2007年08月13日

甲子園 強豪校の守る&走る野球を楽しむ

高校野球の49の代表校は全て、全国の強豪校であるが
その代表校を並べてみると、どんぐりの背比べではなく、
明らかなレベルの差があると思う。

そういった中で、個人的には1回戦では
弱いところと、強いところが戦い、順当に強いところが勝ち上がり、
2回戦、3回戦としのぎを削って欲しいが、そこは1回限りのトーナメント戦。
そんな、一個人が思っているような結果は、まずない。

ちょうど会社の夏休みにもなってので
一回戦をちょこちょこ見ているが、
大会4日目の広陵 VS 駒大苫小牧の試合は、レベルの高い高校同士の戦い。

正直、一回戦でどちらかが負けるのがもったいないと思った。

高校生のレベルの高い野球は、本当にスゴイと思う。
守備の堅さ、守備範囲の広さはもちろん、
外野手の打球判断の速さ、後方への追いの速さは、
一部のプロ野球選手よりもうまいんじゃないかというのが多い。

それと走塁のそつのなさ。
ここは、センスなのか、練習なのかわからない。

走塁だけが売りのチームは、一回戦はなかなか苦戦しているようだが、
走塁は、1塁から2塁への盗塁だけじゃない。
セカンドに進んでからの走塁が、もっとも違いのでる部分だと思う。

こういった「走」「守」に優れたチーム同士が戦って、
一方が姿を消すのが、寂しい。
この前の試合の勝者なんて、あんまり強くなかったのに・・・
と、つい思ってしまう。

posted by snews |12:15 | 高校野球 |
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