2008年05月12日

プレミア注目選手と発売日まで1ヶ月!!

みなさんこんにちは。

イヤなお天気が続いているうえに、なんだか寒いですね。
こんな時はカゼをひきやすいので、注意しましょう。
プレミアリーグはユナイテッドが優勝をかざりましたね。
おめでとうございます!!!

チェルシー戦と並行して見ていたのですが、
シェフチェンコが得点した時は、少しドラマな展開を希望していました。

ユナイテッドと対戦した、ウィガンのへスキー選手。
プロレスラーみたいでしたね(笑)。

プレミアリーグが終了したところで個人的な一押し選手を。
今シーズンは、開幕直後からアーセナルのサッカーが話題となったり
ユナイテッドの3人(ルーニー、C・ロナウド、テベス)の攻撃力が魅力的
だったりと様々でしたが。
個人的にビックリ&一押しは

…彼。写真の彼。彼です。

SUNの記事


デヴィッド・ウィーター(David WHEATER)
1987.2.14生まれ。193cm。81kg。

ミドルズブラに所属する背番号31のすごいやつです。
ポジションはDF。U-21のイングランド代表でもあります。

強烈で激しい守備も売りなのですが、守るだけじゃなくその後
バンバン攻撃にいく、その気持ちが大好き!!!!
見た目に似合わず、足下のテクニックも持っているので、
そこのギャップがまた目をひかれます。
シーズンを通してはまだ若いゆえ安定はしていませんでした
が、おぼえておいてまったく損はないと思いますよ♪

そんなわけで、プレミアは閉幕しましたが、来シーズンチェックして
みてください(ボロにいないかもしれませんが…)。
ちなみにボロという言い方は去年初めて知りました(汗)。
カッコつけて使いたいと思っていたので、ようやく使えました(安堵)。





ところで、中学サッカー小僧2008夏版の発売日まで、ちょうど
1ヶ月となりました。
今日は、次号の中身についてのお話を少し。

2008夏版は巻頭から約60ページにわたって、いまが旬のあの選手を
徹底的に特集します。
読者である小中学生にも一番人気のあの選手です。
彼のインタビューや所属チーム、代表チーム、チームメイト、テクニカル
といった様々な角度から彼を掘り下げていきます。

続いては、前回のブログでも公開されてましたが(笑)、
『サッカーと身長(体格)』についての特集です。
小中学生の年代で身長を気にするのは、少し早い気もしますが(まだまだ伸びる
可能性もありますし…)、選手自身はもちろん親御さんにとっても気になるテーマだと
思います。
ここでは、現在プロ選手として戦っている方にお話を聞いています。
また、身長や体格(さらにポジションごと)についての大変興味深い
企画が進行中です。

そして最後は、おなじみ中学サッカーテクニカル。
今回も様々なチームにおじゃまして(暁星中、赤城南中…他)読者のみなさんが
うまくなる、成長するためのテクニカルを取材しています。


赤城南中の様子はブログを通して知ったのですが(汗)、
なかなか楽しそうですね。どうだったんでしょうか?
取材に行ったヨシヅは、ただいま一心不乱にキーボードを叩いています…。



20080512-03.jpg


posted by まさのり |18:22 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月16日

発見!? 4分の3の法則

どうも、はじめまして。水曜日担当の“だいすけ”です。

Jリーグ、関東ユース(U-15)、そしてプリンスリーグ(U-18)と国内取材(予定込み)
の話題が続いたので、今日は毎週のようにテレビ観戦している海外サッカーの話を
少し。

海外といえば、スター選手達が毎週試合をしているプレミアリーグ(イングランド)や
リーガエスパニョーラ(スペイン)、セリエA(イタリア)などの各国リーグ戦がありま
すが、やはりケタ違いの盛り上がりを見せるのは欧州チャンピオンズリーグ(CL)!!

特に今シーズンは、元日本代表監督のジーコ率いるフェネルバフチェ(トルコ)が大
健闘!! 惜しくもベスト8でチェルシーに敗退したものの、ブラジル的なイケイケ感の
中にもしっかりとした戦術を持ち込み、非常に楽しませてくれたと思います。

さぁ、いよいよベスト4が出揃いCLも大詰め。
ベスト4に残ったチームは…

★マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
★リバプール(イングランド)
★チェルシー(イングランド)
★バルセロナ(スペイン)

【イングランド勢】の強さが目立ちますね。
                                                                                   photo:Mutsu Kawamori
クリスティアーノ・ロナウド


……そこで、一つ気になることがあり過去のCLのデータを調べてみました。

カタカタカタカタ…。クリック、クリック…。

ん~、なるほどなるほど。
ベスト4に同じ国のチームが3チーム残った大会が3回ありました。

≪99-00シーズン≫
★レアル・マドリード(スペイン)
★バルセロナ(スペイン)
★バレンシア(スペイン)
★バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
【スペイン勢】の活躍が目立ち、優勝はレアル・マドリードでした。
※準決勝→レアルvsバイエルン(3-2)、バレンシアvsバルセロナ(5-3)
※決勝→レアルvsバレンシア(3-0)

≪02-03シーズン≫
★ミラン(イタリア)
★インテル(イタリア)
★ユヴントス(イタリア)
★レアル・マドリード(スペイン)
【イタリア勢】の活躍が目立ち、優勝はミランでした。
※準決勝→ミランvsインテル(1-1)、ユヴェントスvsレアル(4-3)
※決勝→ミランvsユヴェントス(0-0 PK戦3-2)

≪06-07シーズン≫
★マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
★リバプール(イングランド)
★チェルシー(イングランド)
★ミラン(イタリア)
【イングランド勢】の活躍が目立ちましたが、優勝はミランでした。
※準決勝→ミランvsマンU(5-3)、リバプールvsチェルシー(1-1 PK戦4-1)
※決勝→ミランvsリバプール(2-1)

以上のデータのように、同じ国のチームがベスト4に3チーム進出し、そこから優勝
チームが出なかったのが昨年(06-07シーズン)の【イングランド勢】のみ。
ただし、マンU、リバプール、チェルシーは2シーズン連続でのベスト4進出なので、
チームとしての実力は間違いありません。
                                                                                   photo:Kiminori Sawada
昨年ビッグイアー


さぁ、今年はどのチームがビッグイアーを手にするのでしょうか。
実力、面白さ共に文句ナシの【イングランド勢】か? それともバルセロナが昨年の
ミランのようにイングランド勢を蹴散らすのか?

<第1戦>
リバプールvsチェルシー(4月22日 日本時間深夜)
バルセロナvsマンチェスター・ユナイテッド(4月23日 日本時間深夜)

<第2戦>
マンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナ(4月29日 日本時間深夜)
チェルシーvsリバプール(4月30日 日本時間深夜)

寝不足の日々が続きますが、楽しみですね!! ではまた来週~。


posted by だいすけ |13:49 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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