2009年05月21日

ジェフ  マスクで取材対応

お昼前のFNNニュースで
首都圏の鉄道や小売流通関係のマスク着用やらアルコール消毒やら
インフルエンザ対策の様子が流れてましたが
最後に女子アナ大チョンボ。
「・・・こうして感染拡大に努めています。」

「さて 次のニュースです・・・」

さらっと次行っちゃったよw
最後まで見なかったんだけど 訂正あったのかな?
始末書提出かも~


さて 時計の針を戻しまして
フクアリの試合終了直後の午後9時
関東での新型インフルエンザ感染者が出たことを受け
両チームの選手 スタッフ 報道陣全員に取材時のマスク着用が義務付けられたそうな。
ジェフ関係者は「危険を考慮して対処した」
だってさ。
ずいぶん機敏な対応です。
インフルエンザの脅威は すぐそこまで迫ってて
あるイミ 分かりやすいですから。

しかし 既往症はほったらかしw
こっちの危険も考慮して対処して欲しいのに・・・
鳥サカフルエンザ A.ミラー型に罹患中なんですけどね。
とりこぼし 逃げ切り失敗 などの症状を示すほか
最終節の残留時には高熱を発し 脳を冒される危険もはらむ。
奇跡の残留はこのウィルスのおかげ などの妄想に取り憑かれることも。
リバポのエンブレムでおなじみの鳥
ライヴァー・バードがその感染源とも言われる。
このウィルスの原型は 80年代にヨーロッパ各地で猛威をふるい
ヘイゼル ヒルズボロなどでは大量の死者を出しました。
その後UEFAによって封じ込められ弱毒化されて今日に至ります。

弱毒化される過程で
スペインかぜのキャリアとスコットランド人の濃厚接触で変異して出来たのが
A.ミラー型と思われます。
この型に罹患中のリバポはヨーロッパではスゴイけど国内ではイマイチでした。
A.ミラー型は弱毒化が極端に進行した型のようです。

しかし 豚サカフルエンザ S.リー型のキャリアが入ったことにより容態が一変。
国内国外を問わずブイブイ言わせることが出来るようになりました。
言葉遣いが乱暴になる副作用が特徴であるものの
尻を叩かれる選手の方も満更ではない様子。
なにより不屈の精神力とそれに結果が伴って来れば
やっぱ鳥より 豚だよね~
となるのは必然の流れです。



【おことわり】

サミー・リーを豚サカフルエンザのキャリアに模したのは
80年代のダイアモンド・サッカーで金子さんが
「肉屋のセガレ サミー・リー」と呼んでたことに由来します。
ただしこれはその後の調査で金子さんの誤りであることが判明しました。
当時の資料に son of a butcher とあったので
肉屋のセガレ と直訳したのでしょうが
これは 残酷なヤツ というのが正しい訳らしいです。
サノバビッチ みたいなノリ。
だからサミー・リーは実は肉屋のセガレではありません。
_(一部地域既報) 




posted by GP |22:33 | コメント(0) |
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2009年05月18日

逆にバギーズがうらやましい

バギーズ対レッズ
    0 - 2

スカスカだったリヴァーサイドや
0-1なのに 
ロス・タイムを入れれば10分は残ってるのに
席を立つオッサン続出のセント・ジェームズに比べると
ホーソンズは
0-2でも終了するまで席を立たないファンで溢れていました。

ちょっと痛飲したりして 月曜の朝がつらいでしょうね。
選手もファンも再び立ち上がるのに少し時間が必要ですが
遠慮もせずぶちのめしてくれたレッズにも多少感謝しなくては。

ちょっとしたミスが すぐ失点に結びつくプレミアの怖さ
ゴール・マウスが見えればどんどんシュートを撃って来る怖さ
分かってるんだけどやられちゃうんだよね
と何度繰り返したことでしょう。
それでも最後までとことん見せ付けるレッズ。
優勝を逃したにもかかわらず
メンバーを落とすこともなく一流の矜持を見せてくれました。
なによりのはなむけだったと思います。
手抜きメンバーでやる気のないゲームをし バギーズが勝ち残ったとしても 
果たしてそれが来季のバギーズのタメになったでしょうか?

嬉しいのは残留を果たした一時だけで
新シーズンが始まっても前季の教訓が全然生かされてないジェフを見てると
逆にバギーズがうらやましくなります。



とか言いつつ ボロ残留のためのシミュレーションを始めるオレ (コラコラ



                  勝ち点    38週対戦相手    得失点差

 
16位   サンダーランド     36     チェルシー 

17位   ハル            35     マンU         -24

18位   マグパイズ       34     ヴィラ         -18

19位   ボロ            32     ハマーズ       -28

20位   バギーズ        31     カバゴリラ


サンダーランドはポーツマス戦が未消化ですが
残留ラインを37と踏んでたのに結局どこも伸び悩み35とかになりそうですね。
ボルトン-ハルのドローが ボロには痛かった。
やっぱブラウンはカバゴリラに泣きついた?

ボロが残留するためには
ハル負け マグパイ負け ボロ勝ち が必須
勝ち点35でハルと並びますが 得失点差が4もあるので
たとえばハルが3点差の負け ボロが2点差の勝ち
このぐらいの条件が必要になりますね。
こりゃキビシーw
マケダにハット・トリックでもしてもらわないと!!

マグパイがドローだったらハルとボロはまるで不利。
勝ち点35で並んでハルとボロが降格。
ハルは失点が多いし ボロは得点力がリーグ最下位だもんね。
1シーズン通して30点以下って かなりドイヒー。
ウィガンが33点しか取ってないけどあの位置にいられるのは
つーか一時は「目指せヨーロッパ」だったけど 失点が40点台。

60点台なんて問題外なカンジ。
インカムがなんの役にも立ってない証拠。
ブラウンやカバゴリラのことでぇ~す。

あ バギーズも60点台だった・・・




posted by GP |22:37 | コメント(2) |
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2009年05月17日

苦情はウェブへ

ミドルスブラ対アストンヴィラ
     1 - 1

首の皮一枚で繋がってるボロです。
以前にも書いたけど それってもー死んだも同然でしょ。
急いで縫合すれば生き返るってこと?
バクスタがスカスカなのは諦めてるファンが多い証拠なんだけど
セント・ジェームズが太ったオッサンだらけなのに比べて
リヴァーサイドは必死で応援する少年ファンの群れが印象的でした。
彼らのためにも とにかく最終戦は勝つしかない。
他力本願とか築地本願とか すがれるものに全部すがってですけど。


トゥンジャイのアクロバチックなバイシクルが見事に決まり
幸先よいスタートを切りましたが後半追い付かれ
勝ち越し点を狙いに行きたいのに終盤になったら足が動かない。
飛ばしすぎだったにせよ
前半でダウニングを失うアクシデントがあったにせよ
攻撃陣が情けないったらありゃしない。
フートを上げてカバゴリラ方式を取ったけど付け焼刃。
一方 守備陣も大問題を露呈。
ヴィラの攻撃陣をマークするボロの選手の方が
足がもつれて倒れる ってどーよ。 
慌てちゃってるのか疲れちゃってるのか 多分両方なんだけど 
あんな有様だとプレミアにいる資格はない とか言われそ~


フラムのシュウォーツァーが
マグパイズを止めて古巣に恩返ししたい 
とスーパー・セーヴ連発で援護してくれたのにね。
ホント 情けない。


そのフラムは僅差でマグパイズを下し7位をキープ。
戦術が徹底してますね。
マーフィー?が中盤で奪うと 即ネフラン。
チェルシーも同じ手でやられました。
そしてDFラインが破られても最後の砦はシュウォーツァー。
難しいクロスに飛び出し 片手でヒラリとボールを処理。
あるいはマルティンスのシュートを間一髪でブロック。
優雅さと激しさの両面を兼ね備えています。
そこにハワード・ウェブもナイス・アシスト。
ヴィドゥカのヘッドで同点かと思ったら 笛。
ノーランがちょっと邪魔しただけなのに 
あれじゃあ白黒のみなさんもナットク行かないでしょう。
苦情はウェブへw





posted by GP |20:50 | コメント(0) |
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2009年05月11日

残留争い混沌

大変なことになってまいりました。
バギーズがウィガンを下して勝ち点を31に伸ばしたので
数字上は16位サンダーランドまでが降格の危機!!


【36週 暫定順位】 

(マグパイズ-ボロのみ12日早朝の対戦)


                  勝ち点    37週対戦相手     38週対戦相手    

14位   カバゴリラ       40 

15位   ポーツマス      38
 
16位   サンダーランド     36     ポーツマス        チェルシー 

17位   ハル             34     ボルトン         マンU 

18位   マグパイズ       31     フラム          ヴィラ 

19位   ボロ            31     ヴィラ          ハマーズ

20位   バギーズ        31     レッズ          カバゴリラ



ポーツマスがカバゴリラにやられちゃってカバゴリラ安泰は気に入らないが
それにしても 外しまくり大魔王ウタカには困ったもんです。
マイク・ライリーがフレイダルソンのハンドを取りましたけど
ポンペイにもプレゼントがありました。
なのに大外しのウタカ。
つーか サンバ1トップに怯えまくりだったのも気に入らない。
キャンベルが小さく見えちゃうもんね
とんでもない脅威です。



終わってしまった話はさておき 本題の混沌の残留争いへ


バギーズが残り2試合全勝で勝ち点37になりますが
残留確定で一安心のカバゴリラを倒すのは容易なこととして
レッズはムズカしい・・・
最後まで諦めないことではプレミアno.1 つーかヨーロッパno.1。
本気でマンUを追いかけてるしね。
なので現実的には34止まりでしょうか。
生き残るためには全勝しかないモウブレイの 明日はどっちだ?

マグパイズとボロは12日にならないと行く末が見えませんが
来週以降の対戦相手は中々の難敵。
しかし ヴィラ フラム ハマーズ共にUEFA圏内を目指してたけど
フラム以下は結局届かず ヴィラは落ち目ながらも確定なので
モチヴェーション的に下がり気味でしょうか。
付け入るとすればそこしかない。
直接対決に勝利し 残り2試合を引き分け以上で乗り切れればね。
37以上稼げればギリ・セーフ。

ハルがマンUに敗れるのはデフォだからボルトン戦次第。
ドローで35
インカム親分カバゴリラの身代わりでチャンピオン・シップへw

サンダーランドもチェルシーに敗れるのはデフォ。
ポンペイとドロー以上でギリ・セーフ。


つーことで 見えてきた残留ラインは勝ち点37。
苦しいのは バギーズ ハル そして12日の敗者。
ただし 12日がドローで残り全勝だと両チーム共38。
サンダーランドも呑気にしてると一転大ピンチ。
勝ち点37で並んじゃうと得失点差の争いになりますが
サンダーランドとマグパイズは-10点台
ハル ボロ バギーズは-20点台
失点を抑えつつギリギリの戦いが続きます。

けど 一番気になる対戦なのに
なんでセント・ジェームズ・パーク1試合だけ月曜日なんでしょう。
振り替え休日?




posted by GP |01:40 | コメント(9) |
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