2007年06月25日
中日の交流戦は無事?終了の12勝11敗
● 中日 2 - 9 ソフトバンク (ナゴヤドーム) 敗: 中田(7勝5敗0S) *中田、久本、浅尾、S.ラミレス - 谷繁、小田
4安打13三振で交流戦最後のソフトバンク戦終了しました。 ウッズとビョンギュが帰ってきて、 久々に純国産打線から、少しだけ以前までの打線に戻りましたが、 当たりが戻るどころか、もっと寂しい感じでの交流戦終了となりました。 まあ、2戦を通して柳田が若手として、一軍でアピールできたのは 今後に期待できる点として、非常によかったと思います。 交流戦全体を振り替えってみますと、打線は全体的に、下降線を描きまして、 3割バッターがいなくなってしまいました。 数字だけ比べると、井端が特に数字を落としています。 ■5/20 セリーグ最終戦 井端弘和 .320 福留孝介 .320 ウッズ .320 森野将彦 .305 ■6/25 交流戦最終戦 井端弘和 .281 福留孝介 .293 ウッズ .290 森野将彦 .285 荒木がいなくなり、マークが厳しくなったというのもあるでしょう。 井端が調子を落とした時に、上位が打てる適任者が、まだいない というのも大きいかもしれません。 この点は、澤井、ヒデノリ、藤井、あたりに期待でしょうか。 なにはともあれ、後半は、オープン戦みたいなスタメンが多かったですが、 これで、五分の星を残したのは、僅差の試合でふんばってくれた投手陣に感謝。 まあ、ウッズ、ノリ、荒木、昌、ビョンギュなど 開幕時に期待していたメンバーが次々と消える中で、 12勝11敗1分は、よくやったのではないでしょうか。 来週まで、静養。 ビョンギュはミニキャンプだな。
posted by snews |12:28 |
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