2009年03月02日
さて、今年もGPということで、戦極とDREAMのフェザー級GPが近づいてきました。それにしても、2003年以降、毎年メジャー団体でいくつもGPをやっているのが、日本の格闘技界。いいかげん、別路線を模索したほうがいいんじゃないかと。
2つの団体が同じ時期に同じ企画やってもしょうがないでしょ。DREAMがGPなら戦極はワンマッチ路線とか、団体ごとの特色があったほうがおもしろいと思うんですけどね。
まあフェザー級GPは別として、今回のDREAMには黒船から川尻、石田、高谷と、3名が出場。アメリカのトレーニングを研究して取り入れているということだが、それが今回どのように発揮されるのか。練習にどれだけ自信があっても、試合で出せなければしょうがないですからね。実際、今まではそういうところがあったようだし。黒船メンバーの戦いぶりに、今回は注目してみたい。
フェザーGPには高谷選手が出ますが、WECでは結果を残せなかったものの、修斗でのカルバーリョ戦とかはすごいインパクトだったので、またああいう試合を見せてもらいたい。あの試合は会場で見ましたが、本当に熱くなりました。DREAMのGPでは、高谷、今成、前田の誰かに、KIDを破って優勝してもらいたいと思ってます。
話は変わりますが、不調が続く五味選手。
ゴンカクには黒船の練習メニューの変化についての記事がありましたが、五味選手のインタビューを読むと、逆に練習環境に苦労していることが感じられます。自分の中でも力が落ちているというはっきりした認識があるようで、復活の道のりはなかなかに厳しそう。
五味選手は自分でジムを設立したわけですが、トップ選手がそれに見合った環境で練習できないというのは、問題があるんじゃないかと思う。
posted by 秦 |23:01 |
総合格闘技 |
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2009年02月24日
昨日のK-1MAX日本トーナメントで優勝した小比類巻選手。これで通算3度目の日本トーナメント制覇ということになりましたが、相変わらずファイトスタイルについては批判が多いようです。
確かにクリンチが目立ったりするところは相変わらずでしたが、激しい攻めも結構見れたので、そこまでひどくはなかったかと思います。批判すべき点が多いのも確かですが、それはそれとして、評価すべき点はきちんと評価したい。
ただアンディ・オロゴンが試合終了後のインタビューで小比類巻選手のことを酷評していますが、お前が言うな、と思う。TV観戦なので1、2Rの試合内容は分からないが、計量に失敗して、試合に臨む最低限の条件さえクリアできなかった選手に、対戦相手を批判する資格はない。
予備計量で2キロオーバーして、最終的に800グラムオーバーという現実を、彼はどう思っているのか。自分の失態を棚に上げて偉そうなことを言うというのは、筋が通っていないですね。
小比類巻選手もキャラクターについての批判が多いですが、私に言わせればこいつの方がよっぽど頭にきます。私はキャラクターがどうとかは、どちらかというと興味のない方ですが、こういう奴だけは嫌いです。
計量失敗、1回戦負け、筋の通らない批判。今回の最低選手は、間違いなくアンディ・アロゴン。
posted by 秦 |22:09 |
K-1 |
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2009年02月24日
中村選手がアブダビのアジア予選優勝。ファンとしては嬉しいニュースだが、99キロ級がどれぐらいのレベルなのかがよくわからないだけに、いまいちピンとこない部分も(苦笑)。
ここ数年間、中村選手は打撃中心のファイトスタイルになっていただけに、グラップリングマッチで勝てるかどうか不安があったが、さすがというところですね。
サンチアゴにキツイ負け方をしたので、今回の優勝は戦極復帰戦に向けて、大きな弾みになったことと思います。総合には夏ごろ復帰したいと言っていたが、アブダビ本戦が9月らしいので、どちらを優先するのか、気になります。私としてはやはり、戦極のほうに出てもらいたいんだけど。
posted by 秦 |00:20 |
その他 |
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2009年02月18日
前回の続きという感じで書きます。
前回の記事でsherdogのライト級ランキングを紹介したが、そこには日本と世界との差が、ライト級においても大きくなってきているということが現れていました。しかし、そこに名を連ねている青木、北岡、川尻の3名には世界を相手に戦ってもけして引けを取らないだけの実力があり、それには、しっかりとした裏付けがあるのである。
川尻選手に関しては、やはり山田トレーナーの存在が大きい。山田トレーナーはWECやストライクフォースでアメリカに行った際、現地のジムを回ってMMAの研究をし、その成果を黒船での練習に反映しているという。
その山田トレーナーが世界レベルだと太鼓判を押すのが川尻選手であり、大晦日の武田戦においても、これまでになかった手ごたえがあったという。これから先一皮むけた姿と、ハンセンやアルバレスとの再戦に期待が高まる。
青木選手、北岡選手のファイトスタイルは、MMAの穴を突くものである、といってよい。
青木VSアルバレス、そして北岡選手のここ3試合のフィニッシュは、いずれも足関節だが、ジョシュ・トムソンやジョン・フィッチが所属するAKA(アメリカンキックボクシングアカデミー)のグラップリングコーチであるデイブ・カマリロ氏によれば、アメリカにおいては、足関節に対する知識というものが少なく、指導できる人間や、練習相手というものがいないのだという。彼らとの対戦が決まっても、すぐに十分な対策を講じるのは難しい状況だというわけだ。
確かに、UFCを見ていても足関節を仕掛けていくようなシーンはあまり見られず、もともとあまり使用頻度が高いとは言えない足関節だが、近年、ますますその傾向は強くなっているように感じる。
北岡選手は海外のトップクラスとの対戦経験はまだないが、五味戦を見ても、その実力と期待値に異論はないだろう。そして、これまでに数々の強豪選手を下している青木真也という存在は、選手個人のレベルではなく、現在のMMAそのものの脅威といえる。
ライト級GPにおいてあれほどの猛威をふるったアルバレスが、青木選手の足関節の前に手もなく敗れたのは、必然的な出来事だったのである。
アメリカのハイレベルな練習環境は、確かにMMAの本流と呼べるものであり、その中から数々の強豪選手が生まれているが、そこから外れたところに、MMAが置き去りにした技術を持つ特異な選手が存在し、その力を警戒されているというのは、実に面白く痛快です。
posted by 秦 |23:34 |
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2009年02月14日
アメリカのMMAにおける練習環境は、日本よりはるかに進んでいる、という記事を目にすることが多い。長南選手や岡見選手など、アメリカで活動している選手たちのインタビューにもあったし、最近では山田武士トレーナーも、アメリカの進化のついてコメントしている。
一部抜粋
凄いスピードで進化してますよ。ミットうちから変わっていて、控室でも1年前まではアメリカ人トレーナーが最初パンチを受けて、次にキックミットに替えてキックを受けてたんです。でも12月にラスベガスに行ったらそうやってるやつが1人もいないんですよ。今は一つのミットでパンチ、ヒジ、ロー、ミドルを受けて、いきなり蹴ったミドルをキャッチさせたり、タックルに入るところまで全部やる。それをやるのはタイ人トレーナーですよ。多分、ムエタイのトレーナーがMMAを研究して「MMA用のミット」を作ったんでしょう。それを皆がやってるのを見てショックを受けて「これはヤバい、日本はアメリカにはかなわない」って。
ただ単にUFCが大きくなって人気がある、というだけでなく、こういう根本的なところで差をつけられているというところが、問題ですね。ただでさえ身体能力で不利があるというのに、その上練習環境まで向こうが上というんじゃあ、日本とアメリカの差は、ますます開くばかりになってしまいますよ。
視聴率や観客動員も大切だけど、日本の総合格闘技界には、そのあたりもっと力を入れて頑張ってもらいたいところです。
参考資料として、sherdogのライト級ランキング
1 BJペン
2 青木
3 アルバレス
4 ハンセン
5 カルバン
6 シャーク
7 フロリアン
8 北岡
9 トムソン
10 川尻
数年前までは、ライト級のランキングには、日本人の名前ばかり並んでいたりしたものですが。それがいまでは五味隆典の名前さえなく、青木、北岡、川尻の3名のみ。このあたり、練習環境の差というものが、如実に表れているという感じです。
もう少し書きたいこともあるけど、それはまた次に書いておきます。次はもう少し、日本に明るい話題も書く予定ですので。
posted by 秦 |23:09 |
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2009年02月06日
GSPヌルヌル疑惑
先日のBJペンとの試合で、GSPの体にワセリンが塗られていたという疑惑が、話題になっていますね。情報については他のブロガーさんにはかなわないので、個人的な見解だけ。
話を聞くと双方言い分があるようですが、BJが抗議していることについては、GSP陣営に疑われるような行動があったことは事実のようなので、信ぴょう性がある。しかし過去の対戦相手たちも同様の抗議を始めたことには、どうも嘘臭さを感じてしまいます。
私の中では外国人選手というのは、気に入らないことに対しては文句をつけるのが当たり前、というイメージがある。そういう人たちが、試合中にそういう疑惑を感じたというのなら、試合後何も言わなかったというのは、ちょっと信じられないというか。
もし本当だったら、ペンのように試合直後からコミッションに提訴みたいな話になるのが、自然ではないですかね。レノグ戦の菊田選手とかブスカペ戦の今成選手も、試合後早くからヌルヌルについて証言していたし。
正直、今回の騒動に便乗して、イチャモンつけているだけのようにも見えます。
我ながら歪んだ目線かもしれませんが、可能性はあると思うんですよ。もし当時そういう抗議があって、私がそれを知らないだけ、というなら訂正しますけど。
スパッツ問題
青木選手、北岡選手という2人の得意なグラップラーの活躍により、何やら問題視されていたスパッツ。私は別におかしいと思ったことがなかったので、これについて記事を書いたことはありませんでしたが。
今になってわざわざ書くのは、ゴンカクで青木選手、北岡選手について海外のMMAコーチたちが解説する、という記事があったのですが、5人のコーチが語っていて、その中でスパッツについて触れている人は、1人もいないですね。
「スパッツを問題にするのは寝技を知らないやつだけ」というのは、青木&北岡の対談のなかのコメントだが、やっぱりそうなのか。専門家でスパッツを問題視するコメントを出している人って、いるんですかね?いたら、ぜひあの2人と対談させてみたい。
朝青龍ガッツポーズ問題
特に相撲ファンというわけではない私としては、これについてはそれほど騒ぐような問題ではないと思っていたが、4日の毎日新聞に書かれていた「記者の目」という記事を読んでみて、いろいろ考えさせられるものがあった。この問題にも、前回の記事で書いたような、思い入れや、相撲に対する視点というもので、別の見え方をするのだなあ、と。
通常スポーツについては、「競技」と「興行」という二つの要素が基本になる。ガッツポーズなどの朝青龍の言動も、その二つの中では問題になるものではないが、相撲においては、それにくわえて「儀式」という要素が加わることになる。それは興行的なパフォーマンスとは別のもので、相撲の本質の一面として捉えられている。
そういう観点で言えば、品位に欠けた横綱というのは、格闘技でいえば「人気はあるけど実力はない選手」、「戦績はいいけど試合がつまらない選手」と同じなのかもしれない。
競技としての実力、興行としての人気では、朝青龍は確かに素晴らしいだろう。その朝青龍を儀式としての品格、という一点をやり玉に挙げて非難するのは、そういう視点を持たない人間にとっては、一見不条理なようにも見えるが、相撲に思い入れを持つ人間だからこそ、その点を問題にせざるを得ないのだろう。
格闘技を好きな人間ほど、人気だけではなく、競技としてのレベルの高さを選手や主催者に求め、批判するのと、同じではないかと思います。
posted by 秦 |00:41 |
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2009年01月30日
選手に対して思い入れを持っているかどうかで、同じものを見ても、それから受けるものはまるで違うわけだが、武田選手をKOしたあと、川尻選手と山田トレーナーが抱き合う姿が、私にとってはなかなかに感動的だった。
知らない人から見れば、ただおっさんと抱き合っているというだけであり、山田さんを知っていればトレーナーと勝利を喜び合っている、ということになるわけだが、これまでの山田さんの発言まで知っていれば、またもう一つ深い意味を感じ取れる。
川尻選手は、DREAMにおいて結果より内容を求められることに苦悩していた。
ゴンカクのインタビューからの抜粋
「マンバ戦が終わって、本当にDREAMなんか嫌だって思いましたよ。そんなもん知らねえし、おれは強くなりたくてやってるんだ、優勝したくてやってるんだって。最初につまづいて苦しくて逃げ出したかった」
山田さんはそんな川尻選手に対し、常に苦言を呈してきた。高いポテンシャルを持ちながら、それを試合で発揮しきれないことについて、トレーナーとして残念な気持ちを抱き続けてきたわけである。ブスカペはKOできたし、アルバレスにだって勝てたはずだった、と。
そんな2人が、キックの雄・武田幸三にK-1ルールで勝利し、リングサイドでああして抱き合っているということが、ただ勝利の喜びだけでなく、あの勝利の重さを象徴しているのである。
posted by 秦 |23:01 |
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2009年01月30日
ゴンカクでの笹原さんのインタビュー記事を読みました。その中には当然、桜庭VS田村のこともあるわけですが。
一部要約すると
「僕はあれでいいなというか、二人が戦うとこうなるんだ、という思いで見てました。会場にどのくらいいたかはわかりませんが、UWFやリングスといったものに青春の1ページをささげた人たちがいるわけじゃないですか。そういう人たちでないとあの試合は理解できなかったと思うんです」
私も以前、そういうことを書きましたけどね。
桜庭VS田村の視点
くどくなるようだけど、やっぱり言いたい。
言っていることはまあわかるのだが、このカードに対して思い入れを持っている人間が、けして多くはないと分かっていながら、メインイベントとして大会の中心に据えるというのは、どうなのかと思う。今の2人の状態であれば、ある程度ああいう試合になることは予想できたことだし、一部のファンにしか伝わらないような試合を、大晦日のメインイベントでわざわざやる必要があるのか。
正直、関係者と一部のファンだけの、自己満足に過ぎないんじゃないかと。
「桜庭さんはしきりに謝ってきた、やっぱり桜庭さんはどこまでいってもメインイベンター」
なんて言ってるのが、その象徴です。そんなのは笹原さんの個人的な感情であって、ファンには何の関係もない。そんなものでメインイベンターを決められても困る。
大晦日というのは、普段見ない人間でも見る機会なわけじゃないですか。そういう人たちに格闘技というものを伝えるためには、確かにドラマ的な背景とかも必要だろうけど、結局一番大事なのは、競技としてのレベルなんじゃないですかね。
オリンピックだって普段見ない競技も見るけど、それで感動できるのはなぜかと言ったら、競技として世界最高のレベルであること、そしてそれに裏付けされた権威なんですよ。さまざまなドラマもあるけど、最高の選手たちで作り上げられたドラマだからこそ、意味がある。
興行として、様々な価値観の追求というものはあるべきだと思うが、中心に置くべきものは何かということは、忘れないでもらいたい。
posted by 秦 |00:19 |
DREAM |
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2009年01月27日
UFC93において、デニス・カーンが敗北し、マウリシオ・ショーグンが残念な試合内容となったことについて、旧PRIDEファイターがオクタゴンで活躍できないということの事象として捉えられたが、私の受けた印象としては少し別のものがある。それは、一時期大きな活躍をした選手でも、その後急速に勢いが衰えてしまうことが多い、ということだ。
両者とも、PRIDE時代の圧倒的と言っていい試合ぶりと比べれば、あまりにも物足りない試合であったが、これは別にオクタゴンだから、UFCだから、という問題でもないように思える。
カーンは韓国の大会とかでは勝っているようだが、HERO’S、DREAM、UFCという大きな舞台では、PRIDE以降勝ち星を挙げていない。ショーグンについては、場がどうとかいうことを論じる必要はないだろう。パウロ・フィリオやソクジュ、ハリトーノフなどにも、似たような印象を受ける
年齢的にピークを過ぎた選手とかであれば、こういった傾向はわかりやすいのだが、20代から30程度の選手でも、活躍し始めてから2、3年ほどで成長が感じられず、逆に試合内容に精彩を感じられなくなってしまうわけである。
こういうことの理由としては、相手に研究されること、怪我、モチベーションの変化、練習環境など、様々な問題があるのだろうが、何年間と試合を続ける中で、選手には様々な壁があり、その壁をどれだけ乗り越えられるかが、選手としての大きな価値ではないだろうか。
若く新しい選手が出てくるたびに、新星だの新世代選手だのと騒がれたりするが、長年トップクラスで戦い続けられる選手と、すぐに落ちてしまう選手との間には、想像以上の差があるものではないのか、と思うようになった。
K-1においても、最強王者・シュルトを2度破っているのが、創生期から活躍しているアーツであるわけだ。15年と一口にいえど、その間の怪我などの苦しみ、現われては消えていった数々の選手を思えば、それがどれほどのことなのか。
我々ファンは、一時の勝ち負けだけにこだわって一喜一憂しがちだが、長い目で選手を見て、その真価を発見することが大事ではないかと思う。
posted by 秦 |00:27 |
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2009年01月21日
以前、ショーグンがMMAランキングトップ10から漏れていることについて記事を書いたが、先日のコールマン戦の結果を受けて、MMA WEEKLYのランキングでは、一気に5位にランクインした。
MMA WEEKLY・ライトヘビー級ランキング
1 エヴァンス
2 グリフィン
3 ジャクソン
4 LYOTO
5 ショーグン
6 リデル
7 ホジェリオ
8 ジャーディン
9 ヴァンダレイ
10 チアゴ
6位以下の選手は、結果・内容で今一つというのも確かだし、ショーグンのPRIDEでの実績は抜群なので、それを評価されてのランクだと思う。。とはいえ、かつてのショーグンとはかけ離れたあの試合内容でこういう評価を受けるのは、ファンとしてもむしろ微妙な気分だ。
「ショーグンはあんな試合で勝ったからといって、評価されるような選手じゃないんだ」という感じですね。9位、10位あたりに、ようやく入っているぐらいのほうがよかった。
posted by 秦 |22:50 |
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