2008年07月07日
雑誌でやってもらいたい企画 森羅万象
先日のUFC86、ジャクソンがグリフィンに敗れるというアップセットがありましたが、判定についてジャクソンの勝ちという意見もあり、話題になっているようです。私は見ていないので、なんともいえませんが。 こうして判定について話題になったりすると、雑誌とかで選手のコメントとかを積極的に取り上げてもらえないかと思う。ゴンカクMMA委員会、立ち技委員会というのがあるけど、あんな感じで。戸井田選手が判定基準の不満を語ったことがあったけど、ああいうのをシリーズ企画みたいにしてもらいたい。 団体とか選手に利害関係がなさそうな人たちに、一切遠慮なしのぶっちゃけトーク。変に中立的に語ったりするのではなく、ハッキリどっちの勝ちという意見があるほうがいいですね。そういう人たちを2人か4人用意して、座談会形式でもいいし、それぞれ別々に語らせて、どっちが説得力があったか、読者投票とかさせてもいい。 判定は格闘技における重大なテーマですが、それを掘り下げるためにも、もっと判定にスポットを当てた記事を書いてもらいたいですね。やりにくいだろうとは思いますが。 選手なんかは自分の体験も含めて、自分なりの判定基準とかも持っているだろうし。そういうのは興味あります。匿名でもいいから「おかしいと感じた判定10選」とか。 まあこういう企画の中で一つの判定に対する結論がでて、それが実際の判定と逆の結果だったとしても、それがそのままおかしな判定だった、とかなるわけではないですけど。むしろ意見が分かれるという時点で、すでに正当な判定ではないかと、私なんかは思ってしまいますけどね。
posted by 秦 |23:47 |
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