中学サッカー小僧のブログ

プロサッカー(国内)

イベント告知

「プラチナ世代のW杯 2014年・2018年の日本代表メンバー」(白夜書房)刊行記念 ロンドン五輪予選目前!! ユース教授が語りつくすU‐23とプラチナ世代~彼らは世界で羽ばたけるのか? 安藤 隆人(サッカージャーナリスト) ■2011年6月11日(土)19:30~ 6月19日から始まるロンドン五輪予選を目前にして、日本代表を担うであろう若手世代について、日本の育成年代、......続きを読む»

プラチナ世代

告知です。 彼らを知らなければ未来のワールドカップは語れないかもしれません。 宜しければ、お手に取ってみてください。 5月20日(金)発売です。 ...続きを読む»

新書の第3弾出ます

みなさまご無沙汰でございます。 毎日毎日ほんと暑い日が続きますね。 こんな陽気も続きすぎると早くおさらばしたい気分になります。 週末の昼間の試合なんかはほんと、選手たちにとっては厳しいんじゃないでしょうか。 4日に行われた、高円宮杯西が丘ラウンドでは、グラウンドの気温が公式発表で39度だったらしいですから。 その9月4日に新しい船出をかざった日本代表。 見事勝利で......続きを読む»

もっと先がみたい。もっと上へ──。

現地レポート/飯塚健司  こう着状態が続き、緊張感のある120分だった。  対戦相手のパラグアイは日ごろからブラジルやアルゼンチンと戦っている南米の雄で、堅守には定評がある。対する日本代表も今大会に向けた準備のなかで構築してきた阿部をアンカーとする布陣が機能し、守備には自信を持っていた。一方で、「われわれはもともと得点力がない。数少ないチャンスを生かさないとゴールを取れない」と岡田監督が......続きを読む»

気持ちを揺さぶられた夜

現地レポート/飯塚健司  引分けでも決勝トーナメント進出が決まる一戦だった。だからといって、日本代表が引分け狙いの戦いをすることはなかった。 「0-0は考えない方がいい。われわれは点を取らなければいけない。いつもどおり、勝つためにスタートする」(岡田監督)         試合前日に指揮官が語っていたとおり、日本代表は守備に細心の注意を払いつつ、一方では素早い攻撃から積極的にゴールを......続きを読む»

勝つためにはゴールが必要

現地レポート/飯塚健司  点差は僅差ながらも、やはり実力差は大きかった。いくつかのゴールチャンスがあり、ひとつでも決めていればと考えたいところだが、勝負の世界に『たら・れば』はない。オランダはきっちりゴールを決め、日本代表は決められなかった。ここに、日本サッカーと世界トップレベルとの差がある。 「(この1点差が)日本がなかなか乗り越えられないカベだと思っている。どこに敗因があるとかではな......続きを読む»

いやぁ、よかった。やばい。しびれる

現地レポート/飯塚健司 「いやぁ、よかった。やばい。しびれる」  これは、試合後の長友選手の第一声だ。日本代表が国外でのワールドカップで勝利したのは、はじめてのこと。日本サッカー史に、またひとつ新たな歴史が加わった。さっそく、記念すべき一戦を振り返ってみよう。  日本代表の岡田監督は、試合前日に「われわれが勝つとしたら、1-0や2-1。なので、前半を0-0、0-1なら問題ない」と予......続きを読む»

ベスト4より、ベストゲーム

☆★☆★☆★☆★☆★☆ ↓ twitter始めました!! ↓ 中学サッカー小僧twitter ★☆★☆★☆★☆★☆★ みなさん、こんにちは。 バルセロナのグアルディオラ監督は、試合後の記者会見を必ずあいさつから始めるそうなので、真似してみました(笑)。 もちろん、彼の語り口調、振る舞い、ユーモア、雰囲気があってのことだと思いますが、このあいさつによって記者たちは話しに引き込ま......続きを読む»

ワールドカップまで……99日!

☆★☆★☆★☆★☆★☆ ↓ twitter始めました!! ↓ 中学サッカー小僧twitter ★☆★☆★☆★☆★☆★ いや~、ご無沙汰してしまってすみません…(汗) ワールドカップまで100日を切ったというのに、ブログ更新を怠けていてはいけませんね。。。反省反省。 ブログは少し怠けていましたが、次号の中学サッカー小僧の製作は順調に進んでいますよ。 雑誌の顔となる表紙の打合せ......続きを読む»

ワールドカップ。最高の組み合わせ

サカつくのやりすぎで左手が腱鞘炎になりました。 あれって結構痛いですね。 でもそれにめげずに手で持たずテーブルの上におきながらやっています。 それにしても我がチーム。J1昇格は夢のまた夢のようです。 最高順位5位を記録しても、それより上はのぞめません。今のところ。 ゲームとはいえ、クラブ経営、監督業の難しさを痛感しております。 現実のJクラブ、世界のクラブの方々はすごいなぁ、......続きを読む»

日本代表=草食系??

W杯の組み合わせが決まりましたね。 日本代表はオランダ、デンマーク、カメルーンと同じE組。 日程は、 6月14日 vsカメルーン 6月19日 vsオランダ 6月24日 vsデンマーク となっています。 とそこで、抽選が行われる数日前の記事だと思いますが、イギリスのとある大衆紙での面白い企画を発見したので紹介したいと思います。 その企画では、イングランドのエンブレムが『スリ......続きを読む»

Jリーグもいよいよ…

今週末が最後。 J1優勝争いも、完全昇格を狙うJ2優勝争いも、そしてJ1昇格争いも最終節での決着とワクワクドキドキの1週間が始まりました。 J1優勝を目指す鹿島と川崎は、それぞれ、浦和(鹿島)、柏(川崎)と対戦。 J2完全昇格を狙う2チームは、それぞれ愛媛(仙台)、鳥栖(C大阪)と対戦。 そしてJ1昇格を懸ける湘南は水戸と。甲府は熊本と対戦。 J1優勝争いの最終ステ......続きを読む»

監督って…

試合中はテクニカルエリアをいっぱいに使い、戦況を見つめ選手に指示を送り、まるで12番目のポジションがあるかのように選手とともに戦っているように見える人。 ベンチにどかっと腰を落ち着かせ、グラウンドの選手たちに睨みをきかせているかのように落ち着きはらって試合の行方を追っている人。 …の2パターンに大別されるように思えます。 主に前者は立っていて、後者は座っています。 ......続きを読む»

盛り上がらない理由

Jリーグもいよいよ佳境。 週末の試合はどこも白熱していましたね。 J2の湘南、甲府の次戦はすごいことになりそう。 鹿島の勝ちっぷりに感動しつつ、川崎の執念に驚き、ガンバに面白さを見てなんとなく1週間が終わりました。 千葉の降格も残念でしたが、セレッソの乾選手もすごかった。 U-17の戦いを終えて、宮吉選手はベンチ入りをしていましたね。 出場しませんでしたが。 ......続きを読む»

岡田JAPANチェック4

6月27日のJ1、横浜Fマリノスとガンバ大阪の試合後の監督会見の席で、マリノスの木村監督は、雨でグラウンドが濡れていたことについて、「グラウンドがスリッピーで選手たちはやりずらそうだった」と言っていました。 確かにこの日はお昼過ぎから降り始めた雨が終日降り続き、ゲーム中も止むことなく時折激しさも増してグラウンドを濡らしていきます。 しかし、対戦したガンバ大阪の選手は、(簡単そうではないに......続きを読む»

岡田JAPANチェック3

「中村(俊)をここまで酷使する意味がわからない」 カタール戦のメンバー表を見てまず最初に思ったことがこれでした。 W杯出場を決めた直後の試合。お披露目の意味も分かりますが…。 今野のサイドバックもなかなか味わい深い選択でしたが…。 果たしてこれでW杯へのスタート一歩目を踏んだチームとしてどうか? という疑問がグラウンドを眺めていて感じました。 ウズベキスタン......続きを読む»

岡田JAPANチェック2

もう前のことになりますが、横浜で行われたワールドカップ予選・カタール戦を取材に行くことができました。 TVで見ていたウズベキスタン戦。(手元で)前半の35分くらいから試合終了までほぼ一方的に圧力をかけられ、攻めこまれた日本。かなり精度の高いチームであれば、3、4点は決められていてもおかしくはなかったです。 実際ウズベキスタンの決定的なチャンスはそれ以上か同等にありましたから。 全体......続きを読む»

岡田JAPANチェック

ベスト4を目指す戦いの幕開けまでもう1年ありません。 アジア最終予選が終了しました。 ここまで待って書こう書こうと思っていたことがあったので、書いてみます。 「ベスト4を目指す」ということに僕自身まったく異論はなく、明確な目標を提示してくれたおかげで、ファン、観戦者、そして僕たちメディアに携わる人間にとっても日本代表について語るときにひとつの基軸ができたと思います。 ......続きを読む»

楽しめた3連発。Jリーグ。

週末はJリーグをTV観戦。 14時から 浦和レッズvsガンバ大阪 16時から 柏レイソルvs鹿島アントラーズ (並行して、少しだけ川崎フロンターレvsジュビロ磐田) そして…19時から 横浜F・マリノスvsFC東京 …と。 この3.5試合の中で、柏の大津選手。 今シーズンから本格的に出場を果たしている彼ですが、楽しい選手ですね。 躍動感があるドリブル......続きを読む»

フィンケ改革が進んでいました…

昨日まで私用で、ずいぶん長~い休みをとっていました。 仕事を離れ、向かった先は北中米。 こんなところ(これはフロリダ)や…… こんなところ(これはホンジュラス)で、のんびりしてきました。 ブログに書くネタがないくらいサッカーを離れたバカンスです(汗)。 帰国してみたら、Jリーグは2節消化していて、レッズが2位に順位をあ......続きを読む»

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株式会社 白夜書房
『中学サッカー小僧』編集部

『中学サッカー小僧
親子で目指すプロ選手』

8月1日(月)発売!!!
定価1200円(税込)
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(05月28日現在)

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