2011年03月06日
大学時代の後輩、そして弊社の所属選手でもあった高橋一馬(プロアイスホッケー選手)がこの度引退を表明いたしました。
大学卒業後の日本と米国での計10年間では毎日がチャレンジの連続で、そのチャレンジ精神とアイスホッケーへのひたむきさは多くのファンに感動や勇気、そして刺激やモチベーションを与えたのではないでしょうか。
私自身も多くの刺激を貰えました!本当によくやったと思うし、心からお疲れ様!!!
さて、高橋の今後ですが、持ち前のチャレンジ精神で、今度は政界への道を目指すことになりました。
八戸市議選への出馬となりますが、今後とも高橋へのご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2011年01月20日
今年もライトハウス・トーナメントの時期がやってまいりました!
日本チームは本日ニューヨーク入りします。6日間という短い期間ですが、異国の子供達と大いに交流してもらい、何かを感じ取って日本に戻って欲しいです!
明日はフィンランドとのエキシビション試合。フィンランドはチームワークの良いチームですが、日本チームにはミスを恐れずに積極的にプレーしてもらいたいです。
そして夜はNHLアイランダース対キャピタルズの試合観戦。アイランダースは怪我で長期戦線離脱していたFWオクポソが今シーズン初出場の予定ですし、キャピタルズのスーパースター、FWオヴェチキンも出場予定!子供達には試合前セレモニーにも参加してもらう予定で、憧れのNHL選手達と同じリンクに立ちます!

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2010年11月12日
アイスホッケー日本代表がハンガリーに遠征中です。
今回は若手中心の構成となった日本代表。
個人的な一番の注目は最年少で18歳の山田虎太朗。7月のNHLアイランダースのルーキーキャンプにも参加した大型DF。ミスを恐れずに、積極的なプレーをしてもらいたいです!
また、今大会には大学の後輩たちがズラリと代表に選出されたようです。皆、頑張ってきてくれ~!
日本代表の様子はYouTubeの日本代表ページでもフォローできます。代表スタッフの皆様、グッドジョブ!です。
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2010年07月08日
昨年の久慈修平に続き、今年もNHLアイランダースのプロスペクトキャンプに日本人選手が参加しています。
春に大学生となったばかりの山田虎太朗。
大いにアピールしてもらいたいです!
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2010年02月14日
昨日まで長野県長野市で開催されていた国際アイスホッケー大会「長野カップ2010」に行ってきました。オリンピック開幕間近、98年には長野オリンピックのアイスホッケー会場ともなったビッグハットでの開催ということで、個人的にかなりワクワクしながらの長野入りでした。
長野オリンピックでは私もビッグハットに通っていました。開催地ということでアイスホッケー日本代表も約20年ぶりに参加。それまでには考えられないような盛り上がりで、もしかしたら長野オリンピック後にブームがやってくるのはないかという淡い思いを馳せていました。
あれから12年。今回の長野カップは長野オリンピック記念基金を活用しての最後の大会。
日本代表の結果云々はおいておいて、本音として、がっかり、でした。英語で言うならばbeyond a disappointment。
一番の問題は大会運営。
国際大会の試合で、しかも日本代表の試合でも観客は疎ら。日本代表が絡まない試合に関しては町内大会の試合よりも酷かったような。発表された観客数は30~50%くらいは水増し(事前に無料配布またはスポンサー等に束で販売された、実際に使用されていないチケットも発表観客数に含まれていることは承知しています)でしょう。
事前の大会宣伝やチケット販売を含む戦略、戦術はあったのでしょうか。まさかとは思いますが、何の努力もせずにチケットが自動的に売れていくと思っていたのでしょうか。または、大会自体が記念基金で運営されているということで、チケットを売る必要性を感じていなかったのでしょうか。記念基金を収支から外せば大会自体が大赤字なのは間違いないでしょう。過去の大会も含め、大赤字に対する危機感は感じていたのでしょうか。
前述の通り、記念基金を活用しての長野カップは今回で最後。来年以降の大会継続に関しては白紙とのこと。関係者から聞いた話では、過去に行われた長野カップのほとんども運営に関しては大差なく、おそらく大赤字。つまり、もし過去の大会で収支をあわせるために最大限の運営努力をしていれば、当初の予定通りに今大会で記念基金が底をつかずに来年以降に繋がった可能性があるわけです。どちらにせよ記念基金は今年で使い切らなければいけなかった、というような声も遠くから聞こえてきそうですが、別の形での繰越資金として来年以降に活用できた可能性はあるわけです。底をついた今、きっと来年以降どうするんだとアタフタしているのでしょう。
某媒体紙でも書かせて頂きましたが、危機感がないのはアイスホッケー界ではなく日本のスポーツ界全体の問題。昨年末の事業仕分けによりスポーツ予算も縮減され、各スポーツ団体からは「これではスポーツ界が衰退するじゃないか。」と大反論もありました。確かにスポーツには数量では表しにくい価値というものがあり、国からの補助というものはマストだと思っています。ただ、各スポーツ団体なりが割り当てられた税金を含む予算の中で、自力でお金を生み出す努力をされてきたのか。考えはしたがリスクを恐れるばかりに実行できなかったのではないか。または考えることすらもできなかったのか・・・。
今後は国等からの予算だけに頼らずに、運営なりに携わるスポーツ団体等はスポーツの将来というものをよく考え、そして頭も柔軟にしながら、チャレンジ精神をもって新しい施策に積極的に取り組んでもらいたいものです。全ては皆さんが大好きなスポーツの、アイスホッケーのために。
posted by LOSM |15:22 |
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2010年02月06日
今年もNHLニューヨーク アイランダース主催の国際親善大会「ライトハウス・トーナメント2010」が、1月20日から26日の日程でニューヨーク州ロングアイランドで開催されました。今回も弊社が日本チームの招聘および大会を通じてのコーディネート業務を担当させて頂きました。
大きな事故や病気もなく、無事大会も終了しましたし、帰り際には参加してくれた子供たち一人ひとりから「楽しかった。」「いい経験になった。」「また戻ってきたい。」といったポジティブな感想をもらい、コーディネート役の私としても大変満足のいくものとなりました。
来年の大会は2月に予定されています。一人でも多くの子供たちに本場のアイスホッケーおよび異文化を体感してもらいたいと思っています。
なお、今大会の模様は今月末に発売されるアイスホッケー情報誌「ブレイクアウェイ」で特集予定となっています。
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2010年01月03日
明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます!
さて、今年で三回目となった元旦恒例のNHLウィンタークラシック。寒い地域で育った方なら凍った池や裏庭の手作りアイス等の屋外でスケートをした事があるという思い出があるでしょう。スケートの、アイスホッケーの原点に戻るというのがこのウィンタークラシックのコンセプト。もちろん会場は屋外。
記念すべき第一回大会(ピッツバーグ ペンギンズ対バッファロー セイバーズ)ではペンギンズの若きスーパースター・クロズビーがシュートアウト(アイスホッケーでいうサッカーのPK合戦)で試合を決め、試合内容的にも十分満足のいくものでしたが、試合前から降り始めた雪があまりにも幻想的な光景でした。超満員となったバッファロー(ニューヨーク州)のアメフト会場の盛り上がりもさることながら、TVの視聴者も画面に夢中になっていたことが記憶に新しいです。
昨年の第二回大会(デトロイト レッドウイングス対シカゴ ブラックホークス)はMLBシカゴ カブスのホームスタジアムであるリグリーフィールドでの試合。長い歴史と由緒あるリグリーフィールドでアイスホッケーというのはもちろん初めてでしたし、野球のスタジアムでアイスホッケーという発想が普段はアイスホッケーファンではない人々をも虜にさせました。TVの視聴率はアイスホッケーの試合としては34年ぶりの史上最高率をマーク。
そして今年のウィンタークラシック。MLBで最も古い歴史を持つボストン レッドソックスのフェンウェイパークでのフィラデルフィア フライヤーズ対ボストン ブルーインズの一戦。昨年と同様、フェンウェイパークでアイスホッケーというのは97年の歴史の中で初ですし、フェンウェイパークでアイスホッケーと聞いただけでぞくぞく感一杯です。ということで、私も行って来ちゃいました。
Amazing, unbelievable!。フェンウェイパークでの盛り上がりは異常な感じでしたし、その光景に誰もがうっとりしちゃってましたね。ほとんどのファンが試合中総立ちで、試合の方も地元ブルーインズが最後の最後で追いつき、延長戦で勝利。フライヤーズファンも多く来場していましたが、正直このウィンタークラシックに関しては勝ち負けどうのこうのというより、誰もが心から楽しめたのではないかと思っています。普段は両チームの選手が試合直後にリンク上で握手することはありませんが、このウィンタークラシックでは試合後にがっちり握手。選手にとっても大きな意義のあるイベントとなっています。
ビジネスの観点でもmoney maker的な大イベントとなってきましたが、このトピックに関してはまた別の機会で書いてみたいと思います。
来年のウィンタークラシックの会場及び対戦カードはまだ決まっていませんが、今からもうすでに楽しみです!
それにしてもまだ興奮冷めやまずという感じです・・・。
posted by LOSM |23:50 |
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2009年12月19日
来年2月に開幕するバンクーバー五輪。楽しみなのは山々なのですが、私のお気に入りのアイスホッケーは男女共に予選を突破できず参加はなりません。
そんな中、ラインズマンとして、しかも女性としては初で参加するのが中山美幸さん。
時事通信で記事がアップとなっていますのでご覧ください。
posted by LOSM |01:37 |
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2009年12月18日
本人のブログでも発表されましたが、高橋一馬が日光アイスバックスに復帰することになりました。
ハードなプレースタイル、日々クビ宣告されるような過酷な環境、さらには外国人として言葉や文化という壁にも真正面から向かい合った米国での4シーズン。アイスホッケー選手として成長したことはもちろん、一人のアスリートとしても、一人の人間としても一回りも二回りも大きくなりました。
彼のブログでどれだけの人が勇気づけられたことか。彼のブログでどれだけのアイスホッケー選手が現実的に海外に目を向け始めたことか。彼のブログでどれだけの人が自分自身が甘えているまたは甘い環境にいるのかと思わされたことか。
自分に素直に、想ったことを的確に表現し、そしてアイスホッケーにおいては努力を全く惜しまない男。それが高橋一馬です。
シーズン途中での加入、アジアリーグに3季ぶりの復帰、正直どれだけ結果を残せるかはわかりません。ただ、ひとつ言えることは、オンアイス、オフアイス、絶対に手を抜きません。自分の力を求めてくれた日光アイスバックスの勝利のために、そしてファンのために全身全霊をささげること、一馬の代わりに、私がお約束いたします。
一馬ファン、そしてアイスホッケーファンの皆様、是非とも応援の程宜しくお願い申し上げます。
posted by LOSM |02:25 |
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