2008年03月19日

総合の寝技

ブログ「かかとおとし」さんの「総合格闘技をゴールデンでやるということは、あのビッグ3と同等の試合をしなくてはならないということ」のエントリーを読んで、感心させられた。私が考えていた、総合の寝技における問題点を、実にうまく表現していたからだ。  http://kakato24.exblog.jp/8470562/

私は寝技において、ポジションをどれだけの時間キープしたかというのは、判定であまり評価すべきではないと思っている。それ自体が、一本取ることにつながるとは思えないからである。
判定で評価されなければ、選手はそれをやらなくなるだろう。

寝技では、ポジションを取った選手が優位である。しかしそれはあくまで、攻めるため、一本を取るための準備段階にすぎない。それが無く、ただ準備段階を長く維持しただけで攻勢だったと見るのは、納得できない。

所詮素人ファンの意見だが、現実的にプロ興行としてやっていく以上、選手にはそういった意識が必要ではないだろうか。

posted by 秦 |22:59 | 総合格闘技 | コメント(14) | トラックバック(0)
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