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ニューイヤー駅伝まとめ

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明けましておめでとうございます。今年が本格的なブログのスタートになります。改めてよろしくお願いいたします。

さてニューイヤー駅伝、箱根駅伝が終わりましたが…予想は外れましたね(苦笑)どちらのレースもある程度は予測通りだったのですが、どちらも「5区」で予想外の出来事が起きました。振り返っていきましょう!まずは ニューイヤーから。

1区はさすがの大迫(日清)が区間賞。ただラスト1キロでのスパートだったのであまり差がつかず混戦になりました。これなら他チームも十分やれそうな展開。

2区で印象に残ったのは中国電力・山崎。中国電力の入賞の立役者は個人的にこの人。このインターナショナル区間で本当に素晴らしい粘り。1ケタ順位で持ってこれたのは最高。

日清は3区のエース佐藤で差をつけられなかったのは痛かった(もっとも本来4区を走るべき人だから本調子でなかったのかも)。コニカミノルタ菊地が大健闘。不安視された宮脇も本調子ではなかったがしっかり上位でつなぐ。ここでトヨタ自動車九州撃沈…なぜ3区がこうも上手くいかんのか。

4区は近年最高の面白さ、大激戦になりました。まずはトヨタ自動車・窪田がものすごい入りを見せてトップに並んだ走りが印象に残りました。最後こそコニカミノルタ・設楽(啓)にトップを譲りましたがトヨタの優勝の立役者の1人には間違いないでしょう。 区間賞はHondaの設楽(悠)。牽制したり休んだりせずひたすら前を追い続けた走りが功を奏しました。このあたりの選手がマラソンに早めに挑戦して、2時間6分~7分台を出してほしいですね。あと個人的に印象に残ったのはトヨタ九州・今井。この人はどんな状況でも全く「外さない」人ですね…強さを感じるランナーです。「元祖・山の神」ですが、マラソンや平地の駅伝でもしっかり結果を出しています。これからも応援していきたいです。

ここで完全に優勝が3チームに絞られて5区。コニカミノルタはここで宇賀地を投入してトップに出るはずだったのでしょうが、マラソン明けの影響か本来のキレは出せず。結果を出したのは過去に同じコースの傾向にある箱根5区を走ってるトヨタの大石。そして6区が始まって…まるで忍者のようにスーっとトヨタ・田中がスタートダッシュ。ここで一気に決めた、見事な走りでした。7区早川も東海大時代の輝きを取り戻したような走りでトヨタ2回目の優勝!やはり後半が勝負でしたね。総合力で勝ち取った優勝でした。日清・コニカミノルタも悪くはないレースでしたが、トヨタがそれ以上の走りだったと思います。来年はさらに混戦模様になるんじゃないかな。楽しみにして今年1年頑張っていきたいと思います。



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