2007年10月03日
17歳の河合が代表入り 大山、菅山も復帰=バレーW杯・全日本女子
■スポーツナビでは、選手への熱い応援メッセージをコメント・トラックバックで募集しています! 北京五輪出場権を懸けて戦うバレーボール・ワールドカップ(W杯)の出場候補メンバーが発表され、全日本女子は、先のアジア選手権優勝メンバーに加え、17歳のセッター・河合由貴が選ばれたほか、大山加奈、菅山かおるらも名を連ねた。大会前には最終メンバー12人に絞られる。全日本女子の初戦は、11月2日のドミニカ共和国戦になる。 <全日本女子・出場候補メンバー> 監督:柳本晶一 栗原 恵(パイオニアレッドウイングス) 大山加奈(東レアローズ) 竹下佳江(JTマーヴェラス) 板橋 恵(日立佐和リヴァーレ) 高橋みゆき(NECレッドロケッツ) 菅山かおる(JTマーヴェラス) 宝来眞紀子(JTマーヴェラス) 多治見麻子(パイオニアレッドウイングス) 杉山祥子(NECレッドロケッツ) 先野久美子(久光製薬スプリングス) 荒木絵里香(東レアローズ) 木村沙織(東レアローズ) 坂下麻衣子(JTマーヴェラス) 小山修加(久光製薬スプリングス) 河合由貴(東九州龍谷高等学校) 大村加奈子(久光製薬スプリングス) 佐野優子(久光製薬スプリングス) 庄司夕起(パイオニアレッドウイングス) 櫻井由香(デンソーエアリービーズ) ※背番号は未発表 ■全日本女子の試合日程はコチラ
posted by スポーツナビ編集部 |18:36 |
全日本女子 |
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バレーワールドカップ 【何でもスポーツ】
女子日本はドミニカ共和国を対戦ですか。 う~ん、どんな実力なのか未知数ですがとにかく頑張ってほしいところですね。 しかし今回も17歳の新星が!!! 河合由貴選手!!! 若手に勢いがあると選手全員が一致団結できると思うので特に頑張ってほしい選手です。
バレーワールドカップ出場選手候補女子 【ちょっと一言言わせていただきます!】
敬称略 栗原 恵(パイオニア・WS) 大山加奈(東レ・WS) 竹下佳江(JT・S) 板橋 恵(日立佐和・S) 高橋みゆき(NEC・WS) 菅山かおる(JT・WS/L) 宝来眞紀子(JT・MB) 多治見麻子(パイオニア・MB) 杉山祥子(NEC・MB) 先野久美子(久光製薬・MB) 荒木絵里香(東レ・MB) 木村沙織(東レ・WS) 坂下麻衣子(JT・WS) 小山修加(久光製薬・WS) 河合由貴(東九州龍谷高校・S) 大村加奈子(久光製薬・MB/WS) 佐野優子(久光製薬・L) 庄司夕起(パイオニア・MB)
バレーワールドカップ試合組み合わせ決定 【ちょっと一言言わせていただきます!】
面白い事になりました 組み合わせを日程の順に・・・ 女子 (東京体育館) 11・2 ドミニカ共和国(FIVB推薦枠) 11・3 韓国(アジア4位) 11・4 セルビア(ヨーロッパ2位) (なみはやドーム)(大阪) 11・6 タイ(アジア3位) 11・7 イタリア(ヨーロッパ1位) (きたえーる)(札幌) 11・9 ペルー(南米2位) 11・10ポーランド(FIVB推薦枠) 11・11ケニア(アフリカ1位) (ガイシホール)(名古屋) 11・13キューバ(北中米2位) 11・14アメリカ(北中米1位) 11
バレーワールドカップ女子出場国すべて決定 【ちょっと一言言わせていただきます!】
出場国 イタリア(ヨーロッパ1位) セルビア(ヨーロッパ2位) アメリカ(北中米1位) キューバ(北中米2位) タイ(アジア3位 繰り上げ1位) 韓国(アジア4位 繰り上げ2位) ブラジル(南米1位) ペルー(南米2位) ケニア(アフリカ1位) ポーランド(FIVB推薦枠) ドミニカ共和国(FIVB推薦枠) 日本(開催国) 日本が比較的取り組みやすいポーランドとドミニカが推薦枠で選ばれた。やっぱり感が否めない。 タイ・韓国・ペルー・ケニア・ドミニカはセットすら落とさないというのを前提に戦って欲しい。 キュ
女子バレー 宝来・先野・小山代表落ち 19→16へ 【ちょっと一言言わせていただきます!】
第1次のふるいがかけられた女子の人選。宝来・先野・小山がメンバーから外れた。 もっとも、激戦を極めるセンター争いで今回の合宿に再び宝来を戻した理由がわからない。ただでさえ、人がたくさんいるところに最召集をかけてそれですぐに代表落ちじゃ立つ瀬がない、と思うのは私だけだろうか。 先野は、アピールし損ねた感が否めない。日本が求めるセンターは速さがある程度必要であり、変則的な遅いクイックは求められなかったのだと推測する。 小山は大山と菅山(この日柳本監督は菅山をアタッカー一本で行くことを明言)が戻ってきたから落ち
バレーW杯を大胆予想(女子) 【ちょっと一言言わせていただきます!】
女子は7-4を最低目標に8-3以上を目指してもらいたい。 開幕3連戦は3連勝を目標に、ドミニカ、韓国にはセットすら落とさない展開が求められる。しかも、なるべく大差をつけて。得点率とセット率をここで一気に稼ぎたい。セルビアは高さのあるチーム。アジアバレーにもだいぶ慣れてきたようだが、ここは庄司・杉山の速さで勝負してもらいたい。 タイにも出来ればストレートで。ただ、ブルームジットなどの要警戒選手がいるので油断ならない。イタリアはアゲロが怖い。ここは負けも覚悟だ。 ペルー、ポーランド、ケニア。ペルー・ケニアはス
高校生かベテランか・・・ 【ちょっと一言言わせていただきます!】
全日本女子のメンバーについて興味深い記事が出ていた。 さて、河合か板橋か。これついてだが、私は板橋が怪我でもしていない限りは板橋を代表にこれまでどおり入れるべきだと思っている。 理由、この大会は結果が求められている。だからこそ、大胆な起用ではなく実績と経験を重視して欲しい。特にセッターといえば、経験が大事でありまた、試合を決めてしまうポジションといっても過言ではない。そこにいきなり高校生を持ってくるのは4年前の木村とはわけが違う。せめて、今年のWGPやアジア杯などで国際舞台を経験させた上、チームとの帯同期
バレーワールドカップ女子敵国情報1 【ちょっと一言言わせていただきます!】
さて、対戦国順に1ラウンドずつを女子の最初から男子の最後までで全8回シリーズで行きたいかと思います。 女子の第1ラウンドで当たる国はドミニカ、韓国、セルビア。 ・ドミニカ 評価(5段階) 注目度 2 高さ 4 怖さ 2 パワー 4 テクニック 2 普通にやる分には何も怖くはないのだが、開幕戦というのがネック。1年前の10月31日に悲劇・・・チャイニーズタイペイの例があるので安パイとも言えない。油断禁物、過度の緊張が怖い。 ディフェンス面に著しい問題があるが、攻撃・サーブはキューバ縮小したようなもので勢
バレーワールドカップ女子敵国情報2 【ちょっと一言言わせていただきます!】
間髪いれずに第2回。 女子第2ラウンドは大阪にてタイとイタリア。 ・タイ 注目度 3+ 怖さ 3 高さ 3 パワー 3- テクニック 3++ この前のアジア杯でも苦しめられ、近年力をメキメキとつけているチーム。率いるは柳本監督と因縁浅からぬ(どうせこのことはもうじきひっきりなしにテレビで報道されるでしょうから省略)ナタフォン氏。 チームの顔はセンターのプルームジット。高さあるブロックとブロードが持ち味。他にナルモン、オヌマー、マリカ、アンボーンあたりが周りを固めるものと思われる。 日本に近いバレースタ
ワールドカップに挑む12名発表も異議あり! 【ちょっと一言言わせていただきます!】
メンバー(敬称略) 1・栗原 恵(WS) 2・大山加奈(WS) 3・竹下佳江(S) 5・高橋みゆき(WS) 8・多治見麻子(MB/ライト) 9・杉山祥子(MB) 11・荒木絵里香(MB) 12・木村沙織(WS) 15・河合由貴(S) 16・大村加奈子(MB/レフト) 17・佐野優子(L) 18・庄司夕起(MB) 異議ありは控えセッターに若い河合を起用したことだ。セッターは試合を支配するポジションと言っても過言ではないと思う。そこに、現役高校生を持ってくるのは4年前にアタッカーで木村を抜擢したの
バレーワールドカップ女子敵国情報3 【ちょっと一言言わせていただきます!】
連載第3回。今回は札幌にて行われる第3ラウンドで当たるチームの紹介。 ・ペルー 評価(5段階) 注目度 2 高さ 3 怖さ 3 パワー 3 テクニック 3- 以前は確かにもの凄く強いチームであったが、今はそれほどでもない。 が、かつて日本や韓国の指導者が徹底的につなぐバレーを仕込んだため、今でもバレースタイルの根底は拾ってつなぐアジアスタイルなところがある。 注目選手はリベロのパラスオスだ。 日本は普段どおりにやれば勝てるチームである。 ・ポーランド 注目度 4+ 怖さ 4 高さ 4+ パワー 4



