2008年07月08日

グラナダにて、ロンドンと日本を想う 【プレミアF】

皆さん、お久しぶりです。お元気でしょうか。

私は現在、旅行の真っ最中。

ロンドンからリスボンに入り、マドリード→トレド→マドリードと来て、現在セビージャにほど…近くもありませんが、イスラム文化が色濃く残るスペイン南部の町、グラナダに来ています。明日でちょうど、旅行の折り返し地点で、フランス入りする予定です。

昨日は旅行中だというのに、全英オープンテニス、ウィンブルドンを何故かスペインのバルにて観戦し、盛り上がりました。応援していたロジャー・フェデラーの敗戦にはがっくり来ましたが、実に偉大なる敗戦でしたね。ここ最近は調子を落としているフェデラーですが、絶対王者の復調に期待したいです。


さて、フットボールの話。

移籍マーケットが盛り上がってきたみたいですが、インターネットの使用もままならない旅行中だけあって、詳細な情報はほとんど手に入れることができないので、非常に苦労しています。皆様に遅れをとっているかと思うと、帰ってから記事を書いていけるのか、話題についていけるのか非常に心配であります。

どなたか私に、情報をください(笑)

それだけ苦労している、今日この頃なのです(苦笑)。まぁ私が情報を入手できないのに関係なく、まだそれほど大きな移籍は実現していないみたいですが。デコのチェルシー入りくらいでしょうか。(ランプス、行くなよ…。リッキーも。)幸か不幸か、ウエストハムにも動きはほとんど無し。。。どうなっているんだ。補強の下手なカービッシュリーだけに、人一倍心配です。



あ、日本の話題にも触れておきましょう。オリンピック代表について。

中途半端すぎる。この一言に尽きるでしょうか。

オーバーエイジに関しては、遠藤が五輪出場が絶望的な状況にありながら、追加召集はなし。確かにクラブと協会間での交渉や思惑が交錯して、動けないのかもしれませんが対処が遅すぎる。おそらく協会は、自分達が一言言えばクラブは何の反発もなく動くだろうと高をくくっていたのだろうが、この考え方自体が甘過ぎますし、時代錯誤という状態になっているように思います。

なぜ遠藤でなければだめなのか、ということに関しても…五輪関係者ではないわたしにとっては理解しがたいですね。オーバーエイジを呼ばないのであれば、わたしはそれで良いと考えていましたが、中途半端に召集しておいて、しかもその選手(遠藤、そして大久保も含めて)がダメになったら、他の経験在る選手を召集することはない…とは…。

加えて水野晃樹の落選には失望しました。確かに水野はセルティックで試合に出られず、感が鈍っており、トゥーロンでのパフォーマンスも低かった。ですが彼は日本には少ない「勝負できる選手」ですし、五輪メンバーに右サイドが本職のプレイヤーがいないことを考えると残しておくべきプレイヤーだったと私は考えます。FWを5人も招集する必要性も…。。。しかもここに来て、まだ合宿でメンバーを選考しようとしているというのは…。いやはやなんとも。

水野を落としたことで、日本から海外への移籍を消極的に考える流れ(特に若い選手達)が少なからず生まれてしまうでしょうし、今後が少々心配ですね。これで五輪で良い成績が残せればいいですが………。果たしてどうでしょうね。北京オリンピック、注目です。


とまぁ、遠くスペインの地より日本(とロンドン)を思っている私は、元気です。

続きを読む...

posted by so-ma |00:07 | ■お知らせ等 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加