2007年12月14日

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

■カペッロ選出は妥当か?

Capello set for England hot-seat 

ミラン、ローマ、ユーべ、そしてレアル・マドリードetc…。数々のビッグクラブを指揮し、各クラブでビッグタイトルを獲得してきたファビオ・カペッロ氏が遂にフットボールの母国イングランドを率いることになりそうだ。

彼の就任に関して、早速議論がなされている。カペッロの経歴や指導力をかってサー・アレックスやアルセーヌ・ヴェンゲルが肯定する一方で、監督という“国内資源”の成長を阻める要素となりうる外国人の就任にギャレス・サウスゲイトやマーク・ヒューズなど否定的な見解を示している者も少なくない。

前者たちにとっては他所の国の他人事、後者からすれば母国の一大事なのだろうが、個人的には前者に賛同したいと思う。後者の意見ももっともだが、マクラーレンの失態直後ではやや説得力に欠ける。ユーロ本戦出場を逃した損失を考えても失敗を繰り返すことは出来ない。そして何より、監督も含めた人材育成はクラブの仕事である。現時点でマクラーレンやその他のイングランド人監督に適任者がいないのであれば実績のある外国人監督の招聘は極めて妥当な判断といえよう。


■カペッロのスタイルを受け入れるべきなのか?

“勝利至上主義”とまではいかなくとも現実的な戦術で結果を追い求める彼のスタイルには賛否両論ある。ミランを率いていた1994年、CL決勝でクライフ率いるバルセロナを4-0で破ったことや近年低調だったレアル・マドリードでタイトルを獲得したことは間違いなく彼の指導力の賜物だろう。

だが一方で、“理想的フットボール”だったバルサ黄金時代が敗れてなお、今も語られているのに比べ、同時期のミランが会話に登場する回数は極端に少ない。そしてタイトルは獲得したもののスペクタクルなフットボールを夢見るマドリーにまたしても受け入れられなかったことが彼のスタイルを象徴しているだろう。

結論から言えば、私はカペッロのスタイルが今のイングランドに合っている気がしてならない。

現在、イングランドに必要なのは結果であると思う。ワールドカップ予選で失敗が許されないのはもちろんのこと、本戦でも結果を残し、失われかけている代表チームへの威厳を回復させなければならない。クラブチームの発展が著しい一方、代表チームが足踏みしている現状を放置しておくことは危険である。

そしてイングランドは堅く勝つことの出来るチームである。ジェラードやランパードに代表されるように直線的な選手が多いイングランドにおいて、スペクタクルを求めるのは難しいと思う。変化をつけられるのはJ・コールやルーニーくらいだし、彼らにしてもチーム全体の堅さに押され気味だ。クラブチームでは外国人選手が担っていることの多いこの役回りを一手に任せられるだけの選手は残念ながら見当たらない。

そもそも召集期間の短い代表チームにおいてスペクタクルな内容を求めるのは酷だと私は考えている。面白いフットボールを見たいのであればクラブチームの試合を観にいけばいい。代表戦は国の威厳、プライドをかけた戦いであって、結果がものをいう世界なのだから結果の出せる監督が就任するべきだろう。

だからこそ結果の残せるカペッロの組織的なチーム作りと堅実に勝つフットボールがイングランドには必要なのだ。そう私は考えている。



今後、どのような動きを見せるかはわからないが動向に注目したいニュースである。

posted by so-ma |21:40 | ■07-08 英国フットボール | コメント(25) | トラックバック(0)
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カペッロ就任に関する見解

今時のスペクタクル至上主義には懐疑的なのですが
カペロのサッカーは確かに退屈です(笑)
ユーベオタな私ですがカペロ時代の試合は睡魔との闘いでした

4-4-2信奉者のカペロはイングランド代表と相性良いと思います
ジェラードはデサイーやエメルソンみたいな役割を与えられるのでしょうか

posted by NOMIN | 2007-12-14 23:51

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

カペッロは練習期間の短い国の代表監督は無理じゃないですか?

posted by バルボア | 2007-12-14 23:54

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

腹立つヤツですけど、カペッロはすごいと思いますね!
プロです。

私は中田英が大好きですが、例のユーべ戦で、あの早い時間帯にトッティをあきらめて中田英を投入したときはビックリしました。
マジに勝負師です。
よく中田英を投入した、と思います。
トッティのままだったら、負けても言い訳はつくのに。

イングランド代表については、カペッロの戦術から考えれば、割とハマるんじゃないかなぁ。

posted by ジダ | 2007-12-15 00:06

カペッロ就任に関する見解

正直なところ、ファビオ・カペッロという人物は、選手を育てる能力では三流だと思います。実際、彼の指導を受けて成長したという選手を知りません。
しかしながら、自分の手の中にある駒を最大限に活用して最高の結果を出すという点で、彼の右に出る人物はいないでしょう。そしてこの能力こそ、代表監督に最も必要な要素ではないかと思います。
幸いにも、現在のイングランドは才能溢れるタレントの宝庫です。クラブチームとは違い、チームの財政事情など全く気にせず、これらのタレントの中から自分の求めるサッカーに適した選手を選んでチームを構成できる訳です。これは、かなり期待できるのではないでしょうか。
FAはベストな人物を選択したと思います。

posted by KAWAさん | 2007-12-15 00:33

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

カペッロは今回、イングランド代表を率いることで
初めて代表チームを指導するわけです。

近い将来、イタリア代表監督になっていただきたいので
ま、我慢します。

それから、カペッロのサッカーを退屈だとかいう一般論についてですが、
確かに、フィーゴ辺りがいた頃のバルサと比べれば退屈なサッカーかもしれませんが、
決して退屈なサッカーではないと思います。

彼が重視しているのは攻守のバランスであり、結果です。
それが実現できるのであれば、あとの問題は選手の質であり、
彼を責めるのは筋違いでしょう。
彼のサッカーを何度か拝見していますが決して退屈に思えたことは無いですね。

攻撃的=スペクタクルというのは短絡的です。
例えば、ゼーマン時代のローマのサッカーは攻撃的で評判でしたが、
本当に只、攻撃的なだけで、組み立て、ゲームコントロールは稚拙で
スペクタクルとはいえませんでした。

各人の好みがたぶんに関係すると思いますが、そもそもスペクタクルとは何ですか?
極端な話、100対101で勝つようなスリリング?(スコアは)なゲームの事を指すのでしょうか?

posted by fumufumu | 2007-12-15 00:44

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

イングランドに適任、同意です。

ただ、KAWAさんの
>正直なところ、ファビオ・カペッロという人物は、選手を育てる能力では三流だと思います。実際、彼の指導を受けて成長したという選手を知りません。

にはやや疑問。
カペッロは最近就任期間が短くて、いわゆる「お気に入り」(エメルソンなど)を連れて来るからそう思われがちですが、資金の潤沢ではないローマ時代はきっちりと育て上げていた。
ローマでは裏切り者扱いですが、なんだかんだでデ・ロッシ、マンシーニ、あとカッサーノなんかも指導できたんじゃないのかな。「カッペロのおかげ」って言う選手も多いし。

posted by ロマニスタ | 2007-12-15 00:47

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

カペッロの志向するフットボールと
イングリッシュの強い体躯は相性が良いかと・・

ただ、FWの人選で叩かれそうな気がしますね。

posted by aquila | 2007-12-15 00:54

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

っていうか、イングランド どうしたらユーロ負けるんだろう そのくらい不思議です。
たぶん、戦術としてカペさんがベンチで指示することより、選手間で十分な戦いができると思います。ユーロは忘れて 以降、素敵な戦いをしていって下さい。でも、協会 どうしてマクラーレンだったのかな・・・・?

posted by スカパー大好き | 2007-12-15 01:17

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

ロマニスタさんへ

マンシーニやカッサーノは、他チームの才能ある若手を引き抜いたって感じではないかと思います。デ・ロッシについても、下部組織生抜きの有望株を引き上げただけです。育てたというには違和感を感じます。
百歩譲って、カペッロの指導もあってこの3人がここまでの選手になったのだとしても、なんのタイトルも取れてませんよね?
スクデットはもっと前の話ですし、その時代のチームは、既にチームにあったタレントと、ヒデやバティのように他チームから引き抜いた選手との融合で手にしたものです。
私の中では、選手を育てる監督というより、選手を見出してうまく使いこなす監督というイメージです。

posted by KAWAさん | 2007-12-15 01:28

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

選手に育成に関して言うと、トップチームにおいて選手を育成するなんて、そもそも筋違いでは?
それは下部組織や中小クラブがすることであって、ビッククラブのトップチームともなれば結果が求められます。

要は求められる役割(目的)が違うのです。

勝ってナンボなんです。
来期の放映権料とかあるでしょ

posted by fumufumu | 2007-12-15 02:21

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

アルベルティーニは?

posted by fumufumu | 2007-12-15 02:30

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

モウリーニョ氏ほどではないにせよ、カペッロ氏のスタイルとイングランドの相性は良いと思います。

性格とプレースタイルから見て、キャリック、ハーグリーブス、バリー選手辺りは重用されそうな気がします。

気がかりなのはルーニー選手との相性と、イングランドメディアとの接し方くらいですね。

posted by saneyoshi | 2007-12-15 02:43

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

もう一つ言うと、レアルって明らかに世間から過大評価されている気がしますね。
昔はともかく、最近のレアルはやってることがひどいですよ。

優勝監督のカペッロにいちゃもんつけて1年で切る。
功労者であり身内のデルボスケやイエロを追い出す。
ラウールも追い出す予定だったようですし、
実績の無いぺぺを法外な移籍金で獲得し(いったいどこのクラブと争っていたのか??)、
市場を高騰させる等々、

あんまり応援したくなるクラブではないです。最近のレアルは。

posted by fumufumu | 2007-12-15 02:52

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

KAWAさんへ。

>選手を育てるのは三流

私の疑問はこの箇所ではなく、

>彼の指導を受けて成長したという選手を知りません

という論点へのものでした。三流かどうかはわかりません。
ただ、前記の3名はカペッロの影響力を口にしているし、fumufumuさんの言うとおり、トップチームの監督が果たして、どの段階から「育成」に関われるのかは疑問です。デ・ロッシなんかは確かにデ・ロッシ父やコンティなんかの下部組織の責任者がある程度は育てたのかもしれません。でも、その段階の「育成」は監督には無理でしょう。
また、マンシーニはそれまでセリエBでも補欠だったのを、カペッロが大抜擢して今があるわけです。まあこれも「見出した」に過ぎないかも知れませんが、確実に成長はしたのだと思います。

スクデットの時がバティらの大物移籍組と既存組の融合であることと、カペッロが指導して成長した選手がいるかどうかは、全く関係のない話ではないでしょうか。ノンタイトル=指導力なし、というのは真逆ではないでしょうか?むしろ、タイトルの取れないチームだからこそ、「育成」の力があるのではないでしょうか。
野球の例で申し訳ないが、巨人よりも広島の方が「育成」の力はありますよね?でも、広島の選手はほとんどノンタイトルです。

posted by ロマニスタ | 2007-12-15 02:54

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

育成に長けたトップチームの監督なんて皆無だと思います。

なぜなら、皆、シーズン毎に選手の補強をしますよね?
育成が素晴らしければ、選手を売るのはともかく買うことはしないはず。

アヤックスや南米のチームは選手の輸出を大事なビジネスの一つとして位置づけているため、トップチームでも育成じみたことをしますが、これも監督の力量以上にクラブ全体としての方針故でしょう。

カペッロがユースチームのコーチであれば、彼の育成についての力量は問うべきでしょうが、トップチームの監督であれば、育成なんて主な仕事ではありません。

posted by fumufumu | 2007-12-15 04:10

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

FAやイングランド国民が結果を望んでいるならば、私も管理人さんと同じく前者の方々の意見に賛同です。

正直に言えば、私は後者の方々の意見も。という思いもあります。はっきりしない奴なんですが、近年のイングランド代表を考えると結果らしい結果を残せていませんよね。

少し調べてみたんですが、過去20年ほど遡り、80年代から現在に至るまで最も任期が長かったのは、イングリッシュのサー・ボビー・ロブソン氏。次が初の外国人監督となったエリクソン氏。その中から結果を重視すれば、ロブソン氏がWCイタリア大会でベスト4に。同じくイングリッシュのベナブルス氏がEURO96でベスト4へ。個人的にこのベナブルス氏は好きでした。それはどうでもいいんですが、現状、上記以外のイングランド人監督は結果的に見て満足のいくものは残せなかったことになります。

管理人さんの言うように、イングランド人に適任者がいないのであれば、結果を残せるカペッロは適任だと思います。長々と失礼しました。

posted by R | 2007-12-15 17:17

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

カペッロは、経験、実績では申し分なく、代表監督をするにも丁度いい年齢だから、いいと思います。

レアルもそうであったように、建て直しをするには適している気がします。

posted by パムス | 2007-12-15 22:50

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

>皆さん、コメントありがとうございます。

>NOMINさん

ここ数年、イングランド代表はずっと退屈でしたからわたしも慣れています。今は面白いか否かではなく結果がほしいところです。

>バルボアさん

カペッロには代表監督経験がないので何ともいえませんが短期間でチームを立て直す能力は昨シーズンのマドリーでも証明されましたし、期待してもいいのではないでしょうか。

>ジダさん

彼の能力に疑いの余地はありませんから期待したいですね。

>KAWAさん

育成に関しての議論は置いておいて…人材は豊富なイングランドですから彼らをいかすような指導を期待したいですね。

>fumufumuさん

個々の考え方で違いが出てくるのであるひとつの定義を断定することは難しいですが、攻撃的=スペクタクルなどとは毛頭思っておりませんし、深い意味で使ったのではありません。

ここではいわゆる、ボールが走り、戦術と選手個々の能力とのバランスが取れておりetc…一般的にいうならアーセナル(というよりヴェンゲル)やバルサのようなサッカーを指しており、そういった意味ではカペッロのやり方で大多数の人間をサッカーの内容という意味で楽しませるのは難しいのではないか、と考えたわけです。

>ロマニスタさん

下記部分は意見が分かれると思うので明言はさけますが、代表は結果が求められるところなので、期待したいです。

>aquilaさん

正直な話、今イングランド人FWで「この人!」という選手はルーニーくらいしかいないので誰を選んでも大きな議論にはならないと思います。なるとしても、例えば僕はディーン・アシュトンを推したいですがクラウチが好きな人も多いですし、そういった個人の好き嫌いレベルではあると思いますが。

>スカパー大好きさん

プライドの高いイングランド人ですから出来れば母国出身者で……との希望および大衆の意見がマクラーレン招聘につながったのだと。彼もボロでカーリングカップを制し、UEFAカップでも準優勝を果たしましたから代表監督になるだけの資格はあったと思いますが……。

>saneyoshiさん

ルーニーとの衝突は是非とも避けていただきたい…。

>Rさん

関係ないですがアラン・シアラーみたいな選手が出てきてくれないかと思う今日この頃です。

>パムスさん

そうですね。レアルを立て直したように…なったらいいなぁと思う今日この頃です。

posted by so-ma | 2007-12-16 20:44

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

ごめん、そもそもイングランド代表に魅力的なフットボールを求めている事に無理があるのではないかと・・・。

なんだかんだ言って、イングランドいやイギリス人はロングボール蹴って競り勝つ事で盛り上がるのは事実。
プレミアに外国人が増えてからは、クラブのプレイスタイルは変わったが、ビッグクラブのレギュラーはほとんど外国人でしょ?

中位のクラブでも外国人が多いし、下位やチャンピオンシップリーグは未だにロングボールが多いじゃない?
それがイギリスの遺伝子というかスタイルなんだろうね。

で、カペッロのフットボールにテクニックは重要視されるか?
重要視されるなら、イングランド人のテクニックがカペッロの要求するレベルにあるか?

だれか教えてください。

posted by 固定観念 | 2007-12-18 02:47

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

なにか、私の言ってることがカペッロ批判のように受け取られてるようですが。。。
私は現在のイングランドにはカペッロが最も適した人物だと言ってるんですけどねぇ。。。

しかし、最初にミランの監督になった時から見ている私にとって、カペッロに選手育成能力が備わっているようには思えません。タイトルを獲れる可能性があるチーム、詳しく言うと、既にチームの骨格となる選手が存在している上に、タイトルを獲る為に必要な戦力を更に補強する財力があるチーム、というのが彼の選択条件だと思います。
今回のイングランド代表監督就任も、この国にはタイトルを獲れる力が既にあると考えての選択だと思います。

posted by KAWAさん | 2007-12-18 06:14

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

>固定観念さん

私ももう無理なんじゃないかと思ってしまった人間の一人です。チャンピオンシップのイングランドのサッカーが好きな人が見れば刺激的なのでしょうけど、繋ぐサッカーが好きな方には…。一般受けするサッカーとでもいいましょうか。そういうのは難しいかもしれません。

posted by so-ma | 2007-12-21 05:31

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

ミヤトヴィッチやスーケルが走り回っていた頃のレアル。レドンド、パヌッチ、セードルフ。思い出しても浮き浮きします。監督は、カペッロ。
イングランド代表監督就任、大賛成。

posted by kyouruchanmi | 2007-12-22 21:48

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

 賛成です。前任のマクラーレンに比べて経験も豊富だし何よりも勝つことに対する執着心がテレビの画面から伝わってくるように思えてきます。戦術ははっきりと僕はわからないけど強いイングランドになることを期待します。

posted by カントナ君 | 2008-01-02 13:07

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

コメントありがとうございます。

>kyouruchanmi

その時代は詳しくないのですが、彼はタイトルを勝ち取りましたよね?期待です。

>カントナ君さん

どのような戦術を用いるのかはまだなぞですが「W杯を勝ってキャリアを終えたい」と言っているカペッロですから、何が何でも勝ちに行くでしょう。勝てるチームを作ってほしいです。

posted by so-ma | 2008-01-05 12:31

ファビオ・カペッロ就任に関する見解

現状のイングランド代表を率いる監督としては彼以上の適任者はいないでしょう。まさに最強の監督です。こうすればチームとしては最も機能するのに変なプライドのせいで自分のプレースタイルに固執したがる選手達を見事に束ねてくれるでしょう。

posted by ZAKI | 2008-06-01 22:55

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