2009年12月01日

スポーツを科学する

昨日、いつもお世話になっているライターさんの紹介でスポーツを科学的に分析している方々と打合せをさせていただきました。

サッカーだけに限らず、あらゆるジャンルのスポーツを大量のデータや論文をもとに紐解いていき、トレーニングやコンディション維持、さらには戦い方や戦術にまで落とし込んでいる………。

と書くと何やら複雑そうですが、ようするに

数値化されたデータをスポーツに役立てる!

と考えていただければOKだと思います。

では、どのようにデータを数値化するのかというと、これがまた複雑なのですが……(汗)。データ化することで、見た目だけでは分からないプレーの秘密や凄さ、そしてヒントが確実に得られるようになるのです。

ということで、小・中学生のサッカー小僧のみなさんのトレーニングなどに役立てられるような企画案を進行させていきたいと思いますので、是非是非、楽しみにしていてください!!

posted by soccer-kozo |13:40 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月08日

全少決勝速報!

第33回全日本少年サッカー大会 決勝大会 決勝

名古屋グランパスU12 2-0(0-0/2-0)  新座片山FC少年団


試合中



得点者
【名古屋】
24分 7番・杉森考起(A:10番・森晃太)
27分 10番・森晃太


優勝チームは名古屋グランパスU12! おめでとうございます!


試合後



最終結果

一位 名古屋グランパス
二位 新座片山
三位 川崎フロンターレ
    横河武蔵野



サカすけ



posted by soccer-kozo |11:24 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月20日

大学サッカーも盛り上がり!

Jリーグ、プリンスリーグ、ポカリスエットリーグ、そしてU-20,17キャンプと次第にサッカー周辺もアツくなってきましたね。

関東大学サッカー。みなさん今年はどこに注目でしょうか? 少し調べものをしていてなつかしい名前が出てきたので。
少し。

中学サッカー小僧が創刊したときに中学3年生だった主に89年生まれ以降の選手たちをざっくりあげてみました。

間違っていたらご指摘お願いしますね。







●慶応義塾大学

・笠松亮太(ヴェルディユース)2年生

・河井陽介(藤枝東)2年生

・大塚尚毅(滝川二高)2年

・藤田息吹(藤枝東)1年


●国士舘大学

・吉野峻光(静岡学園)2年

・佐藤優平(マリノスユース)(2年だったか…?)

・秋山心(流経柏)


●流通経済大学

・比嘉祐介(流経柏)2年

・上條宏晃(流経柏)2年

・村瀬勇太(流経柏)2年

・増田卓也(広島皆実)2年


●東海大学

・井上和馬(逗葉高)2年


●中央大学

・林容平(浦和ユース)2年


●筑波大学

・石神幸征(藤枝東)2年

・鳥羽亮佑(藤枝東)2年

・八反田康平(鹿児島中央)2年

・瀬沼優司(桐光学園)1年



●早稲田大学

・岡根直哉(初芝橋本)2年

・山中真(柏ユース)2年

・富山貴光(矢板中央)1年

・畑尾大翔(FC東京)1年

・小井土翔(千葉ユース)2年


●法政大学

・平智広(ヴェルディユース)1年

・鈴木孝司(桐光学園)3年??

・真野亮二(ヴェルディユース)1年

・濱中祐輔(国見)1年


●明治大学

・奥田大二郎(ヴェルディユース)2年

・板倉大智(青森山田)3年

・山田大記(藤枝東)3年

・高木駿(ヴェルディユース)2年

・岩渕良太(FC東京)1年

・松岡祐介(広島皆実)1年

・笛田祥平(前橋育英)1年



……つかれたので、今日はここまで。


posted by まさのり |18:38 | その他のサッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月10日

サッカー少年たち

今日はいつもお世話になっているライターさんや編集部の人たちと8人制のサッカーをやってきました。
実に2年ぶり(!)に体を動かす自分としては、ハーフコートでやる8人制サッカーでもかなり厳しい状況を予想していました。普段サッカーを見たり、取材をしているのでイメトレだけは完璧。メッシも軽く凌駕する勢いでしたが…。

ほぼ初となる人工芝の感触も良く、気温も適度とコンディションは万全ですが、いかんせん頭と体がバラバラでそれはそれは目もあてられない惨劇でした。個人的には。

しかし、しかしチームは優勝をかざり上々の出来。そして何より体を動かしてスッキリできたことがみなさん良かったみたいです。帰りは笑顔でした。

やはりサッカーはやってなんぼ。体を動かすとなんだか頭までさわやかになって難しいことなんかを考えてたり、悩んでるのがバカらしくなってきますね(悩んではいませんが…)。

うまい、ヘタなんか関係なく仲間が集まってサッカーをすることは美しいな、とあらためて思った夜でした。

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posted by まさのり |21:47 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月27日

肉離れ

今日は“怪我”の話を少しだけ。

怪我といっても色々な怪我がありますが、タイトルにもあるように、とくにサッカーにはつきものの『肉離れ』。

ニュースなどでもよく耳にしますよね。
「○○選手が肉離れのため約5~6週間の離脱」とか、
「▲▲選手が軽い肉離れのため約2週間の別メニュー」などなど。

自分はサッカー経験者ですが、いままで肉離れになったことはありませんでした。そして、肉離れに対する知識も正直あまりありませんでした。
なので、プロ選手たちの肉離れのニュースを聞くたびに、
「肉離れって治るのにそんなにかかるの??」
と、わりと軽く考えていたのです。

ところが……。

自分が、その『肉離れ』になってしまったのです(涙)。
原因はサッカーではないのですが……(苦笑)

とにかく、怪我をしてすぐに病院に直行したら
「強い打撲による筋肉の断裂ですね。ようするに肉離れです。長ければ3~4週間は歩くのに苦労するかもしれないですね」
と診断されました。

↓これが怪我の写真です
soccer-kozo-44512.jpg


右足のふくらはぎにあるものが当たり(当たる…というより、ブチ当たる…という感じでした)、切れてはいないのですが写真のようなキズが残ってしまいました。

病院の先生によると
「腫れないように3~4日はとにかく冷やす。その後は、様子をみながら少しずつ温めてリハビリのように軽く動かす」
とのことでした。

怪我から1週間がたちましたが、あまりの痛さに歩くことができません(涙)。
その後も心配になり病院に行きましたが、骨や筋や腱に異常はありませんでした。

サッカー雑誌を作っている身なのに、肉離れという怪我のケアの仕方を知らなかったことが少し恥ずかしいです。
この怪我を機に、今後の取材活動に役立てたいと考えている今日この頃です。

それと……、早く治します(汗)。


posted by だいすけ |18:01 | その他のサッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年08月22日

なでしこ、ドイツとの差 (と全中情報)

いや~ なでしこ。惜しかったです。
かなり悔しい!!!

ドイツとの差はあまりなかったように見えたのですが、結果は0-2。

サッカーがうまいってどういうことだろう? というのを改めて考えさせられる試合でした。

パスの精度の平均点なんかでは、なでしこのほうが数段上という印象でしたが、こぼれたボールから2失点。

ちがったのは、いわば物質的存在力だったでしょうか(むずかしい言葉になってしまった…)。

言いたいのはつまり、体のサイズやパワーというのと、必要なときにそこにいる能力、ということ。

僕もテレビなどで俯瞰で眺めているときは見えてくるんですが、プレーをしているときは「いるべき場所」を見失うことがたくさんあります(自分レベルに引き下げちゃって恐縮です)。

そういう力(必要なときにそこにいる能力)ってなかなか計りがたいですが(正解もわかりにくい)、なんとか鍛えていけないものだろうか、と。北京五輪をテレビ観戦しながら、そんなことを考えていました。

アルゼンチンの選手たちなんか、とくにその力が高いように思うんですよね。アグエロの腹ゴールなんか見ると、さらにその思いが強くなってくる(笑)

加えて、きっと一般的には、円熟期の選手が最後に伸ばしていく能力なんだろうと見当付けています。

ボールテクニックがグンと伸びるわけでなく、肉体的コンディションがどちらかといえば減退していくと思われる選手が、日々の練習を通してレベルアップさせていくものも、これなんではないかと。

と、ポジションも状況も設定せずに書いてきましたが、一応、想定していたのはゴール付近に走りこむ攻撃時の選手の動きです。

そのコース取りとかタイミング、勢いなど。

いま、ヒントとして思い描いているのは、最新号2008海外テクニカル版、136ページに掲載しているグルノーブルユースのトレーニングメニュー(「アタッキングゾーンでの有効なプレー教えます!」)です。


     ↓コレ↓


139ページ



記事のなかで監督は「攻撃の流れの中でゴールを決めてほしい」「それが成功していくイメージに繋がっていく」といっています。

無数にある動作の選択肢のなかで、コレと決めて行動するために必要なのは、やっぱり成功体験なんだろうなぁと思っているわけです。
一連の流れとその成功体験をチームで共有できていたら、いるべきところというのがだんだん定まってくるんじゃないか。

そんなことを考えているところです。


image


(これはJヴィレッジのスタジアムにあるモニュメント)


さて、今週末は、Jリーグと海外サッカーリーグ、北京五輪の男子決勝もありますが、『中学サッカー小僧』編集部としては、こちらに注目しています。


▼全国中学校サッカー大会HP
http://www.zsc.sakura.ne.jp/


そうです。全中です!

一昨年、昨年と全中を2連覇していた日章学園中(宮崎県)は全国一回戦で敗退してしまいました。

いま残っているのは…

年代は違うけれど、今年プレミアカップ(U-14)を制した“シズガク”
本誌で何度もお世話になっている全中常連校・桐蔭学園中
近年メキメキ力をつけて、注目を集めている九州の私立2校

実際に試合を見ていないので、かなり強引な紹介になってしまいましたが(汗)、別働隊が長野に乗り込み、ばっちり取材中です。
ちょっと先になりますが、次号の『中学サッカー小僧』でその模様を掲載予定ですので、お楽しみに!


「全中」 今後のスケジュール

★準決勝 23日(土)10時~

静岡学園中(静岡県) vs 桐蔭学園中(神奈川県)
 @松本平広域公園総合球技場(アルウィンメイン)

海星中(長崎県)    vs 筑陽学園中(福岡県)
 @松本平広域公園芝生グラウンド(アルウィンサブ)


★決勝戦 24日(日)10時~
 @松本平広域公園総合球技場(アルウィンメイン)


posted by soccer-kozo |20:20 | その他のサッカー | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年08月10日

「初の日本一」決定戦、第32回全少の結果

昨日、全少こと全日本少年サッカー大会の決勝戦が行われました@西が丘サッカー場。

掲示板


みなさんもご存知でしょうけど、小学生年代ではこれが唯一の全国大会です。
つまりこの決勝戦は、初めての「日本一」をかけた戦い。
この年代で日本一に輝くことがサッカー小僧にとってどれだけいいことなのか、というのは議論のあるところですが、ここまできたら、その議論を超越して勝ちたいというものでしょう。

対戦カードは、埼玉県代表・FC浦和 vs 愛知県代表・名古屋グランパスU12となりました。

試合開始前


小学生世代でも、J下部組織チームが抜きん出る傾向があるのですが、創立28年目の伝統ある選抜チームがそこにクサビを打ち込んだ、という構図だといえるでしょう。

FC浦和は準々決勝でヴェルディを、準決勝では柏レイソルをともに1-1PK戦の末、破って決勝に進出しました。

対する名古屋グランパスは準々決勝で、川崎フロンターレを(1-1PKで)、準決勝でこちらもアンチJ下部チームとして躍進していた新潟県の水原SSを(4-0で)相手に勝ち上がってきました。

なんだか1-1PKというのがやたらに多い。数えてみたら決勝トーナメントの14試合(決勝戦を除く)のうち5試合が1-1PKというスコアでした。まぁ、そういう数字になったのは偶然として、それだけ多くのチームが高いレベルで拮抗しているということでしょうね。

さて、肝心の試合ですが、これまた1-1延長だったのです!

序盤は、浦和がペースを作っていたように見えたのですが、先制したのは名古屋でした。

12分、ペナルティエリアの左外でボールを受けた11番・レフティーの杉原啓太くんが、クロス性のシュートを決めました。パワーのあるキックで、コースも絶妙、この年代ではかなり大柄な166cmGK高須雄大くんでも届きません。
浦和が追いついたのは、前半のロスタイムに入った19分のこと。ゴール前で、2本のシュートをブロックした名古屋イレブンでしたが、もうひとつ、ペナ内右側にこぼれたボールを佐藤大人くんがダイレクトシュート! これは防ぎきれず、前半のうちに同点になりました。

後半は0-0のまま終了し、5分ハーフの延長戦に突入。

真夏の短期間に9試合を戦った両チーム。体力も集中力も限界のはず。最後の最後、終了2分前に決着をつけたのは、FC浦和の8番・清川大輝くんのヘディングシュートでした。高精度を誇る9番・岡野森くんの左足CKからゴール前であわせた得点です。

試合はそのまま2-1で終了。最後は相手のクロスを守備の要・米澤直也くんがしっかりクリアして試合を締めました。

ということで、FC浦和が6年ぶり3回目の優勝を飾りました(おめでとうございます!)。

表彰式


しかし、試合を取材させてもらった私の個人的な興味は、3年後、5年後、10年後にこのなかの誰が、パワーアップした姿を見せてくれるのか、っていうところにあり。

勝っても負けてもこの経験を糧にグンと成長できたら、それがキミの勝利になるはず。

猛暑のなか、みなさんお疲れさまでした!


サカすけくんもね!

サカすけ



posted by ヨシヅ |13:44 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月20日

ベストイレブン

いや~暑い、暑過ぎますね。
でもこの時期に涼しかったら、それはそれで嫌ですよね(笑)
たとえ汗ビチョビチョでも、やっぱり暑いほうが夏っぽくて僕は好きです!!
夏サイコー!

みなさん夏休みは何をしていますかー?

ということで、現在とある企画のベストイレブンを考えていまして…
非常に悩んでおります。
センターバックがなかなか決まらなくて…。

悩んでいるといっても、ベストイレブンを考えている時はじつは凄く
楽しいんですけどね。
他の仕事よりは断然はかどります(笑)

みなさんも考えたことありませんか?
自分なりのベストイレブンを。
授業中にノートの端っこに書いてみたり、メモや書類の裏にフォーメーション
を書いてみたり。
サッカー好きなら絶対に1回はやったことがあると思います。

皆さんのベストイレブンはどんな感じですか?

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posted by だいすけ |13:10 | その他のサッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年07月11日

アルゼンチンの魔法を可能にする練習法

だんだんと編集部があわただしくなってきましたっ!

そうです。次号『中学サッカー小僧2008海外テクニカル版』が着々と進行しているのです。

先日は、アルゼンチンサッカーに超お詳しい亘崇詞さんに「アルゼンチンテクニカル」を教えてもらいました。詳しい内容は、また本誌の発売(8/1)を待っていただくことになりますが、今日はそのときのこぼれ話を少しご披露したいと思います。

取材イメージ


このタイミングでアルゼンチンサッカーといえば、だいすけ氏も触れていたオリンピック代表が気になりますね。とくに中盤から前線にかけて、「バネガ、ガゴ、リケルメ、マスチェラーノ、メッシ、アグエロ」という6選手が並んでいるのがスゲーです。

「バルセロナはメッシの五輪参加をしぶっている」という報道もされていましたが、どうやらFIFAが動いて、「参加させなさい」といったみたいです。ありがとう、FIFA。俄然(がぜん)たのしみです。

さらにボクが待ちきれないのは7月29日(火)にその豪華チームが来日する(だろう)ってこと! キリンチャレンジカップ2008でU-23日本代表と試合するために、U-23アルゼンチン代表がやってくるんです(それは確か)。

発売はその試合のあとになりますが、そこでアルゼンチンテクニックをしっかり目に焼き付けておいてもらえると、亘さんの驚きのテクニカル解説がより効果を発揮することでしょう。



さてさて、今回教えていただいたのは、ベロンのお父さん直伝テクニカルの数々です。あのスキンヘッド+ヒゲという風貌が印象的なMFファン・セバスティアン・ベロンのお父さんです。

息子が「ブルヒータ(小さな魔法使い)」と呼ばれているのも、父ファン・ラモン・ベロンが「ブルッハ(魔法使い)」と呼ばれていたからこそだそうです。ふむふむ、なるほど。これで186cmのベロンが「小さな」と形容されることの不思議が解消されますね。ブルヒータというのは、「魔法使いジュニア」というような意味合いだったわけだ。

さらにベロン(息子)が背番号11にこだわる理由も教えてもらいました。これもベロンパパにちなんでいるそうです。ベロンパパはFWの選手で11番をつけることが多かった(ということは左ウイングの選手だったのでしょう)。それでボランチに入ることが多いファン・セバスティアン・ベロン選手ですが、背番号の慣例にしたがわず、なんとしても11番をつけるということのようです。

ん~ いい話ですねぇ。



そんな元祖魔法使いであるベロンパパの練習法、すごいです。スゲーすごいです。
サッカーにおいて、「魔法」といわれるのはきっと「みんなが思いつかないプレーをすること」だと思いますが、であれば、これは「みんなが思いつかないプレーをするための練習法」です。言い換えれば「魔法を可能にする練習法」。
編集部も実践し、そのすごさを体感してきました。どれも簡単に取り組めるものばかり(ボクたちでもできるんですから!)。「うまくなりたい!」と願うみなさんには、少しでも早くお届けしたいところですが、今日はここまで。本誌の発売をどうぞたのしみにしてください。

編集部も挑戦



●最後に少しだけヒントを…

これは今回の五輪代表でいえば、とくにリケルメのプレーに通じるテクニックです。なのでチャンスがあれば、ぜひぜひリケルメのプレーをよーくチェックしておいてくださいね!


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posted by ヨシヅ |20:14 | その他のサッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月09日

豪華(!?)なオリンピックサッカー

北京五輪まで1ヶ月をきりましたね。
日本代表の日程はこのようになっています。

8月 7日(木)   日本 vs アメリカ
8月10日(日)   日本 vs ナイジェリア
8月13日(水)   日本 vs オランダ

出場国や対戦相手は決まっていますが、やはり気になるのはどんな選手
が出場するのか??……ですよね。

そこで今日は、今のところ発表されている日本・アルゼンチン・ブラジル代
表の候補メンバーを見ていきたいと思います。


まずは日本代表GK
西川周作(大分)
山本海人(清水)

DF
水本裕貴(京都)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF
遠藤保仁(G大阪)★
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
梅崎司(浦和)

FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニア/イタリア)

印=オーバーエージ
7月14日に本大会登録メンバーの18名が発表。


つづいてアルゼンチン代表GK
ウスタリ(ヘタフェ/スペイン)
ロメロ(AZ/オランダ)

DF
サバレタ(エスパニョル/スペイン)
モンソン(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
ガライ(レアル・マドリー/スペイン)
ファシオ(セビージャ/スペイン)
アコスタ(セビージャ/スペイン)
ブルディッソ(インテル/イタリア)★

MF
ソサ(バイエルン/ドイツ)
バネガ(バレンシア/スペイン)
ガゴ(レアル・マドリー/スペイン)
リケルメ(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)★
マスチェラーノ(リバプール/イングランド)★

FW
メッシ(バルセロナ/スペイン)
アグエロ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ラベッシ(ナポリ/イタリア)
ディ・マリア(ベンフィカ/ポルトガル)
ボナノッテ(リバープレート/アルゼンチン)

印=オーバーエージ


そしてブラジル代表GK
ジエゴ・アウヴェス(アルメリア/スペイン)
レナン(インテルナシオナル/ブラジル)

DF
マルセロ(レアル・マドリー/スペイン)
イウシーニョ(シャフタール・ドネツク/ウクライナ)
ラフィーニャ(シャルケ/ドイツ)
チアゴ・シウヴァ(フルミネンセ/ブラジル)★
アレックス・シウヴァ(サンパウロ/ブラジル)
ブレノ(バイエルン/ドイツ)

MF
ルーカス(リヴァプール/イングランド)
アンデルソン(マンチェスターU/イングランド)
エルナネス(サンパウロ/ブラジル)
ロナウジーニョ(バルセロナ/スペイン)★
ジエゴ(ブレーメン/ドイツ)
チアゴ・ネーヴィス(フルミネンセ/ブラジル)

FW
ロビーニョ(レアル・マドリー/スペイン)★
アレシャンドレ・パト(ミラン/イタリア)
ラファエル・ソビス(ベティス/スペイン)
ジョー(マンチェスターC/イングランド)

印=オーバーエージ


日本代表は、水野晃樹(セルティック/スコットランド)や平山相太(FC東京)
が候補から漏れてしまいましたが、トゥーロンでも調子の良かった森本貴幸
などがメンバー入りしていますね。そしてオーバーエージ枠では遠藤保仁が
1人だけ呼ばれる予定でしたがウイルス感染症のため、反町監督はオーバー
エージを使わずに本大会に挑むようです。

そしてアルゼンチンとブラジルの代表ですが、メンバーだけ見ると反則な感じ
さえしてきますね(笑)。えっ、こんな選手がまだU-23世代なの!?……と。
アルゼンチンでいえば、バネガ、ガゴ、メッシ、アグエロなど。
ブラジルでも、マルセロ、アンデルソン、ジエゴ、パトなど。

ただし連日のニュースでも報道されていますが、以上の豪華なメンバーたち
が北京五輪に出場できるかどうかは、各選手の所属しているクラブ次第とい
うことになりそうなのです。
どうやら、「オリンピックはFIFAの公式スケジュールに組み込まれていないの
で、クラブ側としては選手を代表に渡す義務はない」……とのことらしいですが。
たしかにクラブ側としては大事な選手ですから怪我でもされたら…なんて気持ち
も分かりますが、ほとんどの選手は大会への出場を希望しているのも事実です。

本大会までには色んなことがいい方向へ進み、とにかく楽しくて面白いサッカー
が見たいものですね。

※選手の所属クラブデータ等は7月9日現在のものです。

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posted by だいすけ |13:52 | その他のサッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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