2010年08月11日
日本バレーボール協会は11日、9月25日に開幕する男子世界選手権の全日本エントリー選手20人を発表した。メンバーには、越川優(パドヴァ)、石島雄介(堺)、大学生の八子大輔(東海大)らが選ばれた。
<男子世界選手権2010>
日程:9月25日(土)~10月10日(日)
開催地:イタリア
日本の試合日程(第1次ラウンド):
9月25日(土)21時~ イタリア戦
9月26日(日)17時~ イラン戦
9月27日(月)17時~ エジプト戦
※試合開始時間はすべて現地時間。
全日本男子エントリー選手:
1.酒井大祐(28/JT/L)
2.阿部裕太(29/東レ/S)
3.永野健 (25/パナソニック/L)
4.西尾太作(28/堺/WS)
5.近藤茂 (27/東レ/S)
6.鈴木寛史(27/サントリー/MB)
7.井上裕介(27/堺/L)
8.上場雄也(26/FC東京/WS)
9.富松崇彰(26/東レ/MB)
10.八子大輔(21/東海大/WS)
11.松本慶彦(29/堺/MB)
12.山村宏太(29/サントリー/MB)=キャプテン
13.清水邦広(24/パナソニック/WS)
14.福澤達哉(24/パナソニック/WS)
15.相澤寿 (24/東レ/MB)
16.石島雄介(26/堺/WS)
17.越川優 (26/パドヴァ※イタリア/WS)
18.米山裕太(26/東レ/WS)
19.今村駿 (23/堺/S)
20.菅直哉 (25/JT/S)
※左から登録番号、氏名、年齢、所属、ポジション
※年齢は、2010年9月25日時点
※ポジション略号:WS=ウイングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ
【関連リンク】
日本バレーボール協会 2010男子世界選手権
国際バレーボール連盟 2010男子世界選手権(英語)
posted by スポーツナビ編集部 |15:44 |
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2010年08月10日
男子の世界16チームが参加する国際リーグ戦、「ワールドリーグ」。その、2011年大会出場権を懸けた予選日本大会(ホワイトリング=長野市真島総合スポーツアリーナ)の全日本男子エントリーメンバー14人が発表された。
メンバーには、北京五輪代表の越川優(パドヴァ)、石島雄介(堺)らが選ばれた。
詳細は以下。
<ワールドリーグ2011予選>
■試合日程
・1次ラウンド
プエルトリコ大会 2010年8月6日(金)、7(土)
日本大会 同8月17日(火)、18(水)
・2次ラウンド
日本大会またはチュニジア大会
1次ラウンドで日本勝利の場合…日本大会:2010年8月24日(火)、25(水)
1次ラウンドでチュニジア勝利の場合…チュニジア大会:同8月27日(金)~29(日)のうち2日間
プエルトリコ大会 同8月28日(土)、29(日)
■会場
日本大会はすべて、ホワイトリング=長野市真島総合スポーツアリーナ
■エントリーメンバー
2.阿部裕太(29/東レ/S)
3.永野健(25/パナソニック/L)
4.西尾太作(28/堺/WS)
7.井上裕介(27/堺/L)
9.富松崇彰(26/東レ/MB)
10.八子大輔(21/東海大/WS)
11.松本慶彦(29/堺/MB)
12.山村宏太(29/サントリー/MB)=キャプテン
13.清水邦広(24/パナソニック/WS)
14.福澤達哉(24/パナソニック/WS)
16.石島雄介(26/堺/WS)
17.越川優(26/パドヴァ※イタリア/WS)
18.米山裕太(25/東レ/WS)
19.今村駿(23/堺/S)
※左から登録番号、氏名、年齢、所属、ポジション
※年齢は、2010年8月17日時点
※ポジション略号:WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ
<<大会概要>>
■ワールドリーグとは?
男子の世界16チームが参加する国際リーグ戦「ワールドリーグ」。毎年5月末~7月に行われ、各チームが賞金を懸けて争う。
<ワールドリーグ2011予選概要>
予選(入れ替え戦)には、本大会出場チーム中の下位2チームと、チャレンジャー4チームが出場し、翌年の出場権2枠を懸けて戦う。
■出場チーム(全6チーム)
チャレンジャーチーム
・日本 (世界ランキング12位)/アジア
・ポルトガル (世界ランキング42位)/欧州
・プエルトリコ(世界ランキング17位)/北中米・南米
・チュニジア (世界ランキング22位)/アフリカ
ワールドリーグ2010下位チーム
・中国 (世界ランキング10位)/15位
・韓国 (世界ランキング16位)/16位
※世界ランキングは2010年7月27日発表のもの。
■試合方式
試合は、2次ラウンド制で行われる。詳細は以下。
・1次ラウンド
チャレンジャー4チームが、2チームずつに分かれて2試合を実施。合計の成績が上回ったチーム(※)が2次ラウンドに進出する。
・2次ラウンド
1次ラウンドを勝ち上がったチャレンジャー2チームと、「ワールドリーグ2010」下位の2チームが対戦。チャレンジャーのうち世界ランキング上位がワールドリーグ16位チームと、下位が15位のチームと戦う。それぞれ2試合をチャレンジャー国で行い、成績が上回ったチーム(※)が2011年大会の出場権を獲得する。
※1勝1敗の場合は、勝ち点、得点率、セット率の高い順で勝敗が決まる。なお勝ち点は、セットカウントが3-2の場合は勝者に2点、敗者に1点が入る。それ以外の場合は勝者に3点、敗者は0点となる。
■関連リンク(外部サイト)
・日本バレーボール協会 ワールドリーグ2011予選
・国際バレーボール連盟 ワールドリーグ2011予選(英語)
posted by スポーツナビ編集部 |20:52 |
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2010年07月30日
全日本女子が参加する、「トリノ国際大会」が27日~29日、イタリアのトリノで開催された。メンバーは、8月6日開幕のワールドグランプリにエントリーされた14人。世界12チームが参加する国際大会を目前に控えての戦いは、見事3戦全勝で優勝!
大会MVPにはベストサーバーも獲得した木村沙織が輝いている。
<トリノ国際日程>
7月27日~29日/開催地:イタリア・トリノ
⇒第1戦戦評(7/27)
⇒第2戦戦評(7/28)
⇒第3戦戦評(7/29)
<エントリーメンバー>=※ワールドGPブラジル大会メンバー
1.松浦寛子(20/NEC/S)
3.竹下佳江(32/JT/S)
4.井上香織(27/デンソー/MB)
5.山本愛(28/JT/MB)
6.佐野優子(31/―/L)
7.山口舞(27/岡山/WS)
8.吉澤智恵(27/―/WS)
9.石田瑞穂(22/久光製薬/WS)
11.荒木絵里香(25/東レ/MB)=☆キャプテン
12.木村沙織(23/東レ/WS)
14.江畑幸子(20/日立/WS)
16.迫田さおり(22/東レ/WS)
17.井野亜希子(23/NEC/R)
19.濱口華菜里(24/東レ/L)
※左から登録番号、氏名、年齢、所属、ポジション
※年齢は、2010年7月27日時点
※ポジション略号:WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、R=レシーバー
⇒詳細(日本バレーボール協会)
※左から登録番号、氏名、年齢、所属、ポジション
※年齢は、2010年7月27日時点
※ポジション略号:WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ
【関連リンク】
・トリノ国際大会(日本バレーボール協会)
・バレーボール女子国際大会日程(スポーツナビ)
・2010年度全日本女子登録メンバー(スポーツナビ)
posted by スポーツナビ編集部 |16:00 |
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2010年07月27日
全日本女子が出場する、ワールドグランプリの第1週ブラジル大会(8月6~8日)のエントリーメンバーが27日に発表された。
メンバーは以下のとおり。
<ワールドグランプリ・ブラジル大会>
■参加チーム
ブラジル、イタリア、日本、チャイニーズタイペイ
■日程
8月6日~8日、ブラジル・サンカルロス
■日本の試合日程
8月6日(金) 13:00~ イタリア戦
8月7日(土) 10:00~ ブラジル戦
8月8日(日) 13:00~ チャイニーズタイペイ戦
<ブラジル大会エントリーメンバー>
※ブラジル大会の各試合では、以下の14人の中から12人(内リベロ0~2人)がベンチ入りメンバーとして選ばれます。
1.松浦寛子(20/NEC/S)
3.竹下佳江(32/JT/S)
4.井上香織(27/デンソー/MB)
5.山本愛(28/JT/MB)
6.佐野優子(31/―/L)
7.山口舞(27/岡山/WS)
8.吉澤智恵(27/JT/WS)
9.石田瑞穂(22/久光製薬/WS)
11.荒木絵里香(25/東レ/MB)=☆キャプテン
12.木村沙織(23/東レ/WS)
14.江畑幸子(20/日立/WS)
16.迫田さおり(22/東レ/WS)
17.井野亜希子(23/NEC/R)
19.濱口華菜里(24/東レ/L)
※左から登録番号、氏名、年齢、所属、ポジション
※年齢は、2010年7月27日時点
※ポジション略号:WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、R=レシーバー
【関連リンク】
・ワールドグランプリ2010情報(スポーツナビ+ブログ)
・ワールドグランプリ2010(日本バレーボール協会)
・ワールドグランプリ2010(国際バレーボール連盟 ※英語サイト)
・バレーボール女子国際大会日程(スポーツナビ)
・2010年度全日本女子登録メンバー(スポーツナビ)
posted by スポーツナビ編集部 |21:41 |
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2010年07月27日
女子バレーボールの国際大会「ワールドグランプリ2010」が、8月6日に開幕する。真鍋政義監督体制になって2年目の全日本女子。秋の世界選手権(10月29日~11月14日、東京ほかで開催)に向けて、戦力を実戦で試す好機会だ。
今後の全日本の力になるべく、存在感を見せる選手は? 木村ら代表レギュラーと、新戦力とのコンビネーションは?
世界選手権でのメダル獲得へ向けた、全日本女子の戦いに注目!
ワールドグランプリとは…女子の世界12チームが参加する国際大会。約3週間にわたり世界各地を舞台に戦い、優勝を争う。また、秋に行われる国際大会(今年は世界選手権)に向け、海外チームを相手に戦力を確認できる貴重な機会でもある。
<ワールドグランプリ日程>
予選ラウンド
8月6日~22日/開催地:日本、ブラジル、中国ほか
ファイナル・ラウンド
8月25日~29日/開催地:中国・寧波
<エントリーメンバー>
1.松浦寛子(19/NEC/S、WS)
2.有田沙織(25/―/WS)
3.竹下佳江(32/JT/S)
4.井上香織(27/デンソー/MB)
5.山本愛(28/JT/MB)
6.佐野優子(30/―/L)
7.山口舞(26/岡山/WS)
8.吉澤智恵(26/―/WS)
9.石田瑞穂(22/久光製薬/WS)
10.庄司夕起(28/上尾/MB)
11.荒木絵里香(25/東レ/MB)
12.木村沙織(23/東レ/WS)
13.福田舞(26/岡山/WS)
14.江畑幸子(20/日立/WS)
15.冨永こよみ(21/パイオニア/S)
16.迫田さおり(22/東レ/WS)
17.井野亜希子(23/NEC/L)
18.坂下麻衣子(25/JT/WS)
19.濱口華菜里(24/東レ/L)
※左から登録番号、氏名、年齢、所属、ポジション
※年齢、ポジションは、2010年6月28日時点
※ポジション略号:WS=ウィングスパイカー、MB=ミドルブロッカー、S=セッター、L=リベロ、R=レシーバー
【関連リンク】
・ワールドグランプリ2010(日本バレーボール協会)
・ワールドグランプリ2010(国際バレーボール連盟 ※英語サイト)
・バレーボール女子国際大会日程(スポーツナビ)
・2010年度全日本女子登録メンバー(スポーツナビ)
posted by スポーツナビ編集部 |13:30 |
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