2007年07月31日
松井秀喜の国際交流プログラム
今月27日から始まった松井秀喜のインターナショナル・フレンドシップ・プログラム2007。 昨日はプログラムの一環として松井選手と今年のプログラムに参加している日米の子供たちの交流会が行われた。会場は国連の日本代表政府部で、大島賢三大使も参加。 その他のアクティビティーを含むプログラムの詳細は後日アップ致します。
posted by シライ |21:25 |
IFP2007 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
今月27日から始まった松井秀喜のインターナショナル・フレンドシップ・プログラム2007。 昨日はプログラムの一環として松井選手と今年のプログラムに参加している日米の子供たちの交流会が行われた。会場は国連の日本代表政府部で、大島賢三大使も参加。 その他のアクティビティーを含むプログラムの詳細は後日アップ致します。
posted by シライ |21:25 |
IFP2007 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
本日の試合に、スタッテンアイランド ヤンキース出身で、ニューヨーク ヤンキースのローテションに定着しつつあるジェフ・カースティンスがリハビリ登板しました。ホームランを1本打たれてしまいましたが、その他は完璧な内容。今後は2Aのトレントンでで登板することになっています。また、試合にはキャッシュマンGMも来場。カースティンスの内容にはニンマリといった感じでしょうか。キャッシュマンGMはスタッテンアイランドの方にもちょくちょく顔を出すのですが、尊敬すべきはファンのサインや写真の要望に、決して悪い顔をせずにむしろ快く応じている所。ヤンキースという注目度ナンバー1のGMで、自身の年俸も数億円、という立場ではありますが、その紳士的な対応は感服ものです。
posted by シライ |02:31 |
マイナーリーグベースボール |
コメント(0) |
トラックバック(0)
本日はスタッテンアイランド ヤンキースのホーム球場であるリッチモンド・カウンティー・バンク・ボールパークでのオールドタイマー試合(往年のニューヨーク ヤンキース選手同士の試合)。昨日行われた毎年恒例のヤンキースタジアムでのオールドタイマー試合に続いて、史上初めてのヤンキースタジアム以外での開催となり、ボールパークはもちろんファンで溢れかえっていました。 出場選手は以下の通りです。 ルイス・アローヨ ジェシー・バーフィールド ポール・ブレア ジョニー・ブランチャード ロバート・ブラウン ケン・クレイ ジェリー・コールマン アル・ドーニング オスカー・ギャンブル イーライ・ガーバ クリフ・ジョンソン ドン・ラーセン ヘクター・ロペス ジーン・マイケル グレッグ・ネトルズ ジョー・パピトン ミッキー・リバーズ ダリル・ストロベリー トム・トレッシュ ボブ・ダーリー さて、タイトルの青天の霹靂ですが、何とそのオールドタイマーに、恐れ多くも、私が出場してしまったのです。しかも、先発のリードオフマンとして・・・。冗談抜きです。経緯としては、年齢等の理由によりセレモニーには参加するがプレーは出来ない、という選手以外に、予想以上に、体調面の問題で辞退者が多くなってしまったからです(セレモニーには参加して頂きました)。そこで急遽声がかかったのが球団職員の私というわけです。 1回裏の初打席での対戦投手は、アル・ドーニング。ヤンキース、アスレチックス、ブルーワズ、そしてドジャースで17年間プレーした選手で、ベーブ・ルースの本塁打記録(714本)を破ったハンク・アーロンの715本目の本塁打を許した投手でもあります。現在66歳とはいえ、投球術は格別でした。インサイド、アウトサイドに絶妙にコントロールされ、私も万事休す状態でしたが、最終的には詰まりながらもライト前にヒット。恐れ入ります。 2打席目も同じくアル・ドーニング。今度も絶妙な投球術に魅了されてしまいましたが、幸運にもセンター前ヒット。一塁手で、1977年および1978年のヤンキースのワールドシリーズチャンピオンメンバーであるクリフ・ジョンソンからは「よく打つな、おまえ。」というような感じで祝福のハグまで頂いてしまいました。 わずか3イニングの試合でしたが、往年の、そして伝説のヤンキース選手に交じっての本日の試合は、当たり前の話ですが、一生忘れないでしょう。年代があまりにも離れた選手たちで私にはピンと来ない部分もあったのですが、その選手たちを目前にしたファンの反応をみると、私はとんでもない経験をしたのだなとヒシヒシと感じています。アル・ドーニングとの対戦。
![]()
クリフ・ジョンソンからハグ。
試合後、ダリル・ストロベリーと。
posted by シライ |10:53 |
マイナーリーグベースボール |
コメント(8) |
トラックバック(0)
私の最も大好きなアイスホッケー選手ポール・カリヤ(日系3世)が、先日セントルイス ブルースと契約しました。新天地での更なる活躍が楽しみです。 そのポール・カリヤが契約した約1ヶ月前には、実は、カリヤ3兄弟の末っ子であるマーティンもブルースと契約を交わしています。マーティンの存在がポールの決断に影響を及ぼしたのはほぼ間違いないでしょう。ポールと次男のスティーブはNHLでの対戦経験こそありますが、兄弟味方同士で、といのはまだ実現出来ていません。来シーズン、是非とも兄弟コンビを観てみたいものです。 ところで、マーティンと私には、誰も知りませんし誰も知りたくはないと思いますが(笑)、ただならぬ関係があります。私がニューヨーク アイランダースでインターンをしていた2003年に、マーティンは新人選手としてアイランダースに入団したということで、シーズン前のキャンプではよくリンク等で顔をあわせていたのです。しかも翌年には主戦場を日本に移し、私の大学の先輩、後輩がプレーする日光アイスバックスでプレー。私が一時帰国した際には、遠征先の札幌で再会し、お互いにアイランダース時代を懐かしんだものです。 マーティンには9月のキャンプでなんとか生き残ってもらい、ニューヨークで再会したいものです。
posted by シライ |08:22 |
アイスホッケー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
ブートキャンプをご存知でしょうか。元々は米国陸軍等で新兵のために行われる短期トレーニングを指しますが、私もそのブートキャンプに先週参加してきました。 もちろん陸軍のトレーニングではありません。ニューヨーク ヤンキースと共にスタッテンアイランド ヤンキースを所有/運営、さらにはマイナーリーグの他6球団を所有/運営するマンダレイのスポンサーシップ/パートナーシップのブートキャンプで、私を含む各チームのセールス担当がテキサス州フリスコに一同に集まりました。 ブートキャンプでは、社長であるジョン・スポエストラの講義を中心に、プレゼンテーションのロールプレー、そして各チームのスポンサーシップ用ののプロモーション等のアイデアのシェアが行われました。 ジョンの講義はまさにプライスレスで、彼の約30年に渡るセールス経験というものがひしひしと伝わってきましたし、私の人生の中で最も貴重な講義だったと言っても過言ではありません。また、各チームのセールス担当との交わりは横の繋がりが出来たばかりではなく、いろいろな意味での刺激ともなりました。 ところで、ブートキャンプ地であったテキサス州フリスコには、マンダレイ所有/運営のフリスコ ラフライダースというチームがあり、このチームの平均観客動員数はキャパに対して104%となっています。またスポンサーシップの売り上げは170チーム以上あるマイナーリーグの中で堂々の1位となっています。今後このスポンサーシップのブートキャンプは、90日に1度のペースで、マンダレイの各チームの地で行われていきます。次回は9月末にオハイオ州デイトンで予定されています。 マンダレイの手腕に関しては以前にも書かせていただきましたが、今後はもう少しその詳細に迫っていきますのでお楽しみに!
posted by シライ |09:40 |
マンダレイ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
|
|