2008年04月30日

2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会

4月28日(月)
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会の取材に味の素スタジアム&隣接
するアミノバイタルフィールドへ。

20080430-00.jpg


2008東京国際ユース(U-14)とは、ベルリン(ドイツ)、ジャカルタ(インドネシア)、
ロンドン(イングランド)、モスクワ(ロシア)、ニューサウスウェールズ(オーストラ
リア)、パリ(フランス)、サンパウロ(ブラジル)、ソウル(韓国)の8都市からU-14
世代のチームを東京に招き、東京選抜チームとFC東京むさしの2チームを加え
た計10チームで行われる大会です。

↓詳しい情報はこちら
東京国際ユース(U-14)サッカー大会

この日の試合は、26・27日に行われた予選リーグを経ての順位決定戦。
試合の結果は以下の通りです。

第一試合(9位決定戦)
ロンドン 0-3 モスクワ

第二試合(7位決定戦)
ジャカルタ 0-2 ニューサウスウェールズ

第三試合(5位決定戦)
サンパウロ 1-1(PK3-4) FC東京むさし

第四試合(3位決定戦)
東京都選抜 5-0 パリ

第五試合(1位決定戦)
ベルリン 3-0 ソウル

20080430-01.jpg


この日の取材を終えて感じたことを2つほど。

まずひとつめは、外国選手の球際での激しさです。
とくに、ロンドン、モスクワ、ベルリン、ソウルチームの試合を見て感じました。
1対1の局面では必死でボールに食らいつき、“試合に負けたくない”とうよりは、
“今ボールを奪い合っているこの選手だけには絶対負けたくない”というような
気持ちが伝わってきました。
この年代から球際での激しいサッカーを覚えていけば色々な可能性がありま
す。激しさに負けないようにテクニックを身につける選手が出てきたり、激しさ
に対抗するためによりフィジカルを強くする選手が出てきたりと…。

もちろん激しいだけがサッカーではないので、そのプレーが悪質的なものなら
ば当然ファールを取られ、必要ならば非難または怒られるべきだと思います。
実際にモスクワの選手は悪質なタックルで一発退場となり、監督はその選手
に対して激しい怒鳴り声をあげていました。(ロシア語が理解できないので何
を言っているのかは分かりませんでしたが……)

20080430-02.jpg


そしてもうひとつは試合内容とは関係ありませんが、文化の交流です。
これは、1位決定戦のベルリン vs ソウルを観戦していたときの出来事で感じま
した。
すでに試合を終えた各国のチームもこの試合を観戦。後半も終わりに近づい
た頃、いきなりパリの選手達が歌い始めました。そして、テンションが上がって
きたのかウェーブまでもが始まったのです。やがてウェーブはジャカルタ、ロン
ドン、ニューサウスウェールズの選手達に広がっていき、スタジアムは選手達
による大合唱に包まれました。そして10分ほどたった頃、日本の選手達も輪に
加わり大合唱はさらに勢いをましていました。

20080430-03.jpg


日本の選手達にとって試合の経験を積むだけではなく、異文化に触れる絶好
の機会だったのではないでしょうか。

この大会のレポートとコラムは…
6月12日発売予定『中学サッカー小僧2008夏版』
でもお届けします。


posted by だいすけ |17:01 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月28日

宇佐美選手のこれから

 先日、あるスポーツ新聞に、ガンバ大阪ユース所属の宇佐美貴史選手が夏にもトップチームに昇格内定! という記事がのっていました。
 その数日後、同スポーツ新聞で今度は、プレミアリーグのチェルシーが宇佐美選手に練習参加のオファーを出したという記事がのっていました。なんでも、3月に行われたモンテギュー国際での同選手のプレーぶりに注目したチェルシースカウトのヒルハウスさん(95〜96にガンバ大阪に所属)が、リザーブでの1週間の練習参加のオファーをガンバ大阪に文書で送付したそうです。これに対して宇佐美選手は、「ガンバでまだまだ成果をあげないといけない」と断ったそうですが、ヒルハウスさんは、「宇佐見にはこれからも注目している」と語っています。


 宇佐美貴史選手といえば、中学3年生だった昨年から、ユースのレギュラーとしてクラブユース選手権、高円宮杯などでも活躍、夏頃にはトップ昇格か? なんて噂もありましたが、トップは練習のみの参加でした。中学サッカー小僧でも、2006年のU-15高円宮以降、誌面で何度か紹介させていただきました。
 さらに今年(今シーズン)は、ユースの主力として、プリンスリーグでも大活躍。開幕戦の決勝点に続き、ヴィッセル神戸ユース戦、神戸科学技術高校戦でも2得点し、チームの勝利に貢献しています。


 そんな宇佐美選手は、現在2009年のU-17W杯を目指すべく活動している、U-16日本代表に選ばれています。
 選ばれてはいるんですが…、宇佐美選手が現在ベースとしているのが、ガンバ大阪ユース。つまり、U-18(18歳以下)のカテゴリー。かたや、代表ではU-16(16歳以下)のカテゴリーです。

 現在のU-16の代表は、個人的に92年組と呼んで、ひそかで大きな期待を寄せるタレント集団だと思っているのですが…。京都の宮吉拓実、東京Vの高木善朗、セレッソの杉本健勇選手など将来的にも有望な選手が多くいる世代なんではないかと。
 宇佐美選手を含め、ここにあげた選手たち(京都の伊藤優汰選手も)は昨シーズンから(中学3年生で)ユースの試合には出場していました。


 J各クラブレベルでは、指導者の判断で実力があるとされた選手は、それぞれ上のカテゴリーで挑戦をしたり、自分の実力をはかったりしています。その中でできることできないことを理解して、選手たちは、修正能力を発揮しさらに高いステージに昇っているように思えます。自前の選手を育てる、という前提のもとJ各クラブはカテゴリーにとらわれない、選手にあった育成方法に取り組んでいます。


 対する代表でも、もっとカテゴリー間の行き来(上の世代の選手は下にはこれませんが)が活発になってもいいと思うのですが…。実力があればU-19のトレーニングやトレーニングマッチに、U-16の選手が参加してもいいと思うし、もっと大きく言えば、フル代表への参加も場合によってはありだと思います。

 宇佐美選手などは、最終的にU-17のW杯に参加するにしても、上のカテゴリーで受けた影響は、同じ代表の同世代の選手たちに様々な形となって及ぶでしょう。それが、ひいては同世代や上、下の世代への意識の底上げにつながると思います。


 人気が低迷しているといわれる、日本代表(フル代表)。今、思い返すと、中田英寿、中村俊輔、小野伸二といった、カテゴリーの殻をぶちやぶって来た選手たちによって上昇し、支えられてきた側面があったはず。



 スポーツ新聞の記事の内容は興味をそそられるものでしたが、それ以上に、先々を考えると、技術的な実力、心身ともにレベル高い選手がいるのなら、カテゴリーはあってないようなものと考えるのが常識になるようになって欲しいなと思います。 
 宇佐美選手に限らず、今後もこの92年組はサッカーが好きな指導者にめぐまれて欲しいと思います。


☆宇佐美選手に確認したわけではありませんが、彼は確実により上でやることの楽しさ(=厳しさ)を知ってしまったはずです。おそらく。


ところで、28日に発表になったU-16日本代表候補のキャンプ。

5月 7日(水) 9:00       トレーニング(スポレクパーク)
             15:30       トレーニング(スポレクパーク)
5月 8日(木) 9:30       トレーニング(スポレクパーク)
             16:00       対 市立船橋高校(スポレクパーク)
5月 9日(金) 9:30       トレーニング(スポレクパーク)
             15:30       トレーニング(スポレクパーク)
5月10日(土) 9:30       トレーニング(スポレクパーク)
             15:30       トレーニング(スポレクパーク)
5月11日(日)10:30       対 関東学院大学(マリノスタウン人工芝)

こんな日程でやるようなので、僕も行こうと思います。
くわしくはこのブログで報告していきたいと思います。
 
 

posted by まさのり |21:36 | 高校サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月25日

北京五輪を考える

4月20日、北京オリンピックの組み合わせ抽選が行われ、昨日、すべてのスケジュールが発表されました。

ご存知とは思いますが、再度確認してみましょう。

──────────────────────────────
 組み合わせ
──────────────────────────────

グループA:
 コートジボアール(アフリカB1位)
 アルゼンチン(南米2位)
 オーストラリア(アジアA1位)
 セルビア(ヨーロッパ2位)

グループB:
 オランダ(ヨーロッパ1位)
 ナイジェリア(アフリカA1位)
 日本(アジアC1位)
 アメリカ(北中米2位)

グループC:
 中国(開催国)
 ニュージーランド(オセアニア1位)
 ブラジル(南米1位)
 ベルギー(ヨーロッパ3位)

グループD:
 韓国(アジアB1位)
 カメルーン(アフリカC1位)
 ホンジュラス(北中米1位)
 イタリア(ヨーロッパ4位)


──────────────────────────────
 スケジュール(日本に関連ある情報のみ)
──────────────────────────────

以下、時間表記現地時間。日本時間は+1時間です。

8月  7日(木)17:00 日本 vs アメリカ   天津(てんしん)

8月10日(日)17:00 ナイジェリア vs 日本 天津

8月13日(水)17:00 オランダ vs 日本   瀋陽(しんよう)[遼寧省]

8月16日(土)18:00/21:00 準々決勝 *日本が進出すれば21:00

8月19日(火)18:00/21:00 準決勝    上海/北京

8月22日(金)19:00 3位決定戦      上海

8月23日(土)12:00 決勝         北京(国立競技場)

地図1


日本楽じゃあないっす。いや、正直キツイっすかね。
だって、あのオランダですよ。ちょうどU-20ワールドカップで対戦したチームです。
クインシー・オウス=アベイエのドリブル突破は衝撃的だった…

M「クインシーはガーナ代表になったよ」
私「えっ!?」
M「1月のアフリカネーションズカップに出場していて俺も驚いたんだよ」
私「そうなんですか… ブログの展開が…」

U-20ワールドカップのオランダ代表は、強かった。
なかでも現リバプールのバベルや現バレンシア所属のマドゥロが印象的でした(笑)

ともかく、そのオランダが準々決勝で、長い長いPK戦の末敗れた(1-1 pk9-10)のが、何を隠そうこのナイジェリア。
ナイジェリアは日本を破ったモロッコにも3-0で完勝しています。
3年前の大会なので参考程度ですが、対象となるメンバー枠は基本的に同じですからね。
攻撃力の高い左SBのタイウォ(マルセイユ)とか、あと現チェルシーのジョン・オビ・ミケルも名を連ねています。

じゃあ、勝てそうなのはアメリカだけか、と思ったら、これまた侮れない存在なのです。
チームよりも有名なのがポルトガルのベンフィカに移籍しているフレディ・アドゥ。6月に19歳になるこのチームのエースです。
あとはかつてはマンUに所属し、現在はウェストハムにいるCBジョナサン・スペクターでしょうかね。ドイツ系アメリカ人らしく空中戦に強い印象です。

川淵キャプテンがおっしゃる通り、「男子は厳しい組に入った」のですね〜。

日本が他のチームに比べて圧倒的に有利なのが地理面です。
時差は一時間。会場はどちらも中国のなかでも日本に近いところですからね。
飛行機でビュンとひとっ飛びです。
選手のコンディションもそうですが、サポーターも大勢でつめかけて、スタジアムをホーム化できるわけです(他チームより容易に)。

生活に余裕のない私でも「行ってみたいな〜」と考えるほど。
みなさんも夏休みの家族旅行計画として考えてもらえるか、相談してみるといいかもしれません。きっとおもしろい試合が見られるはずです!

ちょっとプランを練ってみましょう。今回はよくばりパックもあるんですよ(笑)

というのは、女子のオリンピックが男子の試合の一日前にスケジューリングされているんです!

──────────────────────────────
 なでしこ組み合わせとスケジュール(GLのみ)
──────────────────────────────

グループG
 ノルウェー(5位)
 アメリカ(1位)
 日本(10位)
 ニュージーランド(23位)

※順位は2008年3月21日付のFIFA女子ランキング

※※女子には23歳以下という制限はありません


8月  6日(水)17:00 日本 vs ニュージーランド 秦皇島(しんこうとう)[河北省]

8月  9日(土)17:00 アメリカ vs 日本     秦皇島

8月12日(火)19:45 ノルウェー vs 日本    上海(しゃんはい)

地図2


会場も合わせて考えると、6日のニュージーランド戦、9日のアメリカ戦が狙いやすい。上海だけちょっと遠いですからね。

何の因縁か、女子もアメリカと同組になりました。しかもこちらは世界1位。
おお〜 

8月7日に男子のアメリカ戦を観て、9日に女子のアメリカ戦、そして10日に男子ナイジェリア戦を観るというのが実現できそうなラインかな(個人的に)。

でもこのシーズン、飛行機代やらホテル代やら高いんだろうな〜 と心によぎったのですが、急にそこまで調べる意欲がなくなってしまいました。

思い出したのです。私にはその時期、国内大会(そちらも楽しみ)の取材があることを!! あちゃ〜

まぁ、現地観戦できる幸運な人は限られているでしょうけれど、計画を練ることは誰にでもできます(そしてワクワクしますよ)。
プランを考えて、両親をダメもとで説得してみるのもいいんじゃないでしょうか。もしかすると2ヶ月後には、中国に行っているかも…


posted by ヨシヅ |12:53 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月23日

プリンスリーグのみ観戦のはずが…

4月20日(日)。
プリンスリーグU-18関東の第3節を観戦に三ツ沢公園に行ってきました。

01


↓プリンスリーグの詳しい情報はこちら
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/


この日の試合は…
横浜F・マリノスユース(青) vs FC東京U-18(白)
14:00キックオフ。

13:47分頃に三ツ沢公園に到着しグラウンドを覗いてみると、電光掲示板には
「HALF TIME」の文字が…。キックオフは14:00の予定…。ヤバい…。時間間
違えたかな…。それとも日にちを…。嫌な汗をかきながら考えること数十秒。
…そっか、隣にある陸上競技場の方だ! でも、この試合は一体?? 近くにいた
お客さんに尋ねたところ、「関東サッカーリーグ(1部前期)の試合ですよ」と教
えていただきました。

ということで、普段なかなか見る機会のない関東サッカーリーグの後半を見て、
試合終了後すぐに隣の陸上競技場に移動してプリンスリーグの後半を観戦す
ることに。

02


関東サッカーリーグ・1部前期 第3節
NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(青) vs クラブ・ドラゴンズ(赤)

03


電光掲示板を見ると前半は1-1だったようです(笑)。

後半は、中盤での細かいパス回しから互いにチャンスを作る一進一退の展開。
しかし横浜スポーツ&カルチャークラブは、MF大久保翔選手が2度の決定的
なチャンスをものにできず。またクラブ・ドラゴンズは、FW宮城昭浩選手の突破
からペナルティーエリアぎりぎりでFKを獲得するも得点に結びつかず。
結局、試合は1-1の同点で終了。

04


関東サッカーリーグのサイトのチーム紹介で知ったのですが、クラブ・ドラゴンズ
は流通経済大学サッカー部が母体となっているチームのようです。
たしかにユニフォームが流経大に似ているな~、と試合中から気になっては
いましたが…。

↓関東サッカーリーグの詳しい情報はこちら
http://www.kanto-sl.jp/



そしてそして…

05


早足で隣の陸上競技場に移動してプリンスリーグを観戦。
こちらの電光掲示板は使用されていなかったので、これまた近くにいたお客
さんに前半のスコアを尋ねたところ、「2-2ですよ。マリノスは齋藤選手と榎本
選手が決めて、FC東京は大貫選手と三田選手が決めましたよ。結構面白い
試合ですよ」と親切丁寧に教えていただきました。

やっぱり最初からプリンスを見ておけば…と少々悔やみましたが、関東サッ
カーリーグ観戦という収穫もあったので良しとしましょう。

さぁ、ゆっくりとしたペースで始まった後半。
マリノスは、両サイドの齋藤学選手と小野悠斗選手のダイナミックなポジション
チェンジから攻撃のリズムをつかんでいきます。対するFC東京は、前線から
の激しいプレスで早い攻撃を仕掛けていきます。
迎えた後半16分、GKからのパントキックに抜け出した齋藤学選手が相手GKと
1対1になり、技ありのループシュートでゴール!
そして、反撃に出たFC東京は試合終了間際に絶好の位置でフリーキックを
獲得…

06


しかし、残念ながらゴールならず。
試合はそのまま3-2で横浜F・マリノスユースが勝利しました。

07


敗れはしたものの、FC東京U-18のGK井上亮太選手は試合中にスーパーセ
ーブを連発。また、右SBの山崎侑輝選手は常に攻撃を意識した高いポジショ
ン取りでワクワクさせてくれました。

ちょっと強引な予定変更により2試合とも後半しか観戦できませんでしたが、
充実の日曜日でした。


posted by だいすけ |15:35 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(2)
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2008年04月21日

フッキソウと関東ユース(U-15)

毎日毎日天気が変わりやすいですね。
みなさんお元気ですか?

そういえば最近、編集部の近くで珍しい木を発見しました。

20080421-01.jpg
見えますか? “フッキソウ”会社に行く途中でふと横を見ると。ありました。
20080421-02.jpg
この木みたいですけど。 本家“フッキ”に比べてずいぶんラ・ボンバしてませんね。細いです。 本家様、なにかとさわがしいですが、頑張って欲しいものです。 個人的には、パルマ時代のアドリアーノを思い出させるようなイメージがあるので、うまくチームにフィットしたら…。 でも、開幕2戦目までのヴェルディは負けたとはいえ、すごくいいサッカーをしていたので、最近は良くも悪くもフッキソウ、ではなく、フッキ効果といったところでしょうか。
20080421-04.JPG
4月20日は、マリノスタウンに関東ユースU-15リーグの第2戦を見に行ってきました。 対戦カードは、横浜F・マリノスJrユースVS図南SC群馬。 関東ユース(U-15)サッカーリーグは、関東圏のU-15クラブチームを対象にU-15クラブユース選手権の成績をもとにポイント化。そのポイントの上位12チームでリーグ戦が争われました(最初の年度)。 2007年度は、全中、クラブユースのベスト8以上の成績のチームで、リーグ戦参加の希望のあるチームの上位2チームと、前年度の下位2チームが入れ替え戦を行い今回のリーグが決定しました。 12チームは、クラブユース選手権と高円宮杯の都県予選が免除されるそうです。 関東地域のプチチャンピオンズリーグといった感じでしょうか。 くわしくは、こちらへ→http://www.kanto-cy.com/kanto-u15-league/index01.html
20080421-05.JPG
そして。今回のF・マリノスJYVS図南SC群馬の試合。 前半開始から、マリノスJYが最終ラインからていねいにビルドアップしてポゼッションを高める展開となったわけですが。 先制点は図南。最終ラインでパスをカットすると、マリノスJYのディフェンスラインの裏にできたスペースにFWがワンタッチコントロール。ならんで走るDFをブロックしながらゴール左すみに流しこみました。 その後マリノスは1点を返し、前半終了近くに、見事なパスワークで3人が連動して中央をこじあけあっさりと逆転しました。 このゴールは、見ていても快心の攻撃で、マリノスJYの監督さんもベンチでたたえていました。
20080421-06.JPG
後半も変わらずマリノスJYペースで進んだものの、お互い1点がとれずに。 2−1のままタイムアップです。 後半は、図南もマリノスJYの“つなぎ”を封じようとかなり前目でプレッシャーをかけ球際で厳しくいっていました。 対するマリノスJYも前半よりサイドを意識した攻撃に切り替えていたようですが、あまりうまくいかなかったようですね。 天候も変化しやすく、肌寒く感じましたが。選手たちの熱気は伝わってきましたし、現役の中学生はボール運びもうまく、レベルが高いな、と思いました。 ただ、個人的な感想を言えば、もう少し若さが欲しかった気がします。下手でも、うまくいかなくても一生懸命にチャレンジしたり、いどんでいくような選手が見られなかったのは残念でした。 今しかできない『小僧の力』を見たかった!! ゲームが終わった帰り道。さっきまでの曇り空がうそのように太陽が顔を出しました。
20080421-07.JPG


posted by まさのり |16:42 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

「JFAアカデミー福島2」誕生!?

日本サッカー協会webサイトを覗いてみたら、「JFAアカデミー福島」の来年の「入校生」(選考試験)の募集要項がアップされていました〜

▼「JFAアカデミー福島」2009年度入校生選考試験(08.04.17)
http://www.jfa.or.jp/domestic/trainings/news/080417_08.html

今回、募集を始めたのは4期生です(来年中学1年になる人=現在小学6年生が対象)。
「早いもんだなぁ」とふたつの意味で思ったのですが、どちらもちょっと早とちりでした。

ひとつめは「もう4期生か。開校したのがついこの間だと思っていたが」という「早いもんだなぁ」です。
「あれは、もう4年も前のことか…」なんてしみじみ思っていましたが、これが早とちりでして、おわかりかと思いますが、JFAアカデミー福島は2006年開校ですから、ようやく丸2年たったところなのでした。

うっかり。うっかり。

2週間前に3期生の入校式があったばかりのようです。

▼JFAアカデミー福島webサイト
http://www.jfa-academy.jp/fukushima/

 2期生が入学するとき → 1年前
 3期生が入学するとき → 2年前
 4期生が入学するとき → 3年前

となるんですが、「次は4期生 → 4年前か?」という単純計算ミスで1年分。募集は来年入学分なのに、今年のことのように考えてしまって、さらに1年分の計算ミスが出てしまったのでした。

あ〜、しかし2年も読み違えるなんて中学生のころにはゼッタイなかったのに!

大人になると鈍感になってしまうことたくさんありますね(ナンツッ亭)


しかも、困ったことに早とちりはもうひとつありました。

こちらはさらっと書きます。「こんなに早い時期から選考試験を始めるのか!」と驚いたのですが、よく読んだら1次選考でも8月のことでした。
ここ大事なところなので、引用しておきますね。お間違えなく!

' ▽出願のしめきり
 男子:2008年7月25日(金)必着
 女子:2008年8月 8日(金)必着'

さてさて、もうひとネタ。

来年、もうひとつのJFAアカデミーが開校するって知ってました!?

▼九州クラブユースサッカー連盟
http://www.kcysf.com/

熊本県宇城(うき)市にできるようです。
九州地図


同じネーミング方法であれば、「JFAアカデミー熊本」でしょうか。「JFAアカデミー熊本宇城」、「JFAアカデミー宇城」というのも候補ですが、まだ決まってなさそうです。

これで開けてみたら「JFAアカデミー福島2」とかだったらオドロキます(笑)

冗談はともかく。

九州クラブユースサッカー連盟のお知らせを読むと、どうやら「JFAアカデミー福島」とはいろいろ違いもあるようです。
以下、それをまとめてみました。まだ1年後の開校に向け、いろいろ変わってくること、決まってくること、多いでしょうが、ご参考までにどうぞ!

アカデミー表


posted by ヨシヅ |17:43 | 中学サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月16日

発見!? 4分の3の法則

どうも、はじめまして。水曜日担当の“だいすけ”です。

Jリーグ、関東ユース(U-15)、そしてプリンスリーグ(U-18)と国内取材(予定込み)
の話題が続いたので、今日は毎週のようにテレビ観戦している海外サッカーの話を
少し。

海外といえば、スター選手達が毎週試合をしているプレミアリーグ(イングランド)や
リーガエスパニョーラ(スペイン)、セリエA(イタリア)などの各国リーグ戦がありま
すが、やはりケタ違いの盛り上がりを見せるのは欧州チャンピオンズリーグ(CL)!!

特に今シーズンは、元日本代表監督のジーコ率いるフェネルバフチェ(トルコ)が大
健闘!! 惜しくもベスト8でチェルシーに敗退したものの、ブラジル的なイケイケ感の
中にもしっかりとした戦術を持ち込み、非常に楽しませてくれたと思います。

さぁ、いよいよベスト4が出揃いCLも大詰め。
ベスト4に残ったチームは…

★マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
★リバプール(イングランド)
★チェルシー(イングランド)
★バルセロナ(スペイン)

【イングランド勢】の強さが目立ちますね。
                                                                                   photo:Mutsu Kawamori
クリスティアーノ・ロナウド


……そこで、一つ気になることがあり過去のCLのデータを調べてみました。

カタカタカタカタ…。クリック、クリック…。

ん~、なるほどなるほど。
ベスト4に同じ国のチームが3チーム残った大会が3回ありました。

≪99-00シーズン≫
★レアル・マドリード(スペイン)
★バルセロナ(スペイン)
★バレンシア(スペイン)
★バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
【スペイン勢】の活躍が目立ち、優勝はレアル・マドリードでした。
※準決勝→レアルvsバイエルン(3-2)、バレンシアvsバルセロナ(5-3)
※決勝→レアルvsバレンシア(3-0)

≪02-03シーズン≫
★ミラン(イタリア)
★インテル(イタリア)
★ユヴントス(イタリア)
★レアル・マドリード(スペイン)
【イタリア勢】の活躍が目立ち、優勝はミランでした。
※準決勝→ミランvsインテル(1-1)、ユヴェントスvsレアル(4-3)
※決勝→ミランvsユヴェントス(0-0 PK戦3-2)

≪06-07シーズン≫
★マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
★リバプール(イングランド)
★チェルシー(イングランド)
★ミラン(イタリア)
【イングランド勢】の活躍が目立ちましたが、優勝はミランでした。
※準決勝→ミランvsマンU(5-3)、リバプールvsチェルシー(1-1 PK戦4-1)
※決勝→ミランvsリバプール(2-1)

以上のデータのように、同じ国のチームがベスト4に3チーム進出し、そこから優勝
チームが出なかったのが昨年(06-07シーズン)の【イングランド勢】のみ。
ただし、マンU、リバプール、チェルシーは2シーズン連続でのベスト4進出なので、
チームとしての実力は間違いありません。
                                                                                   photo:Kiminori Sawada
昨年ビッグイアー


さぁ、今年はどのチームがビッグイアーを手にするのでしょうか。
実力、面白さ共に文句ナシの【イングランド勢】か? それともバルセロナが昨年の
ミランのようにイングランド勢を蹴散らすのか?

<第1戦>
リバプールvsチェルシー(4月22日 日本時間深夜)
バルセロナvsマンチェスター・ユナイテッド(4月23日 日本時間深夜)

<第2戦>
マンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナ(4月29日 日本時間深夜)
チェルシーvsリバプール(4月30日 日本時間深夜)

寝不足の日々が続きますが、楽しみですね!! ではまた来週~。


posted by だいすけ |13:49 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月14日

関東ユース(U-15)&プリンスリーグへ…

…の予定が、4月13日。
ほんとうは、マリノスタウンで関東ユース(U-15)サッカーリーグ【F・マリノスJユースVS鹿島アントラーズFCJユース】、その後小机に移動してプリンスリーグ関東(U-18)【桐光学園VS東京ヴェルディユース】の観戦・取材を個人的に予定していたんですが、朝起きて見ると、強い雨と風。
…断念いたしました。


前日のギリギリまで悩みに悩んだあげく、決定したプラン。

小机で行われるプリンスリーグ2試合【F・マリノスユースVS武南高校/10時30分キックオフ】【桐光学園VS東京ヴェルディユース/13時30分キックオフ】を見たい。でも、マリノスタウンの【U-15リーグ/11時30分キックオフ】も見たい。
3試合を同時にフォローすることは、ほぼ無理。
で、考えたのが、F・マリノスユースの試合はプリンスリーグの開幕戦で見ているので今回はあきらめて、11時に新高島駅→マリノスタウンへ→11時30分キックオフ→(40分ハーフなので)13時過ぎに試合終了→急いで新高島駅へ→みなとみらい&東急東横線→菊名経由の小机着→なんとか13時45分頃グラウンド着…。

と、準備万端だったのですが。

写真は、先週の日曜日。プリンスリーグ関東の開幕戦、保土ヶ谷公園で行われた【F・マリノスユースVS桐光学園】の試合に行きました。 開幕戦に加えて、神奈川県を代表する高校とクラブの戦いとあって、選手はもちろんのこと、父兄や関係者の方々もみな真剣そのもの。メインスタンドは満員でした。 そんな中、桐光学園の瀬沼優司選手はハットトリックの大活躍。上背があるうえに足下が柔らかく、なによりポジション取りがうまーーーーーい!! ヴェルディ戦も得点したようですね。 http://www.princeleague-kanto.com/index.html また、F・マリノスの齋藤学選手。昨年、実は中学サッカー小僧に登場いただいたことがあるのですが、その頃にくらべてかなりたくましい雰囲気をただよわせていました。 スタート時のポジションは右のワイドでしたが、試合が始まれば中央、左、トップ、守備とグラウンド全体を駆け抜けていました。
F・マリノスユースvs桐光学園_2
13日のU-15リーグとプリンスリーグはあいにくの天気で行けなくて残念でしたが、引き続きU-15、18の試合レポートなど今後もここでしていきたいと思います。 U-15リーグは結果だけしか分かりませんが、なんだか打ち合いだったのでしょうか? http://www.kanto-cy.com/kanto-u15-league/index01.html では。また。来週


posted by ぬまのまさのり |17:51 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年04月12日

『中学サッカー小僧』本日発売!!

本日、[2008基本テクニカル版]が発売しました〜!!

ぱちぱちぱち!

今回は海外のマンガ雑誌のような表紙ですよ。
みなさん近くの本屋さんに行ってみましょ〜
(いや、行ってください!)

私も近所の本屋さんと新宿の本屋さんをまわって確認してきました。
「ふむふむ、ちゃんと置いてあるな」
とそれだけですが(- -;)

さてさて、あと今日はJリーグを見てきましたよ。

スタジアム1
ここは、どこでしょう? ヒント:私、東京出身、東京在住ですから。 ▼答えは…
スタジアム2
はい。味の素スタジアム! わかりましたか? そうです。東京ダービーをみてきました。 今回はヴェルディホームで、 東京ヴェルディ対FC東京です。 でも同じ東京ですからね。FC東京の選手たちも アウェーという感じはしなかったでしょう。
スタジアム3
↑ 前の人のアタマが入ってしまいました… まだまだ自分のケータイカメラにも不慣れです。 このブログの内容とともにうまくなれるよう頑張ります! みなさんがサッカー小僧なら、今日から私はブログ小僧だー!! なお、結果はご存知かな? ニュースなどを楽しみにしている人もいると思うので、書きませんが、 ダービーらしく、熱いアツい試合で楽しめました。 それにしても、やっぱ、ヴェルディの外国人選手って3人とも大迫力です。 機会があれば、ぜひ生でみてみましょう。 あのスケールは日本人から言わせれば、超人的。 できるだけ間近に感じてください。オススメです!


posted by ヨシヅ |20:40 | プロサッカー(国内) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月09日

[2008基本テクニカル版]4月12日発売予定!!

これから週に3回更新していく予定です。
どうぞよろしくお願いします!

では、まずはじめに、今週の土曜日4月12日に発売される本誌最新号の目次と表紙を紹介します。
20080412-05.jpg
最新号では、みんながうまくなるために役立つ話を全国各地から、全世界から集めています!! 練習バリエーションからその土地柄、国柄が見えてくるかも!? あとやっぱりサッカーでは「基本」が大切です。今号はその名も[基本テクニカル版]。これを読んでいまのうちにしっかり基礎を作りましょう♪ 表紙は世界のファンタジスタが13人共演している超豪華版!!! みんな13人の選手の名前がわかるかな〜?? わかったらかなりのサッカー通でしょう。じっくり読んでもらえれば、わかるようになっています。つまりじっくり読んでくれたらサッカー通になれるということですね!! ◎========◎ 中学サッカー小僧2008基本テクニカル版 目次 ◎========◎ 【巻頭カラー】 目指せ!! 2009年のU-17ワールドカップ U-16日本代表注目選手紹介!!  ●-------------------------------------------------------● 【特集1】 超ファンタジスタ入門!! [ゆとり学習編] 技術・エピソードから選手を知っていこう! 中学サッカー小僧presentsテクニカルゲームス 遊んで学ぼう!! 海外選手の技術 [イングランド編] 小僧独占インタビュー 世界一のテクニックについて聞いた!! クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド) フットボールの天才の考え方 [ポルトガル編] 若き王として君臨するために C・ロナウド進化の秘密 新たな武器でまっしぐら [イタリア編] 俺のサッカー哲学 ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル・ミラノ) 「スタジアムの観衆のお目当ては自分一人だ!」 [スペイン編] 人気急上昇中!! 攻撃型クラブの育成術 スター育成工場 セビージャのカンテラ 彼らは中学時代、そこで何をしていたか? [ドイツ編] リベリーが教える6つの基本技術講座 フランク・リベリー(バイエルン・ミュンヘン) ブンデスリーガで魅せているテクニック集 [スコットランド編] ヨーロッパで戦う先輩が実践している 中村俊輔ゼミナール ゲームで使える5つの基本テクニカルポイント [オランダ編] 1時間目「正しい戦術の選び方」 開校!! 中学生でも分かる戦術講座 戦術を理解すればサッカーがもっと楽しくなる!! 林雅人(フィテッセU-12監督 U-17コーチ) [アルゼンチン編] アルゼンチンの選手はサッカーをこう学ぶ! おどろきの南米式テクニカル 正しい技術よりも使える技術を身につけよう!! 亘崇詞(サッカー解説者) [フランス編] フランスの未来を背負う若きアタッカーコンビ!! ベンゼマとベンアルファ(オリンピック・リヨン) リヨンの中心メンバーに成長した2人の物語  ●-------------------------------------------------------● [番外編] スーパーサッカー小僧PLUS スーパーサッカー小僧RADIO  ●-------------------------------------------------------● 【特集2】 オフザピッチの基本技術 [頭脳編] 悩んだら寝てみよう! 中学生にとっての睡眠 寝ることは休憩じゃない!! 寝る選手は育つ!? 池谷裕二(東京大学大学院准教授) [道具編] 日本人の足を知り尽くしているミズノに直撃 スパイク選びもサッカーの基本技術だ!! これで差がつく! 技術を発揮できるスパイク 岩柳達也(東京都・ミズノ株式会社 小売部) [食事編] キミの体重は何kg? 調子がいいときは何kg? プロ選手みたいに毎朝体重・体脂肪を量ろう!! 体調に合わせて食事メニューを考える! 川端理香(東京都・管理栄養士) [大会編] 部活とクラブチームの垣根を越えたU-18世代のリーグ戦 開幕!! プリンスリーグ2008 全国9地域の今年の展望と注目選手を大紹介!  ●-------------------------------------------------------● 小僧のハーフタイムショー  ●-------------------------------------------------------● 【特集3】 日本縦断中学サッカーテクニカル 必ずうまくなる練習 [プロ選手編] 読者ハガキで寄せられたテクニカルな質問に答えてくれた! 藤本淳吾先輩に聞いてみよう!! (清水エスパルス) サポーター人気No.1のJリーガーがみんなの疑問に一発回答!! [FK編] フリーキックをうまく蹴るには? 三浦淳宏選手のFKを学ぶ (横浜FC) 揺れながら落ちる魔法の武器を手に入れよう!! [育成編] イタリアのサッカーこそが世界一なんだぜ! カルチョの練習はココが違う!! パス回しは試合では役に立たない!? 村田達哉(北海道・コンサドーレサッポロ 強化部 スカウト担当) [パス編] 日章学園中のこだわり基本テクニカル これで全中10連勝!! 毎日やる四角形のパス キック精度、判断力、動きの質が向上する!! 三笘康之(宮崎県・日章学園中学校監督) [ワンタッチ編] 練習への意識の変化で応用まで身につく!! 目的意識を持ったワンタッチプレー 技術を一つ一つ向上させなければ上にはいけない! 渡辺英直(秋田県・FCあきたASPRIDE監督) [勝負編] 頑張れる選手を育てる帝人サッカースクール 球ぎわで強くなれる!! 戦う基本トレーニング 春は基本をたたき込む絶好のチャンス!! (愛媛県・帝人サッカースクール) [ボールコントロール編] FC四日市が取り組むボールコントロール練習 パスが来た! さあ、君はボールをどこに置く? サッカーではファーストタッチがとても大切 九鬼慎次(三重県・FC四日市監督) [ランニング編] 青山コーチが教えるランニングの極意“スピード編” 爆発力を身につけて足が速い選手になる!! 中学生がやっておくべき10のトレーニング 青山剛(千葉県・プロトライアスロンコーチ) [遊び編] 遂に結成!! サッカーマニアック集団 ストリートサッカー研究会 練習では得られない楽しみや喜びを追求し遊びを広める SSK(東京都・中学サッカー小僧編集部) [チーム編] ジュニア世代の育成を目的に藤枝東高校のOBが立ち上げた サッカーの街を支える藤枝東FC 地域の活性化がサッカーのレベルアップへと繋がる 瀧利明(静岡県・藤枝東FC監督)  ●-------------------------------------------------------● [ニュース編] サッカーのあらゆる情報をまとめて紹介!! Soccer Kozo Channel [ゲーム編] 超人気企画「俺のベストイレブン」でムリヤリ試合しちゃいます! 俺ベス妄想実況中継!! 想像と妄想が織りなす誌上対決がいまキックオフ!!  ●-------------------------------------------------------● 小僧のロッカールーム 小僧の力 読者プレゼント 本紹介 執筆者プロフィール&編集後記 奥付 ◎========◎


posted by ヨシヅ |18:04 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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