2007年07月19日
中日第3の男、小笠原で前半首位ターン
○ 中日 8 - 2 ヤクルト (ナゴヤドーム) 勝:小笠原(6勝1敗0S) *小笠原、中田、平井、S.ラミレス - 谷繁
ここまで10勝2敗 防御率2.29 114回でたった16四死球の 巨神グライシンガーを打ったのはでかい。 小笠原は、こういったエース球と投げ合っても投げ負けないのがいい。 地味だが、去年も今年も、大事な試合でいい仕事をする。(昨日は怪しかったが) 「流れ」という意味では、小笠原は悪い流れを変え、良い流れを持続させる。 それ位、前半戦の評価は高い気がする。 中日の先発を3枚選ぶとすると、僕の中で3枚目は小笠原。 だが、まだそのポジションも安泰とは言えない。 このまま活躍して、クライマックスシリーズ以降も先発するようだと頼もしい。 それにしても、雨で流れた日の落合教室をきっかけに ウッズは見事に復活で、ホームラン2本。 全体として右打者が、どうも乗り切れていなかったが、後半戦は期待できる。 ウ ッ ズ .281 25本 64打点 → 40本&100打点へ 中村ノリ .287 12本 44打点 → 20本&80打点へ ウッズの復調を鵜呑みにすると、故障もちの中村ノリが、そこそこの数字を残せているのは もしかして、落合監督の手腕なのか? それにしても、まさか前半戦を首位で折り返すとはねー。 元気なのは、森野ぐらいだったんですけど。
posted by snews |11:45 |
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