<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
  <channel>
    <title>総合格闘技森羅万象</title>
    <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/</link>
    <language>ja</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>総合格闘技を好む</description>
    <item>
      <title>面白くなってきたＤＲＥＡＭと戦極第二陣</title>
      <description>旗揚げから２ヶ月で３回の大会を重ねたＤＲＥＡＭですが、かなり面白くなってきたな、と思います。１，２回の時は、正直いまひとつだなと感じましたが、今回はかなりハイレベルな大会となり、この先のカードも期待できるようになってきてますね。 主催者のやり方には多少疑問を感じるところもありますが、選手たちが試合内容を充実させることで、ファンの期待にこたえてくれています。 ミラーなんかはかなり強いとは思いましたが、柴田選手との実力差が見えすぎた感じです。須藤さんも、柴田選手の対応のまずさを指摘していましたが、グラウンドの打撃だけであそこまで一方的になるのは、よほど差がある場合じゃないと見れないですね。 ブギョン選手については、高坂さんとかが石田選手との試合について「十字は同じやり方しかないからかからない」と言っていましたが、今回もそうだったんですかね。今回は面白かったですが（というか前回のはまだ見れてないけど）、やはりもう少し準備期間を設けるべきでしょう。そうすれば、十字でもいろいろバリエーションが増えて、さらにいい試合を見せられるはずです。 戦極のほうはやはり選手層が薄いということもあり、今回は知らない外国人選手が多いですね。もっとも知名度のある近藤・ランデルマンなんかは、長いことぱっとしない成績・内容が続いてるわけですけど。 ＰＲＩＤＥは自前の選手が少ないということでよく批判されましたが、こういう選手たちが戦極で名を上げてくれれば、団体の特色が出て面白くなる。今回の大会しだいで、戦極の方向性も見えてくるかもしれない。 日本人のかませみたいな選手たちではあってほしくないですね。</description>
      <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:38:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/56</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/56</link>
      <category>総合格闘技</category>
    </item>
    <item>
      <title>修斗伝承を見て・追記</title>
      <description>勝ちに拘るべきか、内容も重視すべきかということについては、やはり選手たちの間でもいろいろと意見はあるみたいですね。 解説の朝日さんが、漆谷選手のアウトボクシングをおじいちゃんファイトとか言ったり、ＤＲＥＡＭ１の試合後、黒船の中でもいろいろあったそうで。 ただ今回は負けたけど、ルミナやマッハは自分たちの力で修斗を押し上げた存在であり、だからこそ今の修斗があるわけです。じゃあ今の選手はそれに乗っかっていればいいのか、とは思えないですね。同じような存在になれとはいわないけど、自分の記録だけではなく、修斗というものをより広げていこうというその思想の高さは、忘れないでもらいたいです。 それは興行だけではなく競技としても同じことで、ホジャー・グレイシーなんかは、よりよい柔術家であるということは一本取ることであり、勝つことではない、とまで言っています。内容を重視するということは、競技としての修斗の価値を高めることにも、つながるものではないかと思います。 解説やセコンドが何故消極的な試合に厳しいことを言うかといえば、やはりそれが、競技者として問題があるからなのでしょう。</description>
      <pubDate>Thu,  8 May 2008 00:46:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/55</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/55</link>
      <category>総合格闘技</category>
    </item>
    <item>
      <title>修斗伝承を見て</title>
      <description>昨日の修斗は、ＰＰＶで見させていただきました。ホントは会場まで見に行きたかったんですけどね。 もっとも印象に残ったのは、やはりルミナＶＳ田村の一戦。ルミナ選手は、「自分の全てを出し切りたい」と言っていた、その心意気を見せてもらったと思います。田村選手も前回タイトルマッチではグダグダでしたが、今回は良かったですね。ルミナ選手相手と言うことで、気持ちのありようが違った面もあるでしょう。やはり勝ち負けだけではない、特別なモチベーションがあったのではないかと。 一方メインのタイトルマッチ、中蔵ＶＳ天突ですが、中蔵選手らしいアウトボクシングの判定。それはそれで見ごたえはありましたが、メインイベント、タイトルマッチということを考えると、やはり物足りない。 ３月の大会での田村ＶＳ門脇、上田ＶＳ岡嵜の両タイトルマッチも、展開は違うけど似たような印象を受けました。タイトルマッチになるほど、選手が手堅くなってしまう傾向がある気がします。 それが修斗らしさだと言えるかもしれませんが、それで済ませていいのだろうか。１月のＢＪ ＶＳ 田澤では、田澤選手が３Ｒポイントで完全にリードしているにもかかわらず、セコンドからは「一本狙いにいけよ!」「のっかってるだけじゃだめだろ!」と厳しい檄が飛び、その後見事一本を取りました。 全ての選手がそうでなければならないということはないですが、やはり私はそういう選手が好きですね。 競技というだけでなく興行としての面を持つ以上、やはり選手には大きな試合に対する責任感を持ってもらいたい。 前にも似たようなこと書いたので、繰り返しになりますけど。</description>
      <pubDate>Sun,  4 May 2008 23:02:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/54</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/54</link>
      <category>総合格闘技</category>
    </item>
    <item>
      <title>世界戦しか流さないボクシングと総合の違い</title>
      <description>私はボクシングはそんなに見ないのだが、総合やＫ－１では、地上波でも主だった試合は大体流すのに対し、メインの試合しか流さないボクシングの放送というのは、奇異にも思える。もっともボクシングの方が古いわけだから、逆の言い方が正しいのだろうが。 総合ではメインだけではなく全てのカードで客を呼ぶわけだが、ボクシングでは会場に見に行く人たちも、やはりメインの試合だけが目当てという人が多いのだろう。 こういった違いを考えると、会場やＴＶで見ている人たちも、ボクシングのファンというのは少ないのではないか。ボクシングの世界チャンピオンというものは、世間一般に認められる肩書きであり、そういった付加価値があってこそのものであり、試合そのものを楽しむ人というのは、少ないのかもしれない。放送時間を大量に世界戦のあおりのために使い、それ以外の試合は一切無視されるあたりが、その象徴だろう。 世界戦で初めて客も集まり、ＴＶでも流されるボクシングと比べれば、総合やＫ－１のファンというのは、かなり多いのではないかと思える。格闘技の人気はバブル的なものだったとはよく言われるが、膨らんだその中にきちんとした実があり、その部分で、本当のファンというものも獲得してきたのである。 ボクシング世界王者のような権威がない以上、煽りＶなどで試合の意義を強調するのが総合におけるやり方だが、そういった部分はやはり大切なことだろう。それはあくまで実の部分をより伝えるための手段であるからだ。 格闘技ブームと亀田ブームとでは、実の部分で大きな違いがあった。ショーアップ的なものはプロスポーツにおいて当たり前のことであり、それが全てバブル的なものとはならない。大切なのは実の部分を忘れないことである。ＰＲＩＤＥ時代はその部分を忘れられることなく、それを忘れたまま暴走したのが亀田ブームなのである。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 23:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/53</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/53</link>
      <category>総合格闘技</category>
    </item>
    <item>
      <title>Ｋ－１ウィーク感想</title>
      <description>ＭＡＸと横浜大会のＫ－１ウィークも終了。というわけでいくつか。 今回最注目だったのはやはりティシェイラだったのですが、さすがにすぐには上手くいかないですね。私的にはＫＯ勝利ということで、及第点ではありました。ＭＡＸでは、キックボクサーでさえ技術を変える必要があるそうだし。まして空手からの転向ですからね。 注目度が高いとはいえ、いきなりセミを任せたりするのは、無理があったのでは。総合と同じように、転向したばかりの選手を過剰に煽りすぎです。 しかしそう考えると、当時の王者を倒したフグやフィリオはいかに凄かったか、ということですね。 武蔵選手は、日本人ではダントツ、しかし世界レベルではなかなか、という中途半端な状態が長く続きすぎていたのが、良くなかったのかもしれません。藤本選手に負けたことや、澤屋敷選手の登場で、ファンの視点とかも含めて、変わってきた気がします。やはり世界相手だけではなく、日本人間での競争意識、下からの突き上げみたいなものが必要なのでしょう。 試合後のコメントも、世間の評価に対する反発みたいなものが、出てますし。 ハントは好きな選手だけに残念。体格でアドバンテージを取れない相手に、弱い気がする。シュルトはワンマッチなら、強さを楽しめる。 気になったところでは、３０－３０のドローとか多かった。見直してみたら両大会で３つですね。マストとは言わないけど、出来るだけポイントはつけるべきだと思う。攻めがない場合はドローでもいいけど、そうでなければ、出来るだけ少なくしてもらいたい。延長とかも嫌いだし。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:38:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/52</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/52</link>
      <category>Ｋ－１</category>
    </item>
    <item>
      <title>負けがニュースになる選手</title>
      <description>「勝って褒められるより、負けて騒がれるようになれ」 これは、かの双葉山の７０連勝を止めた安藝ノ海が、師匠から言われた言葉だそうだが、柔道のオリンピック選考のニュースを見ると、この言葉を思い出す。 男子６０キロ級では、代表に決定した平岡選手より、野村選手が落選したことの方がニュースになる。井上や谷も、負けた場合でも話題になる。こういうところで、彼らが他の金メダリストと比べても、いかに別格であるかがわかる。 思えば、野村選手がアトランタ金メダルを取ったときも、銀の田村の方がニュースになっていた。金で褒められる野村より、銀で騒がれる田村。当時では、それほどの差があったのだと思ってしまう。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Apr 2008 21:36:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/51</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/51</link>
      <category>その他</category>
    </item>
    <item>
      <title>DREAMについて　森羅万象</title>
      <description>ＤＲＥＡＭでは青木ＶＳカルバンの再戦と、宇野選手のシードが決定したわけですが、どうにもスッキリしないですね。青木ＶＳカルバンの裁定は、なんだか意味が分からないし。反則かどうかハッキリしないなら、普通ノーコンテストで、カルバンが残ることになるはずなんだけど。 三崎ＶＳ秋山がノーコンテストになったのだから、それに準じるべきでしょう。 宇野選手に関しては、大体予想できていたことではあるので、今更という感じです。悲しきアイアンマンさんのブログでは、和術慧舟會との大人の事情とのことですが。 いろいろ言われるのはしょうがないことなので、この際宇野選手としては、「ゴチャゴチャ言ってる奴は試合で黙らせる」とか、このゴタゴタを逆に活かすぐらいの事を、言ってもらいたいものです。まあ、宇野選手のキャラクターじゃないかもしれませんけど。 ＧＯＮＫＡＫＵのインタビューでは、試合について聞かれると「僕が決める事じゃない、主催者が決める事｣ばっかり言ってるし。そりゃそうですけど、いい子ちゃん過ぎてつまらないですね。今回は相手のほうから噛み付いてきてるんだから、そういう相手には噛み返すぐらいのアクは、ほしいところです。 結局こういうゴタゴタになるのも、「ＧＰありき」みたいな姿勢のせいでしょう。ＧＰというのは、イベントの体力を消費して行うものだと思っている。まずワンマッチの興行を重ねて、興行としての形をしっかり作るべきだった。その体力がついていないのに、最初からやろうとしたことが間違いだったということ。 桜庭選手とかもそうですが、どういう選手が出るかもハッキリしないのにＧＰを決定するというのは、ちょっとお粗末だったのでは。 Ｋ－１でも、シュルトに勝てそうな選手がいない、新しい選手が少ないという、体力のない状態でＧＰをやるから、つまらなくなってしまう。</description>
      <pubDate>Sat,  5 Apr 2008 17:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/50</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/50</link>
      <category>ＤＲＥＡＭ</category>
    </item>
    <item>
      <title>選手にパフォーマンスを求めるべきか</title>
      <description>格闘家も、人気選手になってくると試合だけではなく、マイクや入場などについても、、いろいろ注目されることになります。そうやって選手に注目が集まること自体はいいのですが、そこに必要以上に拘る意見が多くなるのは、どうかなと思ってしまいます。 一番強く思ったのは、三崎選手がＧＰで優勝したときですかね。フィリオには敗れたとはいえ、バローニ、ヘンダーソン、カーンという強豪たちに勝ってきたというのに、試合後のマイクにばかり拘った意見が、多く見られたりしましたから。そういうのは、格闘技ファンが嫌う、いわゆる谷川路線や、亀田家と同じではないかと思ってしまいます。 そういう方面が上手い選手というのはいるし、それはそれでいいのですが、それを必須であるかのように求めていては、格闘技という根本が崩れてしまいます。プロ選手ではあっても、芸人ではないのですから。 三崎選手の場合、マイクについてはよく言われるし、私もそうは思いますけどね。ただ、それはそれでその選手の個性だと思って、割り切るぐらいであるべきでしょう。下手だと思って文句を言うのではなく、苦笑しながら、そういうデコボコ感を楽しんでいればいいんです。 私が選手に求めたいものがあるとすれば、「有言実行」といった姿勢でしょうか。ＭＡＸの日本トーナメントでは、選手のコメントの弱さに記者が困ったそうですが、自分がリングで見せたいものは、ハッキリ口にしてもらいたいとは思います。多少大口になるぐらいであってもかまわないし、それが実現できなければ、甘んじて批判を受ける。それぐらいの覚悟は見せてもらいたい。 三崎選手も、そういった点では本当に凄いものを見せてくれましたし。 私が選手に求めるパフォーマンス的なものは、そんなとこですかね。</description>
      <pubDate>Tue,  1 Apr 2008 22:29:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/49</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/49</link>
      <category>その他</category>
    </item>
    <item>
      <title>会場について</title>
      <description>やっぱり生で見る場合、会場によって結構違いがあるものです。大規模、小規模というのもありますが、それだけでもないんですよね。 私が今まで格闘技を見に行った会場だと、さいたまＳＡ、東京ドーム、横浜アリーナ、有明コロシアム、日本武道館、両国国技館、代々木第一、代々木第二、後楽園ホールですか。それぞれに特色みたいなものがありました。 戦極の第二回大会である有明コロシアムは、何度か武士道を見に行きましたが、見やすくていい会場です。さいたまＳＡのＳ席とかより、有明のＡ席の方が断然見やすいですし。寝技になっても、あまりスクリーンを見ずに済むところがいいですね。 大規模会場ならではの空気というのもいいものですが、やはりＡ席の見にくさはきつい。Ｓ席以上は高いし。 戦極というネーミングからは、私の貧困なイメージ力から浮かんでくるのは、やはり日本武道館。もう一回見に行きたい会場なので、ぜひ開催してもらいたい。 ＪＣＢホールも、早いところ見に行きたいものです。 両国に相撲を見に行ったときは、おばさんが勝手に私の席に座っていて、戸惑ってしまった。空いてるからといって、指定席に座るな。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 22:25:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/48</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/48</link>
      <category>その他</category>
    </item>
    <item>
      <title>総合の寝技・再追記</title>
      <description>前回のエントリーに対して、さまざまな意見をいただきました。それぞれの意見に対して、私なりの意見というものがありますが、一番言いたいことを書きたいと思います。 ＸＸさんが言っていたことだが、格闘競技の理念とは、ポイントを稼ぐことではなく、一本・ＫＯで勝つことである、ということだ。 最近柔道で、効果のポイントを廃止するというルール改定が行われた。理由は、ポイント狙いの攻防を改めるためだという。柔道の理念とは、投げ技で一本を取ることだからだ。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080306-00000195-jij-spo.html 興行論だけではなく、競技性、技術の向上といった点においても、ポイント稼ぎの戦法を認めるべきではないのではないだろうか。 一本を狙いにいくことこそ、判定でも勝つための闘い方。そういうルールを常に考えるべきである。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 23:37:00 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/47</guid>
      <link>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sing/article/47</link>
      <category>総合格闘技</category>
    </item>
  </channel>
</rss>
