2007年09月26日

あえて勝ちにいかない?落合竜。昌は来年リベンジを

● 巨人  7 - 3  中日  (東京ドーム)
敗:山本昌(2勝10敗0S)
*山本昌、久本、平井、高橋 - 小田、清水将

阪神がいつのまにか、いなくなり、
この3連戦勝ち越した方が、優勝?といった状態で、
山本昌先発&ノックアウトで1勝1敗になりました。

それにしても、この1戦。先発 朝倉か?という噂もありましたが、
大事な一戦で、小細工せず山本昌-小田をローテ通り先発させる落合監督には
何か凄みすら感じます。

勝負処じゃないので、無駄に勝負しない。

アタック25でいうと、
パネル的に、答えてもあまり得しない問題は、知ってても、ボタン押さないといった
いわばアタック25のルールを知り尽くした「攻めの沈黙」といったところでしょうか!

まあ具体例も、いまいちですが、
結果的には、空中戦に対抗できず惨敗。

昌が踏ん張れなかったのもそうですが、
打線でいうと、2番荒木と7番ヒデノリで、うまく打線を切られました。
2回から7回まで、交互に荒木とヒデノリで打線が切れてます。

3番中村ノリから始まる回が3回あり、これでは効率が良くありません。(´△`)アァ-

まあ、なんだかんだで、あえて無理をして、勝ちをとりにいかなかった落合竜。
3戦目朝倉で見事勝利をつかめるか?!大事な試合となりました。
ビョンギュが、内野ゴロで一塁にヘッドスライディングするような展開を期待。

ただ、昌はこのくやしさを胸に、来年もう一度頑張って欲しいなあ。

これが最後じゃ辞められないでしょ。( ゚∀゚)b リベンジダ マサ!

posted by snews |11:40 | ドラゴンズ |
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