2009年01月08日

栗山太樹独占インタビューその1

今回はスノーキャン独占インタビュー記事を紹介します。まだスノーキャン本サイトhttp://snowcan.comにもアップしていないコンテンツ・・・先行発信デス。

栗山太樹(くりやまひろき)さんは、高校生から海外で6年間も闘ってきた経験の持ち主。テニスで言えば錦織選手と言ったところでしょうか!?まだ日本人がスキーの本場オーストリアで闘うような環境ではなかったハズの時代に、言葉や文化の壁を超えたパイオニア的な存在といっても過言ではな~い!と、声を大にして言いたい。すみません、勝手に盛り上がってしまいましたが、そろそろインタビューその1をどうぞ。

「東京出身とのことですが、スキーを始めたきっかけは?」
両親がもともと学生時代から長野県の黒姫高原でスキーをやっていました。スキーを始めたきっかけは両親に連れられて行ったのですが、自分は小さい頃ひどいぜんそく持ちで、それこそ立てるか立てないか、というほど悪かったんです。スキー場に行くと何となく体調がいいようなので、治療、リハビリを兼ねて、両親のホームゲレンデであった黒姫高原に移り住むことになりました。そうしたらだんだん体の調子もよくなってきて、そこからスキー中心の生活になりました。小学校2年生から、1、2学期は東京、3学期は黒姫高原で過ごすという生活が始まり、冬季だけ黒姫に留学、という感じになりました。黒姫高原に家も持って、母と二人の生活でした。毎週末父が東京から来てくれましたが、自分のために、このような生活をしようと決めてくれた両親には本当に感謝しています。

きっかけは、リハビリだったんですね~。うーん、何がきっかけや転機になるかはわからないものです・・・ (その1おわり)

インタビュー様子



posted by snowcan |20:25 | 栗山太樹の210戦記 | トラックバック(0)
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