2006年09月27日
J2、昇格争いは3強の独走に
最近のJ2では首位が独走し、2位争い、3位争いに焦点が集まっていた。 しかし、今年は例年と様子が異なる。上位3チームのみが独走し、自動昇格枠の2を争う形である。残り1チームは入れ替え戦となる。 その3チーム、柏レイソル・ヴィッセル神戸・横浜FCは今日も勝ち、3位と4位仙台との差を12点差と広げた。残り試合は9~10試合であり、もはや3チームのどこが入れ替え戦になってしまうのか、に焦点が移りつつある。それぞれの勝ち点差は1しかなくどうなってもおかしくない。 この状況はJ1でも逆の意味で同じである。京都サンガ・アビスパ福岡・セレッソ大阪が勝ち点差2以内であり、その上のサンフレッチェ広島と8差。残り試合は10試合であり、まだわからないとも言えるが3弱が降格争いの中心であることは間違いない。ここではどこが入れ替え戦に滑り込むかが争われている。 J1ではかろうじて入れ替え戦に滑り込んだチーム、J2では入れ替え戦になってしまったチーム、ということでおそらくチーム状態はJ1の方がいいのではないかと予想される。ということは入れ替え戦はJ1優位が予想され、その意味でも3強・3弱の戦いは白熱してくるだろう。
posted by skohara |21:08 |
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