2007年07月27日
中日3連敗。投手陣の綻びか?福留の抜けた穴か?
● 中日 2 - 3 阪神 (ナゴヤドーム) 敗:川上(8勝5敗0S) *川上、岡本 - 谷繁
4安打しか打たれていないのに、3点とられ。 こちらは1点差の8回裏、ノーアウト満塁で0点。 これが漫画だとしたら、 完全に阪神が主役で、中日がその敵役(=ライバル)みたいな負け方でしょうか(なんじゃそりゃ) 結局 対阪神3連敗で、後半戦スタートとなりましたが、 阪神はそれだけ中日を研究して、また勝負どころで 集中していたということかもしれません。 中日にとっては、投手陣の乱れと、ここ一番で勝負弱い打線が、両方重なった3連敗でした。 まずは投手陣復調で、次のヤクルト戦3連勝を期待しましょう。 そんなにうまくいなかいか? 福留が抜け、3番打者の代わりがいないんだなあと感じた3連戦だったかもしれません。 ただチームにとってはピンチですが、 選手にとっては、チャンス。 誰かが福留の穴を埋める活躍を期待しましょう。 最後に落合監督談 「悔しい思いをしてくれればいい。もっとガッツン、ガッツンやられた方が、目が覚めるのも早い。何人が悔しい思いをしているか。それを次にぶつけてくれればいい。これで悔しくないなら、来年はいないよ」 ナゴヤドーム初屈辱 虎に3連敗、首位陥落 (7/27:中日スポーツ)
posted by snews |11:00 |
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