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  <title>中学サッカー小僧のブログ</title>
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      <name>だいすけ</name>
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    <title>ストリートサッカー研究会</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5月某日。 前号の『中学サッカー小僧2008基本テクニカル版』で結成された “ストリートサッカー研究会”の活動のため、編集部近くの公園に。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 写真/ヨシヅ “ストリートサッカー研究会”って何だ？……という人がほとんどだと思い ますので簡単な紹介をします。 「ストリートでサッカーをする＝ボールを使った遊び」をテーマに、学校や クラブチームの練習ではあまりやらない遊びを開発、研究して紹介する、 人知れず結成されたマニアック集団のことなのです。 偉そうなことを言っていますが、ゆる～い感じで活動をしている集団です（笑）。 さてさて、この日の天気は、曇時々晴。 最近は暑くなったり寒くなったりと、服装に困るうえ、風邪にも気を付けな ければいけない日々が続いていますね。 みなさん、体調管理には気を付けてくださいね。 私たち編集部員も『中学サッカー小僧2008夏版』の発売日まで1ヶ月を切り、 コンディション調整にはかなり気を使っています。 それでは、ストリートサッカー研究会……略して“スト研”の今回の活動報 告をほんの少しだけ。 今回は、なんと読者から届いた遊びを研究してきました！ 前号の“スト研”を呼んでくれた中学生の読者が、「こんな遊びがあるので やってみてください」と、葉書に書いて送ってきてくれたのです。 ありがとうございました！ どんな遊びなのか今は言えませんが、ヒントは“パンナ”です。 “パンナ”とは、南米の子供がよくやる遊びだそうです。 その“パンナ”をスト研なりにアレンジしたり、新しいルールを決めたりして 研究してきました。 しかし……現在のスト研メンバーは全員オジサン化しているため、空振り したり足がつったりして大変でした（涙）。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 写真/ヨシヅ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 写真/ヨシヅ 詳しい活動報告は 6月12日発売の「中学サッカー小僧2008夏版」 を見て下さいね！</content>
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      <name>まさのり</name>
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    <issued>2008-05-12T18:22:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-12T19:01:55+09:00</modified>
    <title>プレミア注目選手と発売日まで1ヶ月！！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">みなさんこんにちは。 イヤなお天気が続いているうえに、なんだか寒いですね。 こんな時はカゼをひきやすいので、注意しましょう。 プレミアリーグはユナイテッドが優勝をかざりましたね。 おめでとうございます！！！ チェルシー戦と並行して見ていたのですが、 シェフチェンコが得点した時は、少しドラマな展開を希望していました。 ユナイテッドと対戦した、ウィガンのへスキー選手。 プロレスラーみたいでしたね（笑）。 プレミアリーグが終了したところで個人的な一押し選手を。 今シーズンは、開幕直後からアーセナルのサッカーが話題となったり ユナイテッドの3人（ルーニー、C・ロナウド、テベス）の攻撃力が魅力的 だったりと様々でしたが。 個人的にビックリ＆一押しは …彼。写真の彼。彼です。 SUNの記事 デヴィッド・ウィーター（David WHEATER） 1987.2.14生まれ。193cm。81kg。 ミドルズブラに所属する背番号31のすごいやつです。 ポジションはDF。U-21のイングランド代表でもあります。 強烈で激しい守備も売りなのですが、守るだけじゃなくその後 バンバン攻撃にいく、その気持ちが大好き！！！！ 見た目に似合わず、足下のテクニックも持っているので、 そこのギャップがまた目をひかれます。 シーズンを通してはまだ若いゆえ安定はしていませんでした が、おぼえておいてまったく損はないと思いますよ♪ そんなわけで、プレミアは閉幕しましたが、来シーズンチェックして みてください（ボロにいないかもしれませんが…）。 ちなみにボロという言い方は去年初めて知りました（汗）。 カッコつけて使いたいと思っていたので、ようやく使えました（安堵）。 ところで、中学サッカー小僧2008夏版の発売日まで、ちょうど 1ヶ月となりました。 今日は、次号の中身についてのお話を少し。 2008夏版は巻頭から約60ページにわたって、いまが旬のあの選手を 徹底的に特集します。 読者である小中学生にも一番人気のあの選手です。 彼のインタビューや所属チーム、代表チーム、チームメイト、テクニカル といった様々な角度から彼を掘り下げていきます。 続いては、前回のブログでも公開されてましたが（笑）、 『サッカーと身長（体格）』についての特集です。 小中学生の年代で身長を気にするのは、少し早い気もしますが（まだまだ伸びる 可能性もありますし…）、選手自身はもちろん親御さんにとっても気になるテーマだと 思います。 ここでは、現在プロ選手として戦っている方にお話を聞いています。 また、身長や体格（さらにポジションごと）についての大変興味深い 企画が進行中です。 そして最後は、おなじみ中学サッカーテクニカル。 今回も様々なチームにおじゃまして（暁星中、赤城南中…他）読者のみなさんが うまくなる、成長するためのテクニカルを取材しています。 赤城南中の様子はブログを通して知ったのですが（汗）、 なかなか楽しそうですね。どうだったんでしょうか？ 取材に行ったヨシヅは、ただいま一心不乱にキーボードを叩いています…。</content>
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      <name>ヨシヅ</name>
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    <issued>2008-05-10T21:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-10T22:56:49+09:00</modified>
    <title>群馬県取材（予報は曇のち雨）こぼれ話</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日もまた次号［2008夏版］（6月12発売予定）の取材に行ってきました！ しかし、編集部のある東京は朝から雨が降っていまして、グラウンドコンディション＆撮影環境が心配されました……。 取材先は群馬県渋川市、赤城山の麓（ふもと）にある赤城南中学校！ 群馬県の本日の天気は、予報では「曇のち雨」。取材は午後１時から。 先生にムリを言って、体育館も用意してもらったのですが、できればグラウンドでのサッカーを見たい！ そんな気持ちで乗り込んだところ、これが見事な曇空で、まぁ、どんよりはしているものの、まだ雨は降ってなくて、グラウンドで取材をさせてもらえることになりました☆ さっそく豊島コーチとご挨拶。 赤城南中に取材に伺ったのは、いつも『中学サッカー小僧』がお世話になっている宇都宮の御子貝先生に「おもしろい先生がいるよ」と教えてもらった縁だったのです！ 電話でお話を伺ったところ、とってもユニークな練習をされている、という様子がびんびん伝わってきまして、今日の取材が実現したわけでした。 どんな練習だったかって？ 「百聞は一見にしかず」と言います。 写真を見ていただくとしましょう♪ ここから（テクテクテクテク…） こう！　（ガシーンッ！） どうですか？　このぶつかり稽古！　サッカー部の練習ですよ！？ おもしろいでしょう！！！ また練習の全貌は本誌でのお楽しみとさせていただきますが、全体像を知ると、この練習の「意味」、「目的」がハッキリ伝わってきますよ。 「楽しい」だけじゃないんです！（楽しそうなのもポイントだと思いますが！） で、このあたりから確か、雨がポツポツと振ってきます（あちゃ〜）。 んで、言っているそばからもうザァザァと……。 練習はこのあといろいろ変わって、よりサッカーっぽいメニュー（ゲーム形式）ももちろん登場しました。 このゲーム形式のメニューのなかで、さきほどの「ぶつかり稽古」が生きてくるんです。 これがうまくできるようになれば、確かに強くなるだろうというメニューです☆ 豊島コーチはこう言ってましたよ！ 「サッカーに身長は関係ない」ってね（ああ、もうバレちゃったかな）。 ・・・・・・ 練習が終わるころには、コーチも選手もビショ濡れ。 赤城南中のみなさん、雨のなか、取材にご協力いただきまして、本当にありがとうございました！！ その熱意に応えられるよう、全国の中学生に楽しんでもらえる記事を作るぞ〜と私もいま、燃えております！ どうか風邪などひきませんように！！！</content>
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      <name>だいすけ</name>
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    <issued>2008-05-07T18:08:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-07T18:26:12+09:00</modified>
    <title>プリンスリーグU-18関東</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5月3日（土）。 プリンスリーグU-18関東の観戦に、神奈川県は平塚市にある馬入ふれあい 公園サッカー場へ。 この日の試合は ≪第一試合≫ 湘南ベルマーレユース vs 東京ヴェルディユース ≪第二試合≫ 桐光学園 vs 桐蔭学園 午前中は私用のため、13：00～の第二試合を観戦。 ↓詳しい情報はこちら プリンスリーグU-18 この日はゴールデンウィーク中ということもあり、生徒や父兄の皆さん、地元 のサッカー好きと思われる方々がたくさん観戦に訪れていました。 立ち上がりからペースを掴んだのは桐光。 最終ラインから丁寧にパスをつなぎ、サイドから崩すサッカーで桐蔭ゴール に迫ります。 そして先制点は5分。右サイドのMF寺田俊介選手が入れたクロスに、ボラン チの久保昌成選手がニアに飛び込みヘディングシュート。あっという間の先 制点に桐蔭は呆然。 その後も桐光ペースで試合は進み、23分、エリア内の混戦からこぼれたボ ールを佐竹陸選手が技ありのループシュート。これで2-0。 試合の主導権を渡さない桐光は40分にも追加点。逆サイドからの展開を受 けた右SBの友澤剛気選手が見事なドリブル突破を見せ、センタリングをFW 奥津直也選手がヘディングシュート。 桐光の3点リードで前半終了。 前半はいいところナシだった桐蔭は後半、反撃に出ます。 47分、コーナーキックからファーに流れたボールをMF中村風太選手がヘデ ィングシュート。 後半開始早々に1点を返し、試合の主導権を奪い返したと思われた桐蔭は その2分後、相手にPKを与えてしまい、またまたピンチを迎えます。 しかしこのPKを桐光が決められず、試合のペースは徐々に桐蔭に傾いてい きます。 そして迎えた70分、またまたコーナーキックからファーに流れたボールをMF 中村風太選手が押し込み1点差に迫ります。 もう1点が欲しい桐蔭はパワープレーで相手ゴールに迫りますが、そこまで。 なんとか逃げ切った桐光が3-2で勝利しました。 桐光は後半、疲れが出てしまったようですが前半のサッカーは非常に素晴ら しかったです。 最終ラインを高く保ちながらボールを大切に繋ぎ、両サイドの選手をうまく使う ことでセンターにもスペースが生まれていました。 そしてなにより各選手のプレーの選択のレベルが高く、チームとしての一体感 もあるため、流れるような攻撃ができていたと思います。 桐光のエース、瀬沼優司選手を見られなかったのが残念でしたが……。</content>
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      <name>まさのり</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-13</id>
    <issued>2008-05-06T20:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-07T12:52:05+09:00</modified>
    <title>静岡学園おめでとう！！</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5月3〜5日で行われた、 JFAプレミアカップの取材にJヴィレッジに行ってきました。 優勝したのは、東海地区代表・静岡県の静岡学園中学校。 おめでとうございます。 静岡学園中学は、プレミアカップ史上、初の中体連チームの 優勝です。過去、中体連チームの成績は3位が最高でした （97年東海一中、03年常葉橘、04年静岡学園....いずれも 静岡！）から初の決勝進出チームでもあるんですね。 静岡学園は、予選リーグから厳しいところに入ったな、という 印象でしたが… ・初戦：vs レイソルS.S.盛岡 3-0 ・2戦目：vs　ガンバ大阪ジュニアユース　　　　4-2 ・3戦目：vs　サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース　　　　　1-2 2勝1敗　勝点6　　得失点+4　で2位グループのトップとなり、 決勝トーナメント進出を決めました。 決勝トーナメント1回戦では、グループリーグを圧倒的な力で 勝ち上がってきたヴィッセル神戸ジュニアユース。 前半開始早々に得た静岡学園のFK。 風にのったFKは、ゴールバーにあたり背番号15、 柴田則幸選手の前に。すかさずヘディングで押し込みあっと言う間に先制。 前半4分のことでした。 その後、試合の8割はヴィッセルのペースで進んでいきます。 後半、静岡学園の選手がひとり退場になるとさらに厳しくなります が、なんとか静岡学園は1点を守りきり決勝進出。 つづく決勝戦。前半はサンフレッチェペースで進みます。 背番号10番野津田岳人選手の左足からくりだされるFK、CKから 決定的なチャンスをむかえますが、なかなか得点することができません。 対する静岡学園は、ほとんど相手陣内でサッカーをする チャンスもなく、なんとかハーフタイムを迎えます。 静岡学園は後半開始直後、背番号8番長谷川竜也選手が抜け出し GKと1対1となる決定的なチャンスをむかえますが、おしくもゴール ならず。 「後半相手のペースが落ちるのを待っていた」（齋藤コーチ） という静岡学園はじょじょにペースをつかんでいきますが、 おたがいゆずらないままゲームは延長戦に突入します。 延長戦も五分の戦いでしたが…PK戦もちらついた延長戦後半8分。 左サイドをくずした静岡学園が中央へクロス、背番号7番秋山一輝選手が ゴールに飛び込んばかりの勢いでヘディングシュート。 劇的な幕切れで静岡学園は優勝をかざりました。 「ノーマークだったチームが勝ち上がるのは、気持ちいいし、 個人的にもこういうのは好き」 と、大会中指揮をとった齋藤コーチは笑顔をまじえてはなして いました。 グループリーグの戦いからベンチで激しいゲキを飛ばしていた 齋藤コーチ。 激しすぎて、決勝戦の延長後半に退席処分となってしまったのです。 …が、決勝点。実は、齋藤コーチが退席処分となった直後にうまれた ものでした。退席を知った、静岡学園の応援席、グラウンドの選手が、 あの一瞬一体となって盛り上がったのを感じました。 大会を通じてのハーフタイム中や試合後、齋藤コーチは選手たちをねぎらい 常に選手目線で優しい言葉をかけていたのが目につきました。 それは試合中に見せる厳しい表情や、言葉からはまったくちがうものでした。 そのせいかどうか分かりませんが、今大会ハーフタイム直後の得点が多かった 気がします。 実際、決勝戦の後半開始直後にも決定的なチャンスをむかえていますし。 クラブチームはやはり技術的、身体的にもある程度できあがった選手たちが 多かったと思います。今の時期に限っては、個でもチームでも強いし、うまい。 「みんなで、協力して。体でいったら負けるぞ」 と言われていた静岡学園の選手たちは、毎日のトレーニングでやしなった スキルにくわえてチームで協力してねばりながら戦うということを見せてくれました。 かといって他のチームが違うのかというとそうではなくて、今年のプレミアカップ、 もう一度同一チームでシャッフルしてやったら結果は分からないかもしれません。 この年代だからできるチャレンジ、失敗、喜び、恥ずかしさ、久々に『小僧の力』が 見れた気がします。 いつもU-14、15の大会を見ると元気をもらいます。 あらためて静岡学園中学おめでとう！！ 夏に行く世界大会では思う存分楽しんで、チャレンジしてきて欲しいと思います。 この模様は6/12発売の中学サッカー小僧夏版でも紹介しますので、 そちらもお楽しみに。 3日間を通して天候は良くなかったんですが（Jヴィレッジ周辺は 激しい霧！！）、ゲームは常に手に汗にぎる展開が多く各所で好ゲーム が見られました。 おつかれさまでした！！！！！！</content>
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      <name>ヨシヅ</name>
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    <issued>2008-05-02T17:53:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-02T20:05:51+09:00</modified>
    <title>暁星中学校取材こぼれ話</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">次号『中学サッカー小僧2008夏版』（6/12発売予定）の取材がすでに動きだしています☆ 昨日お伺いしたのは、以前［2007秋冬版］でもお世話になった東京の名門・暁星中学校!! 前回は「僕たちの進路を探せ!!」という特集テーマに沿って、随一の文武両道校として登場してもらい、サッカーと勉強の両立の仕方を教えてもらったのでした（みんな、読んでくれたかな〜）。 今回は「テクニカル」をテーマとして、全中連覇の実績（2000年・2001年）をもつ強豪サッカー部としての暁星中を取材してきました。 前回も思ったのですが、サッカー部が使えるグラウンドは他のチームと比べてみるとやっぱり狭い！（と、また思いました）。 東京都千代田区という立地を考えれば、都会のオアシスとも言いたくなるほどのゼータクな土地の使い方なんですが、分母を「サッカーグラウンド」として測ってみるとそうはなりません。 写真に写っているグラウンドの1/3しか、週に２回しか使えないんですよ。 「相当の工夫、相当の情熱でもって練習に取り組んでいるのだろうな〜」と想像できますね。実際すんごい練習をしてましたよ！ 練習メニューに関しては、本誌発売までのお楽しみ！　とさせていただきますが、ちょっっとだけ覗いてみましょう。 ふっふっふ。まだわからないでしょう？ 写真は見ての通りドリブルの練習をしているところですが、このドリブル練習がどういう位置付けで行われたのか、そこを秘密にさせてもらいます。 個人的な感想を書くと、 「なるほどな〜　こりゃうまくなるよな。自分も中学生のときにこういう練習をしていれば、もっと活躍できただろうに…」 でした。選手のみんなをとてもうらやましく思ったのでした。 さて、ここからはサッカー小僧ブログとしてはちょっと横道に入ります。 週末から本格的にゴールデンウィーク（GW）に入るということで、分厚い『サッカー小僧』を読んでくれるようなみなさんには、ぜひとも他の読書もオススメしたい！　という個人的な欲望でもって書いていきます。 （きっとみんなサッカーの練習で忙しいだろうとは思うけど…） いったん話は暁星中に戻ります。調べてみると暁星中ってほんとに名門です。代表的な卒業生には国を動かすような先生が多いんです。 ▼フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』「暁星」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%81%E6%98%9F 他にも前回［2007秋冬版］でも紹介した日本代表前田遼一先輩ももちろんですし、歌舞伎役者の中村勘三郎さん、松本幸四郎さんといった真のタレントってもんを感じさせる人がわんさかいます。 それでそのなかでも気になったのが吉田健一さん。ご存知ですか？　吉田茂元首相のご子息で、「英文学者」と紹介されています。 つまりは英語の（イギリスの）文学に詳しく、批評や翻訳などをした人ということですが、それにもまして大変な人です。言葉や人、社会というとらえにくい、やっかいなものをするどく考察されています。 お父さんの仕事の都合で、フランス→イギリス→中国（天津！）と渡り歩いて、1926年、暁星中に転校してきました。 当時は、関東大震災で崩れた校舎が新しく建て直されたばかりだったようです。でも、いまの新しいビルディングとは違うものでしょうけれど。 サッカー小僧として、興味深いのはそんな人が「サッカーが校技である」暁星中で学んでいるというところです！　どんなプレーをしたものか？　どんな個性を発揮しただろうか？ いろいろと想像が広がります。それでたとえば… （「併し＝しかし」「熟達＝じゅくたつ：熟練して上達すること」） 　　併し言葉を用ゐるといふのは誰でもと同じにでなくて 　　ただ言葉を用ゐることなのであり、それをどういふ具 　　合にかは自分が使つてゐる言葉がその性質に即して教 　　へてくれる。その限りでは誰だらうとさういふ風にし 　　か言葉は用ゐられないものなのである。又読むものを 　　楽ませるとか個性とか文体とかいふのは言葉を用ゐる 　　ことを知つた上でのことであつて正確に用ゐられた言 　　葉はそれを読むものを楽ませる。その個性とか文体と 　　かいふのも言葉を用ゐることに熟達してからのことで 　　その個性その他を得てからも言葉に対して考へるのは 　　それを得る前と同様に言葉といふものの性質でなけれ 　　ばならない。 （日本ペンクラブ：電子文藝館より） http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/yoshidakenichi.html こんな文章の「言葉」を「テクニック」に「文体」を「プレースタイル」に変えて読んでみるとそのままサッカー論になるようでおもしろい。 一部分抜き出してやってみれば、 「見るものを楽ませるとか個性とかプレースタイルとかいふのはテクニックの使い方を知つた上でのことであつて正確に用ゐられたテクニックはそれを見るものを楽ませる」 なんていう具合です！　おお、これは。名監督発見です。 サッカー以外の本だって、ゆくゆくサッカーに役立っていくものだと思います。 こういうチャンスに知らない世界を覗いてみると、意外とサッカーがうまくなるかもしれない。 なので吉田健一さんに限らず、GW読書をしてみることをオススメします！</content>
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      <name>だいすけ</name>
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    <issued>2008-04-30T17:01:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-01T16:00:21+09:00</modified>
    <title>2008東京国際ユース（U-14）サッカー大会</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月28日（月） 2008東京国際ユース（U-14）サッカー大会の取材に味の素スタジアム＆隣接 するアミノバイタルフィールドへ。 2008東京国際ユース（U-14）とは、ベルリン（ドイツ）、ジャカルタ（インドネシア）、 ロンドン（イングランド）、モスクワ（ロシア）、ニューサウスウェールズ（オーストラ リア）、パリ（フランス）、サンパウロ（ブラジル）、ソウル（韓国）の8都市からU-14 世代のチームを東京に招き、東京選抜チームとFC東京むさしの2チームを加え た計10チームで行われる大会です。 ↓詳しい情報はこちら 東京国際ユース（U-14）サッカー大会 この日の試合は、26・27日に行われた予選リーグを経ての順位決定戦。 試合の結果は以下の通りです。 第一試合（9位決定戦） ロンドン 0-3 モスクワ 第二試合（7位決定戦） ジャカルタ 0-2 ニューサウスウェールズ 第三試合（5位決定戦） サンパウロ 1-1(PK3-4) FC東京むさし 第四試合（3位決定戦） 東京都選抜 5-0 パリ 第五試合（1位決定戦） ベルリン 3-0 ソウル この日の取材を終えて感じたことを2つほど。 まずひとつめは、外国選手の球際での激しさです。 とくに、ロンドン、モスクワ、ベルリン、ソウルチームの試合を見て感じました。 1対1の局面では必死でボールに食らいつき、“試合に負けたくない”とうよりは、 “今ボールを奪い合っているこの選手だけには絶対負けたくない”というような 気持ちが伝わってきました。 この年代から球際での激しいサッカーを覚えていけば色々な可能性がありま す。激しさに負けないようにテクニックを身につける選手が出てきたり、激しさ に対抗するためによりフィジカルを強くする選手が出てきたりと…。 もちろん激しいだけがサッカーではないので、そのプレーが悪質的なものなら ば当然ファールを取られ、必要ならば非難または怒られるべきだと思います。 実際にモスクワの選手は悪質なタックルで一発退場となり、監督はその選手 に対して激しい怒鳴り声をあげていました。（ロシア語が理解できないので何 を言っているのかは分かりませんでしたが……） そしてもうひとつは試合内容とは関係ありませんが、文化の交流です。 これは、1位決定戦のベルリン vs ソウルを観戦していたときの出来事で感じま した。 すでに試合を終えた各国のチームもこの試合を観戦。後半も終わりに近づい た頃、いきなりパリの選手達が歌い始めました。そして、テンションが上がって きたのかウェーブまでもが始まったのです。やがてウェーブはジャカルタ、ロン ドン、ニューサウスウェールズの選手達に広がっていき、スタジアムは選手達 による大合唱に包まれました。そして10分ほどたった頃、日本の選手達も輪に 加わり大合唱はさらに勢いをましていました。 日本の選手達にとって試合の経験を積むだけではなく、異文化に触れる絶好 の機会だったのではないでしょうか。 この大会のレポートとコラムは… 6月12日発売予定の『中学サッカー小僧2008夏版』 でもお届けします。</content>
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      <name>まさのり</name>
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    <issued>2008-04-28T21:36:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-29T17:25:36+09:00</modified>
    <title>宇佐美選手のこれから</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/soccer-kozo/article/10" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　先日、あるスポーツ新聞に、ガンバ大阪ユース所属の宇佐美貴史選手が夏にもトップチームに昇格内定！　という記事がのっていました。 　その数日後、同スポーツ新聞で今度は、プレミアリーグのチェルシーが宇佐美選手に練習参加のオファーを出したという記事がのっていました。なんでも、3月に行われたモンテギュー国際での同選手のプレーぶりに注目したチェルシースカウトのヒルハウスさん（９５〜９６にガンバ大阪に所属）が、リザーブでの１週間の練習参加のオファーをガンバ大阪に文書で送付したそうです。これに対して宇佐美選手は、「ガンバでまだまだ成果をあげないといけない」と断ったそうですが、ヒルハウスさんは、「宇佐見にはこれからも注目している」と語っています。 　宇佐美貴史選手といえば、中学3年生だった昨年から、ユースのレギュラーとしてクラブユース選手権、高円宮杯などでも活躍、夏頃にはトップ昇格か？　なんて噂もありましたが、トップは練習のみの参加でした。中学サッカー小僧でも、２００６年のU-15高円宮以降、誌面で何度か紹介させていただきました。 　さらに今年（今シーズン）は、ユースの主力として、プリンスリーグでも大活躍。開幕戦の決勝点に続き、ヴィッセル神戸ユース戦、神戸科学技術高校戦でも2得点し、チームの勝利に貢献しています。 　そんな宇佐美選手は、現在2009年のU-17W杯を目指すべく活動している、U-16日本代表に選ばれています。 　選ばれてはいるんですが…、宇佐美選手が現在ベースとしているのが、ガンバ大阪ユース。つまり、U-18（１８歳以下）のカテゴリー。かたや、代表ではU-16（１６歳以下）のカテゴリーです。 　現在のU-16の代表は、個人的に９２年組と呼んで、ひそかで大きな期待を寄せるタレント集団だと思っているのですが…。京都の宮吉拓実、東京Vの高木善朗、セレッソの杉本健勇選手など将来的にも有望な選手が多くいる世代なんではないかと。 　宇佐美選手を含め、ここにあげた選手たち（京都の伊藤優汰選手も）は昨シーズンから（中学3年生で）ユースの試合には出場していました。 　J各クラブレベルでは、指導者の判断で実力があるとされた選手は、それぞれ上のカテゴリーで挑戦をしたり、自分の実力をはかったりしています。その中でできることできないことを理解して、選手たちは、修正能力を発揮しさらに高いステージに昇っているように思えます。自前の選手を育てる、という前提のもとJ各クラブはカテゴリーにとらわれない、選手にあった育成方法に取り組んでいます。 　対する代表でも、もっとカテゴリー間の行き来（上の世代の選手は下にはこれませんが）が活発になってもいいと思うのですが…。実力があればU-19のトレーニングやトレーニングマッチに、U-16の選手が参加してもいいと思うし、もっと大きく言えば、フル代表への参加も場合によってはありだと思います。 　宇佐美選手などは、最終的にU-17のW杯に参加するにしても、上のカテゴリーで受けた影響は、同じ代表の同世代の選手たちに様々な形となって及ぶでしょう。それが、ひいては同世代や上、下の世代への意識の底上げにつながると思います。 　人気が低迷しているといわれる、日本代表（フル代表）。今、思い返すと、中田英寿、中村俊輔、小野伸二といった、カテゴリーの殻をぶちやぶって来た選手たちによって上昇し、支えられてきた側面があったはず。 　スポーツ新聞の記事の内容は興味をそそられるものでしたが、それ以上に、先々を考えると、技術的な実力、心身ともにレベル高い選手がいるのなら、カテゴリーはあってないようなものと考えるのが常識になるようになって欲しいなと思います。　 　宇佐美選手に限らず、今後もこの９２年組はサッカーが好きな指導者にめぐまれて欲しいと思います。 ☆宇佐美選手に確認したわけではありませんが、彼は確実により上でやることの楽しさ（＝厳しさ）を知ってしまったはずです。おそらく。 ところで、28日に発表になったU-16日本代表候補のキャンプ。 5月 7日（水） 9:00 トレーニング（スポレクパーク） 15:30 トレーニング（スポレクパーク） 5月 8日（木） 9:30 トレーニング（スポレクパーク） 16:00 対 市立船橋高校（スポレクパーク） 5月 9日（金） 9:30 トレーニング（スポレクパーク） 15:30 トレーニング（スポレクパーク） 5月10日（土） 9:30 トレーニング（スポレクパーク） 15:30 トレーニング（スポレクパーク） 5月11日（日）10:30 対 関東学院大学（マリノスタウン人工芝） こんな日程でやるようなので、僕も行こうと思います。 くわしくはこのブログで報告していきたいと思います。 　 　</content>
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    <author>
      <name>ヨシヅ</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-9</id>
    <issued>2008-04-25T12:53:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-25T17:20:19+09:00</modified>
    <title>北京五輪を考える</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">４月20日、北京オリンピックの組み合わせ抽選が行われ、昨日、すべてのスケジュールが発表されました。 ご存知とは思いますが、再度確認してみましょう。 ────────────────────────────── 　組み合わせ ────────────────────────────── グループA： 　コートジボアール（アフリカＢ１位） 　アルゼンチン（南米２位） 　オーストラリア（アジアＡ１位） 　セルビア（ヨーロッパ２位） グループB： 　オランダ（ヨーロッパ１位） 　ナイジェリア（アフリカＡ１位） 　日本（アジアＣ１位） 　アメリカ（北中米２位） グループC： 　中国（開催国） 　ニュージーランド（オセアニア１位） 　ブラジル（南米１位） 　ベルギー（ヨーロッパ３位） グループD： 　韓国（アジアＢ１位） 　カメルーン（アフリカＣ１位） 　ホンジュラス（北中米１位） 　イタリア（ヨーロッパ４位） ────────────────────────────── 　スケジュール（日本に関連ある情報のみ） ────────────────────────────── 以下、時間表記現地時間。日本時間は＋１時間です。 8月 7日（木）17:00　日本 vs アメリカ　　　天津（てんしん） 8月10日（日）17:00　ナイジェリア vs 日本　天津 8月13日（水）17:00　オランダ vs 日本　　　瀋陽（しんよう）［遼寧省］ 8月16日（土）18:00／21:00　準々決勝　＊日本が進出すれば21:00 8月19日（火）18:00／21:00　準決勝　　　　上海／北京 8月22日（金）19:00　３位決定戦　　　　　　上海 8月23日（土）12:00　決勝　　　　　　　　　北京（国立競技場） 日本楽じゃあないっす。いや、正直キツイっすかね。 だって、あのオランダですよ。ちょうどU-20ワールドカップで対戦したチームです。 クインシー・オウス=アベイエのドリブル突破は衝撃的だった… Ｍ「クインシーはガーナ代表になったよ」 私「えっ!?」 Ｍ「１月のアフリカネーションズカップに出場していて俺も驚いたんだよ」 私「そうなんですか…　ブログの展開が…」 U-20ワールドカップのオランダ代表は、強かった。 なかでも現リバプールのバベルや現バレンシア所属のマドゥロが印象的でした（笑） ともかく、そのオランダが準々決勝で、長い長いPK戦の末敗れた（1-1 pk9-10）のが、何を隠そうこのナイジェリア。 ナイジェリアは日本を破ったモロッコにも3-0で完勝しています。 ３年前の大会なので参考程度ですが、対象となるメンバー枠は基本的に同じですからね。 攻撃力の高い左SBのタイウォ（マルセイユ）とか、あと現チェルシーのジョン・オビ・ミケルも名を連ねています。 じゃあ、勝てそうなのはアメリカだけか、と思ったら、これまた侮れない存在なのです。 チームよりも有名なのがポルトガルのベンフィカに移籍しているフレディ・アドゥ。６月に19歳になるこのチームのエースです。 あとはかつてはマンＵに所属し、現在はウェストハムにいるCBジョナサン・スペクターでしょうかね。ドイツ系アメリカ人らしく空中戦に強い印象です。 川淵キャプテンがおっしゃる通り、「男子は厳しい組に入った」のですね〜。 日本が他のチームに比べて圧倒的に有利なのが地理面です。 時差は一時間。会場はどちらも中国のなかでも日本に近いところですからね。 飛行機でビュンとひとっ飛びです。 選手のコンディションもそうですが、サポーターも大勢でつめかけて、スタジアムをホーム化できるわけです（他チームより容易に）。 生活に余裕のない私でも「行ってみたいな〜」と考えるほど。 みなさんも夏休みの家族旅行計画として考えてもらえるか、相談してみるといいかもしれません。きっとおもしろい試合が見られるはずです！ ちょっとプランを練ってみましょう。今回はよくばりパックもあるんですよ（笑） というのは、女子のオリンピックが男子の試合の一日前にスケジューリングされているんです！ ────────────────────────────── 　なでしこ組み合わせとスケジュール（GLのみ） ────────────────────────────── グループG 　ノルウェー（５位） 　アメリカ（１位） 　日本（10位） 　ニュージーランド（23位） ※順位は2008年3月21日付のFIFA女子ランキング ※※女子には23歳以下という制限はありません 8月 6日（水）17:00　日本 vs ニュージーランド　秦皇島（しんこうとう）［河北省］ 8月 9日（土）17:00　アメリカ vs 日本　　　　　秦皇島 8月12日（火）19:45　ノルウェー vs 日本　　　　上海（しゃんはい） 会場も合わせて考えると、６日のニュージーランド戦、９日のアメリカ戦が狙いやすい。上海だけちょっと遠いですからね。 何の因縁か、女子もアメリカと同組になりました。しかもこちらは世界１位。 おお〜　 ８月７日に男子のアメリカ戦を観て、９日に女子のアメリカ戦、そして10日に男子ナイジェリア戦を観るというのが実現できそうなラインかな（個人的に）。 でもこのシーズン、飛行機代やらホテル代やら高いんだろうな〜　と心によぎったのですが、急にそこまで調べる意欲がなくなってしまいました。 思い出したのです。私にはその時期、国内大会（そちらも楽しみ）の取材があることを!!　あちゃ〜 まぁ、現地観戦できる幸運な人は限られているでしょうけれど、計画を練ることは誰にでもできます（そしてワクワクしますよ）。 プランを考えて、両親をダメもとで説得してみるのもいいんじゃないでしょうか。もしかすると２ヶ月後には、中国に行っているかも…</content>
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      <name>だいすけ</name>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-8</id>
    <issued>2008-04-23T15:35:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-25T14:02:06+09:00</modified>
    <title>プリンスリーグのみ観戦のはずが…</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">4月20日（日）。 プリンスリーグU-18関東の第3節を観戦に三ツ沢公園に行ってきました。 ↓プリンスリーグの詳しい情報はこちら http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/ この日の試合は… 横浜F・マリノスユース（青） vs FC東京U-18（白） 14：00キックオフ。 13：47分頃に三ツ沢公園に到着しグラウンドを覗いてみると、電光掲示板には 「HALF TIME」の文字が…。キックオフは14：00の予定…。ヤバい…。時間間 違えたかな…。それとも日にちを…。嫌な汗をかきながら考えること数十秒。 …そっか、隣にある陸上競技場の方だ!　でも、この試合は一体??　近くにいた お客さんに尋ねたところ、「関東サッカーリーグ（1部前期）の試合ですよ」と教 えていただきました。 ということで、普段なかなか見る機会のない関東サッカーリーグの後半を見て、 試合終了後すぐに隣の陸上競技場に移動してプリンスリーグの後半を観戦す ることに。 関東サッカーリーグ・1部前期　第3節 NPO横浜スポーツ＆カルチャークラブ（青） vs クラブ・ドラゴンズ（赤） 電光掲示板を見ると前半は1-1だったようです（笑）。 後半は、中盤での細かいパス回しから互いにチャンスを作る一進一退の展開。 しかし横浜スポーツ＆カルチャークラブは、MF大久保翔選手が2度の決定的 なチャンスをものにできず。またクラブ・ドラゴンズは、FW宮城昭浩選手の突破 からペナルティーエリアぎりぎりでFKを獲得するも得点に結びつかず。 結局、試合は1-1の同点で終了。 関東サッカーリーグのサイトのチーム紹介で知ったのですが、クラブ・ドラゴンズ は流通経済大学サッカー部が母体となっているチームのようです。 たしかにユニフォームが流経大に似ているな～、と試合中から気になっては いましたが…。 ↓関東サッカーリーグの詳しい情報はこちら http://www.kanto-sl.jp/ そしてそして… 早足で隣の陸上競技場に移動してプリンスリーグを観戦。 こちらの電光掲示板は使用されていなかったので、これまた近くにいたお客 さんに前半のスコアを尋ねたところ、「2-2ですよ。マリノスは齋藤選手と榎本 選手が決めて、FC東京は大貫選手と三田選手が決めましたよ。結構面白い 試合ですよ」と親切丁寧に教えていただきました。 やっぱり最初からプリンスを見ておけば…と少々悔やみましたが、関東サッ カーリーグ観戦という収穫もあったので良しとしましょう。 さぁ、ゆっくりとしたペースで始まった後半。 マリノスは、両サイドの齋藤学選手と小野悠斗選手のダイナミックなポジション チェンジから攻撃のリズムをつかんでいきます。対するFC東京は、前線から の激しいプレスで早い攻撃を仕掛けていきます。 迎えた後半16分、GKからのパントキックに抜け出した齋藤学選手が相手GKと 1対1になり、技ありのループシュートでゴール! そして、反撃に出たFC東京は試合終了間際に絶好の位置でフリーキックを 獲得… しかし、残念ながらゴールならず。 試合はそのまま3-2で横浜F・マリノスユースが勝利しました。 敗れはしたものの、FC東京U-18のGK井上亮太選手は試合中にスーパーセ ーブを連発。また、右SBの山崎侑輝選手は常に攻撃を意識した高いポジショ ン取りでワクワクさせてくれました。 ちょっと強引な予定変更により2試合とも後半しか観戦できませんでしたが、 充実の日曜日でした。</content>
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