2008年05月10日
今日もまた次号[2008夏版](6月12発売予定)の取材に行ってきました!
しかし、編集部のある東京は朝から雨が降っていまして、グラウンドコンディション&撮影環境が心配されました……。
取材先は群馬県渋川市、赤城山の麓(ふもと)にある赤城南中学校!
群馬県の本日の天気は、予報では「曇のち雨」。取材は午後1時から。
先生にムリを言って、体育館も用意してもらったのですが、できればグラウンドでのサッカーを見たい!
そんな気持ちで乗り込んだところ、これが見事な曇空で、まぁ、どんよりはしているものの、まだ雨は降ってなくて、グラウンドで取材をさせてもらえることになりました☆
さっそく豊島コーチとご挨拶。
赤城南中に取材に伺ったのは、いつも『中学サッカー小僧』がお世話になっている宇都宮の御子貝先生に「おもしろい先生がいるよ」と教えてもらった縁だったのです!
電話でお話を伺ったところ、とってもユニークな練習をされている、という様子がびんびん伝わってきまして、今日の取材が実現したわけでした。
どんな練習だったかって?
「百聞は一見にしかず」と言います。
写真を見ていただくとしましょう♪
ここから(テクテクテクテク…)
こう! (ガシーンッ!)
どうですか? このぶつかり稽古! サッカー部の練習ですよ!?
おもしろいでしょう!!!
また練習の全貌は本誌でのお楽しみとさせていただきますが、全体像を知ると、この練習の「意味」、「目的」がハッキリ伝わってきますよ。
「楽しい」だけじゃないんです!(楽しそうなのもポイントだと思いますが!)
で、このあたりから確か、雨がポツポツと振ってきます(あちゃ〜)。
んで、言っているそばからもうザァザァと……。
練習はこのあといろいろ変わって、よりサッカーっぽいメニュー(ゲーム形式)ももちろん登場しました。
このゲーム形式のメニューのなかで、さきほどの「ぶつかり稽古」が生きてくるんです。
これがうまくできるようになれば、確かに強くなるだろうというメニューです☆
豊島コーチはこう言ってましたよ!
「サッカーに身長は関係ない」ってね(ああ、もうバレちゃったかな)。
・・・・・・
練習が終わるころには、コーチも選手もビショ濡れ。
赤城南中のみなさん、雨のなか、取材にご協力いただきまして、本当にありがとうございました!!
その熱意に応えられるよう、全国の中学生に楽しんでもらえる記事を作るぞ〜と私もいま、燃えております!
どうか風邪などひきませんように!!!
posted by ヨシヅ |
21:30
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中学サッカー |
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2008年05月07日
5月3日(土)。
プリンスリーグU-18関東の観戦に、神奈川県は平塚市にある馬入ふれあい
公園サッカー場へ。
この日の試合は
≪第一試合≫
湘南ベルマーレユース vs 東京ヴェルディユース
≪第二試合≫
桐光学園 vs 桐蔭学園
午前中は私用のため、13:00~の第二試合を観戦。
↓詳しい情報はこちら
プリンスリーグU-18
この日はゴールデンウィーク中ということもあり、生徒や父兄の皆さん、地元
のサッカー好きと思われる方々がたくさん観戦に訪れていました。
立ち上がりからペースを掴んだのは桐光。
最終ラインから丁寧にパスをつなぎ、サイドから崩すサッカーで桐蔭ゴール
に迫ります。
そして先制点は5分。右サイドのMF寺田俊介選手が入れたクロスに、ボラン
チの久保昌成選手がニアに飛び込みヘディングシュート。あっという間の先
制点に桐蔭は呆然。
その後も桐光ペースで試合は進み、23分、エリア内の混戦からこぼれたボ
ールを佐竹陸選手が技ありのループシュート。これで2-0。
試合の主導権を渡さない桐光は40分にも追加点。逆サイドからの展開を受
けた右SBの友澤剛気選手が見事なドリブル突破を見せ、センタリングをFW
奥津直也選手がヘディングシュート。
桐光の3点リードで前半終了。
前半はいいところナシだった桐蔭は後半、反撃に出ます。
47分、コーナーキックからファーに流れたボールをMF中村風太選手がヘデ
ィングシュート。
後半開始早々に1点を返し、試合の主導権を奪い返したと思われた桐蔭は
その2分後、相手にPKを与えてしまい、またまたピンチを迎えます。
しかしこのPKを桐光が決められず、試合のペースは徐々に桐蔭に傾いてい
きます。
そして迎えた70分、またまたコーナーキックからファーに流れたボールをMF
中村風太選手が押し込み1点差に迫ります。
もう1点が欲しい桐蔭はパワープレーで相手ゴールに迫りますが、そこまで。
なんとか逃げ切った桐光が3-2で勝利しました。
桐光は後半、疲れが出てしまったようですが前半のサッカーは非常に素晴ら
しかったです。
最終ラインを高く保ちながらボールを大切に繋ぎ、両サイドの選手をうまく使う
ことでセンターにもスペースが生まれていました。
そしてなにより各選手のプレーの選択のレベルが高く、チームとしての一体感
もあるため、流れるような攻撃ができていたと思います。
桐光のエース、瀬沼優司選手を見られなかったのが残念でしたが……。
posted by だいすけ |
18:08
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2008年05月06日
5月3〜5日で行われた、
JFAプレミアカップの取材にJヴィレッジに行ってきました。
優勝したのは、東海地区代表・静岡県の静岡学園中学校。
おめでとうございます。
静岡学園中学は、プレミアカップ史上、初の中体連チームの
優勝です。過去、中体連チームの成績は3位が最高でした
(97年東海一中、03年常葉橘、04年静岡学園....いずれも
静岡!)から初の決勝進出チームでもあるんですね。
静岡学園は、予選リーグから厳しいところに入ったな、という
印象でしたが…
・初戦:vs レイソルS.S.盛岡 3-0
・2戦目:vs ガンバ大阪ジュニアユース 4-2
・3戦目:vs サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース 1-2
2勝1敗 勝点6 得失点+4 で2位グループのトップとなり、
決勝トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメント1回戦では、グループリーグを圧倒的な力で
勝ち上がってきたヴィッセル神戸ジュニアユース。
前半開始早々に得た静岡学園のFK。
風にのったFKは、ゴールバーにあたり背番号15、
柴田則幸選手の前に。すかさずヘディングで押し込みあっと言う間に先制。
前半4分のことでした。
その後、試合の8割はヴィッセルのペースで進んでいきます。
後半、静岡学園の選手がひとり退場になるとさらに厳しくなります
が、なんとか静岡学園は1点を守りきり決勝進出。
つづく決勝戦。前半はサンフレッチェペースで進みます。
背番号10番野津田岳人選手の左足からくりだされるFK、CKから
決定的なチャンスをむかえますが、なかなか得点することができません。
対する静岡学園は、ほとんど相手陣内でサッカーをする
チャンスもなく、なんとかハーフタイムを迎えます。
静岡学園は後半開始直後、背番号8番長谷川竜也選手が抜け出し
GKと1対1となる決定的なチャンスをむかえますが、おしくもゴール
ならず。
「後半相手のペースが落ちるのを待っていた」(齋藤コーチ)
という静岡学園はじょじょにペースをつかんでいきますが、
おたがいゆずらないままゲームは延長戦に突入します。
延長戦も五分の戦いでしたが…PK戦もちらついた延長戦後半8分。
左サイドをくずした静岡学園が中央へクロス、背番号7番秋山一輝選手が
ゴールに飛び込んばかりの勢いでヘディングシュート。
劇的な幕切れで静岡学園は優勝をかざりました。
「ノーマークだったチームが勝ち上がるのは、気持ちいいし、
個人的にもこういうのは好き」
と、大会中指揮をとった齋藤コーチは笑顔をまじえてはなして
いました。
グループリーグの戦いからベンチで激しいゲキを飛ばしていた
齋藤コーチ。
激しすぎて、決勝戦の延長後半に退席処分となってしまったのです。
…が、決勝点。実は、齋藤コーチが退席処分となった直後にうまれた
ものでした。退席を知った、静岡学園の応援席、グラウンドの選手が、
あの一瞬一体となって盛り上がったのを感じました。
大会を通じてのハーフタイム中や試合後、齋藤コーチは選手たちをねぎらい
常に選手目線で優しい言葉をかけていたのが目につきました。
それは試合中に見せる厳しい表情や、言葉からはまったくちがうものでした。
そのせいかどうか分かりませんが、今大会ハーフタイム直後の得点が多かった
気がします。
実際、決勝戦の後半開始直後にも決定的なチャンスをむかえていますし。
クラブチームはやはり技術的、身体的にもある程度できあがった選手たちが
多かったと思います。今の時期に限っては、個でもチームでも強いし、うまい。
「みんなで、協力して。体でいったら負けるぞ」
と言われていた静岡学園の選手たちは、毎日のトレーニングでやしなった
スキルにくわえてチームで協力してねばりながら戦うということを見せてくれました。
かといって他のチームが違うのかというとそうではなくて、今年のプレミアカップ、
もう一度同一チームでシャッフルしてやったら結果は分からないかもしれません。
この年代だからできるチャレンジ、失敗、喜び、恥ずかしさ、久々に『小僧の力』が
見れた気がします。
いつもU-14、15の大会を見ると元気をもらいます。
あらためて静岡学園中学おめでとう!!
夏に行く世界大会では思う存分楽しんで、チャレンジしてきて欲しいと思います。
この模様は6/12発売の中学サッカー小僧夏版でも紹介しますので、
そちらもお楽しみに。
3日間を通して天候は良くなかったんですが(Jヴィレッジ周辺は
激しい霧!!)、ゲームは常に手に汗にぎる展開が多く各所で好ゲーム
が見られました。
おつかれさまでした!!!!!!
posted by まさのり |
20:20
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2008年05月02日
次号『中学サッカー小僧2008夏版』(6/12発売予定)の取材がすでに動きだしています☆
昨日お伺いしたのは、以前[2007秋冬版]でもお世話になった東京の名門・暁星中学校!!
前回は「僕たちの進路を探せ!!」という特集テーマに沿って、随一の文武両道校として登場してもらい、サッカーと勉強の両立の仕方を教えてもらったのでした(みんな、読んでくれたかな〜)。
今回は「テクニカル」をテーマとして、全中連覇の実績(2000年・2001年)をもつ強豪サッカー部としての暁星中を取材してきました。
前回も思ったのですが、サッカー部が使えるグラウンドは他のチームと比べてみるとやっぱり狭い!(と、また思いました)。
東京都千代田区という立地を考えれば、都会のオアシスとも言いたくなるほどのゼータクな土地の使い方なんですが、分母を「サッカーグラウンド」として測ってみるとそうはなりません。
写真に写っているグラウンドの1/3しか、週に2回しか使えないんですよ。
「相当の工夫、相当の情熱でもって練習に取り組んでいるのだろうな〜」と想像できますね。実際すんごい練習をしてましたよ!
練習メニューに関しては、本誌発売までのお楽しみ! とさせていただきますが、ちょっっとだけ覗いてみましょう。
ふっふっふ。まだわからないでしょう?
写真は見ての通りドリブルの練習をしているところですが、このドリブル練習がどういう位置付けで行われたのか、そこを秘密にさせてもらいます。
個人的な感想を書くと、
「なるほどな〜 こりゃうまくなるよな。自分も中学生のときにこういう練習をしていれば、もっと活躍できただろうに…」
でした。選手のみんなをとてもうらやましく思ったのでした。
さて、ここからはサッカー小僧ブログとしてはちょっと横道に入ります。
週末から本格的にゴールデンウィーク(GW)に入るということで、分厚い『サッカー小僧』を読んでくれるようなみなさんには、ぜひとも他の読書もオススメしたい! という個人的な欲望でもって書いていきます。
(きっとみんなサッカーの練習で忙しいだろうとは思うけど…)
いったん話は暁星中に戻ります。調べてみると暁星中ってほんとに名門です。代表的な卒業生には国を動かすような先生が多いんです。
▼フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「暁星」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%81%E6%98%9F
他にも前回[2007秋冬版]でも紹介した日本代表前田遼一先輩ももちろんですし、歌舞伎役者の中村勘三郎さん、松本幸四郎さんといった真のタレントってもんを感じさせる人がわんさかいます。
それでそのなかでも気になったのが吉田健一さん。ご存知ですか? 吉田茂元首相のご子息で、「英文学者」と紹介されています。
つまりは英語の(イギリスの)文学に詳しく、批評や翻訳などをした人ということですが、それにもまして大変な人です。言葉や人、社会というとらえにくい、やっかいなものをするどく考察されています。
お父さんの仕事の都合で、フランス→イギリス→中国(天津!)と渡り歩いて、1926年、暁星中に転校してきました。
当時は、関東大震災で崩れた校舎が新しく建て直されたばかりだったようです。でも、いまの新しいビルディングとは違うものでしょうけれど。
サッカー小僧として、興味深いのはそんな人が「サッカーが校技である」暁星中で学んでいるというところです! どんなプレーをしたものか? どんな個性を発揮しただろうか?
いろいろと想像が広がります。それでたとえば…
(「併し=しかし」「熟達=じゅくたつ:熟練して上達すること」)
併し言葉を用ゐるといふのは誰でもと同じにでなくて
ただ言葉を用ゐることなのであり、それをどういふ具
合にかは自分が使つてゐる言葉がその性質に即して教
へてくれる。その限りでは誰だらうとさういふ風にし
か言葉は用ゐられないものなのである。又読むものを
楽ませるとか個性とか文体とかいふのは言葉を用ゐる
ことを知つた上でのことであつて正確に用ゐられた言
葉はそれを読むものを楽ませる。その個性とか文体と
かいふのも言葉を用ゐることに熟達してからのことで
その個性その他を得てからも言葉に対して考へるのは
それを得る前と同様に言葉といふものの性質でなけれ
ばならない。
(日本ペンクラブ:電子文藝館より)
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/yoshidakenichi.html
こんな文章の「言葉」を「テクニック」に「文体」を「プレースタイル」に変えて読んでみるとそのままサッカー論になるようでおもしろい。
一部分抜き出してやってみれば、
「見るものを楽ませるとか個性とかプレースタイルとかいふのはテクニックの使い方を知つた上でのことであつて正確に用ゐられたテクニックはそれを見るものを楽ませる」
なんていう具合です! おお、これは。名監督発見です。
サッカー以外の本だって、ゆくゆくサッカーに役立っていくものだと思います。
こういうチャンスに知らない世界を覗いてみると、意外とサッカーがうまくなるかもしれない。
なので吉田健一さんに限らず、GW読書をしてみることをオススメします!
posted by ヨシヅ |
17:53
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2008年04月30日
4月28日(月)
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会の取材に味の素スタジアム&隣接
するアミノバイタルフィールドへ。
2008東京国際ユース(U-14)とは、ベルリン(ドイツ)、ジャカルタ(インドネシア)、
ロンドン(イングランド)、モスクワ(ロシア)、ニューサウスウェールズ(オーストラ
リア)、パリ(フランス)、サンパウロ(ブラジル)、ソウル(韓国)の8都市からU-14
世代のチームを東京に招き、東京選抜チームとFC東京むさしの2チームを加え
た計10チームで行われる大会です。
↓詳しい情報はこちら
東京国際ユース(U-14)サッカー大会
この日の試合は、26・27日に行われた予選リーグを経ての順位決定戦。
試合の結果は以下の通りです。
第一試合(9位決定戦)
ロンドン 0-3 モスクワ
第二試合(7位決定戦)
ジャカルタ 0-2 ニューサウスウェールズ
第三試合(5位決定戦)
サンパウロ 1-1(PK3-4) FC東京むさし
第四試合(3位決定戦)
東京都選抜 5-0 パリ
第五試合(1位決定戦)
ベルリン 3-0 ソウル
この日の取材を終えて感じたことを2つほど。
まずひとつめは、外国選手の球際での激しさです。
とくに、ロンドン、モスクワ、ベルリン、ソウルチームの試合を見て感じました。
1対1の局面では必死でボールに食らいつき、“試合に負けたくない”とうよりは、
“今ボールを奪い合っているこの選手だけには絶対負けたくない”というような
気持ちが伝わってきました。
この年代から球際での激しいサッカーを覚えていけば色々な可能性がありま
す。激しさに負けないようにテクニックを身につける選手が出てきたり、激しさ
に対抗するためによりフィジカルを強くする選手が出てきたりと…。
もちろん激しいだけがサッカーではないので、そのプレーが悪質的なものなら
ば当然ファールを取られ、必要ならば非難または怒られるべきだと思います。
実際にモスクワの選手は悪質なタックルで一発退場となり、監督はその選手
に対して激しい怒鳴り声をあげていました。(ロシア語が理解できないので何
を言っているのかは分かりませんでしたが……)
そしてもうひとつは試合内容とは関係ありませんが、文化の交流です。
これは、1位決定戦のベルリン vs ソウルを観戦していたときの出来事で感じま
した。
すでに試合を終えた各国のチームもこの試合を観戦。後半も終わりに近づい
た頃、いきなりパリの選手達が歌い始めました。そして、テンションが上がって
きたのかウェーブまでもが始まったのです。やがてウェーブはジャカルタ、ロン
ドン、ニューサウスウェールズの選手達に広がっていき、スタジアムは選手達
による大合唱に包まれました。そして10分ほどたった頃、日本の選手達も輪に
加わり大合唱はさらに勢いをましていました。
日本の選手達にとって試合の経験を積むだけではなく、異文化に触れる絶好
の機会だったのではないでしょうか。
この大会のレポートとコラムは…
6月12日発売予定の『中学サッカー小僧2008夏版』
でもお届けします。
posted by だいすけ |
17:01
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2008年04月28日
先日、あるスポーツ新聞に、ガンバ大阪ユース所属の宇佐美貴史選手が夏にもトップチームに昇格内定! という記事がのっていました。
その数日後、同スポーツ新聞で今度は、プレミアリーグのチェルシーが宇佐美選手に練習参加のオファーを出したという記事がのっていました。なんでも、3月に行われたモンテギュー国際での同選手のプレーぶりに注目したチェルシースカウトのヒルハウスさん(95〜96にガンバ大阪に所属)が、リザーブでの1週間の練習参加のオファーをガンバ大阪に文書で送付したそうです。これに対して宇佐美選手は、「ガンバでまだまだ成果をあげないといけない」と断ったそうですが、ヒルハウスさんは、「宇佐見にはこれからも注目している」と語っています。
宇佐美貴史選手といえば、中学3年生だった昨年から、ユースのレギュラーとしてクラブユース選手権、高円宮杯などでも活躍、夏頃にはトップ昇格か? なんて噂もありましたが、トップは練習のみの参加でした。中学サッカー小僧でも、2006年のU-15高円宮以降、誌面で何度か紹介させていただきました。
さらに今年(今シーズン)は、ユースの主力として、プリンスリーグでも大活躍。開幕戦の決勝点に続き、ヴィッセル神戸ユース戦、神戸科学技術高校戦でも2得点し、チームの勝利に貢献しています。
そんな宇佐美選手は、現在2009年のU-17W杯を目指すべく活動している、U-16日本代表に選ばれています。
選ばれてはいるんですが…、宇佐美選手が現在ベースとしているのが、ガンバ大阪ユース。つまり、U-18(18歳以下)のカテゴリー。かたや、代表ではU-16(16歳以下)のカテゴリーです。
現在のU-16の代表は、個人的に92年組と呼んで、ひそかで大きな期待を寄せるタレント集団だと思っているのですが…。京都の宮吉拓実、東京Vの高木善朗、セレッソの杉本健勇選手など将来的にも有望な選手が多くいる世代なんではないかと。
宇佐美選手を含め、ここにあげた選手たち(京都の伊藤優汰選手も)は昨シーズンから(中学3年生で)ユースの試合には出場していました。
J各クラブレベルでは、指導者の判断で実力があるとされた選手は、それぞれ上のカテゴリーで挑戦をしたり、自分の実力をはかったりしています。その中でできることできないことを理解して、選手たちは、修正能力を発揮しさらに高いステージに昇っているように思えます。自前の選手を育てる、という前提のもとJ各クラブはカテゴリーにとらわれない、選手にあった育成方法に取り組んでいます。
対する代表でも、もっとカテゴリー間の行き来(上の世代の選手は下にはこれませんが)が活発になってもいいと思うのですが…。実力があればU-19のトレーニングやトレーニングマッチに、U-16の選手が参加してもいいと思うし、もっと大きく言えば、フル代表への参加も場合によってはありだと思います。
宇佐美選手などは、最終的にU-17のW杯に参加するにしても、上のカテゴリーで受けた影響は、同じ代表の同世代の選手たちに様々な形となって及ぶでしょう。それが、ひいては同世代や上、下の世代への意識の底上げにつながると思います。
人気が低迷しているといわれる、日本代表(フル代表)。今、思い返すと、中田英寿、中村俊輔、小野伸二といった、カテゴリーの殻をぶちやぶって来た選手たちによって上昇し、支えられてきた側面があったはず。
スポーツ新聞の記事の内容は興味をそそられるものでしたが、それ以上に、先々を考えると、技術的な実力、心身ともにレベル高い選手がいるのなら、カテゴリーはあってないようなものと考えるのが常識になるようになって欲しいなと思います。
宇佐美選手に限らず、今後もこの92年組はサッカーが好きな指導者にめぐまれて欲しいと思います。
☆宇佐美選手に確認したわけではありませんが、彼は確実により上でやることの楽しさ(=厳しさ)を知ってしまったはずです。おそらく。
ところで、28日に発表になったU-16日本代表候補のキャンプ。
5月 7日(水) 9:00 トレーニング(スポレクパーク)
15:30 トレーニング(スポレクパーク)
5月 8日(木) 9:30 トレーニング(スポレクパーク)
16:00 対 市立船橋高校(スポレクパーク)
5月 9日(金) 9:30 トレーニング(スポレクパーク)
15:30 トレーニング(スポレクパーク)
5月10日(土) 9:30 トレーニング(スポレクパーク)
15:30 トレーニング(スポレクパーク)
5月11日(日)10:30 対 関東学院大学(マリノスタウン人工芝)
こんな日程でやるようなので、僕も行こうと思います。
くわしくはこのブログで報告していきたいと思います。
posted by まさのり |
21:36
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2008年04月25日
4月20日、北京オリンピックの組み合わせ抽選が行われ、昨日、すべてのスケジュールが発表されました。
ご存知とは思いますが、再度確認してみましょう。
──────────────────────────────
組み合わせ
──────────────────────────────
グループA:
コートジボアール(アフリカB1位)
アルゼンチン(南米2位)
オーストラリア(アジアA1位)
セルビア(ヨーロッパ2位)
グループB:
オランダ(ヨーロッパ1位)
ナイジェリア(アフリカA1位)
日本(アジアC1位)
アメリカ(北中米2位)
グループC:
中国(開催国)
ニュージーランド(オセアニア1位)
ブラジル(南米1位)
ベルギー(ヨーロッパ3位)
グループD:
韓国(アジアB1位)
カメルーン(アフリカC1位)
ホンジュラス(北中米1位)
イタリア(ヨーロッパ4位)
──────────────────────────────
スケジュール(日本に関連ある情報のみ)
──────────────────────────────
以下、時間表記現地時間。日本時間は+1時間です。
8月 7日(木)17:00 日本 vs アメリカ 天津(てんしん)
8月10日(日)17:00 ナイジェリア vs 日本 天津
8月13日(水)17:00 オランダ vs 日本 瀋陽(しんよう)[遼寧省]
8月16日(土)18:00/21:00 準々決勝 *日本が進出すれば21:00
8月19日(火)18:00/21:00 準決勝 上海/北京
8月22日(金)19:00 3位決定戦 上海
8月23日(土)12:00 決勝 北京(国立競技場)
日本楽じゃあないっす。いや、正直キツイっすかね。
だって、あのオランダですよ。ちょうどU-20ワールドカップで対戦したチームです。
クインシー・オウス=アベイエのドリブル突破は衝撃的だった…
M「クインシーはガーナ代表になったよ」
私「えっ!?」
M「1月のアフリカネーションズカップに出場していて俺も驚いたんだよ」
私「そうなんですか… ブログの展開が…」
U-20ワールドカップのオランダ代表は、強かった。
なかでも現リバプールのバベルや現バレンシア所属のマドゥロが印象的でした(笑)
ともかく、そのオランダが準々決勝で、長い長いPK戦の末敗れた(1-1 pk9-10)のが、何を隠そうこのナイジェリア。
ナイジェリアは日本を破ったモロッコにも3-0で完勝しています。
3年前の大会なので参考程度ですが、対象となるメンバー枠は基本的に同じですからね。
攻撃力の高い左SBのタイウォ(マルセイユ)とか、あと現チェルシーのジョン・オビ・ミケルも名を連ねています。
じゃあ、勝てそうなのはアメリカだけか、と思ったら、これまた侮れない存在なのです。
チームよりも有名なのがポルトガルのベンフィカに移籍しているフレディ・アドゥ。6月に19歳になるこのチームのエースです。
あとはかつてはマンUに所属し、現在はウェストハムにいるCBジョナサン・スペクターでしょうかね。ドイツ系アメリカ人らしく空中戦に強い印象です。
川淵キャプテンがおっしゃる通り、「男子は厳しい組に入った」のですね〜。
日本が他のチームに比べて圧倒的に有利なのが地理面です。
時差は一時間。会場はどちらも中国のなかでも日本に近いところですからね。
飛行機でビュンとひとっ飛びです。
選手のコンディションもそうですが、サポーターも大勢でつめかけて、スタジアムをホーム化できるわけです(他チームより容易に)。
生活に余裕のない私でも「行ってみたいな〜」と考えるほど。
みなさんも夏休みの家族旅行計画として考えてもらえるか、相談してみるといいかもしれません。きっとおもしろい試合が見られるはずです!
ちょっとプランを練ってみましょう。今回はよくばりパックもあるんですよ(笑)
というのは、女子のオリンピックが男子の試合の一日前にスケジューリングされているんです!
──────────────────────────────
なでしこ組み合わせとスケジュール(GLのみ)
──────────────────────────────
グループG
ノルウェー(5位)
アメリカ(1位)
日本(10位)
ニュージーランド(23位)
※順位は2008年3月21日付のFIFA女子ランキング
※※女子には23歳以下という制限はありません
8月 6日(水)17:00 日本 vs ニュージーランド 秦皇島(しんこうとう)[河北省]
8月 9日(土)17:00 アメリカ vs 日本 秦皇島
8月12日(火)19:45 ノルウェー vs 日本 上海(しゃんはい)
会場も合わせて考えると、6日のニュージーランド戦、9日のアメリカ戦が狙いやすい。上海だけちょっと遠いですからね。
何の因縁か、女子もアメリカと同組になりました。しかもこちらは世界1位。
おお〜
8月7日に男子のアメリカ戦を観て、9日に女子のアメリカ戦、そして10日に男子ナイジェリア戦を観るというのが実現できそうなラインかな(個人的に)。
でもこのシーズン、飛行機代やらホテル代やら高いんだろうな〜 と心によぎったのですが、急にそこまで調べる意欲がなくなってしまいました。
思い出したのです。私にはその時期、国内大会(そちらも楽しみ)の取材があることを!! あちゃ〜
まぁ、現地観戦できる幸運な人は限られているでしょうけれど、計画を練ることは誰にでもできます(そしてワクワクしますよ)。
プランを考えて、両親をダメもとで説得してみるのもいいんじゃないでしょうか。もしかすると2ヶ月後には、中国に行っているかも…
posted by ヨシヅ |
12:53
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その他のサッカー |
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2008年04月23日
4月20日(日)。
プリンスリーグU-18関東の第3節を観戦に三ツ沢公園に行ってきました。
↓プリンスリーグの詳しい情報はこちら
http://www.jfa.or.jp/domestic/category_2/games/2008/prince_2008/
この日の試合は…
横浜F・マリノスユース(青) vs FC東京U-18(白)
14:00キックオフ。
13:47分頃に三ツ沢公園に到着しグラウンドを覗いてみると、電光掲示板には
「HALF TIME」の文字が…。キックオフは14:00の予定…。ヤバい…。時間間
違えたかな…。それとも日にちを…。嫌な汗をかきながら考えること数十秒。
…そっか、隣にある陸上競技場の方だ! でも、この試合は一体?? 近くにいた
お客さんに尋ねたところ、「関東サッカーリーグ(1部前期)の試合ですよ」と教
えていただきました。
ということで、普段なかなか見る機会のない関東サッカーリーグの後半を見て、
試合終了後すぐに隣の陸上競技場に移動してプリンスリーグの後半を観戦す
ることに。
関東サッカーリーグ・1部前期 第3節
NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(青) vs クラブ・ドラゴンズ(赤)
電光掲示板を見ると前半は1-1だったようです(笑)。
後半は、中盤での細かいパス回しから互いにチャンスを作る一進一退の展開。
しかし横浜スポーツ&カルチャークラブは、MF大久保翔選手が2度の決定的
なチャンスをものにできず。またクラブ・ドラゴンズは、FW宮城昭浩選手の突破
からペナルティーエリアぎりぎりでFKを獲得するも得点に結びつかず。
結局、試合は1-1の同点で終了。
関東サッカーリーグのサイトのチーム紹介で知ったのですが、クラブ・ドラゴンズ
は流通経済大学サッカー部が母体となっているチームのようです。
たしかにユニフォームが流経大に似ているな~、と試合中から気になっては
いましたが…。
↓関東サッカーリーグの詳しい情報はこちら
http://www.kanto-sl.jp/
そしてそして…
早足で隣の陸上競技場に移動してプリンスリーグを観戦。
こちらの電光掲示板は使用されていなかったので、これまた近くにいたお客
さんに前半のスコアを尋ねたところ、「2-2ですよ。マリノスは齋藤選手と榎本
選手が決めて、FC東京は大貫選手と三田選手が決めましたよ。結構面白い
試合ですよ」と親切丁寧に教えていただきました。
やっぱり最初からプリンスを見ておけば…と少々悔やみましたが、関東サッ
カーリーグ観戦という収穫もあったので良しとしましょう。
さぁ、ゆっくりとしたペースで始まった後半。
マリノスは、両サイドの齋藤学選手と小野悠斗選手のダイナミックなポジション
チェンジから攻撃のリズムをつかんでいきます。対するFC東京は、前線から
の激しいプレスで早い攻撃を仕掛けていきます。
迎えた後半16分、GKからのパントキックに抜け出した齋藤学選手が相手GKと
1対1になり、技ありのループシュートでゴール!
そして、反撃に出たFC東京は試合終了間際に絶好の位置でフリーキックを
獲得…
しかし、残念ながらゴールならず。
試合はそのまま3-2で横浜F・マリノスユースが勝利しました。
敗れはしたものの、FC東京U-18のGK井上亮太選手は試合中にスーパーセ
ーブを連発。また、右SBの山崎侑輝選手は常に攻撃を意識した高いポジショ
ン取りでワクワクさせてくれました。
ちょっと強引な予定変更により2試合とも後半しか観戦できませんでしたが、
充実の日曜日でした。
posted by だいすけ |
15:35
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2008年04月21日
毎日毎日天気が変わりやすいですね。
みなさんお元気ですか?
そういえば最近、編集部の近くで珍しい木を発見しました。
見えますか? “フッキソウ”会社に行く途中でふと横を見ると。ありました。
この木みたいですけど。
本家“フッキ”に比べてずいぶんラ・ボンバしてませんね。細いです。
本家様、なにかとさわがしいですが、頑張って欲しいものです。
個人的には、パルマ時代のアドリアーノを思い出させるようなイメージがあるので、うまくチームにフィットしたら…。
でも、開幕2戦目までのヴェルディは負けたとはいえ、すごくいいサッカーをしていたので、最近は良くも悪くもフッキソウ、ではなく、フッキ効果といったところでしょうか。
4月20日は、マリノスタウンに関東ユースU-15リーグの第2戦を見に行ってきました。
対戦カードは、横浜F・マリノスJrユースVS図南SC群馬。
関東ユース(U-15)サッカーリーグは、関東圏のU-15クラブチームを対象にU-15クラブユース選手権の成績をもとにポイント化。そのポイントの上位12チームでリーグ戦が争われました(最初の年度)。
2007年度は、全中、クラブユースのベスト8以上の成績のチームで、リーグ戦参加の希望のあるチームの上位2チームと、前年度の下位2チームが入れ替え戦を行い今回のリーグが決定しました。
12チームは、クラブユース選手権と高円宮杯の都県予選が免除されるそうです。
関東地域のプチチャンピオンズリーグといった感じでしょうか。
くわしくは、こちらへ→http://www.kanto-cy.com/kanto-u15-league/index01.html
そして。今回のF・マリノスJYVS図南SC群馬の試合。
前半開始から、マリノスJYが最終ラインからていねいにビルドアップしてポゼッションを高める展開となったわけですが。
先制点は図南。最終ラインでパスをカットすると、マリノスJYのディフェンスラインの裏にできたスペースにFWがワンタッチコントロール。ならんで走るDFをブロックしながらゴール左すみに流しこみました。
その後マリノスは1点を返し、前半終了近くに、見事なパスワークで3人が連動して中央をこじあけあっさりと逆転しました。
このゴールは、見ていても快心の攻撃で、マリノスJYの監督さんもベンチでたたえていました。
後半も変わらずマリノスJYペースで進んだものの、お互い1点がとれずに。
2−1のままタイムアップです。
後半は、図南もマリノスJYの“つなぎ”を封じようとかなり前目でプレッシャーをかけ球際で厳しくいっていました。
対するマリノスJYも前半よりサイドを意識した攻撃に切り替えていたようですが、あまりうまくいかなかったようですね。
天候も変化しやすく、肌寒く感じましたが。選手たちの熱気は伝わってきましたし、現役の中学生はボール運びもうまく、レベルが高いな、と思いました。
ただ、個人的な感想を言えば、もう少し若さが欲しかった気がします。下手でも、うまくいかなくても一生懸命にチャレンジしたり、いどんでいくような選手が見られなかったのは残念でした。
今しかできない『小僧の力』を見たかった!!
ゲームが終わった帰り道。さっきまでの曇り空がうそのように太陽が顔を出しました。
posted by まさのり |
16:42
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2008年04月18日
日本サッカー協会webサイトを覗いてみたら、「JFAアカデミー福島」の来年の「入校生」(選考試験)の募集要項がアップされていました〜
▼「JFAアカデミー福島」2009年度入校生選考試験(08.04.17)
http://www.jfa.or.jp/domestic/trainings/news/080417_08.html
今回、募集を始めたのは4期生です(来年中学1年になる人=現在小学6年生が対象)。
「早いもんだなぁ」とふたつの意味で思ったのですが、どちらもちょっと早とちりでした。
ひとつめは「もう4期生か。開校したのがついこの間だと思っていたが」という「早いもんだなぁ」です。
「あれは、もう4年も前のことか…」なんてしみじみ思っていましたが、これが早とちりでして、おわかりかと思いますが、JFAアカデミー福島は2006年開校ですから、ようやく丸2年たったところなのでした。
うっかり。うっかり。
2週間前に3期生の入校式があったばかりのようです。
▼JFAアカデミー福島webサイト
http://www.jfa-academy.jp/fukushima/
2期生が入学するとき → 1年前
3期生が入学するとき → 2年前
4期生が入学するとき → 3年前
となるんですが、「次は4期生 → 4年前か?」という単純計算ミスで1年分。募集は来年入学分なのに、今年のことのように考えてしまって、さらに1年分の計算ミスが出てしまったのでした。
あ〜、しかし2年も読み違えるなんて中学生のころにはゼッタイなかったのに!
大人になると鈍感になってしまうことたくさんありますね(ナンツッ亭)
しかも、困ったことに早とちりはもうひとつありました。
こちらはさらっと書きます。「こんなに早い時期から選考試験を始めるのか!」と驚いたのですが、よく読んだら1次選考でも8月のことでした。
ここ大事なところなので、引用しておきますね。お間違えなく!
' ▽出願のしめきり
男子:2008年7月25日(金)必着
女子:2008年8月 8日(金)必着'
さてさて、もうひとネタ。
来年、もうひとつのJFAアカデミーが開校するって知ってました!?
▼九州クラブユースサッカー連盟
http://www.kcysf.com/
熊本県宇城(うき)市にできるようです。
同じネーミング方法であれば、「JFAアカデミー熊本」でしょうか。「JFAアカデミー熊本宇城」、「JFAアカデミー宇城」というのも候補ですが、まだ決まってなさそうです。
これで開けてみたら「JFAアカデミー福島2」とかだったらオドロキます(笑)
冗談はともかく。
九州クラブユースサッカー連盟のお知らせを読むと、どうやら「JFAアカデミー福島」とはいろいろ違いもあるようです。
以下、それをまとめてみました。まだ1年後の開校に向け、いろいろ変わってくること、決まってくること、多いでしょうが、ご参考までにどうぞ!
posted by ヨシヅ |
17:43
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