2010年06月26日
SVK-ITA
3 - 2
前回準優勝おふらんすに引き続き 前回優勝のイタリアも敗退です。
共にグループ最下位の凋落ぶりです。
アンリのハンドで出場枠を勝ち取ったフランスは
本来 来てはいけなかった大会ではありましたが
イタリアの劣化ぶりも我々の予想を遥かに超えてました。
グダグダの立ち上がりは見慣れた光景で
いつの間にかグループ・リーグを突破し
気がつくとセミファイナルに顔を出してる
みたいなチームでしたが
さすがに今回の地味なメンツからはラッキー・ボーイも現れず
そんな不思議な力も失われてた つーことですね。
神の子や救世主が忽然と現れたあの頃が懐かしす・・・・
必勝祈願みたいなことはどこの国でもやるんだろうけど
アフリカを始め ロイクーの方たちは呪術系が多くて
自分たちが勝つ とゆーより 相手に災いが降りかかる系ですね。
カメルーンもやったらしいけど 効かなかったみたい。
開催国を始め アフリカは全般に不調ですね。
つーか ネイションズ・カップとかアフリカ内の競い合いだと
お互いに呪いをかけ合って にっちもさっちも行かなくなりそな気がしますけど。
ま そこで優勝した国の呪術師が一番の実力の持ち主
つーことになっちゃうカンジ?
今年の優勝国エジプトは今回出場してませんが
準優勝のガーナは健闘してる方だから
ガーナの呪術師は今後引き合いが増えるかもしんない。
ドログバ君ちは 骨折騒ぎもあったし
ポルトガルの大量点のアオリを食って
3戦目を待たずに敗退が決まったようなもんだから
施術担当者は更迭でしょうね。
ナイジェリアも凋落ぶりが激しい。
ユース年代を指導するイェミ・テラの力が落ちたのか
有力な若い選手も見当たらず
呪術師の力も足らず と言ったところでしょうか。
一方その頃 DNK-JPN方面では
神がかり的なFKが連チャンで炸裂してました。
あんなの2発も食らったら
さすがのデンマークも戦意喪失なんですけど
地元メディアは ニンジャにやられた とか言ってるらしいです。
ニンジャ・サッカーを目指せ
つーのは 3年前のカナダのU-20W.cupの時に書いた気がするんですが
(探すのがメンドクサイのでリンクは貼りません)
今回の勝因はニンジャではありません。
ずばり!! パワー・スポット・ブームのおかげです (ヲィヲィ
海外のメディアは日本のパワー・スポット・ブームを知らないから
とりあえずニンジャを引っ張り出したんだろうけど
実に底が浅い。
代表チームを象徴するものとして
ライオン (イングランド オランダ カメルーン
ゾウ (ドログバ君ち
ワシ (アメリカ メキシコ ナイジェリア
トラ (韓国
ヒョウ (南ア
と 皆様なんか強そうな動物ばかり並べてます。
カンガルーとかキウイみたいな間抜けなのを除くと
弱っちいのは
おふらんすのニワトリ
ブラジルのカナリア
日本のカラス
つーことになりますが
カナリアは別格ですね。
ニワトリはご承知のような体たらく。
唯一ミステリアスなのがカラス。
しかも3本足のカラス。
日本屈指のパワー・スポット 熊野の神々のお使いです。
そのお力をお借りしなければ あんな連チャンは起こり得ません。
デンマークは2002の合宿地が和歌山でしたけど
そんなパーワ・スポットがあったとは
当時も今も知る由もなかったでしょう。
つーか その時ヤタガラスの呪いにかけられてたりして (コラコラ
posted by GP |01:37 |
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2010年06月22日
ITA-NZL
1 - 1
スペインとやったスイスのように
全身全霊で勝ち点をもぎ取ったニュージーランドでした。
つーか イタリアはスペインよりトホホでした。
ドローとは言え 負けたも同然の結果ですね。
スペインも 最後は苦し紛れにクロスを入れるしかありませんでしたけど
イタリアの攻めはさらに単調でした。
相手からしたら意外性もなんにもなく 守り易かったことでしょう。
スイスが多少の幸運に恵まれてたとすると
ニュージーランドにはそんなもの必要ないし
自力で勝ち取ることが十分可能でした みたいな
魔術師も救世主も神の子もいない地味なイタリアは
困った時の鴨頼みを繰り返すワケですが
もちろん鴨も賞味期限切れで事態を打開できず
世代交代に失敗した感は拭えません。
けどこんな状態でもグループ・リーグを突破しちゃうんでしょうね。
悲壮感に覆われると急に一体感が増してくるのが
この国の代表の不思議なとこです。
一方その頃 決勝T進出が黄信号のイングランド方面では
この2年間 何をやってきたんだ?
とカペッロも呆れ顔 だってさ
ここで新説
普段国内リーグでやってる力が出せないイングランドは
実は ガラパゴス化が進んでいる と見ました。
皆様ご存知のように日本のケータイは
ワンセグやらおサイフケータイやら高機能満載で
海外のソレが通話とショート・メールがほとんどなのに比べると
独自の進化を遂げています。
このため 海外市場向けの商品を開発しようとしても
どうしたらいいか分からない状況らしいです。
イングランドのプレミア・リーグも
見て楽しい イジって楽しいことに特化しすぎたため
気が付いたら独自の進化を遂げていました。
クラブ単位では練度の高さやプレーの緻密さ大胆さを誇るのに
バラして海外向けに組み直すとまるで使い物にならない。
世界最大の移動体通信地上固定設備のメーカー
スウェーデンのエリクソン社ならなんとかしてくれるかも
と期待したら ただのエ○じいさんだったし
マクラーレンにしたら F1なら勝てるんですが とトボケられ ( ヲィヲィ
優勝請負人に頼んだら
とりあえず規律は叩き込んだんだけど
実戦では使い物にならず サジを投げるばかり。
おまけに 重要部品のルーニーが熱暴走を始めたらしく
主力選手とあいさつもしない険悪さで
内部崩壊の萌芽か と懸念されております。
てか こちらとっくに内部崩壊が始まったおふらんす方面です。
ドメネクと揉めたアネルカが強制送還されましたけど
エヴラとコーチが対立
↓
練習ボイコット
↓
協会批判の声明発表
↓
やってらんない と協会幹部が辞職
もう クッチャクチャです。
選手に新聞を見るなとまで命じるドメネクの独裁もこれまでか
posted by GP |00:38 |
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2010年02月02日
バーンリー対チェルシー
1 ― 2
日曜日は春を思わせる江ノ島でノンキにタコせんべいを食べてましたが
その間にイングランド方面は大騒ぎになってたようで
騒動の中心人物がターフ・ムーアに現れると
ブーイングの嵐が吹き荒れました。
アネルカに先制ゴールを許したものの
バーミンガムほど脆く崩れることはなかったバーンリーでした。
ゴシップ騒ぎは別にしても 負ければ降格ゾーンだしね。
後半開始5分 うす毛の方のフレッチャーが大仕事。
素晴らしい爪先のトラップでアレックスを翻弄し ズドン。
慌てたのはチェルシーです。
もっと簡単に片付けるハズが 手こずってるうちに追い付かれるなんて
そりゃあみっともねぇし みたいな
結局83分に 当のみっともねぇ大将が自ら責任を取るかのよーに
ヘッドで叩き込んで難を逃れました。
あーゆー苦戦パターンの時
チームを救う魂のヘッドは常に称賛を浴びたもんですが
この日ばかりは笑顔とか一切ナシね。
ウェイン・ブリッジの元カノ(下着モデル)との不倫が表沙汰になって
単にそれだけだったらよくある話なので
日本のプロ野球選手が女子アナ好きなように
フットボーラーは下着モデルが好きなんだ。
アンリの元カノも下着モデルだし
しょーがねぇーなw
と笑い話で済むところでしたが
コトが明るみに出る寸前 裁判所にかけ合って緘口令を敷く算段をしてた
(当然ソレは却下されたそうですけど)
みたいな裏工作の様子まで報道されちゃったりして
そんなヤツにイングランドのキャプテンを任せていいのか?
と批判の声が上がるのは当然の流れです。
本大会の前にこんな騒動になるなんて
ひょっとしてなんか陰謀?
と思ったけど テリー自身が大金を積んでデルモを落とした つーことなので
テリーのOGですw
揉み消しに躍起になったことも心象を悪くしましたね。
いつもはエロ記事で部数を稼いでるタブロイド紙が
この時ばかりは 不倫はイカン つー論調なのも笑かしてくれます。
代表キャプテンの男前がせくすぃーデルモとスキャンダル
と来りゃ 多少男の嫉妬も混じって足を引っ張りたくなるカンジw
アチラのニュースを見てると
テリーのことをキャプテンじゃなくてスキッパーと呼んでるのを時々見かけます。
海軍になぞらえると
キャプテン=艦長は大きな船の責任者だから代表監督のことを指し
スキッパー=艇長は小さな船の責任者 と使い分けてるみたい。
スキッパーは預かる責任が軽いので たまに悪さをすることもありますw
以前のキャプテン(スウェーデン人)がFAの秘書とデキちゃった時は
開き直って居座り続けてそのうちうやむやになりましたが
大物→開き直る
小物→揉み消しに走る
つー傾向なんでしょうか?
posted by GP |23:56 |
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2010年01月28日
FAカップ4回戦
スカンソープ対シティ
2 ― 4
珍名さんでお馴染みのスカンソープですが
ついにその全貌が明らかになりました。
ま そんな大げさなもんじゃありませんけどw
去年ヴィラとやったドンカスターのホームでさえ15000入れるのに
スカンソープのホーム グランフォード・パークは9000チョボチョボ。
1階席しかないので空がやたら広く感じます。
シティの選手がここに来たらカルチャー・ショックを受けるよ
と一時は同点となるゴールを叩き込んだヘイズが言ってましたけど
ピッチもベンチもドレッシング・ルームも
プレミアとは別モノなんでしょうね。
エントランスの外観だけならフラットン・パークのが古めかしいけどw
開始3分でペトロフが先制した時は先行きが心配されましたが
ダテにここまで勝ち進んだワケではないことを示すどころか
29分にはヘイズが同点弾。
ちょいオフサイドっぽかったのはご愛嬌w
しかし 面子を潰されたシティが黙ってるハズもなく
45分 オヌオハが勝ち越し弾。
さらに57分にはシルヴィーニョが追加点。
プレミア勢に2点差を付けられたら凹みそうなもんだけど
たった9000人とはいえ大声援を続けるファンの期待に応えるべく
シティのゴール前に攻勢をかけ続け
ついに混戦からボヤタのOGを誘い2-3。
こりゃ ひょっとして と思わないでもなかったが
不良債権ロビーニョがダメ押しゴール。
やっぱそんなに甘くもなかった。
posted by GP |00:56 |
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2010年01月27日
FAカップ4回戦
ストーク対ガナーズ
3 ― 1
ストーク相手なら出戻りギャラスキャンベル+若手の起用で十分
と見たヴェンゲルの足元を掬った
つーか ギャラスキャンベルの頭の上をいきなり襲ったデラップのロング・スローでした。
最近はライン際にタオルが常備されてて
入念に水分を拭き取ってから投げるもんだからより一層威力を増してます。
現地では「殺人兵器」とまで呼ばれてるみたいですが
スロー・インで人は死なんわなw
弱きを助け強きをくじく スロー・イン月影兵庫 つーことで (古っ
開始2分で一発食らって戸惑うガナーズも当然反撃に出るワケなんですが
連携がイマイッチョ。
レッズ戦で自信を付けたストークが
自慢のフィジカルを生かした勝負に出て来るので
ヤングすぎるガナーズにはちょっと酷だったでしょうか。
それでも ようやく前半終了間際に
セスクが直接狙うと思われたFKをデニウソンに流すトリック・プレーで同点。
流石のワザに感服です。
その後は膠着状態に陥りますが
後半なかばを過ぎてヴェンゲルはアルシャヴィンら3枚を一挙に投入し
ブリタニアでの逆転劇を狙いに出ます。
するとピューリスもラスト15分となったとこで檄を飛ばし
早速それに応えるシディベとフラーのFWコンビ みたいな。
迫力のあるシディベのドリブルを止められず
あっさりクロスを上げさせてしまうと
フラーがヘッドで叩き込んで再び勝ち越し。
焦るガナーズの逆を取り ホワイトヘッドが更に追加点
途中交代のトゥンジャイが4点目 と思われましたが
ハンドを取られてノー・ゴール。
主審アトキンソンはトゥンジャイに対し
調子に乗るなよ とニガ笑い。
ヴェンゲル先生は珍しく自らの用兵ミスを認めてました。
(すんごく遠まわしにですけどw
そのせいか 試合後にピューリスと挨拶はしてました。
負けたのが自分のせいじゃない時はアタマに来てシカトするんですね。
特に相手がシティみたいだったりするとw
強きをくじくのって チョー楽しい♪
posted by GP |00:18 |
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2010年01月21日
カーリング・カップ準決勝 1st leg
シティ対マンU
2 ― 1
試合前にはバクスタにでっかいブルー・ムーンまで出現したのに
超満員で盛り上がったファンの後押しも徒労に終わるかと思われました。
あっけなく右サイドを破られて先制を許し
前半はいつもの見慣れた テヴェスから回り で終わりそうだったんですが
失点の原因を作ったベラミーが汚名挽回でPKをゲット。
なんとか同点に追い付いてハーフ・タイム。
ベラミーはそれ以前からラファエルとやり合ってて
ボックス内でオブストラクション気味のファウルを受けたりしてたんだけど
マイク・ディーンは無視してました。
アレを取ってもらっても間接FKだったので
後の方でPKを取ってくれたのはディーンにしてはGJでした。
しかし納得が行かないのはマンUの方ですよね。
せめてボックスの外で起こったことにして欲しかったかも。
そしてこの1点がシティを元気付けることになっちゃいました。
人一倍入れ込んでたテヴェスがPKを決めたのも
ファンにとっては 待ってましたw つーカンジだし
徐々に選手やスタジアムにも一体感が生まれて来ました。
シティに足りなかったのはコレです。
寄せ集め感が拭えない
つーか 一向に錬度が上がらないことについては何度も書いてますが
それは練習で培われるモノ と言うより
勝ちたい とか 守り抜くぞ とか
全員の意思が統一された実戦の中でこそ生まれて来るモノだと思います。
手応えを感じたシティが後半はイニシアチヴを握り
ゴール前の混戦からテヴェスの勝ち越しゴールが生まれました。
さらに盛り上がるスタジアム みたいな。
この対戦を前に
テヴェスを出したことは全然後悔してない と発言したファーガソンは
この期に及んでさぞかし後悔したと思われます。
ただし 残りはまだ25分もあります。
ここからのマンUの反撃は見物でした。
7・8分の力でやってた前半と違って 全開のマンUを見るのは久しぶりw
エブラのフィードが雑だと怒るギグスを見るのも久しぶりで
本気度が分かる つーもんです。
てか なんちゅう引き出しの多さでしょうね
ギグスにしろルーニーにしろ
かわして 散らして 崩して これでどーだ のオン・パレード。
しかし ギヴンを中心に必死で耐えるシティは
益々結束が高まって行くかのようでした。
で ついにロス・タイム突入。
3分くらいかと思ったら なんと5分!?
ファギー・タイムは最短で5分からですのでw
ま せっかくのディーン主審の大サービスも実を結ばず
ついに終了の笛。
2nd leg のことは置いといて
しばし勝利の余韻に浸るシティ・オブ・マンチェスターでした。
オールド・トラッフォードで落胆が待ち構えていても
勝利のために一丸となれた経験は
きっとムダにはならないでしょう。
posted by GP |00:16 |
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2010年01月20日
エヴァートン対シティ
2 ― 0
時代劇とか歴史モノとはまったく無縁のうちのヨメなんですが
今年の大河ドラマだけは別らしく
龍馬 龍馬って 実にうるさいです。
うちのヨメどころか 5年生くらいのマセた小学生の間でも話題らしく
反響の大きさにエヌエチケも手応えを感じてるとか。
龍馬ヲタのなんとか言う作家が書いてましたけど
龍馬が主人公の話っていくつもあり
各々の作家によるキャラの付け方によって
剣客だったり 民主主義者だったり 反権力だったり 海軍創始者だったり
書かれた時代に結構迎合してるらしい。
一切読んだことないけどね。
ま エヌエチケのドラマなんで
あざとい脚本に 臭い演技 鳴りっぱなしBGM の日曜日が
これから1年近く続くと思うと気が重い。
1回45分で50回近くもやるなんて Maxメンドクセェw
年寄りは 所々なんとなく知ってるエピソードを確認しながら見るし
門外漢は へぇーボタンを連打しながら見るんでしょうね。
どっちにしろ 龍馬は一日にして成らず つーぐらいなもんで
途中で飽きないように精々頑張って見続けてくらさい。
さて マンチーニ・シティも一日にして成らず でした。
就任後 FAカップのボロ戦を含め
5試合5連勝と順調な滑り出しをしたかに思えましたが
相手はどこも不調のクラブだらけだったので
エヴァートンみたいなクラブとやって倒してこそ初めて
マンチーニ・マンセー とご唱和いただけたんですが
やっぱそんなに甘くなかった。
1ヶ月前スパーズとやって質の違いを見せられた時よりは
ちったぁマシになったけど。
スタメンのクルスが早々と引っ込み
入ったロビーニョも30分を残して交代
監督として一番やりたくない交代のさせ方をせざるを得ない。
スタイリスト・マンチーニ かっちょわる~ でした。
連勝で浮かれてたけど徐々にプレミアのコワさを味わったでしょう。
オマケにDFにいつもの悪弊
組織的に守れず後手後手になっちゃう つーアレが出たら
つーか まさに手を出し足を出しの悪あがきで
もうお手上げ。
ギャラの高さはイッチョマエなのにコンビネーションが追い付いてない悲しさは
そう簡単には治りませんね。
散発的なペトロフのシュート以降は 終始エヴァートン・ペース。
デビュー戦のエミレイツでは遠慮がちだったドノヴァンが早くも適応を見せた上に
ピーナールが好調。
(つーか シティの壁の作り方が変w
名手ギヴンも成すスベなし みたいな)
ジョーがいる時は前目で デカ頭コンビで相手を撹乱してたフェライニも
最近は一列下がって これが中々いいカンジ。
大河ドラマは予定調和の世界そのものなんですが
暫定4位より万年5位のが強いのを見届けるのも
ある意味 予定調和の確認。
しかし つっかけるベラミーをくるりとかわすベルジアン・ルーレットが見れたりするので
やっぱプレミアのがチョー楽しいw
posted by GP |01:35 |
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2009年05月21日
お昼前のFNNニュースで
首都圏の鉄道や小売流通関係のマスク着用やらアルコール消毒やら
インフルエンザ対策の様子が流れてましたが
最後に女子アナ大チョンボ。
「・・・こうして感染拡大に努めています。」
「さて 次のニュースです・・・」
さらっと次行っちゃったよw
最後まで見なかったんだけど 訂正あったのかな?
始末書提出かも~
さて 時計の針を戻しまして
フクアリの試合終了直後の午後9時
関東での新型インフルエンザ感染者が出たことを受け
両チームの選手 スタッフ 報道陣全員に取材時のマスク着用が義務付けられたそうな。
ジェフ関係者は「危険を考慮して対処した」
だってさ。
ずいぶん機敏な対応です。
インフルエンザの脅威は すぐそこまで迫ってて
あるイミ 分かりやすいですから。
しかし 既往症はほったらかしw
こっちの危険も考慮して対処して欲しいのに・・・
鳥サカフルエンザ A.ミラー型に罹患中なんですけどね。
とりこぼし 逃げ切り失敗 などの症状を示すほか
最終節の残留時には高熱を発し 脳を冒される危険もはらむ。
奇跡の残留はこのウィルスのおかげ などの妄想に取り憑かれることも。
リバポのエンブレムでおなじみの鳥
ライヴァー・バードがその感染源とも言われる。
このウィルスの原型は 80年代にヨーロッパ各地で猛威をふるい
ヘイゼル ヒルズボロなどでは大量の死者を出しました。
その後UEFAによって封じ込められ弱毒化されて今日に至ります。
弱毒化される過程で
スペインかぜのキャリアとスコットランド人の濃厚接触で変異して出来たのが
A.ミラー型と思われます。
この型に罹患中のリバポはヨーロッパではスゴイけど国内ではイマイチでした。
A.ミラー型は弱毒化が極端に進行した型のようです。
しかし 豚サカフルエンザ S.リー型のキャリアが入ったことにより容態が一変。
国内国外を問わずブイブイ言わせることが出来るようになりました。
言葉遣いが乱暴になる副作用が特徴であるものの
尻を叩かれる選手の方も満更ではない様子。
なにより不屈の精神力とそれに結果が伴って来れば
やっぱ鳥より 豚だよね~
となるのは必然の流れです。
【おことわり】
サミー・リーを豚サカフルエンザのキャリアに模したのは
80年代のダイアモンド・サッカーで金子さんが
「肉屋のセガレ サミー・リー」と呼んでたことに由来します。
ただしこれはその後の調査で金子さんの誤りであることが判明しました。
当時の資料に son of a butcher とあったので
肉屋のセガレ と直訳したのでしょうが
これは 残酷なヤツ というのが正しい訳らしいです。
サノバビッチ みたいなノリ。
だからサミー・リーは実は肉屋のセガレではありません。
_(一部地域既報)
posted by GP |22:33 |
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2009年05月18日
バギーズ対レッズ
0 - 2
スカスカだったリヴァーサイドや
0-1なのに
ロス・タイムを入れれば10分は残ってるのに
席を立つオッサン続出のセント・ジェームズに比べると
ホーソンズは
0-2でも終了するまで席を立たないファンで溢れていました。
ちょっと痛飲したりして 月曜の朝がつらいでしょうね。
選手もファンも再び立ち上がるのに少し時間が必要ですが
遠慮もせずぶちのめしてくれたレッズにも多少感謝しなくては。
ちょっとしたミスが すぐ失点に結びつくプレミアの怖さ
ゴール・マウスが見えればどんどんシュートを撃って来る怖さ
分かってるんだけどやられちゃうんだよね
と何度繰り返したことでしょう。
それでも最後までとことん見せ付けるレッズ。
優勝を逃したにもかかわらず
メンバーを落とすこともなく一流の矜持を見せてくれました。
なによりのはなむけだったと思います。
手抜きメンバーでやる気のないゲームをし バギーズが勝ち残ったとしても
果たしてそれが来季のバギーズのタメになったでしょうか?
嬉しいのは残留を果たした一時だけで
新シーズンが始まっても前季の教訓が全然生かされてないジェフを見てると
逆にバギーズがうらやましくなります。
とか言いつつ ボロ残留のためのシミュレーションを始めるオレ (コラコラ
勝ち点 38週対戦相手 得失点差
16位 サンダーランド 36 チェルシー
17位 ハル 35 マンU -24
18位 マグパイズ 34 ヴィラ -18
19位 ボロ 32 ハマーズ -28
20位 バギーズ 31 カバゴリラ
サンダーランドはポーツマス戦が未消化ですが
残留ラインを37と踏んでたのに結局どこも伸び悩み35とかになりそうですね。
ボルトン-ハルのドローが ボロには痛かった。
やっぱブラウンはカバゴリラに泣きついた?
ボロが残留するためには
ハル負け マグパイ負け ボロ勝ち が必須
勝ち点35でハルと並びますが 得失点差が4もあるので
たとえばハルが3点差の負け ボロが2点差の勝ち
このぐらいの条件が必要になりますね。
こりゃキビシーw
マケダにハット・トリックでもしてもらわないと!!
マグパイがドローだったらハルとボロはまるで不利。
勝ち点35で並んでハルとボロが降格。
ハルは失点が多いし ボロは得点力がリーグ最下位だもんね。
1シーズン通して30点以下って かなりドイヒー。
ウィガンが33点しか取ってないけどあの位置にいられるのは
つーか一時は「目指せヨーロッパ」だったけど 失点が40点台。
60点台なんて問題外なカンジ。
インカムがなんの役にも立ってない証拠。
ブラウンやカバゴリラのことでぇ~す。
あ バギーズも60点台だった・・・
posted by GP |22:37 |
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2009年05月17日
ミドルスブラ対アストンヴィラ
1 - 1
首の皮一枚で繋がってるボロです。
以前にも書いたけど それってもー死んだも同然でしょ。
急いで縫合すれば生き返るってこと?
バクスタがスカスカなのは諦めてるファンが多い証拠なんだけど
セント・ジェームズが太ったオッサンだらけなのに比べて
リヴァーサイドは必死で応援する少年ファンの群れが印象的でした。
彼らのためにも とにかく最終戦は勝つしかない。
他力本願とか築地本願とか すがれるものに全部すがってですけど。
トゥンジャイのアクロバチックなバイシクルが見事に決まり
幸先よいスタートを切りましたが後半追い付かれ
勝ち越し点を狙いに行きたいのに終盤になったら足が動かない。
飛ばしすぎだったにせよ
前半でダウニングを失うアクシデントがあったにせよ
攻撃陣が情けないったらありゃしない。
フートを上げてカバゴリラ方式を取ったけど付け焼刃。
一方 守備陣も大問題を露呈。
ヴィラの攻撃陣をマークするボロの選手の方が
足がもつれて倒れる ってどーよ。
慌てちゃってるのか疲れちゃってるのか 多分両方なんだけど
あんな有様だとプレミアにいる資格はない とか言われそ~
フラムのシュウォーツァーが
マグパイズを止めて古巣に恩返ししたい
とスーパー・セーヴ連発で援護してくれたのにね。
ホント 情けない。
そのフラムは僅差でマグパイズを下し7位をキープ。
戦術が徹底してますね。
マーフィー?が中盤で奪うと 即ネフラン。
チェルシーも同じ手でやられました。
そしてDFラインが破られても最後の砦はシュウォーツァー。
難しいクロスに飛び出し 片手でヒラリとボールを処理。
あるいはマルティンスのシュートを間一髪でブロック。
優雅さと激しさの両面を兼ね備えています。
そこにハワード・ウェブもナイス・アシスト。
ヴィドゥカのヘッドで同点かと思ったら 笛。
ノーランがちょっと邪魔しただけなのに
あれじゃあ白黒のみなさんもナットク行かないでしょう。
苦情はウェブへw
posted by GP |20:50 |
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