2007年11月29日

岡田ジャパン再び・・・

オシム監督が倒れ、後任として「岡田武史」通称「岡ちゃん」が有力視されている。今日オシム監督の意識が回復したらしい。意識が回復されてオシムさんは何を思っているのだろう。さらなる回復を願っています。

さて、岡田さん。
岡田ジャパンです。
前回岡田ジャパンが誕生したのは、フランス杯最終予選。
加茂監督更迭の後任として、当時コーチだった岡田さんが監督に。
予選はプレーオフまでもつれ、日本はW杯初出場。
W杯目前にして、日本の永遠のエースキングカズを落選させ、
フランス大会では、3連敗。
大会終了とともに辞任。
その後はコンサドーレ、マリノスとJリーグチームの監督を務めた。

正直、岡田監督になると聞いて、面白味に欠けると感じた。
それは、過去にも1度監督になっているからもある。
そして岡田監督に斬新さを感じない。
堅実なイメージからだろうか。

なにも悪いと言っているわけではない。
僕は以前、岡田監督がマリノスの監督を辞めてすぐの時に、
彼の講演を聞いたことがある。
日本代表監督当時の話をしていた。
最終予選に苦戦していた時期には、自宅にいたずら電話や誹謗中傷の手紙、FAXが絶たなかったという。
その話を聞いて、なんて責任の重い役割なんだと感じた。

しかし、彼はもう一度その役に就こうとしている。

簡単な決断ではないことは容易に想像できる。
当時は家族にも迷惑をたくさんかけたと語っていた。
しかし、オシム監督が監督を続けられないこのサッカー日本代表の危機的状況に、彼は立ちあがった。
その意思を相当にデカイはずだ。

強い決心とともに、
彼にはやり残したことがあるのではないだろうか。
1度監督を辞めた時、またやりたいという気持ちが少なからずあったのだろう。

個人的には、現役監督に就任してほしかった。
やはり現役、もしくは最近まで監督をしていた方が、現在のサッカーシステムに馴染んでいると思ったからだ。

岡田ジャパン。
彼が正式に就任すれば、2度とも引き継ぐ形の監督就任になる。

彼が1度めで果たせなかったW杯での勝利をもう日本は2度経験した。
それ以上の結果を、W杯で残すことを野心に秘めているはずだ。

岡田監督の監督就任への覚悟、生き様を応援します。
ガンバレ岡ちゃん!!!

posted by smortsnavi |01:20 | サッカー | コメント(39) | トラックバック(3)
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2007年11月26日

アジア第3次予選組み合わせ決定!!!

つい先ほど決定しましたね。
いやー第1グループをひくときわ、

クルナ~~~~

って感じでドキドキしました。

それではわたくしなりに、それぞれのグループの見どころをサクッと。


<グループ1>
オーストラリア
中国
イラク
カタール

死のグループ。。。
どこが来るか正直わからない。
まったくもって予測不可能です。
どのチームも波のあるチーム。

<グループ2>
日本
バーレーン
オマーン
タイ

まず日本の1位通過は堅いでしょう。
それまでに監督交代があるかないかわかりませんが、
日本は本来の力を出せば消化試合を残せる結果となるはず。

<グループ3>
韓国
北朝鮮
ヨルダン
トルクメニスタン

韓国VS北朝鮮の南北対決が注目ですね。
2強でしょう。
トルクメニスタンは試合みたことありません。

<グループ4>
サウジアラビア
ウズベキスタン
レバノン
シンガポール

ここもサウジとウズベキの2強でしょう。
レバノンもアジアカップなどで力はつけてますが、
まだこの2チームには及ばないはず。


<グループ5>
イラン
クウェート
UAE
シリア

ここは死のグループと言わないまでも混戦です。
イラン、UAEが有利か。
イラン1位は堅いが、2位争いが見もの。

上位2チームまでがホーム&アウェイで激突するこの3次予選。
9月までに行われるということで、暑さとの戦いもあり、コンディション調整も難しいところ。
グループに恵まれた日本は、他国がしのぎを削る中、
日本も予選を通じてレベルアップするために、1戦1戦実りのあるものにしてもらいたい。
ただ勝ち抜けばいいという3次予選の組み合わせではない。
そのような気持ちで戦ってしまっては最終予選に勝ち抜けるはずがない。
あくまでW杯出場を見据えた戦いをしてもらいたい。

posted by smortsnavi |01:11 | サッカー | コメント(13) | トラックバック(3)
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2007年11月22日

We got it!

反町ジャパン、オリンピック出場決定(´∀`*)



0-0の展開での終盤はハラハラしたね。

1点入れられたら終わりだったかんね。

いやーよく守った。

決定的なピンチは前半の青山の奇跡的クリアのみだったんじゃないか。

チーム全体に守備の意識がすごい強く出てたけど、

特に中盤より前の選手が動き回って(俗に言う汗かきプレイ)守備に貢献してたね。

柏木、青山、細貝、李、岡崎。

この辺すごい頑張ってたね。

僕は個人的には李忠成が好きです。

気持ちが前面に出てるところが。

北京メンバーに選ばれて欲しいです。



結局、最終的な日本の成績は、3勝1敗2分。

日本はサウジに2分。

カタールに1勝1敗。

ちなみにサウジとカタールは1勝1敗の五分。

つまりは、3チームとベトナムとの対戦成績が順位を決めたってことになりますね。

ベトナムに感謝。



さぁ本戦は、2008年8月。

あと9か月。



1996年アトランタ五輪は、ブラジル、ナイジェリア、ハンガリーと同組。

いわゆるマイアミの奇跡です。前園、城、川口の代です。



2000年シドニー五輪は、ブラジル、南アフリカ、スロバキアと同組。

予選リーグ突破して、アメリカにPK負け。中田、中村、高原の黄金世代です。



2004年アテネ五輪は、イタリア、パラグアイ、ガーナと同組。

小野がオーバーエイジで頑張りました。大久保、阿部、トゥーリオの代です。



そして2008年北京五輪。

どこの強豪国と同組になるのか。

オーバーエイジ枠使うのか。

たぶん使わんだろうなー。

誰がメンバーに選ばれるのか。

話題は尽きませんね。



日本はこのまま毎回オリンピックに出続けられんのだろうか。

なんか出れて当たり前になってきたよね。

1996年の時は28年ぶりの出場だったのに、

それから4連続出場。

Jリーグが出来て、選手育成環境が整って、

選手が育って、連続出場。

でも最近、アジアのチームの底上げが著しいよね。

カタールとかオマーンとか、オーストラリアの参戦もあるし。

連続出場することによって、

選手には出て当たり前のプレッシャーと、

頑張れば出れるって油断が生じる。

だから年々勝ち続けることは難しくなると思う。

ワールドカップもそうだよね。

連続出場中。

よくテレビでサッカーのコメンテーターの人が、

「世界と戦う経験はデカイから出ると出ないは相当違う」

っていうけど、出れないなら出れないで、

次は必ず出る。予選は負けることもあるし、

チームの連携を強化して徹底的に120%の力を出さないと五輪で出れない。

って気持ちで選手がプレーするってのもスゴイ成長につながるはず。

100%出せば出れるってのと、120%でやらんと出れないって状況では、

後者の方が人間は力を発揮するもんだと思うし。

だから負けて犠牲になる犠牲世代があってもいいんじゃないかと思う。

むしろあった方がいい気がする。

、、、、だけども、やっぱり応援するし、勝ちを願っちゃうもんなんです(●´ω`●)

posted by smortsnavi |01:52 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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