2008年09月05日

北京オリンピックの食事

前号の『中学サッカー小僧2008海外テクニカル版』の食事編で「オリンピック選手村の食事」を紹介したのですが、みなさん読んでいただけたでしょうか?

今日は、その続報といいますか、北京オリンピック選手村の様子をチラッと小耳にはさんだので紹介したいと思います!

サッカー競技は「北京オリンピック」だというのに、基本的に北京以外の土地でグループリーグが行われ、北京に辿り着けるのはほんの一握りのチームというレギュレーションになっていました(これは毎度のことらしいですが…)。

身近な例で言えば、日本の男子代表はグループリーグで敗退してしまったので北京にいけなかったのですが(行ったのは天津と瀋陽)、女子代表(なでしこ)は、準決勝で北京入りしているといった具合です。

そんな北京の選手村。

普段はみんな各国各競技の代表選手ばかりですから、そんなことは絶対にないらしいのですが、彼が来たときは別だったようです。ロナウジーニョがきたときだけは。

ワーワーいろんな人が寄ってきて、他のブラジル代表選手たちがなんとかガードしなくちゃならなかったのだそう。そのまま他の選手に防波堤になってもらう形で、隅っこの席で食事をしていたのだそうです。

スターのなかのスターなんですね。やっぱり。

今回の食事メニューで特徴的だったのは、北京ダックとお粥(かゆ)。
両方、毎食用意されたといいます。なるほど。中国らしいメニューです。

ロナウジーニョも食べたのでしょうかね? お粥はなんとも似合わない取り合わせですが。

posted by soccer-kozo |19:08 | 海外サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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