2007年12月28日
つーぐらいなもんで
スパーズ リヴァプールに連敗で臨んだガナーズ戦
苦手のホームで苦戦必至か?
と思われたのですが・・・
スパーズには持ち味が封じられ
アンフィールドでは惨敗
快進撃に翳りが見え始めたところでガナーズ戦ですよ。
アンフィールド以上の惨劇も予想されたのですが 意外に健闘。
キャンベル大忙しだったものの
カヌ スタメンが功を奏した模様。
ディオプにかかる負担が軽減されてたしね。
中々得点が奪えず前がかりだったガナーズのスキを突いた70分過ぎ
カヌからベンジャニに必殺のペネトレイション
突進するベンジャニが飛び出したアルムニアと交錯
間一髪でかわしたかに見えたが体勢を崩して相手ボールに・・・
あぁw!! ガナーズ戦50年ぶりの勝利が消えた瞬間でした。
ヴィラ・パークで37年ぶりに勝利した今季
また大仕事やりそな雰囲気があったんですけどね あのシーン。
とはゆーものの
敵将ヴェンゲルも称えた守備陣の踏ん張りでガナーズ完封はお見事。
ここまで無得点の試合が無かったガナーズ相手ですからね。
もう お家芸と言っても過言ではないホームで0-0 (ワラ
ラスト10分は攻める気などまるでナシのボール・キープ。
どーしたいのよ ポーツマス!!
アウェイでの勝ち点はチェルシー並なのに
ホームでの勝ち点は18位サンダーランド以下なのよ。
どーします? ポーツマス
posted by GP |01:37 |
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2007年12月27日
ボクシング・デイのプレミア・リーグです。
ボクシングをする日じゃないよ。
使用人とか新聞配達の人にささやかなプレゼントをする日なんだって
小さな箱 (ボックス) に小銭とか入れて。
階級社会のイギリスらしい発想です。
クリスマスは自分達のもの
使用人には別の日を設けると
差別にかこつけて休日を1日増やした みたいな
で 休日のこの日
労働者階級のお楽しみはフットボールしかないワケで
プレミアの選手は大忙し。
降格ゾーンにずっぽりのサンダーランドはホームにマンUを迎え
序盤こそ勇敢に戦いましたが 0-4で惨敗。
ライン・コントロールに失敗し ルーニーに先制点を許した時点で勝負ありか。
稚拙と言えば稚拙 後はマンUのやりたい放題。
前回の対戦が僅差だったので健闘を期待したけど
守備が崩壊してる上に 攻撃も形にならないとあっては
この先相当厳しい。
下位グループとの対戦も
終了間際に不可解な判定を食らって泣き続けてるし。
先日のレディング戦でも
ロス・タイム ハントのシュートをゴードンがぎりぎりで弾いたように見えたのに
ゴールが認められて敗戦。
現役時代に審判と散々やり合ったせいで ロイ・キーンは心証悪いのかもね。
本人も思い当たるフシがあるからこそ 不可解な判定には度々言及してるが
言えば言っただけ さらに反発を招いている感が否めない。
この苦境を克服するスベはあるのか ロイ・キーン。
チェルシーは苦手のヴィラ戦。
案の定 2点先行される苦しい展開。
シェヴァの2ゴールで追いついたけど
そんなことって有りえるの? このまま行けるの?
と疑いは消えない。
アレックスが逆転弾を叩き込んでもまだ不安。
不安的中
セット・プレーからラウルセンが同点弾。
なんもしないのに1億円の清原が非難を浴びてますが
バラックに比べればカワイイもんですよね。
「あぁ こいつまだいたんだ」のバラックがFKで再び勝ち越しゴール。
しかし シェヴァとバラックの揃い踏みなんて不吉の極みじゃね?
おやおや またも不安的中
ロス・タイムにA.コールがハンドでPK。
チェルシーにしては珍しいスコア 4-4のドロー。
まさにボクシング・デイになっちゃったよ
posted by GP |02:47 |
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2007年12月26日
フクアリと言うスタジアムのほとりに 老人とその息子とが暮らしていた。
ある日 彼ら親子の飼っていた阿部犬と坂本犬が突然逃げ出してしまったため
周囲の人々は犬を失った親子を気の毒がったが
当の老人は「不幸かどうかは果たして分からんよ」と 意にも介さない。
間も無く 逃げ出した犬は新しい飼い主の元で立派な犬に成長した。
老人は代表監督に 息子はフクアリの王の座に就いた。
不幸が転じて幸運となったために周囲の人々は親子の幸福を感心したが
老人は意に介さない。
亜細亜杯で結果が出せなかった老人に対し
嫉妬深いセルジ翁が非難したが 老人は意に介さない。
その後
老人は夜中に倒れたが仏蘭西から救急車を呼んでもらって一命を取り留め
アイスクリームを食した。
カレイも食した。
カレイにはワインが合うのにな と老人は所望したが
病院関係者は意に介さない。
息子は犬の調教に失敗し王の座を追われたため周囲は同情したが
それでも老人は意に介さない。
代表監督が岡田になったことを知らされても
やはり老人は意に介さない。
特別なポストを用意すると言われても
とにかく老人は意に介さない。
リハビリ専門の病院に移ると言われても
「サッカー選手に移籍は付き物だ」と 老人は意に介さない。
時系列に誤りがあると突っ込まれても
私は意に介さない。
そして
老人と息子と病院関係者と私は
生き長らえ暮らしたという話である。
posted by GP |02:15 |
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2007年12月22日
まだAmazonには出てないけど
Yahoo ブックスとe-honにありました。
「祖母力」(うばぢから)
祖母井秀隆/著
出版社名 光文社
発売予定日 2008年1月23日
予定税込価格 1,680円
分類 ノンフィクション・教養
■おすすめコメント
現グルノーブルGMにして、オシムの命を救った日本サッカー界の異端児初の自伝的リーダー論を緊急出版! ドイツ留学のこと、知将オシムを日本に招聘した裏話、弱小ジェフを強豪クラブに育てあげた手腕、オシム引き抜きに対する川淵キャプテンへの批判、そして、オシムが脳梗塞で倒れた夜の一部始終など、秘話エピソードが満載。
だってさ
スイカの話は無いのか
posted by GP |01:15 |
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2007年12月21日
「うばぢから」 と読むらしい。
祖母井さんが出すらしい本のタイトルだって。
読売に月イチでコラムが掲載されてたけど
オヤジ入院でそれどころじゃなくなっちゃったから
どっかのコーディネーターが動いて本にまとめるのか?
急がないと過去の人になっちゃうしね。
ところで
ピンチ・ヒッター岡田はワールド・カップ3位を目標に掲げたとか。
韓国が4位だったから その上を目指そう
みたいなトホホな理由からだそうですが
ヨメが言うには
日テレの特番に出てたブラジルの予言者
ジュセリーノさんのご宣託によると
2010南アフリカ大会のベスト4は
1位 ブラジル
2位 ドイツ
3位 フランス
4位 イングランド
なんだって。 (残念 岡田w
このジョセリーノさん
9.11のテロはもちろんのこと
様々な爆弾テロに大規模な天災に
スペース・シャトル爆発事故など
日本ガラミで挙げれば
神戸の震災やらオウムの地下鉄サリン事件やら
英会話講師リンゼイさん殺害事件やらその他諸々
ことごとく予言してたんだと。
事件の現場に居合わせる予知夢を山の様に見るらしいんだが
夢の内容がリアルであるがゆえに
各々の事件事故にまつわる固有名詞もドンピシャで
その都度関係者に警告の文書を送り続けているらしい。
その文書は原本とコピーを製作し
1通は必ず登記所で保管して日付の公的バック・アップがあるとか。
事件の何年も前に「サリン」だとか「リンゼイ」だとか
容疑者「イチハシ」の名前が記載された文書があるだけでも驚きですが
4位 イングランド
って どーよ。
ゴアが副大統領に就任して
その後「不都合な真実」って本を書いてノーベル賞を受賞する
ってことを副大統領になる以前のゴアに知らせてたらしく
ゴアから礼状までもらったらしいが
そんなジョセリーノさんも
カペッロがイングランド代表監督に就任
て予知夢は見てないのとちゃう?
ま ジェフ・サポ的にはそんなことより
山岸→皮先? とか
水本 4クラブ争奪戦 とか
新監督はイランから とか
そっちの方の予知夢は無いのか
と気になるところでしょうけど
posted by GP |02:23 |
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2007年12月16日
ガナーズ対チェルシー? いえいえ
リヴァプール対マンU? いえいえ
もちろんボカ対ミランであるハズもなく
そりゃ決まってんじゃん ポーツマス対スパーズ
これに尽きます。
11戦負け無しの好調ポーツマス 現在5位とUEFA圏内。
対するスパーズも前節シティを下して浮上の兆しですが
ホーム負け無しのポンペイがやや有利か
つーのが戦前の予想。
立ち上がり ポーツマスの攻勢を凌いだスパーズ
徐々に相手陣内に押し込みます。
15分 ボアテングのシュートが決まりましたがオフ・サイド
ヤベェw
ポーツマスのDFはボール・サイドに引っ張られ過ぎw
で 今度はポーツマスの番。
それまで消えていたクラニチャル 左サイドで本領発揮
ロイクー軍団を操ります。
ベンジャニが激しいマークに会っても
ディオプやムンタリがうまく絡んで好機を創出
てか なんつーリーチの長さなんでしょう
スパーズのDFもウッカリ飛び込めません。
その後も一進一退が続き前半0-0で終了
後半です。
スパーズは右サイドのレノンを使うか
ベルバトフにローグ・ボールを当てるかなんですけど
53分 レノンの全速突破からの折り返しには冷や汗。
ジェームズ必死のセーヴィングで事なきを得ます。
今日も当ってる日? 凡ミスは勘弁してよ。
とかゆってたら68分ベルバトフ抜け出したぁw
ジェームズも飛び出すw 出すぎじゃねぇのw !?
2人が入れ違って無人のゴール前でクルクル転がるボール
キャンベルが慌ててクリアw !!
ヤバすぎ
そして一転 前線のベンジャニにロング・フィードが通り
今度はポーツマスのチャンス!!
みたいな展開で目が離せません。
ホームでやや押され気味のポーツマスの方が
イライラからかラフ・プレーが出始め 81分 遂に均衡が崩れます。
レノンがためて小さいクロス
ベルバトフがヘッドで押し込み先制。
ムンタリの負傷交代が響いたか パスが繋がらないポーツマス
残り時間もスパーズが優勢でした。
そのまま0-1で終了。
緊張の糸が切れた時のアフリカ系の選手特有の悪弊ですかね
あきらめが早い つーか押し返す心意気が感じられない。
サラっと先制して追加点をポンポン上げてる時は
相手に付け入るスキを与えませんが
膠着状態が長く続くと耐え切れない。
ホーム無敗が続いていたと言っても実はノー・ゴールだったワケで
ホームの重圧 てのが苦手だったりして。
有名なポーツマスおじさんの応援とか 特に。
タトゥーだらけで手に持った鐘を延々と鳴らし続けるあの人。
おじさんのサポート・メンバーなのか その前でタイコを叩き続ける少年
今日は一段と目が座っててコワかったぞ
posted by GP |02:41 |
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2007年12月11日
ロイ・キーンのサンダーランドは
チェルシーの「ホーム71連勝阻止」に失敗しましたが
好調ポーツマスはヴィラ・パークで37年ぶりの勝利!!
開始10分 ゴール前の混戦からベンジャニのゴール??かと思ったら
ガードナーのOGでした。
しかし んなこたぁお構いなしに攻め立てるロイクー軍団
40分 ムンタリがタメてタメてズドン。
圧巻は61分 またもムンタリ
センター・サークル付近でボール奪取
1人かわし 左足アウトにかけてゴール右スミへ。
推定40mの弾丸シュート 気持ちよすぎw
ヴィラは72分にPKで1点返すのが精一杯。
オニールはマネージャー・オブ・ザ・マンス
アグボンラホーはプレイヤー・オブ・ザ・マンスで試合前に表彰されてたけど
試合後は顔色なし。
ま ポーツマスの平井堅ことGK ジェームズが当りまくってたしね。
お互いUEFA圏内目指してるライバル同志だから
直接対決で負けるワケにはいかんのよ。
オヤジ・レドナップもムンタリが得点をあげる度に雄叫びだもん
気合入りまくりでした。
ところで ここまで無敗の赤い2チーム
ガナーズとリヴァプールは共に初の黒星。
不調のボロ相手に苦杯を喫したガナーズ
ちょっとお疲れ気味か。
サウスゲートのボロはガナーズのお株を奪うよな試合運びでした。
久々の勝利でやっと一息のサウスゲートです。
リヴァプールも まさかレディングにやられるとは思いもしなかったか。
一度は同点に追いついたものの その後2ゴールを許しジ・エンド。
またオーナーと一悶着起こすか ベニテス。
もう1チーム 意地を見せたのがスパーズ。
調子こいてるシティを撃破。
チンボンダのゴールで先制しましたがビアンキのゴールで追い付かれ
いやな展開に不安がよぎるところを踏ん張り
83分 デフォーが決勝点。
試合後のインタヴューを受けるポジェも嬉しそうでした。
結局 新監督ラモスは英語が苦手で ずっとポジェまかせ?
明日の天気は かじぇまかせ
(マイナスターズのライヴ見た人限定のオチでした)
posted by GP |01:49 |
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