2008年06月28日

EURO2008 ~蚊帳の外から~ 【プレミアF】

ご無沙汰しております。6月に入ったら余裕が出来る…と思ったのですがなかなか時間が作れずに、更新が滞っている現状をお詫びいたします。

といってもしっかりユーロは観戦しており、大国の披露する洗礼されたフットボールと、アウトサイダーの躍進に一喜一憂している今日この頃です。

ただそうはいっても我がイングランド代表は予選で散り、どうしても蚊帳の外から見ている感が否めません。ロンドンでは、各パブでユーロが放送されていますが聞こえてくるのはスパニッシュ、フレンチ、ポルトギッシュ…。“SAVE GOD THE QUEEN”はもちろんのこと、イングランド人が醸し出す独特の熱さをも感じることはできないというのが現状です。ああ、せっかく欧州にいるというのに、なんということか…。

しかしながら、それも仕方ありません。イングランドを破ったクロアチアとロシアの披露したフットボールの、なんと質の高いことか、なんという闘志だろうか。両チーム共に、既に敗退してしまいましたが、モドリッチを中心としたクロアチアの技術とヒディングが作り上げた果てしなく走るチームが、今大会に残したモノは大きなものだったように思います。仮にイングランドが予選を突破していたとしても彼らほどのインパクトを残せたかといえば…私は自信がありませんし、勝つべくチームが勝ったのだな、と実感させられました。


私はというと…帰国が迫っており、それまでに色々なものを見ておきたいと思いまして、旅行、旅行、フットボール、そして旅行の毎日です。英国国内はもちろん、クロアチア(ドブログニク、プリトヴィッツェ)、モロッコ(マラケシュ)、スウェーデン(ストックホルム)などへ行ってきました。どこも素晴らしく、目に映るもの全てが新鮮で、いい経験になりました。まぁ旅行先でユーロを見ることも欠かしませんでしたがね(笑)


さて、ユーロも残すところ後1試合、決勝を残すのみとなりました。

カードは万年期待を裏切ることで有名なスペインと、「最後はドイツ人が勝つ」とまでいわれる勝負強いドイツ。どちらがユーロの栄冠を掴むことになるでしょうか。

質ならスペイン。魂ならドイツ。

個人的には“シルバーコレクター”ドイツの皇帝ミハエル・バラックに、彼にふりかかった“呪い”を解いて欲しいと思っています。



そんな、近況報告でした。これからまたどしどし更新したい…といいたいところですが、来月1日からポルトガル→スペイン→フランスと最後に王道コースを回るので、次はいつ更新できるか…。7月中旬にはロンドンに、下旬には日本に戻るので、その頃になるでしょうか。

間は空きますが、その頃になったらまたお相手よろしくお願いします。

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posted by so-ma |20:35 | ■お知らせ等 | コメント(2) | トラックバック(0)
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