走れ!!ソニー仙台FC

胸に突き刺さった言葉

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2ndステージは開幕から1分3敗と大きく躓きました。 第4節終了時点で15位だった我々は その後11連勝を達成し勝ち点を33積み上げました。 2ndステージ制覇にはあと一歩届きませんでしたが 2年連続でヒリヒリする優勝争いができたことは 若い選手の多いソニー仙台FCにとって大きな経験になったと思います。


2ndステージを制覇したHonda FCには そういった経験値の積み重ねがチームのDNAとして引き継がれていて、 ソニー仙台FCはもっともっと精進していかないといけないよ。 と、教えて頂いたような気がします。

2016年の悔しい経験がチームを強くしてくれたと言うために 2017年は更なる成長が必要です。 わたる、しっかりやれ。

1年間ご声援ありがとうございました。 #4 瀬田です。


今年もチームを離れる選手がいます。 毎年のことですが寂しいです。 引退、退団など様々な形がありますが サッカーチームとしてそれは当然のことでもあり チームに残った選手は心苦しいながらも 受け入れなければいけないことだと思います。

サッカー選手として自分がどこまでできるのか、 上を目指して挑戦したいと思う気持ちも当然のこと。 自分はまだできると信じてプレーヤーとしての道を模索するのも当然のこと。 サッカーを離れ、別の世界に挑戦の場を移す決断も勇気のいることだと思います。 その全ての決断を僕はともに戦った仲間として心から応援しています。

一方で、チームに残った選手にとっては 自分の力で出場機会を掴み取るチャンスですし チームとしてもう1ランク上のステージに上がるために 来季は今季以上の努力を重ね続ける必要があります。

そんな来季のソニー仙台FCにとって 「これだ…」と感じる一文があったので紹介します。



〝勝利の女神が微笑まずには  いられないほどの努力ができているか”



あるサッカー選手のブログにあった言葉です。 個人的には今季No.1の突き刺さり具合でした。

勝負の世界に限らず、どの分野においても 自分の力では変えることができない部分がたくさんあります。 しかし、そういった外的な要因に捉われることなく 常に自分にベクトルを向け続け、 胸を張って「やり切った」と言える努力をし続けることができれば 成功はもう目の前に来ているはず… ということだそうです。

今季掲げた「凡事徹底」に続いて 30代の個人テーマの一つとして胸に刻み、 事あるごとに自分で考えた言葉のように使わせて頂きます。


最後に彼らの近況を少々…

長男は3歳8か月で20kgの大台に到達しましたが 太ってる感は全くなく、身がぎっしり詰まっています。 そして試合前の集合写真で選手と肩を組む3歳児は初めて見ました。 アキ、潤、いつも快く対応してくれてありがとう。

次男は次男らしい自由さ、無鉄砲さが目立ってきました。 キッチンから勝手にミカンを取ってきて 自分で剥いて食べてるのを見たときはさすがに驚きました。 食べていい?くらいの相談は欲しかったです。

彼らは今日も元気です。

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1968年に社内同好会として発足。1998年に日本フットボールリーグ(現JFL 99年に再編)に昇格以降日本のサッカーを企業チームとして牽引し続けている。
2009年にはJFL過去最高位の3位入賞、悲願のJFL初制覇の日も近い。さらなる飛躍を目指すとともに、地域社会に密着した活動を推進し、幅広く愛されるチームを目指す。
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