2008年06月20日

超スローボール

今朝のニュースで「日本ハム多田野が投げた超スローボールは時速4?km」(?の部分何キロと言ったか聞き逃してしまった)と報じていた。
あのボールを打ちに行ったカープの選手、どんな気持ちであの球を打ちに行ったのか。

1.「打ちごろ」
2.「この野郎なめやがって」

などと考えながら、昨日新聞だったか、ネットだったかで二宮清純さんが元中日ドラゴンズの小川健太郎さんの事を語っている記事を見た(文章は時間がなくて読めなかった)のを思い出した。
右投げの小川健太郎さんがジャイアンツの王選手に向かって、背中越しにボールを投げる背面投げを見せた。

これをテレビ中継で見ていたのを思い出した。
それがいつの事だったのか?ネットで調べてみると1969年
と言う事は私は9歳だった。

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posted by skier0306 |08:22 | コラム | コメント(3) | トラックバック(0)
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超スローボール

コメント投稿者ID :

気持ち云々が揺れ動くほどの時間はないでしょう。

あまりにも遅いもんだから、目で追いかけていって、体も反応してしまったくらいじゃないですかね。

背面投げにしてもただのボールにしても、「咄嗟」という言葉での説明が合うと思います。

posted by 一読者 | 2008-06-20 09:44

Re:超スローボール

コメント投稿者ID :

ものの本によると、小川健太郎が背面投げを思い付いてから実際に試合で投げるまでは、慎重の上に慎重を重ねたそうです。まず、ある程度ストライクが取れるコントロールを身につけなければならない。しかも一度使ったら次は無いかもしれない奇策であるが故に、タイミングを計らねばならない。そしてルール上の問題をクリアせねばならなかったそうです。言葉を選んで審判に確認した末に、決行可能との結論に達したそうです。しかし、何よりもすごいのは、そこまでしてでも打ち取りたいと思わせるだけの大打者・王貞治の存在です。投手と打者との勝負とは、なんと深く険しいものなんでしょうか。

posted by hasepyon | 2008-06-20 10:32

背面投げ

コメント投稿者ID :

そうかー

>そこまでしてでも打ち取りたいと思わせるだけの大打者・王貞治の存在

背面投げ習得に1日200球位練習したそうですね。なんか星飛雄馬とは花形満みたいですね。



posted by skier0306 | 2008-06-20 10:42

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