posted by soccer-kozo |16:49 |
高校サッカー |
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2008年10月24日
おととい、ACL準決勝第2試合を取材しに、埼玉スタジアムへ行ってきました!
結果はご存知、浦和レッズ 1-3 ガンバ大阪。
得点者は、高原、山口、明神、遠藤でした。
2試合合計で 4-2 となって、G大阪が決勝戦(対アデレード・ユナイテッド)に進出します(11月5日&11月12日開催)。
先週、高円宮杯決勝で訪れたばかりの埼スタでしたが、そのときとは比べ物にならない雰囲気で、別のスタジアムかというほどのものでした。
いまのサッカー小僧たちは、こういうスタジアム(状態)でプレーすることを夢見られるんだから、うらやましい。
ホーム(浦和)側のゴール裏。密集率、熱狂度はさすがの一言。
選手入場時にはこうなりました。取材気分も一気に高揚します。
アウェー(G大阪)側のゴール裏。ここで見るのも相当おもしろいでしょう。
さぁ、キックオフ。もう写真は撮ってられません(笑)。次の写真は…
後半40分頃。3-1になってからG大阪は実に冷静に対応していました。
試合終了。すばらしい試合内容でした。やはりノックアウト方式は一味ちがう。
試合を見て思ったことはいろいろありましたが、最後に印象に残ったのが高原選手のこの言葉。
「敗因とかは、とくにないです」
このあと、「自分たちに今やれることをやったし」と続きます。たしかに。とくに高原選手のプレーはすばらしかった。コメントの深読みはしないでいいんじゃないかと思います(笑)。
トラップひとつで他の選手とのちがいを作り出していました。得点も冷静かつ大胆に決めたし、なんと言っても、前半終了間際のクロスバー直撃シュート! 思い切りのいい、気持ちのこもったプレーを見せてくれました。
もちろん、結果的にそれを上回ったのがG大阪で、3点目(遠藤→ルーカス→橋本→遠藤)みたいなプレーを見たいと思って乗り込んだであろうG大阪サポーターたちも大満足だったことと思います。
個人的には橋本選手のプレーに心を打たれました。ガッツがあって、クレバーで。それに西野監督の播戸采配も格好良かった。
もう、あんまりいい試合だったので、これが決勝ならよかったのに…と思いますが、そうはいきません。
これで日本代表チームとなったG大阪。決勝戦もそーとー期待できます。今回の試合を見逃してしまったサッカー小僧のみなさん、次の試合は見るよーに。
posted by soccer-kozo |13:24 |
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2008年10月22日
10月11日(土)に行われた高円宮杯(U-18)準決勝の第2試合『FC東京U-18 vs 名古屋グランパスU18』にて、自力で両チームのポゼッション率を出してみましたので報告します。
まず、出し方ですが……
これはかなり自己流で(笑)、ストップウォッチを使ってどちらか一方がボールキープしている時間を計ります。そして試合時間から、その計った時間を引いてパーセント換算するというものです。
↓このようになりました
FC東京 → 23分55秒 →53%
名古屋グランパス → 21分05秒 →47%
(注:前半45分を対象にし、ロスタイムなし)
それっぽい数字が出ました!!
自己流なのでかなりアバウトですが(笑)、出せるもんですね~!
実際の試合は、序盤は名古屋ペースでFC東京が受けに回る展開でしたが、徐々にボール回りがよくなったFC東京が盛り返す流れで、53%対47%も納得の数字だと思います。
そしてそして、
タイトルにもある“22分27秒”。これ、なんの時間だと思いますか??
前半のポゼッションタイムを計っていたときに気になった時間を、後半に計ったらこの数字が出てきたんですが…。
なんと、『アウトオブプレー』の時間なんです!
「ボールがラインアウトしている」、または「ファールなどでプレーが止まっている」時間を計ったものです。
正直、この数字にはビックリしました。
後半45分のうち“22分27秒”もプレーしていない時間があるんです。
たしかにサッカーという競技の特性上、ボールのラインアウト時間を意図的に引き伸ばして体力の回復をしたり、ポジションなどの修正を行ったりするのも戦術のひとつだと思います。また、接触プレーでの選手の怪我の手当てなどによる試合の中断もあるでしょう。
しか~~~し!
選手の強化が本来の目的であるユース年代の試合で、このような展開になってしまうのはいかがなものでしょうか?
ひょっとすると、大会や試合の多さに選手本人たちがマンネリを感じ、その結果アグレッシブでスピーディーで質の高い内容が失われ、本来の目的が……、ではJリーグはもちろん、日本代表の未来も心配になってきます。
もちろん、プレーしている選手たちの気持ちの持ち方やサッカーへの意識も重要な問題ではありますが。
ちなみに、このアウトオブプレーの合計時間“22分27秒”は、73回の「ラインアウト・ファウル・選手交代」による合計時間でした。
よって、1回あたりのアウトオブプレーの平均時間は約“18秒”ということになります。
みなさんは、これらの数字をどう思いますか?
posted by soccer-kozo |12:43 |
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2008年10月20日
ども。
先日ケーブルテレビの番組表をパラパラと見ていたら、衝撃度満点の新番組の告知を発見!!
「スカイ・Aにてインテルミラノチャンネル放送」
くわしくは→http://www.sky-a.co.jp/prg_sports/soccer.php
その昔、西ドイツ代表のカール・ハインツ・ルムメニゲ(現・バイエルンの会長)が大好きだった僕は、彼が在籍した(1984-87)インテルも同時に好きになりました。
もちろんその当時は、映像なんか無いに等しいので、わずかにある雑誌の海外系の情報にルムメニゲやインテルの情報を見つけては読んでいたものです。その後彼は、スイスのセルベッテというクラブに移籍してしまうのですが、その記事(白黒の誌面にわずか5行程度の文章と西ドイツ代表の写真。右ページの右下やや中央よりにあった! でも、雑誌名は忘れた!!)を見たときは軽いショックを受けたことをいまでもはっきりと覚えています。
…と、まあそんな感じで、西ドイツ代表とインテルファンの少年は、実はルムメニゲと同じくらいマテウス(1988-92)も大好きでした。メキシコW杯で、どこに飛んでいくか分からないような、とても活きが良くてすばしっこい爆弾のような選手、マテウス。
少し話はそれますが、86年当時の西ドイツ代表メンバーを振り返ってみると、まずは、マラドーナのつぶし役といえば、ブリーゲルでしょう。ブッフバルトという声もありますが、僕はやはりブリーゲル。元陸上競技の選手で、ムッキンムッキンの超合金ロボみたいな肉体をしていました。研ぎ澄まされた肉体で背筋をピンと伸ばした姿勢で走る姿はとても美しかった。そんなブリーゲルとマラドーナは、同時期にセリエを舞台に戦っています(ナポリとベローナ&サンプドリア)。
さらに、インテルに在籍したブレーメとともに西ドイツ代表のサイドの選手といえば、ベルトルト。86年当時は、確か左腕をギプスかなにかで固定して試合に出続けていましたね。端正な顔立ちに似合わない激しいプレーが好きでした。
そして、メキシコの決勝戦で同点ゴールをぶちこんだフェラーはめちゃくちゃカッコよかった。右からあがったクロスを正面でコースを変えながらやわらかく放ったヘディングはほんとに感動ものでした。
で、かなり話はそれましたが、そんなマテウスも同じく代表のチームメイト、ブレーメとともにインテルに在籍して、1988-89シーズンのインテル優勝の立役者になりました。その翌シーズン、クリンスマンが加入するわけですが。
さらに話はそれますが、へスラーはマテウス二世といった感じで彼もすごく好きでした。他には、ジェームズ・ボンドみたいなアウゲンターラーも渋くて好きでした。
そんな感じで話はつきないわけですが、簡単に書くと、インテルの試合が自宅でついに見れるんだ。やったーというお話です。
そしてつい先日、レッチェ戦を見ました。
普段は生意気にも小難しいことを考えて、あーだ、こーだ言いながらサッカー中継を観戦しているわけですが、自分でもびっくりするくらい楽しんで見ることができました。冷静になれば、現状のインテルは、モウリーニョが監督に就任したとはいえ、つっこみどころ満載のチームなんですが(笑)、そんなもん別にぜんぜんどうだっていいんです。
いやー久々にサッカー観戦をしたという気分になりました。
特に面白かったのは、モウリーニョが、相手が完全にカウンター狙いとみるや、後半開始から終盤にかけては4-2-4→3-2-5の暴力的布陣(!!!)を敷きながら、猛然と1点を狙いにいったところです。あのなりふりのかまわなさはすごーく気分が良かったです。
やはり、個人的に青と黒の威力は大きいなと、実感しました。
最近は、セビージャを中心にリーガを見まくっている僕ですが、心のクラブ・インテルの映像はつかれた時に見るとてきめんに効果を発揮しそうです。
ところで、最近のドイツ代表にいまいち肩入れする気になれないふざけた理由のひとつに、選手たちがすごく垢抜けていることがあります。
シュバインシュタイガーとかポドルスキーとか、大きくてカッコ良くないですか? シュッとしておしゃれな感じだし。
個人的にドイツ代表選手は、おしゃれであってはいけなくて、武骨で無口で気難しい炭鉱夫然としていてほしいと僕は考えていましたし、実際今でもそう思っています。
そんなわけで、ノイビルとクローゼの地味さかげんにはひどく郷愁をおぼえつつ、彼らをつい陰ながら応援したくなるのです。(ラームはへスラーに似ている、という理由で懐かしさを感じます。)
そんなわけで、いつの日かインテルにドイツ代表選手が入って、ぜひ背番号11をつけてほしいと願っています。
最後に、本誌中学サッカー小僧で執筆してくださっているライター氏も多数参加している、イケてるブログの紹介を。
育成年代からプロまでの幅広い国内サッカーの情報はもちろん、スコットランドやドイツの現地生情報までありとあらゆるサッカー情報が満載なので、こちらも見てみてくださいね。
→http://kaneko19column.blog105.fc2.com/
posted by まさのり |18:09 |
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2008年10月17日
今週のジャパンサッカーの目玉は、水曜日のW杯最終予選(対ウズベキスタン、1-1)だったかと思いますが、ユース年代でもビッグマッチがありました。
'(1)10月15日(水)
AFC U-16選手権ウズベキスタン2008 準決勝
U-16日本代表 1-2 U-16韓国代表'
'(2)10月13日(月・祝)
高円宮杯 第19回全日本ユース(U-18)選手権大会 決勝
浦和レッズユース 9-1 名古屋グランパスU18'
のふたつです。
U-16日本代表は、12日(日)、U-16サウジアラビア代表を2-0で破って予選を突破。来年行われるU-17W杯出場をすでに決めていましたが、「プラチナ世代」と呼ばれるこの代表チームへの期待値は高く、大会2連覇が期待されていました。
決勝に進出すればテレビ放送もあるんじゃないか!? という別の期待もあって、祈る気持ちでいましたが、ライバル韓国に負けてしまいました。
そのこと自体は残念ですが、来年、U-17W杯で期待を上回るような活躍を見せてくれればいい。
それが次の世代、現在の中学2年生の代(最新号、『中学サッカー小僧2008秋冬版』でも少しだけ紹介しています!110-115ページ)の刺激になって、また日本の力となるのでしょうから。
もうひとつは高校世代最強を決める高円宮杯(U-18)の決勝戦。テレビ放送もありましたし、さいたまスタジアムには1万5千人ものお客さんが入っていましたので、浦和レッズユースの最強っぷりを目撃した人も多いだろうと思います。
強かったですね~。予想以上の勝ちっぷりでした。
すでにトップチームの試合に出場した選手が何人もいる今年の浦和レッズユース。前評判もとても高かったですが、個人的にも大注目のチームでした。
あれは『中学サッカー小僧』を立ち上げた2005年(昔話)。夏のクラブユース(U-15)と冬の高円宮杯(U-15)の2大会を制したチームがありました。それが浦和レッズジュニアユース。
とくに山田、高橋、田仲、永田→原口で構成する中盤は個々の能力が高く、彼らがどういう進化をしていくのか、当時から非常に楽しみにしていました。
中学生年代のタレントは、その後順調に育っていくものなのか否か、そんな関心がありました。浦和レッズユースの堀監督には相当なプレッシャーがあったのではないかと想像しますが、見事にタイトルを獲得。
続いて4名がトップ昇格することが発表されました(山田、高橋、永田、濱田)。
すごいですね~。勉強になります。
そんなことを考えながら、3年前のノートを振り返ってみたら、いろいろ感じることがありました(3年前のノートはひどかった。苦笑)。
発足からようやく一回りしようという段階の『中学サッカー小僧』。
選手に負けず劣らずグレードアップしていきたい!! といま、改めてやる気に満ち満ちています!
posted by soccer-kozo |13:37 |
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2008年10月09日
お待たせしました~!!
『中学サッカー小僧』の最新号、[2008秋冬版]がついに完成しました☆
発売は今週の土曜日ですが、ひとあし早く内容をご紹介しますね。
まずは毎度おなじみの表紙イラスト。
読者のみなさんからも「毎回たのしみにしてます!」という声をいただいていますが、実はボクも楽しみなんです(笑)。
今回の表紙を飾るのは、リオネル・メッシ!!
ドーン!!!!!
Amazonで購入する
「メッシがバロンドールを獲得するんじゃないか!?」という話がまことしやかに語られている今日この頃ですが、そんな超ホットな選手を取り上げました。
特集1 メッシ超攻略
50ページのボリュームで徹底分析しています!! 目玉はやっぱり本人の独占インタビューです☆ よそでは読めない、『中学サッカー小僧』ならではの質問に答えてくれています。
たとえば、
・少年時代、将来のビジョン(目標)は持っていましたか?
・これだけは毎日欠かさなかったというトレーニングはありますか?
・休日は何をしていますか?
・今、彼女はいますか?
(笑)
などなど。
メッシ好きなら知っておきたい情報が満載。
ほかに彼のテクニックを複数の専門家が独自の切り口で解説している記事もあります。これもすごい。「メッシのドリブルの秘密が明らかになる!!」と自信を持ってオススメする内容になってますよ~
特集2 今からでも遅くない! 君もプロになれる!!
ちょうどこの1週間は日本代表ウィークですが、最終予選でも活躍してくれるにちがいない、あの選手が登場します。
教えて! 俊輔先輩
みなさんから寄せられた質問をスコットランドで聞いちゃいました。
俊輔先輩がみんなのギモンに本当にていねいに答えてくれています。どれもおもしろいのですが、個人的に大好きなのがペンネームBeくんのこの質問。
・今の監督やコーチはすごくうるさいし、怒ります。中村選手はそんな経験がありますか?
サッカーやっているとこういう悩みもでてきますよね。この質問に対する俊輔先輩の回答&アドバイスがすばらしいんです。ぜひチェックしてみてください!!
おっと、紹介が長くなってきてしまいました。
あとはザッとかいつまんで書きますと、注目のプロ選手インタビューにはこのほか、長友佑都選手(FC東京)、吉田麻也選手(名古屋グランパス)が登場! どちらも特集テーマの「今からでも遅くない!」がウソじゃないことを実感してもらえるお話です。
特集3 スーパー小学・中学・高校生選手名鑑
ここでは夏の大会で発見した全国のスーパー小中高生をドドーンと紹介しています!! キミの知っているあの選手が載っているかも!?
特集4 レギュラーになるための1週間トレーニング
新チームでレギュラーになるための練習法を、まるまる1週間分おとどけ! 月曜日から日曜日まで、これをやっていればレギュラーになれる! という練習メニューが揃っています。
登場チームは、市船、静学、グランパスU15、愛媛FC JY、前橋FC、クーバーと実力派ばかり。
全国トップクラスの監督たちがキミがチームのレギュラーになるための練習法を熱心に教えてくれました。
ライバルに差をつけられるとっておきの練習法ですから、家でこっそり読むことをオススメします(笑)。
発売は、今週の土曜日(10月11日)!! お見逃しなく~♪
posted by soccer-kozo |13:54 |
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