シンガポールサッカーの探求

シンガポールサッカーの現状について、アルビレックス新潟シンガポールを中心に記録していきます

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シンガポール在住もすでに10年以上。 永住権も取ったし、もう日本に住むことはないのだろうなあ、と遠い目をする今日この頃。 Email singaporefootball2012@gmail.com 当ブログのFaceb もっと見る
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最新の記事

【Sリーグクラブ紹介2017年版⑧】ガリーナ・ヤングライオンズ

若手選手育成を目的として2003年からSリーグに参加しているチームで、運営母体はシンガポールサッカー協会(FAS)。設立以来23歳以下の選手を中心に構成されてきましたが、今年8月にクアラルンプール(マレーシア)で開催されるSEAゲームス(東南アジア版オリンピック)におけるサッカー競技の年齢制限が、従来の23歳から22歳に引き下げられたことを受けて、今季は22歳以下のシンガポール人選手だけでチームを作......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2017年版⑦】ブルネイDPMM FC

ブルネイから海を越えてSリーグに参戦している海外クラブ。2000年の結成以降しばらくは国内で活動していましたが、アマチュアリーグしかないブルネイでは物足りなくなったため、2005~08年はマレーシアリーグ、2009年以降はSリーグに参加しています(※ブルネイサッカー協会がFIFAから制裁を受けていた2010~11年を除く)。 ブルネイ皇太子のアルムタデー・ビラー殿下が会長を務めており、資金面で多大......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2017年版⑥】ウォリアーズFC

シンガポール国軍(Singapore Armed Forces)を運営母体として結成されたクラブで、以前は「シンガポール・アームド・フォーシズFC」(略称SAF FC)と名乗っていました。しかし、軍隊色を薄めて地域コミュニティや企業など民間からのサポートを受けるために、2013年シーズンから愛称だた「ウォリアーズ」にクラブ名を変更。さらに今年からはシンガポール国軍がクラブ運営から外れることが公表され......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2016年版⑤】バレスティア・カルサFC

1996年のSリーグ創設から参加している“オリジナル8”のひとつで、当時の名称は「バレスティア・セントラル」。開幕年こそ前・後期とも8チーム中3位という好成績(※当時のJリーグを手本にして作られたSリーグは1996年だけ2シーズン制を採用しました)を残しましたが、その後は成績が低迷。2002年に「クレメンティ・カルサ」(※1999年にSリーグ加盟)と合併して現在に至ります。 Photo provi......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2017年版④】ホーガン・ユナイテッドFC

1998年に「マリーン・キャッスル・ユナイテッドFC」としてSリーグに加盟。その後「センカン・マリーンFC」と改名しましたが、2003年シーズン終了後に財政状態の悪化を理由にSリーグ脱退を余儀なくされます。しかし、2006年にパヤレバ・ポンゴルFCと合併し、「センカン・ポンゴルFC」としてSリーグに復帰。2011年からはホームスタジアムのある地域名をチーム名に冠して「ホーガン・ユナイテッドFC」と名......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2017年版③】ホーム・ユナイテッドFC

ウォリアーズ、タンピネスと並ぶSリーグを代表する強豪クラブとされていますが、Sリーグでの優勝は2003年を最後に10年以上遠ざかっています。一方シンガポールカップでは抜群の強さを発揮しており、優勝6回はウォリアーズ(4回)、タンピネス(3回)を上回り、歴代1位を誇ります。過去3シーズンにわたってタイトルから遠ざかっているため、今年はなにか1つはタイトルを取りたいところでしょう。 Photo pro......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2017年版②】タンピネス・ローヴァーズFC

シンガポールを代表する強豪クラブで、Sリーグ優勝5回はウォリアーズの9回に次ぐ成績。2005年には東南アジア各国のリーグ戦優勝チームが参加して1回だけ開催された「ASEANクラブ選手権」で優勝しており、これは現在に至るまでSリーグクラブが獲得した唯一の国際大会でのタイトルです。 Photo provided from Tampines Rover FC Facebook Page 昨年は元アーセ......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2017年版①】ゲイラン・インターナショナルFC

80年代から国内屈指の強豪チームとして知られた歴史あるクラブで、Sリーグの初代王者(1996年)でもあります。しかし、2001年を最後にリーグ優勝から遠ざかっており、近年はリーグ中位から下位が定位置になっています。以前は「ゲイラン・ユナイテッド」と名乗っていましたが、2013年にSリーグ創設前からの「ゲイラン・インターナショナル」にクラブ名を変更して、かつての栄光を取り戻すことを目指しています。 ......続きを読む»

まず1冠! アルビS、開幕戦で逆転勝利

4冠制覇という、まさにこれ以上ない最高の結果を出した2016年のアルビレックス新潟S。2017年は新指揮官&新メンバーのもと、昨年の結果が“フロック”ではなかっとことを示すために、再び偉業達成に挑みます。 Sリーグの開幕戦は、前年のリーグチャンピオンとカップ戦優勝チームが戦う「コミュニティシールド」を兼ねており、今年は4冠王者アルビレックスとリーグ戦とカップ戦のいずれも2位に終わったタンピネス・ロ......続きを読む»

シンガポール代表GKが鳥取の練習試合参加へ

シンガポール代表GKハッサン・サニーがJ3ガイナーレ鳥取の練習試合に参加することになったとシンガポールの英字紙TODAY(電子版)が報じました。明日(12日)大阪・堺市のJ-GREEN堺で行われる仁川ユナイテッド(韓国1部)との練習試合と、翌13日に鳥取で行われる予定のデッツォーラ島根(中国リーグ)との練習試合に参加する予定とのことです。 ハッサン・サニーは1984年生まれの33歳。20歳からシン......続きを読む»

週刊シンガポールサッカーダイジェスト 3月28 日号

シンガポールサッカーの1週間の出来事をまとめてお伝えする「週刊シンガポールサッカーダイジェスト」。最近、火曜日アップがデフォルトのようになっていますが、「発行日」はあくまでも月曜日で固定です(苦笑)。先週は記事を1本もアップできませんでしたが(汗)、とりあえずトピックは以下のような感じです。。。 シンガポール、親善試合でミャンマーに辛勝 サッカー人気はホンモノ!? 親善試合に満員の観客が詰め掛ける......続きを読む»

週刊シンガポールサッカーダイジェスト 3月21 日号

シンガポールサッカーの1週間の出来事をまとめてお伝えする「週刊シンガポールサッカーダイジェスト」。先週に引き続き1日遅れのアップですが、日本は昨お休みだったから仕方がないですよね(←シンガポールは普通に就業日だったので、まったく関係なかったのですが 苦笑)。というわけで、まずは先週のトピックから! 【AFCカップ】タンピネス、終了間際の失点で連勝ストップ(詳しくはコチラ) シュタンガ代表監督の来月......続きを読む»

シュタンガ・シンガポール、最後の代表メンバー発表

シンガポールサッカー協会は3月18日、ワールドカップ2次予選アフガニスタン戦(3月29日、テヘラン/イラン)の代表メンバーを発表しました。ベルント・シュタンガ代表監督が来月退任することが確実視されているため、これが最後のシンガポール代表での指揮になるとみられています。( )内は年齢、現所属クラブ、国際Aマッチ出場試合数及び得点数です。 [GK] ハッサン・サニー(31歳、アーミー・ユナイテッド/タ......続きを読む»

シュタンガ代表監督の来月退任が内定

シンガポール代表ベルント・シュタンガ監督が、現行契約が切れる4月15日をもって退任することが内定したと英字紙ニューペーパーが伝えました。現地メディアでは昨年後半から暗黙の了解というか、ほとんど規定事項的な感じだったので、「まあ、そううでしょうね」という感想しかありません(苦笑)。 2013年5月に就任したシュタンガ監督の国際Aマッチでの戦績は、14勝5分15敗で勝率は0.424。10年間にわたって......続きを読む»

【AFCカップ】タンピネス、終了間際の失点で連勝ストップ

AFCカップ・グループステージ第3節が3月15日に行われ、タンピネス・ローヴァーズはフィリピンのセレス・ラ・サールと対戦。69分にハフィズ・アブスジャドのゴールで先制しましたが、終了間際の88分に失点して、AFCカップの連勝は「2」でストップしました。 タンピネスは“AFCカップ仕様”の3バック(スンドラム監督的には「5バック」だそうですけど)で試合に臨みましたが、最終ラインのメンバーから韓国人D......続きを読む»

週刊シンガポールサッカーダイジェスト 3月14日号

シンガポールサッカーの1週間の出来事をまとめてお伝えする「週刊シンガポールサッカーダイジェスト」。すでに15日になっていますが、細かいことは気にしない方向でお願いいたします(苦笑)。まずは先週のトピックから! アルビレックス、スコアレスドローで首位キープ(詳しくはコチラ) 【AFCカップ】Sリーグ勢好調! タンピネス、バレスティアがグループ首位に!(詳しくはコチラ) スズキカップ開催は「元サヤ」で......続きを読む»

スズキカップ開催は「元サヤ」でフィリピンに決定!

先日「フィリピンがスズキカップ2016年大会の開催を断念」というニュースを紹介しましたが、すったもんだの末、同大会のグループステージは予定通りミャンマーとフィリピンで開催されることに決まったそうです。なんじゃそりゃ。 ASEANサッカー連盟(AFF)によれば、フィリピンサッカー協会からメイン会場を「フィリピン・スポーツ・スタジアム」(2万5000人収容)に変更する正式な書類が提出されたことを受けて......続きを読む»

アルビレックス、スコアレスドローで首位キープ

まず、お断りをしておかなければなりませんが、仕事があったためワタシはこの試合を観戦していません(汗)。今回の記事は各メディアの記事と3分ほどのダイジェスト動画に基づいていることをご了承ください。 無敗チーム同士の首位決戦(アルビレックスは2勝1分、ゲイランは1勝3分)。アルビレックスはこれまでどおりの3-4-3。右CBで免田朋己、CMFで稲葉修土が初先発したほか、古巣との対決となったMF乾達朗も先......続きを読む»

【AFCカップ】Sリーグ勢好調! タンピネス、バレスティアがグループ首位に!

AFCカップ・グループステージ第2節が3月8日に行われ、Sリーグから参加しているタンピネスとバレスティアがいずれも勝利して、各グループの単独首位に躍り出ました。 タンピネスはアウェーでのスランゴール(マレーシア)戦。昨年のマレーシアカップを制したスランゴールは今季も好調を維持しており、マレーシア・スーパーリーグ(MSL)では現在首位に立っています。しかし、過去に何度も出場しているAFCカップではあ......続きを読む»

週刊シンガポールサッカーダイジェスト 2月29日&3月7日合併号

シンガポールサッカーの1週間の出来事をまとめてお伝えする「週刊シンガポールサッカーダイジェスト」……ですが、今回は諸事情により2週分をまとめた「合併号」でお届けします。しかも、1日遅れという体たらくです(汗)。今後もこういったことがあるかとは思いますが、見放さずにお付き合いをいただければ幸甚です。 タンピネス、AFCカップ白星スタート ペナントが格の違いを見せる(詳しくはコチラ) フィリピンがスズ......続きを読む»

フィリピンがスズキカップ開催を断念 シンガポールで代替開催の可能性も

ASEANサッカー連盟(AFF)は2月24日、フィリピンがスズキカップ2016年大会の開催を断念したことを連盟の公式ホームページで発表しました。東南アジア王者を決める今年のスズキカップは11月19日から12月17日に開催され、フィリピンとミャンマーがグループステージの開催地に予定されていました。 今回フィリピンが開催を断念した理由は、大会の規定に合うスタジアムを確保できなかったことにあります。スズ......続きを読む»

タンピネス、AFCカップ白星スタート ペナントが格の違いを見せる

AFCカップ・グループステージ初戦でタンピネスが、バングラディッシュのシーク・ジャマル・ダンモンディを4-0で一蹴し、クラブ史上初のアジアタイトル獲得に向けて幸先の良いスタートを切りました。 ピッチで一番の輝きを放ったのは、MFジャーメイン・ペナントでした。先週金曜(19日)のウォリアーズ戦が大雨により前半12分で中止となったため、実質的にこれがシンガポールでの初スタメンとなりましたが、途中交代で......続きを読む»

週刊シンガポールサッカーダイジェスト 2月22日号

シンガポールサッカーの1週間の出来事をまとめてお伝えする「週刊シンガポールサッカーダイジェスト」。懸案だったSリーグクラブ紹介がようやく完成し、肩の荷が下りた思いです(まあ、勝手にやっているわけですけど 笑)。Sリーグも開幕以来、なかなかの盛り上がりをみせており、なんとかこのままの勢いを持続してほしいものです。というわけで、まずは先週のトピックからご紹介! 河田爆発4ゴール! アルビレックス開幕連......続きを読む»

河田爆発4ゴール! アルビレックス開幕連勝スタート!!

(諸事情により試合から2日後のアップになったうえ、かなり簡易的な内容になってしまいましたが、自分の備忘録の意味も込めてアップさせていただきます、、、) 「試合前にアルビレックスはSリーグでベストのチームだと言ったが、試合後にはその考えが正しかったことを確認することになった」(パトリック・ヘッセ監督/ヤングライオンズ) 圧倒的な攻撃力を披露したアルビレックスに、敵将も脱帽するほかありませんでした。......続きを読む»

アルビレックス新潟シンガポール 2016年版選手名鑑

Sリーグクラブ紹介からはみ出した(苦笑)アルビレックスの選手名鑑です。生年月日などの基本情報はクラブの公式HPでも確認できるので、ここではプレースタイルや過去の経歴などに焦点をしぼってお伝えしています。開幕戦だけですが公式戦も観戦したので、より詳しい紹介ができました(と思っておいてください 苦笑)。 【データの見方】 開幕時の年齢/チーム所属年数/身長 体重/前登録チーム/通算リーグ戦出場歴(J1......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2016年版⑨】アルビレックス新潟シンガポールFC

                 (C)Albirex Singapore Facebook Sリーグクラブ紹介のトリを飾るのは、われらがアルビレックスです。選手紹介まで含めたら、とんでもなく長くなってしまった(苦笑)ので、そちらは別に項目を立てることにしました。 Jリーグ・アルビレックス新潟の若手選手育成のために2004年からSリーグに参戦しましたが、その後の紆余曲折を経て、現在では独立採算......続きを読む»

ヤングライオンズ、フランス人GKとチーム最高額で契約

U-21シンガポール代表を中心に構成されるヤングライオンズが、フランス出身のGKベンジャミン・バートランド(Benjamin Bertrand)と契約したことが明らかになりました。バートランドは現在23歳で、昨年までフランス2部のトゥールFCに所属。契約期間は6カ月とされています。 シンガポールサッカー協会(FAS)は、U-21主体となったチームを強化するために開幕前からGK、MF、FWの獲得を模......続きを読む»

【Sリーグクラブ紹介2016年版⑧】ブルネイDPMM FC

海を越えたブルネイからSリーグに参戦している海外クラブ。同国皇太子のアルムタデー・ビラー殿下が会長を務めており、資金面で多大なバックアップをしています。ブルネイ唯一のプロクラブであり、当然ながらローカル選手の大半はブルネイ代表選手で構成されています。 2000年に結成されるとすぐに国内随一のクラブとなり、プロリーグの存在しない小さな自国の中だけでは物足りなくなったため、2005年からはマレーシアリ......続きを読む»

週刊シンガポールサッカーダイジェスト 2月15日号

シンガポールサッカーの1週間の出来事をまとめてお伝えする「週刊シンガポールサッカーダイジェスト」。いよいよSリーグが開幕しました!そして、それ以外にも先週はいろいろとありました。クラブ紹介の「駆け込みアップ」もあったので、当ブログ史上最多の更新を記録した1週間になりました(苦笑)。まずは先週のトピックから まず1冠!アルビレックス、開幕戦&コミュニティシールドに勝利 (詳しくはコチラ) 当ブログに......続きを読む»

ゴンバクが来季Sリーグに復帰!? 他クラブとの合併や提携も視野に

先週、ホーガンとの合併が「無効」となりそうなウッドランズがSリーグ復帰する可能性があることをお伝えしました(詳しくはコチラ)が、2012年を最後にSリーグから脱退したゴンバク・ユナイテッドにも復帰の可能性が出ていることが報じられました。 英字紙ニューペーパーの報道によれば、ゴンバクは今季からシンガポールサッカー協会(FAS)が管轄するユースレベルのリーグ戦(Centre of Excellence......続きを読む»

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