2008年10月17日

中学年代のタレントは順調に育っていくものなのか!?

今週のジャパンサッカーの目玉は、水曜日のW杯最終予選(対ウズベキスタン、1-1)だったかと思いますが、ユース年代でもビッグマッチがありました。

'(1)10月15日(水)
  AFC U-16選手権ウズベキスタン2008 準決勝
  U-16日本代表 1-2 U-16韓国代表'

'(2)10月13日(月・祝)
  高円宮杯 第19回全日本ユース(U-18)選手権大会 決勝
  浦和レッズユース 9-1 名古屋グランパスU18'

のふたつです。

U-16日本代表は、12日(日)、U-16サウジアラビア代表を2-0で破って予選を突破。来年行われるU-17W杯出場をすでに決めていましたが、「プラチナ世代」と呼ばれるこの代表チームへの期待値は高く、大会2連覇が期待されていました。

決勝に進出すればテレビ放送もあるんじゃないか!? という別の期待もあって、祈る気持ちでいましたが、ライバル韓国に負けてしまいました。

そのこと自体は残念ですが、来年、U-17W杯で期待を上回るような活躍を見せてくれればいい。

それが次の世代、現在の中学2年生の代(最新号、『中学サッカー小僧2008秋冬版』でも少しだけ紹介しています!110-115ページ)の刺激になって、また日本の力となるのでしょうから。


もうひとつは高校世代最強を決める高円宮杯(U-18)の決勝戦。テレビ放送もありましたし、さいたまスタジアムには1万5千人ものお客さんが入っていましたので、浦和レッズユースの最強っぷりを目撃した人も多いだろうと思います。

強かったですね~。予想以上の勝ちっぷりでした。

すでにトップチームの試合に出場した選手が何人もいる今年の浦和レッズユース。前評判もとても高かったですが、個人的にも大注目のチームでした。

あれは『中学サッカー小僧』を立ち上げた2005年(昔話)。夏のクラブユース(U-15)と冬の高円宮杯(U-15)の2大会を制したチームがありました。それが浦和レッズジュニアユース。

とくに山田、高橋、田仲、永田→原口で構成する中盤は個々の能力が高く、彼らがどういう進化をしていくのか、当時から非常に楽しみにしていました。

中学生年代のタレントは、その後順調に育っていくものなのか否か、そんな関心がありました。浦和レッズユースの堀監督には相当なプレッシャーがあったのではないかと想像しますが、見事にタイトルを獲得。
続いて4名がトップ昇格することが発表されました(山田、高橋、永田、濱田)。

すごいですね~。勉強になります。

そんなことを考えながら、3年前のノートを振り返ってみたら、いろいろ感じることがありました(3年前のノートはひどかった。苦笑)。
発足からようやく一回りしようという段階の『中学サッカー小僧』。
選手に負けず劣らずグレードアップしていきたい!! といま、改めてやる気に満ち満ちています!

posted by soccer-kozo |13:37 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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