2007年11月22日

We got it!

反町ジャパン、オリンピック出場決定(´∀`*)



0-0の展開での終盤はハラハラしたね。

1点入れられたら終わりだったかんね。

いやーよく守った。

決定的なピンチは前半の青山の奇跡的クリアのみだったんじゃないか。

チーム全体に守備の意識がすごい強く出てたけど、

特に中盤より前の選手が動き回って(俗に言う汗かきプレイ)守備に貢献してたね。

柏木、青山、細貝、李、岡崎。

この辺すごい頑張ってたね。

僕は個人的には李忠成が好きです。

気持ちが前面に出てるところが。

北京メンバーに選ばれて欲しいです。



結局、最終的な日本の成績は、3勝1敗2分。

日本はサウジに2分。

カタールに1勝1敗。

ちなみにサウジとカタールは1勝1敗の五分。

つまりは、3チームとベトナムとの対戦成績が順位を決めたってことになりますね。

ベトナムに感謝。



さぁ本戦は、2008年8月。

あと9か月。



1996年アトランタ五輪は、ブラジル、ナイジェリア、ハンガリーと同組。

いわゆるマイアミの奇跡です。前園、城、川口の代です。



2000年シドニー五輪は、ブラジル、南アフリカ、スロバキアと同組。

予選リーグ突破して、アメリカにPK負け。中田、中村、高原の黄金世代です。



2004年アテネ五輪は、イタリア、パラグアイ、ガーナと同組。

小野がオーバーエイジで頑張りました。大久保、阿部、トゥーリオの代です。



そして2008年北京五輪。

どこの強豪国と同組になるのか。

オーバーエイジ枠使うのか。

たぶん使わんだろうなー。

誰がメンバーに選ばれるのか。

話題は尽きませんね。



日本はこのまま毎回オリンピックに出続けられんのだろうか。

なんか出れて当たり前になってきたよね。

1996年の時は28年ぶりの出場だったのに、

それから4連続出場。

Jリーグが出来て、選手育成環境が整って、

選手が育って、連続出場。

でも最近、アジアのチームの底上げが著しいよね。

カタールとかオマーンとか、オーストラリアの参戦もあるし。

連続出場することによって、

選手には出て当たり前のプレッシャーと、

頑張れば出れるって油断が生じる。

だから年々勝ち続けることは難しくなると思う。

ワールドカップもそうだよね。

連続出場中。

よくテレビでサッカーのコメンテーターの人が、

「世界と戦う経験はデカイから出ると出ないは相当違う」

っていうけど、出れないなら出れないで、

次は必ず出る。予選は負けることもあるし、

チームの連携を強化して徹底的に120%の力を出さないと五輪で出れない。

って気持ちで選手がプレーするってのもスゴイ成長につながるはず。

100%出せば出れるってのと、120%でやらんと出れないって状況では、

後者の方が人間は力を発揮するもんだと思うし。

だから負けて犠牲になる犠牲世代があってもいいんじゃないかと思う。

むしろあった方がいい気がする。

、、、、だけども、やっぱり応援するし、勝ちを願っちゃうもんなんです(●´ω`●)

posted by smortsnavi |01:52 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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