2008年07月23日

今号は発売がちょっと早いです

いや~、ホント蒸し暑すぎますね。
って、この言葉を聞くだけで余計に暑くなる気がします…。

今日は、『中学サッカー小僧 2008海外テクニカル版』の告知です(笑)。

発売まであと1週間ちょっとなので編集部は超パニック状態。
さらに、この蒸し暑さで、なかなか作業がスムーズにいかなかったり…。

そんなこんなですが、内容には絶対の自信を持っていますので
今号もよろしくお願いです。

今号はタイトルの通り、“海外のスター選手が教える魔法レッスン”です。
1人でできる練習はもちろん、2~3人でワイワイ遊べるものまで。
とにかく、目からうろこ的な内容が盛りだくさんです。

中学サッカー小僧 2008海外テクニカル版
発売は8月1日(金)です!!

おたのしみに~。

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posted by だいすけ |19:41 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月20日

ベストイレブン

いや~暑い、暑過ぎますね。
でもこの時期に涼しかったら、それはそれで嫌ですよね(笑)
たとえ汗ビチョビチョでも、やっぱり暑いほうが夏っぽくて僕は好きです!!
夏サイコー!

みなさん夏休みは何をしていますかー?

ということで、現在とある企画のベストイレブンを考えていまして…
非常に悩んでおります。
センターバックがなかなか決まらなくて…。

悩んでいるといっても、ベストイレブンを考えている時はじつは凄く
楽しいんですけどね。
他の仕事よりは断然はかどります(笑)

みなさんも考えたことありませんか?
自分なりのベストイレブンを。
授業中にノートの端っこに書いてみたり、メモや書類の裏にフォーメーション
を書いてみたり。
サッカー好きなら絶対に1回はやったことがあると思います。

皆さんのベストイレブンはどんな感じですか?

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posted by だいすけ |13:10 | その他のサッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月14日

U-23日本代表の中学・高校は?

こんにちは。
北京オリンピック本大会のメンバーが発表されましたね。

GK
山本海人(清水)
西川周作(大分)

DF
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア) 

特に大きな驚きもなく、オーバーエイジ選手も予定通り(?)いないきわめて普通に今選ばれるべき選手が発表されましたね。

そこで今回のブログ。
中学サッカー小僧らしく、U-23日本代表選手18名の中学時代の在籍チームを調べてみました。
【ちなみに高校時代も調査。()内は高校年代です】


まず、GKから

●山本海人(清水)
→清水Jrユース→(清水エスパルスユース)

●西川周作(大分)
→宇佐FC→(大分U-18)


DF

●水本裕貴(京都)
→御薗中→(三重高校)

●長友佑都(FC東京)
→西条北中→(東福岡高校)

●森重真人(大分)
→広島Jrユース→(広島皆実高校)

●安田理大(G大阪)
→G大阪Jrユース→(G大阪ユース)

●内田篤人(鹿島)
→函南中→(清水東高校)

●吉田麻也(名古屋)
→名古屋Jrユース→(名古屋U-18)


MF

●本田拓也(清水)
→FCコラソン→(桐光学園高校)

●谷口博之(川崎)
→横浜Jrユース追浜→(横浜ユース)

●梶山陽平(FC東京)
→FC東京U-15→(FC東京U-18)

●細貝萌(浦和)
→FC前橋Jrユース→(前橋育英高校)

●本田圭佑(VVV/オランダ)
G大阪Jrユース→(星稜高校)

●香川真司(C大阪)
FCみやぎバルセロナJrユース→(FCみやぎバルセロナユース)


FW

●豊田陽平(山形)
→FC小松→(星稜高校)

●李忠成(柏)
→横河電機Jrユース→(FC東京U-18)

●岡崎慎司(清水)
宝塚Jrユース→(滝川二高)

●森本貴幸(カターニア/イタリア)
東京ヴェルディ1969Jrユース→(東京ヴェルディユース)



…こんな感じになりました。
中学時代、

・中体連所属選手は         3人
・J下部組織所属選手は      8人
・いわゆる街クラブ所属選手は  7人


ちなみに高校時代になると......

・高体連所属選手は         9人
・J下部組織所属選手は      8人
・いわゆる街クラブ所属選手は  1人



中学時代に街クラブに所属していた選手が多いことに少しおどろきました。


さらに3年前の2005オランダワールドユースに出場して、今回の北京行きのメンバーに選ばれたのは…以下の6選手のみ!


・山本 海人
・西川 周作
・水本 裕貴
・梶山 陽平
・本田 圭佑
・森本 貴幸
 

2005年当時、能力が高く評価されていた、平山、家長、中村北斗、カレン・ロバート、増嶋、船谷といった選手は、現在Jリーグでも所属クラブで頑張っていますが、今回のメンバーからはもれて、さらに予選からチームの中心選手だった青山(直)、青山(敏)、伊野波選手もメンバーには選ばれませんでした。



怪我、チームコンセプト…諸々な条件がありますが、やはりプロスポーツの世界は厳しい!!



賛否両論あったU-23日本代表。今回選ばれた18名の選手たちには、日本中をアツくするような戦いをのぞんでいます。

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posted by まさのり |18:55 | プロサッカー(国内) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月11日

アルゼンチンの魔法を可能にする練習法

だんだんと編集部があわただしくなってきましたっ!

そうです。次号『中学サッカー小僧2008海外テクニカル版』が着々と進行しているのです。

先日は、アルゼンチンサッカーに超お詳しい亘崇詞さんに「アルゼンチンテクニカル」を教えてもらいました。詳しい内容は、また本誌の発売(8/1)を待っていただくことになりますが、今日はそのときのこぼれ話を少しご披露したいと思います。

取材イメージ


このタイミングでアルゼンチンサッカーといえば、だいすけ氏も触れていたオリンピック代表が気になりますね。とくに中盤から前線にかけて、「バネガ、ガゴ、リケルメ、マスチェラーノ、メッシ、アグエロ」という6選手が並んでいるのがスゲーです。

「バルセロナはメッシの五輪参加をしぶっている」という報道もされていましたが、どうやらFIFAが動いて、「参加させなさい」といったみたいです。ありがとう、FIFA。俄然(がぜん)たのしみです。

さらにボクが待ちきれないのは7月29日(火)にその豪華チームが来日する(だろう)ってこと! キリンチャレンジカップ2008でU-23日本代表と試合するために、U-23アルゼンチン代表がやってくるんです(それは確か)。

発売はその試合のあとになりますが、そこでアルゼンチンテクニックをしっかり目に焼き付けておいてもらえると、亘さんの驚きのテクニカル解説がより効果を発揮することでしょう。



さてさて、今回教えていただいたのは、ベロンのお父さん直伝テクニカルの数々です。あのスキンヘッド+ヒゲという風貌が印象的なMFファン・セバスティアン・ベロンのお父さんです。

息子が「ブルヒータ(小さな魔法使い)」と呼ばれているのも、父ファン・ラモン・ベロンが「ブルッハ(魔法使い)」と呼ばれていたからこそだそうです。ふむふむ、なるほど。これで186cmのベロンが「小さな」と形容されることの不思議が解消されますね。ブルヒータというのは、「魔法使いジュニア」というような意味合いだったわけだ。

さらにベロン(息子)が背番号11にこだわる理由も教えてもらいました。これもベロンパパにちなんでいるそうです。ベロンパパはFWの選手で11番をつけることが多かった(ということは左ウイングの選手だったのでしょう)。それでボランチに入ることが多いファン・セバスティアン・ベロン選手ですが、背番号の慣例にしたがわず、なんとしても11番をつけるということのようです。

ん~ いい話ですねぇ。



そんな元祖魔法使いであるベロンパパの練習法、すごいです。スゲーすごいです。
サッカーにおいて、「魔法」といわれるのはきっと「みんなが思いつかないプレーをすること」だと思いますが、であれば、これは「みんなが思いつかないプレーをするための練習法」です。言い換えれば「魔法を可能にする練習法」。
編集部も実践し、そのすごさを体感してきました。どれも簡単に取り組めるものばかり(ボクたちでもできるんですから!)。「うまくなりたい!」と願うみなさんには、少しでも早くお届けしたいところですが、今日はここまで。本誌の発売をどうぞたのしみにしてください。

編集部も挑戦



●最後に少しだけヒントを…

これは今回の五輪代表でいえば、とくにリケルメのプレーに通じるテクニックです。なのでチャンスがあれば、ぜひぜひリケルメのプレーをよーくチェックしておいてくださいね!


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posted by ヨシヅ |20:14 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月09日

豪華(!?)なオリンピックサッカー

北京五輪まで1ヶ月をきりましたね。
日本代表の日程はこのようになっています。

8月 7日(木)   日本 vs アメリカ
8月10日(日)   日本 vs ナイジェリア
8月13日(水)   日本 vs オランダ

出場国や対戦相手は決まっていますが、やはり気になるのはどんな選手
が出場するのか??……ですよね。

そこで今日は、今のところ発表されている日本・アルゼンチン・ブラジル代
表の候補メンバーを見ていきたいと思います。


まずは日本代表GK
西川周作(大分)
山本海人(清水)

DF
水本裕貴(京都)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF
遠藤保仁(G大阪)★
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)

FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)

印=オーバーエージ
7月14日に本大会登録メンバーの18名が発表。


つづいてアルゼンチン代表GK
ウスタリ(ヘタフェ/スペイン)
ロメロ(AZ/オランダ)

DF
サバレタ(エスパニョル/スペイン)
モンソン(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
ガライ(レアル・マドリー/スペイン)
ファシオ(セビージャ/スペイン)
アコスタ(セビージャ/スペイン)
ブルディッソ(インテル/イタリア)★

MF
ソサ(バイエルン/ドイツ)
バネガ(バレンシア/スペイン)
ガゴ(レアル・マドリー/スペイン)
リケルメ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)★
マスチェラーノ(リバプール/イングランド)★

FW
メッシ(バルセロナ/スペイン)
アグエロ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ラベッシ(ナポリ/イタリア)
ディ・マリア(ベンフィカ/ポルトガル)
ボナノッテ(リバープレート/アルゼンチン)

印=オーバーエージ


そしてブラジル代表GK
ジエゴ・アウヴェス(アルメリア/スペイン)
レナン(インテルナシオナル/ブラジル)

DF
マルセロ(レアル・マドリー/スペイン)
イウシーニョ(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
ラフィーニャ(シャルケ/ドイツ)
チアゴ・シウヴァ(フルミネンセ/ブラジル)★
アレックス・シウヴァ(サンパウロ/ブラジル)
ブレノ(バイエルン/ドイツ)

MF
ルーカス(リヴァプール/イングランド)
アンデルソン(マンチェスターU/イングランド)
エルナネス(サンパウロ/ブラジル)
ロナウジーニョ(バルセロナ/スペイン)★
ジエゴ(ブレーメン/ドイツ)
チアゴ・ネーヴィス(フルミネンセ/ブラジル)

FW
ロビーニョ(レアル・マドリー/スペイン)★
アレシャンドレ・パト(ミラン/イタリア)
ラファエル・ソビス(ベティス/スペイン)
ジョー(マンチェスターC/イングランド)

印=オーバーエージ


日本代表は、水野晃樹(セルティック/スコットランド)や平山相太(FC東京)
が候補から漏れてしまいましたが、トゥーロンでも調子の良かった森本貴幸
などがメンバー入りしていますね。そしてオーバーエージ枠では遠藤保仁が
1人だけ呼ばれる予定でしたがウイルス感染症のため、反町監督はオーバー
エージを使わずに本大会に挑むようです。

そしてアルゼンチンとブラジルの代表ですが、メンバーだけ見ると反則な感じ
さえしてきますね(笑)。えっ、こんな選手がまだU-23世代なの!?……と。
アルゼンチンでいえば、バネガ、ガゴ、メッシ、アグエロなど。
ブラジルでも、マルセロ、アンデルソン、ジエゴ、パトなど。

ただし連日のニュースでも報道されていますが、以上の豪華なメンバーたち
が北京五輪に出場できるかどうかは、各選手の所属しているクラブ次第とい
うことになりそうなのです。
どうやら、「オリンピックはFIFAの公式スケジュールに組み込まれていないの
で、クラブ側としては選手を代表に渡す義務はない」……とのことらしいですが。
たしかにクラブ側としては大事な選手ですから怪我でもされたら…なんて気持ち
も分かりますが、ほとんどの選手は大会への出場を希望しているのも事実です。

本大会までには色んなことがいい方向へ進み、とにかく楽しくて面白いサッカー
が見たいものですね。

※選手の所属クラブデータ等は7月9日現在のものです。

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posted by だいすけ |13:52 | その他のサッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年07月07日

セレッソ大阪

J1リーグが再開して、各所で白熱した戦いが繰り広げられていますね。


そんな中J2のゲームに注目していると…セレッソ大阪は勝ったり負けたりをくり返しながらも(7/6時点で首位と勝点11差の4位)若手を積極的に起用するクルピ監督のおかで(?)で見所は毎節満載。


24節も負けたとはいえ、メンバー表を見てみると…

森島康仁(FW)

香川真司(MF)

乾貴士(MF)

青山隼(MF)

山下達也(DF)

柿谷曜一朗(FW)

白谷建人(FW)

ベンチメンバーも含め、若手有望選手がズラリ。

いずれもその実力を嘱望されてプロ入りした選手で、各カテゴリーでの代表経験もある選手が多く昇格レース意外でも色々な発見がありそう。


そんなセレッソ大阪。
次号8月1日発売の『中学サッカー小僧』である方へのインタビューを予定しています。

若い選手たちが未来のセレッソの希望となるのか? 見逃せません!

同地域のガンバ大阪とともにグングン盛り上げていってほしいです。

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posted by まさのり |17:37 | プロサッカー(国内) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月04日

ユーロから大きくサイドチェンジ

ユーロは終わり。

私が最初に優勝を予想(希望)したフランスは、グループ最下位に終わりました。

全体でいってもギリシア(勝ち点0)に次ぐ、2位(下から)。

総得点1(アンリ)。これも一瞬期待させましたが、焼け石に水でした(1-4 vsオランダ)。

堅守+(アンリ+ベンゼマ+リベリー)がやってくれると思っていたんですが、そうはならなかった。リベリーは怪我をしてしまい、ベンゼマは最後出場もしませんでした。

あ~あ、がっかり。

しかし、ドメネク監督は続投するそうです。これまたがっかり。

サッカーは先が読みにくいスポーツですね(笑)。


それで私は気持ちを切り替え、高校総体(インターハイ)の組み合わせ表をながめてみました。

▼日本サッカー協会 webサイトより
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/sotai_2008/index.html

今年は埼玉で開催してくれるので、東京在住の私にとっては、とても取材がしやすいんです!

7/29(火)~8/4(月)の一週間で最大6試合という、例年どおりチョー過密、きっと猛暑のハードスケジュールですが、できるかぎり「目撃」したいなと思っています。

「試合スケジュール」をクリックすると見られるトーナメント表を見てみると、千葉のツートップが最初に目に入ってきますが、ちょっと、ちょっと、市立船橋高校の山はすごいことになっていますね。

年代別代表で活躍するFW富山貴光選手のいる矢板中央高校vs昨年度の選手権で多くの2年生(当時)が活躍した津工業。

この山だけでももう、まったく予想がつきません。ただ、こっちの「先が読めない」はとても魅力的です。ユーロ前、フランスに期待していた皆さん、私といっしょにこちらのほうにアタマを切り替えていきましょ~(笑)

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posted by ヨシヅ |20:16 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月02日

「そこにボールがあるから…」 by ロナウジーニョ

いや~、EURO終わっちゃいましたね。
睡眠時間的にはEUROが終わってホッとしていますが…(笑)。

それにしてもスペイン強かった!!

今大会は近年のビッグトーナメントにしては珍しく
“勝ったチームが強い”ではなく“強いチームが勝った”、
とても印象的な大会だったと思います。

というのも、過去の歴史を振り返ると『クライフを中心としたトータルフット
ボールのオランダ(1974年 西ドイツW杯)』『ジーコ、ソクラテス、ファルカン、
トニーニョ・セレーゾが魅せた黄金のカルテットのブラジル(1982年 スペイン
W杯)』『アドリアーノ、ロナウド(本当はロビーニョ)、ロナウジーニョ、カカが
相手チームを圧倒するカルテットマジコのブラジル(2006年 ドイツW杯)』など、
ファンを魅了するサッカーで優勝候補の筆頭に挙げられたチームは必ず負け
てきたからです。

そして今大会(EURO2008)のスペインも『シャビ、イニエスタ、シルバ、セスク
が奏でる最高のパスサッカーでクワトロフゴーネス(4人の創造者)』と騒がれ
優勝候補の筆頭(というよりスペインは毎回優勝候補?? 笑)に挙げられて
いましたが、結果はみなさんもご存知の通り!!

これを機に世界のサッカーの流れ(戦い方)が変わりそうな匂いがプンプンし
ますね。楽しみです。世界中のサッカーファンやサッカー小僧も納得の大会
でしたね!


というわけで、EUROの興奮がなかなか冷めませんが…
みなさん忘れていませんか? あのスーパースターを!

20080702-00.JPG


そう、タイトルにもありますね。
写真も出しちゃいました(笑)




ロナウジーニョ!

昨日(7月1日)、ナイキ主催のイベント『Summer Challenge 08』が都内の
グランドで行われたので取材をしてきました。

20080702-01.JPG


参加した約400人の選手の中から選出された(写真上)10名のエクセレント
プレイヤー+ロナウジーニョのチームが、『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏
のチームと試合をしました。

20080702-03.JPG


味方の少年プレイヤーにナイスアシストを連発!
そしてエラシコも披露!(速すぎて写真撮れず…涙)

20080702-02.JPG


結果は2-2の引き分け。ロナウジーニョは2アシスト!!
参加した小・中・高生のプレイヤーは、いい経験と想い出ができたのではない
でしょうか。
僕自身も、かなり近くでロナウジーニョを見ることができたので興奮しました。

そして試合後にはMVPの発表。
本来は1人の選手に贈られるものでしたが……
そこはスーパースター、器が違います!
なんとロナウジーニョチームの全員、10名がMVPに選出!

20080702-04.JPG


試合前と試合後のトークショーでは、「苦しいときに、どうやってモチベーション
を保ちますか?」という質問に、「そこにボールがあるから、そこにサッカーが
あるから、サッカーが好きだからこそ、モチベーションが維持できている」と答え、
「夢を持って練習を続けていけば、必ず叶う」と子供たちへメッセージも送った。

今シーズンは試合になかなか出場できなかっただけに、来シーズンは本来の
輝きを取り戻してほしいですね。
みなさんも見たいですよね? それとも…もう時の人になっちゃったんですか?

あのプレーと笑顔をもう一度!!


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posted by だいすけ |14:38 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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