2008年12月30日
パヴリュチェンコからベントに戻したところで11月の輝きは取り戻せず
つーか 終了間際の2失点は痛かったスパーズです。
数的不利に耐える時間が長すぎると 余計こたえます。
相手が問題のウエストブロムだもんね。
益々中段以下が詰まってきちゃって大混戦の様相です。
開幕からかき回してたハルがやや落ち気味ながらも
ザキ効果のウィガンが7位 つーのは誰が予測できたでしょう。
そしてもう1チーム 健闘が光るのがフラム。
チェルシー相手に一歩も引かず デンプシーが先制。
ランパードの2ゴールで逆転を許すも 終了間際に追い付いて終了。
おとといのあまりにヌルイ後半を見て危惧してたことが現実になっちゃった みたいな。
変則的な日程でコンディションを保つのは難しいと思いますが
次のゲームのために体力を温存しようとしても
一旦弛緩させたテンションを再び上げるのは中々難しいものがあります。
2-0となってこのまま逃げ切るかと思われたブラックバーンは
ギリギリでシティに追い付かれてアラダイスがっくりw
ユカイユカイ
キニアで復活を果たしたニューカッスルは身売りの話もうやむやになったけど
レッズに惨敗でお気の毒。
同じ様にスブラジアで復活したハズのサンダーランドも
エヴァートンに惨敗。
暫定→正式監督になった途端にお気の毒。
しかし 今週一番のお気の毒大賞はストークのフラーじゃね?
失点にイラつき 自軍のキャプテンを殴って一発レッド。
内輪揉めで退場はメズラシイ。
posted by GP |00:34 |
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2008年12月29日
「本日もタワー周辺は50周年の熱気冷めやらず」
みたいなアレです。
年末の休みに入ったせいか 午前中から続々と来場者が詰め掛けてます。
芝パーク周辺は地方からの団体さんが結構多いです。
ゾロゾロ固まって歩いてきて そのまま横断歩道を渡るかと思いきや
その中のデジカメ持ったジイさんが1人だけトコトコ逆戻り。
そして道路の真中でタワーをパチリ。
ベスト・ポジションはそこだったのね って ヲイ!!
信号は赤に変わったよw
そして慶大寄りの タワーが見えるカフェでは
若いカップルがお茶してました。
普段は室内のみのカフェなんですが
店先にテーブルをひとつだけ置いてムリクリ・オープン・カフェ。
これもタワー50周年仕様なんでしょうか。
2人の足元にはフレンチ・ブルが一匹。
男子はともかく 女子としては達成感で満足 な絵柄です。
犬の散歩の途中でタワーを見ながらカフェでお茶 だもんね。
寒さに顔をしかめながらのオープン・カフェは中々大変そうなんですが
達成感を得るためには多少の辛抱は必要だったりして。
一方その頃 フラットン・パーク方面では
オープンはオープンでもハマーズ相手に
カウンターまみれで悲惨なボクシング・デーとなったポーツマスが
トニー・アダムズの古巣 ガナーズと対戦。
中1日のキツイ日程のせいか ロビン温存で
見たこともない若手を起用してポーツマスを退けたヴェンゲルでしたが
PK失敗で失意のデフォー抜きのポーツマスは やっぱ劣勢。
ロイ・キーンのサンダーランド対マンUほどの絶望的な差はなかったものの
1-0で負けは負け。
ジョンソンはレッズに行っちゃいそうだし
さらに厳しい2009年が待ち受けてます。
ところで ハマーズ戦がショックだったから
フレンチ・ブル連れのカップルを見た後
気晴らしにレインボー・ブリッジを渡って湾岸へ走りに行ってきました。
途中 死ぬほど遅いランエボとかパスしつつ・・・
そしたら夢の島あたりの電光掲示板に ナニコレ珍百景候補を発見。
この時間帯
高齢者多発中
飛び出し注意
なんか 夢の島あたりでは高齢者がポンポン飛び出して来て
大変なことになってるらしい。 (違っ!!
posted by GP |02:27 |
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2008年12月28日
チェルシー対ウエストブロム
2 ― 0
開始3分 J.コールのクロスを叩き込んだドログバのヘッドにしろ
前半ロス・タイム A.コールが中へ持ち込んでランパードが決めた2点目にしろ
多少強引ながらも これがかつてのチェルシーだった と思い出すには充分で
スコラーリに代わってからの 繋いで繋いで つーのも
ハマれば大量得点に結びつきますけど
うまくスペースを埋められちゃうと手詰まり感で一杯で
それが最近の低調さに繋がってた って
お~い そっちに繋いだらマズイんやないか~い。
ま 強引さもたまには必要だ つーことなんでしょうが
ひ弱なウエストブロムだからこそ通用したかもしんないし
つーか ここに負けたシティはどーなってんの?
テリー不在だと結構脆いチェルシーなのに心配しただけ余計でした。
ただし
2-0になってドログバを下げ フラム戦を見越して省エネモードに切り替えたら
入場料の半額を返金しなきゃね の世界。
ほら撃ってみな とガードを下げてるのに
まるでしまりのない攻撃しかできない最下位チーム。
もちろん ボクシング・デーはそっちのボクシングじゃないんですが
闘志が見られなかった後半に 観客もイラついたスタンフォード・ブリッジでした。
posted by GP |00:46 |
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2008年12月26日
26日のボクシング・デーにウエストブロムと対戦するのはチェルシーで
昨日の流れから行くと ある意味注目の一戦です。
まさか まさかね そんなことはないと思いますが
今季ホームで14ポイントも落としているみたいだから
相手が最下位でも油断することのないようお願いしたい。
その14ポイントがあれば
2位に10ポイント以上の差をつけて独走だったワケで
近年のプレミアでは珍しいダンゴ状態を演出したのは
チェルシーがホームで勝てないことと ハルの躍進ですか。
油さんがマンチーニ招聘を検討
みたいな記事が出てますが 本気なのか尻を叩くためなのか
この年末の過密スケジュールを乗り越えた頃には答えが出てたりして。
ウエストブロム戦の次のフラムも最近しぶといですからね。
スコラーリもちょっとナーヴァスでしょうか。
つーか マンチーニ
ま~だ物欲しげにロンドンにいるんかい。
英語を習得中 てことになってるけど
代理人と行動を共にしてるのは やっぱオファー待ち
つーのはバレバレ。
ヒューズの後釜は無いでしょうから 志望はチェルシー一本?
CLで当ったりしたら
モウリーニョ対マンチーニの戦いが見れるので
周りは盛り上がるでしょうが 選手はちょっと複雑か。
インテルの方はスタンコぐらいだろうけど
チェルシーは杖普・照・三毛・乱・泥・・・
みんなモウリーニョとは戦いたくないかもしんない。
posted by GP |01:06 |
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2008年12月25日
<ウエストブロム リトマス試験紙説>
最下位のウエストブロムと対戦して苦戦すると解任のウワサが出る
つーアレです。
ヴェンゲルなんかもスパーズに2点差を追い付かれた頃は
ついに今季限りか みたいな報道がありましたけど
降格ゾーンに沈んだままで浮上の気配がないクラブ相手に苦労しちゃうと
そりゃあ監督の手腕が疑われても仕方の無いことです。
言い訳として 主力の離脱や不調が語られることが多いんですが
実のところ 舐めてたことから来る油断が一番の原因ではないでしょうか。
今週ウエストブロムと対戦したのはシティでした。
先制を許し なんとか追い付いたけど ロス・タイムに被弾
ヲイヲイ 桁外れの金持ちクラブだったんじゃないの?
ビッグ・ネームに片っ端から声を掛けても ただでさえシカトされてるのに
降格ゾーンに沈んじゃったら救いようがないでしょ。
インスの次にクビが飛ぶのはヒューズ で決まりかと思ったら
(ま ヒューズは飛ぶもんなんですが) ←スペルが違うぞ!!
トニー・アダムズのが先らしい。
アダムズのポーツマスは インスのブラックバーンに勝った後 ウエストブロムにドロー。
沈没寸前のインス丸だったから勝てて当然
しかしさらにその下のクラブに苦戦したので心配してたら
ニューカッスル ボルトン と2連敗。
ジョンソンだけでなくベルハジも故障で出られなかったらしい。
つーか その両方に移籍の話があるんでしょ?
その前に ディアラはレアルへ デフォーはスパーズへ戻りそうだし
アダムズのクビが飛びそうだし
ポンペイ最後の日が近づいてくるようで不安です。
アマル末期のジェフのようだ。
しかし 新オーナーが南アフリカから来るらしいので
お金の心配は無くなりそうだけど
真っ先に あの練習場からなんとかしてくれたらウレシイ。
ヒューズやアダムズと対照的に
ウエストブロムを4-0と一蹴したスブラジアのサンダーランドは今週も絶好調。
今季の台風の目 ハルから4ゴールを奪取。
2週連続4ゴールなんて聞いたことないですね。
スブラジアへの評価は高まる一方です。
ロイ・キーンが躓いたのは シセらフランス人の有名選手が
キーンの監督としてのメンタリティについて行けなかったからだ
とウワサされてますが 見事に統率してますね。
タテへばかり急ぎすぎたロイ・キーンと違って
左右へ散らしながら相手に的を絞らせない攻撃が機能しているようで
トップ下にいることが多かったマルブランクが右に張り出し
ナイス・クロスを配給。
元々アラダイス一派だったスブラジアですが
サンダーランド監督の座に色気を見せてた親分アラダイスが
急遽ブラックバーンへ行き ほっとしてるかもね。
ハルのブラウンも子供の頃からサンダーランド・サポだそうで
ブラウンもイラネ と4点取って さぞ気分がよかったでしょう スブラジア。
ところが ニューカッスルのキニアもサンダーランドに興味を持ってるそうで
もし それが実現したら
サウザンプトンとポーツマスの間を行ったり来たりしたレドナップと同じで
サポが大騒ぎになるでしょうね。
荒れるので有名なウィア―タイン・ダービーだったらなおさら。
ロイ・キーンの後釜探しは続くのでしょうけど
スブラジア暫定監督が一番無難てことになるか?
ちなみに イングランドでは暫定監督のことを
ケアテイカー(care taker)と呼ぶそうで 直訳すると介護人ですね。
不調にあえぐチームは 介護が必要な老人 つーこと?
posted by GP |01:19 |
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2008年12月24日
夕方から東京タワー方面に外出です。
50周年の記念イヴェントにHALCALI が出演するらしく
娘が 見たい見たい と騒ぐので行って来ました。
なんせ9歳からHALCALI にハマった筋金入りなもんで
スタジオ・コーストのイヴェントの時なんか
QJのライターから 最年少ファンとして取材を受けたりして
なんか本人は鼻の穴フガフガ状態でしたから
HALCALIが出る と聞いたら野外イヴェントの寒さも気にならないらしい。
でも 混むんじゃね?
慈恵医大あたりまではスイスイ行ったけど その先はやっぱ大渋滞中。
ヒュンとウラ道に入って東麻布へ抜けると そっちはガラガラ。
某スーパーのパーキングの片隅に車を滑り込ませると
誘導係が入口に向かって 満車で~す の声。
ラッキー!!
タワーに向かって歩いて行くと
赤羽橋の駅から大量に吐き出される人の群れ!!!!
芝公園側歩道は大混雑のようです。
なのでロコのオレらは桜田通り側から入り バス駐車場のある裏手から突入。
しかし イヴェント会場は正面玄関の方なので
おのぼりさんをかき分けかき分け ようやく到着。
まぁ ほとんどのお客さんが展望台行きのエレベーター待ち。
すんごい行列ですけど。
HALCALI 祭りはキッカリ30分で終了したものの
生HALCALI を堪能した娘は大満足。
一方その頃 グディソン・パーク方面では
フィル・ダウト祭りが開催され
こちらは大ブーイング。
クセのあるキャラで各方面から顰蹙を買っているダウト主審ですが
まず その名前から直した方がいいんじゃね? つーぐらいなもんで
ゲーム前にスコラーリからも ダウト主審ヤバす
との発言があったりしたせいか 余計意固地になってる模様。
ランパードのシュートがDFに当って出たのにゴール・キックを宣告したりして
不可解なジャッジの連続にチェルシーの選手はイライラが募ります。
よく言われるところの
対戦相手と主審 2つの敵と戦っている状態。
こんな時 一番冷静でなければならないのはキャプテンなんですが
テリーがやっちまいました。
ルーズ・ボールを争って一発レッド。
それまでドン引きでチェルシーの攻撃に耐えてたエヴァートンは
これを境に攻勢に転じ ツェフは大忙し。
ピーナールが強引にねじ込んで エヴァートンが先制
と思われましたが これはオフ・サイド。
ここだけは線審がちゃんと見てくれてたので命拾いのチェルシーですが
またも首位に立つチャンスを逃してガッカリのチェルシー・サポでした。
つーかさぁ
壁が近い とバラックがクレームを付けたら
これ見よがしに10歩歩いて バラックにイエローを提示するなんてね
ベンチのスコラーリも呆れて笑うしかなかったんだけど
主審が一番目立っちゃったら それはヘボの証明です。
posted by GP |01:14 |
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2008年12月16日
チェルシー対ハマーズ
1 ― 1
ランパードとJ.コールは元ハマーズで
ゾラとスティーヴ・クラークとカールトン・コールは元チェルシー
コールが3人居て ベラミーとベーラミが居て
ややこしいことこの上無い一戦なんですが
なんとハマーズ先制。
チェルシーが攻めあぐねているうちに
ふと気が付くと左サイドをノーブルが深くえぐってベラミー
バラックは相変わらずで前半のみ。
デコは珍しくパス・ミスが多かったし
三毛→泥→乱→姉 で1点返すのがやっと。
またもホームで低調な姿をさらすことになり
ブーイング鳴り止まず
スコラーリに対する風当たりは強くなる一方でしょうか。
既にこのゲームの前から 後任探しに入ってる
との情報もあったので このドローはそれに拍車をかけるか?
それにしても
カールトン・コールのヴァージョン・アップぶりはスゴかった。
アレックスが後から押しても弾き飛ばすし
終了間際には引きずり倒して あわや勝ち越し弾 つーシーンも。
あの巨漢を背負っても全然動じないのは大したもん。
ポーツマス対ニューカッスル
0 ― 3
先週の教訓を生かし 見違えるような動きの立ち上がりでした。
いつゴールが生まれても不思議ではない様子だったのに
それPKだろ つー場面で取ってくれない主審。
これならどーだ と思っても取らない。
主審はどんどん意固地になってるようで
ポーツマスのイライラは募る一方。
ま そんな時はスキが生まれやすいですね。
みるみる失点を重ね 取り返しのつかない結果に。
グレン・ジョンソンがいないのも痛かったけど
主審の判定に心を乱されたのは もっと痛かった
みたいな
PKで3点はイケてたのにね。
つーか 今週サンダーランドが4ゴールを奪ったウエストブロム相手に
先週1-1のドローだったのも 実にもったいなかった。
posted by GP |00:07 |
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2008年12月12日
インテル対ブレーメン
1 ― 2
既にGL突破を決めて余裕のインテルは
リーグ戦で未完成のまま棚上げ中の3トップをテスト。
アドリアーノ マンシーニ
そしてセリエAで一番期待はずれだった選手No.1を受賞したクアレスマ。
うまく行ったらめっけもん つーノリ。
うまく行かなかったけど。
ブレーメンとしてはGL突破は絶望ですがUEFAカップ進出がかかった一戦。
必殺のカウンターが炸裂してインテルに勝利。
チェルシー時代はさっぱりだったのに
こーゆー試合ではゴールを決めるよね ピサーロ。
結果 2位通過となったモウリーニョは
決勝トーナメントで1位通過のクラブと当ることになりましたが
相手がバルサだろうがマンUだろうが
どこでもいらっしゃい と涼しい顔でした。
ところで パナシナイコスはどーなってたかと言うと
アナルソシスを破って1位通過を決め テン・カーテは
モウリーニョに勝ったw!!
とゴキゲンだったかも。
自分より10歳近くも年下なのに
地位も名誉も年収もはるか上を行くモウリーニョは不倶戴天の敵?
2人の因縁は04-05シーズンのCL決勝トーナメント・ベスト16の対決に始まるのか。
フリスク主審とバルサはつるんでると
モウリーニョがクレーム付けちゃいましたよ事件。
結局モウリーニョの方が罰せられましたけど
その後 当のモウリーニョが居なくなったチェルシーでコーチをやり
そこそこの成績を収めたのに解任。
モウリーニョ憎し チェルシー憎しで いつか目に物見せてやる
と歯軋りしていたら CLで対戦。
自分はパナシナイコス 相手はインテル。
結果はホームで0-2。
終了の笛を聞くと同時に 手にしたペットボトルを叩きつけて悔しがってましたっけ。
両者のモチヴェーションに違いがありすぎるので
どっちが上かは決めかねますが
それは今後の展開次第ですかね。
一方その頃
スタンフォード・ブリッジ方面では
前節ボルドーとドローでGL突破に足踏み
しかもランパードがイエロー2枚で今節出場停止。
デコがせっかく気の利いたパスを出しても
トラップをミスるバラックがブレーキだったりします。
だもんで 力ずくで勝ちに行くチェルシーです。
クロスを放り込んでヘディング勝負 の繰り返し。
しかし セカンド・ボールを支配するクルージュの方が
度々チェルシー・ゴールを脅かします。
GL最下位とは言っても ダテにCLに出てるワケではありませんね。
先日のマンU―サンダーランドみたいに 絶望的な差
つーのは感じられません。
先制されても見事なコンビ・プレーで同点に追い付き
チェルシーを苦しめます。
今季は不発の核弾頭だったドログバが
驚異のつま先コントロールで決勝ゴールを奪いましたけど
クルージュの善戦に拍手を送りたいと思います。
特にクリオとかコネはルーマニアに置いておくにはもったいないですね。
posted by GP |20:39 |
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2008年12月10日
昨季 オールド・トラッフォードに監督として凱旋したロイ・キーンは
万雷の拍手で迎えられましたが
今季 その雄姿を見ることはできません。
マンUの猛攻を必死で耐えたサンダーランドでした。
かつてないほど集中してたし
あのタイニオでさえ初仕事したし (ヲイヲイ
が ロス・タイム ヴィディッチに1発食らい力尽きました。
ロイ・キーン辞任がチーム一丸となる集中を生んだかのように見えましたけど
辞めて喜んでる選手もいるそうで 事情は複雑。
昇格を目標に全員がまとまってた頃と違い
とりあえず残留を果たしてホッとしたとこで大量補強。
出番の減った選手は やっぱ面白くないのでしょうか。
遅刻常習の選手がいたりして
雰囲気の悪さは怠慢なプレーにもつながりがちだし。
ミスした選手を個別に批判はしない
とロイ・キーンは言ってましたが 庇うためではなく
言えば言ったで また反発や混乱を招きそうだ
とサジを投げてたりして。
今後 さらなる迷走が予想されるサンダーランドから
明るい話題が聞こえてくる日は来るのでしょうか。
とりあえず今の所は 奇抜なヘア・スタイルで目を引くシセくらい?
この日はアウェイ用のブルーのユニに合わせて
モヒカン頭をブルーに染めてたけど。
サイド・ビジネスとしてワイン醸造所を持ってるのに
一滴も飲んだことがないんだってさ。
タバコも吸わないらしい。
あのワイルドな容貌からは想像もつきませんけど。
プレミア一口メモはさておき
コーチからの指示を聞くリードの後姿は今まで見たことがないくらい覇気が無く
マンU85% サンダーランド15%!?
つーボール保持率を物語っていました。
一応集中力を見せたサンダーランドと違って
ポーツマスはUEFAカップ疲れか 緩慢な前半だったようで
クラウチがこぼしたように 目を覚ますのが遅すぎた
みたいな。
最下位ウエストブロム相手に1-1のドロー。
スパーズは1日遅れでハマーズと対戦。
ゴメスは多少自信を取り戻したようなんですけど
日程の関係でダイジェストも無し or2
15週の白眉は エヴァートン―ヴィラでしたね。
1-1から バック・パスをアシュリー・ヤングにさらわれる大チョンボで1-2
93分レスコットのゴールでようやく追い付き やれやれ一安心
と笛を待つばかりだったのに異様に長いロス・タイム
またもヤングに決勝ゴールを許し モイースがっくり。
モイースとオニール どっちを取るかと聞かれたら
即 オニールと答えるオレは ちょっとムフフ
posted by GP |01:55 |
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2008年12月07日
清水に負けて一度死んだハズなのに
ズビロとヴェルディが猶予をくれて1週間生き延びました。
命は大切にしなきゃならなかったけど53分までに2失点。
ウィガン・サポなら もう帰宅の途に付いちゃいます
JJBスタジアムの裏手をトボトボと。
今季逆転勝ちは名古屋戦だけだよね それも1点差。
好調のときならまだしも 現状で2点差は死んだも同然?
こっちの攻撃は 毎度お馴染みのカラ回り気味で形になってない。
特にミシェウのカラ回りっぷりは気の毒なほど。
ところが63分 羽生が自ら交代を申し出て引っ込むと風向きが変わります。
谷澤も入って来たし。
まず 青木の上がりが左サイドを活性化。
最近ずーっと孤立してた谷澤には やっぱ青木の上がりが必要。
積極的な守備でボールを奪うと谷澤に。
これを谷澤がダイレクトで前方の新居へ。
オシム時代に山岸と羽生で作った左からの攻撃を髣髴とさせます。
ボールが来てから出しどころを探してたんじゃ
いつまで待ってもゴールは奪えませんからね。
新居の使い方もこれが正解。
右アウトに張らせてたって何の役にも立たないもんね。
そもそも 巻1トップはCB2人に挟まれて窮屈なだけなのに
両サイドからクロスを入れる単純な方法じゃゴールの確率は相当低いでしょ。
世界的にサイド攻撃がトレンドらしくてみんなやりたがるけど
例えばチェルシーのソレが成功したのは
ロッベンとJ.コールの類まれな才能があってこそ。
それも クロスを上げるより切れ込んでシュートのが多かったし。
形だけマネしても機能しないのは当たり前で
だったら普通に2トップで新居の特性を生かす方が効果的だと思います。
深井との2トップだっていいのに それじゃあ駒大のパクリ
プロの監督としての沽券にかかわる つーことなんですかね。
ま モウリーニョも3トップを捨てて2トップにし
名より実を取ったことでユーヴェを倒したから
体裁にこだわるより 切り替えるべきところは切り替えた方が利口とも言えます。
青木の上がりは 追い詰められたから切羽詰ってGoサイン?
理由は何であれ 同点ゴールも青木のクロスから。
最終ラインにプレッシャーをかけながら ファーの巻を狙い
巻の落としを谷澤が決めました。
連携もさることながら 右ポスト際の狭いコースを撃ち抜いたのは見事でした。
PKで勝ち越したあと 谷澤はもう一仕事。
城福も中々のヤリ手なので 逆転されるとすぐジェフ・キラーの近藤を投入しましたが
谷澤の4点目は城福の目論見を叩き潰したようで痛快♪
ライバルが共に敗戦で残留が確定し 巻は男泣き。
しかし よく泣く男だね 節目節目で。
釣られちゃうじゃねぇかw
ただ 谷澤登場&青木の上がり解禁まではとても見られたもんではなく
結果オーライじゃシロートのゴルフと一緒。
残留できてホッとするのはいいけど こんなんで喜んでちゃあいけない。
最低限の目標をクリアしただけですからね。
と言いつつ 祝杯祝杯 もとい 反省会反省会
posted by GP |00:38 |
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